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はじめまして。 

初めまして。

どうもお初にお目にかかります。
手前、小生 刀史郎と申しまする。
ライター仕事の傍ら、小説を書いてメジャーレーベル、商業進出を虎視眈々と目論んでおります。
イラストも描いて練習して、宣伝などに使ってもおります。

作風は、筆名の雰囲気に違わず、和世界殺陣「刀」趣味系厨二病っぽいです。
簡単に言うと「ちゃんばらかっけぇ!!ヒャッハ―ッ!!」なお話です。
時代歴史モノ好きの方や、アクション好きの方にも触れて楽しんでいただけると幸いです。


作品紹介
「舞緋蓮 ―刀郷武侠譚―」
電子書籍配信サイト ブクログ・puboo でシリーズ連載完結済み
無料ダウンロード可能作品

当作品の主人公 坂本雪絵姐さん

3_22記事用画像

現在連載配信中のシリーズ

「舞緋蓮 ―始まりの雪の日―」

は同じく ブクログ・pubooで絶賛配信中。
無料ダウンロード可能作品
同じく同作品2話以降

配信最新作




どうぞお手に取って読んでみてください。
宜しくお願い致します。

⇓記事をご覧になってお気に召しましたら、
ポチっとしてやってください。

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「UVERworld武道館ライヴ初参戦!の記録感想③」 



UVERworldの様子などなど~。



観戦中、特にライヴ中の演出やMCで
印象にのこっている点を書いておきます。

信人、マジで髪が緑ですやん!
夏頃まで青髪だったのぶちん。
てっきり、写真を撮る時の照明の加減で
そう見えるだけかと思っていたのですが、
1回スタンド(座る席有)からも緑頭が分かりました。
おいおいのぶちん、新婚緑ヘッドかよ!w

ギターヒーロー彰ァァ――ッ!!
むげさんの叫びと共に彰のギターパート。
ここで、八方からスポットライトが彰に注がれる。
すごいな、TAKUYAのあの紹介の仕方も最初は戸惑った、
と彰がラジオでも言っていたけれど、
実演ではこんなめっちゃスポットされてる中演奏していたんですね!
彰強ええ……!

真太郎……相変わらずパワー&テクニックのドラムス。
このハードビート最高ですわ。
武道館の音響はドラムの音がやたらびりびりきて、
正直胸に来ましたが、しかしかっこいい!
彼のMCの回数は1回と終演後の全メンバー語りでしたが、
真太郎のトークもUVERライヴ名物ですよね。
聞けて良かったです。
真太郎にヒッチハイク拾ってもらった子らはラッキーですな。

誠果さん&克っちゃん。
誠果さんがライヴでしゃべってるの、
自分初めて聴けました。おお、こんな話し方なんですね。
これからも色々がんばってください。
そして克っちゃん。
あれ、ラストのメンバー語りでもなんて言ってたかイマイチ覚えて……
ごめんなさい。自分が記憶力ないんです。

武道館の構造と音について。
ロックのライヴはUVERのみのじゅーしー。
しかも会場はこの武道館を含めて2つしか経験のない素人ですが、
それでもこの武道館で考えられたことがあります。
四方八方から観客の声が届くので、
中央に陣取るバンドにとっては
客の歓声やクラッピング、合いの手の声が集中してくるわけで、
本多の森ホールなど通常の対面式の会場とは
バンドにとっての聴こえ方が特殊であると思われます。
今回もTAKUYA∞が「武道館は音が良い」と言っていたのですが、
それは会場の構造的にそういう理由なのでは?
と思った次第です。実際はどうかは素人考えですがね。

TAKUYA∞の熱い喉のMC。
喉のために色々行っていることが功を奏して、
喉がつぶれないし最高に調子がイイ、というTAKUYA∞。
実際、あれだけ叫び声を張り倒して、
わちゃわちゃアグレッシブに動いて
(少し上方の席から俯瞰して見ると、
よく手振りと全身で動いているのが改めて分かりました。
それに今回はキックで靴を飛ばしていましたしw)
まだランニングする余力がある……
ほんとパワフル&タフネス。

そして、肝心なのはそれが健康やダイエットのためではなく、
ライヴで歌というカタチで最高のパフォーマンスをするための
素地として必要だから行っているということ。

すべては、最高に熱いライヴをやって、
皆に歌を届けて楽しんでもらい、
そして自分たちの姿で熱いモノを
こちらの皆にも湧き出してもらいたいから。

かつて、TAKUYA∞も皆と同じように観客として客席から
太陽のように輝やかしく歌う
魅力的で光りとパワーに溢れるアーティストたちを見ていた。
憧れていた。

その自分たち観客と同じ場所に立っていた者が
やりたいことを見つけ、
憧れに近づくために情熱をもって行動し続けたことで、
今のUVERがある。

そして、このタフな喉もまた、
そうして手に入れたモノだとTAKUYA∞は言う。
まさしく、暗闇の中を走る同志たちを照らせる太陽になるために。
より輝き光を放つ太陽になれるために、情熱を燃やし続ける。

だから、オーディエンスのじゅーしーたち皆にも、
そんな憧れに近づくときのような
熱い想いを胸に、情熱を燃やしてやりたいことと向き合って欲しい。
彼はこれまで同様にそう言った。
これまで以上にその姿に磨きをかけ、超え続ける彼がそう言うのだ。
そんなMCが強く印象に残っています。

……もうね、こう言い返します、この場を借りて。

届いているぜ、TAKUYA∞、そしてUVER。
そして、まだ行けると言えるぜ。
この足を止めはしないと、そう言えるぜ。
その過程で本当に胸を痛んでくたばったらそれは天命ってヤツだ。
問題は、その過程。
自分を捨てて生きるのはどういう行為か、それも歌ってくれたよな、
よく分かってる。
ぐだぐだ躊躇いの後悔はいらない。
幸と出るか不幸と出るか、全部やって確かめりゃいいだろう。
なんですよね。
この胸の火を消させやしない。

ライヴは、そういう熱い想いに気付かせてくれるモノじゃないと
やっている意味はない、とTAKUYA∞は言う。
ライブに懸けるTAKUYA∞とUVERworldの熱い想い。

『今年はUVERworldのライヴにまた行きたい!』
という思いは、
久しぶりに彼らの情熱をまた感じたい、
という気持ちが出発点だった。
それは、自分のある日のツイッタのつぶやきにも出ていた。
つまりるところそれは、神社でお参りして気を整えるように、
情熱をデチューニングしたかったんですよね。

そして、実際に赴いた武道館という舞台での彼らは、
変わらず熱い情熱で本気の歌を奏でてくれていた。
いや、むしろ以前参戦した時を超えてくれていた。

何故そう言えるかって?
武道館というステージ以上に、
彼等の歌が生み出す景色が、
5年前の自分の経験を上回っていたからです。
この日のあんな大合唱の音と景色、忘れられるはずない。
あんな空間を生み出せる曲を作り、
それを支え共に生み出すCrewたちを
UVERは得て来ていたのだ。
これが、数年前を超えていないとは断じて言えないでしょう。
そして、彼らはこう歌う。

まだ見せなきゃいけない景色がある。

この日、武道館というステージを見せて、連れてきてくれた
UVERと公式チケットトレードのEMTGさん……
彼らにこの日見せてもらえた景色だけでも、
自分には未知で、
見せてもらえて感謝と感動に溢れている。
寿命を削ることになったかもしれなくても、
それでも見せてもらえた景色と、出逢えた感動をありがたく思う。
悔いはない。
最高でした。

だが、これが最高ではない。
この最高を、
自分たちの世界を超える存在であるUVERworldは、
この先また超えて行くのだろう。

それを欲張りな自分はまた思っちゃうよ。
出来れば、ともに行こうぜYeah……と。
ほんの少しでも強くなって。
ほんの少しでも長く生きて。
また、その情熱の歌を全身で感じたい。

終演後、会場の外に出ると十五夜の月が輝いていました。

IMG_20171004_211616.jpg


帰り道、
疲労を感じながらも不思議とすっきりした心持ちで
慣れない東京の道を歩きました。
悔いはない……とそう思うとともに、
まだ終われない、
まだ行けると思う自分がいましたよ。
どこまで行けるか、死ぬまで、挑戦者や……!

行ける所まで行こう。行きたい所まで行こう。
今日、初めて北陸から武道館を訪れたように。
そんな風に、また少し強くなりたいと思えたライヴでした。


  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


こうして、自分のUVERworld武道館ライヴ初参戦は
任務完了したのでした。

さあ、命あるうちに自分の小説を書こう。

p.s日を置いて筋肉痛になっている……おっさンだ。





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「UVERworld武道館ライヴ初参戦!の記録感想②」 



辿り着いた……ここが武道館。



東京駅から皇居周りを歩き坂を登って林を抜け、
ついに到着。
ここが武道館か……。
っていうか、人が多い!
会場の雰囲気とか大きさとか設備的なことよりも、
人の多さに驚きました。
前調べによると、
武道館のキャパシティは1万4000人規模。
今日のライヴは北側3面は使わないですが、
それでも約1万人がUVERのライヴを見に集まってきているわけです。
金沢の時は2000人ほどで、
4倍以上の人数差です(詳細は誤差があるかもしれません)。
この規模の人の集まりに加わること自体、
人生初のような気がするので、そりゃ圧倒されます。

しかし、自分もその一員としてライヴを見るんや、
焦らず騒がず、冷静に。
クールに振る舞い会場に紛れ込んでミッションを遂行するのだ。
にんにきにきにきと。
そして、武道館正面に回り、一枚。

IMG_20171004_171728.jpg


おお~、やってきましたね、
今回のUVER武道館ライヴってカンジです。
ひゃっはー!ヽ(´∀`)9 ビシ!! イェイ!!⇑⇑⇑♪♪♪

ともあれ、まずは外周のグッズ販売を見ます。
やはり、個人的にライヴに参戦したらマフラータオルを
タペストリーのように収集したいのですよ。
そんなわけで、物販で購入~。
(過去2ツアー分のマフラータオル所持。
ライビュと合せ5度目のUVERworldライヴ参戦です)
しかし、物販で売り子のお姉さんを前にして、
足元が段差でよろけてしまいました。
それを「大丈夫ですか!?」と温かく対応してくださり
(変な目ではなかったことを祈りましょう)
問題なくブツをゲットです。
いやはや、のっけから変な思い出ができました。
お姉さん、お騒がせしました。

さて、定刻17:30を回り、入場です。
今回は、スマホを利用した電子チケットでの入場なんですよ。
このスマホに電子スタンプを押してもらうシステム……
これも初体験だったので、
正直、
『自分のスマホだけちゃんとスタンプ反応してくれなくて、
入場にまごついたらどうしよほ……(あわあわ』
と内心びくついておりました。

けれど、列の進行もスムーズで、自分のスタンプも
まったく問題なくあっさりと押してもらえて入場完了……!
ほっと一息。

さてさて、本会場に踏み入りました。
這入ってみて、これが武道館!
ぐぐる画像で見たまんまや!
とアホに内心感動しました。
そして、ステージには大型モニタで
今回のライヴのタイトルなどが表示されています。
またまた来ましたねー!という塩梅です。

IMG_20171004_173515_1.jpg


そして、武道館UVERライヴ開演!!!

18:30。
定刻に向けて正面モニタにカウントダウンが開始されました。
これは、ライヴDVDであるのは知っていましたが、
否応なくテンションが高まります。そして緊張と興奮のるつぼ!

そしてそして、TYCOONのSEが流れ、UVERメンが登場!!
一発目は7月に発売されたニューシングル曲、
『DICIDED』!!
ああ、ついに武道館でUVERのライヴを体験出来た……。
今年の目的の一つがこれで無事果たされた……。

いやいや、ここで安心など出来ません。
実のところ、自分ですね、
夏から胸に違和感があって、
時々妙な痛みが左胸に走るのですよ……。
診察では心因性とされましたが、
たまに左胸を下にして寝ると動悸で目覚めたりアクムを視たりで、
正直心配なコンディションを持っています。
ここで、爆音に長時間さらされて、果たして無事に済むのか……?
そんな疑念と不安を実は夏から抱えていながらのライヴ参戦でした。
ですので、無事に果たされるかどうかは、
問題なく五体満足で地元に帰還するまでは判らず、
慎重に油断せずにいようと思いました。

けれど、TAKUYA∞によって歌われ、
UVERの凄腕ミュージシャンたちによって奏でられる曲たちは、
その演奏に身を委ねることに集中させてくれました。
かつて2012年に金沢ライヴでも聴いた
『Don't think feel』『CORE PRIDE』が前半で歌われ、
おいおい、となりましたが、
しかしこれは更なるパワーある曲たちのためにあった。
あのコアプラさえも引きたて役にするのが今のUVER。

自分がここ数年心の支えのひとつにしていた
『PRAYING RUN』が演奏されたのは大変嬉しかったですが、
熱かったのはむしろ、
『IMPACT』!!!!

大合唱でした。
自分も気に入っているフレーズが、
ライヴでは大テッパンだったようで、
本当凄いテンションとボリュームの大合唱になりました。
これは、翌日の記事にのったTAKUYA∞のコメント
(ライヴ中でも漏らしていたこと)
でもありましたが、
かつてない大盛り上がりの一体感だったそうです。

おお~、そんな空間と一体となれて、
武道館ライヴ参戦冥利に尽きます。

ですが、この超ボリュームの最中、
1階席南西の自分は臓腑にびりびりと来る大音響に
密かに胸に違和感を抱いてもいました。
いや、メンタルではなく、バイタルで。
これ、本当にもってくれよ俺の体……! 状態でした。
一応、開演前と途中ちょくちょくなどに
水分とサプリと血糖値アップにチョコを齧っていましたが、
前回12年時は終演後にミスドで2時間倒れてたからな……、
虚弱気味なここ数年。
5年でコンディションは健康になったとは言い難く……。

しかし、実演2時間超、20曲以上が演奏されていくなか、
心震わせ、腕を振りあげ、時に休み、
お気に入りのフレーズを叫び、ジャンプし、
全身でビートとリズムに乗り……
大変楽しい時間がながれて行きました。

TYCOON の中でも『Q.E.D.』『 LONE WOLF』『IDEAL REALITY』、
それに結構好きな
『ほんの少し』も雰囲気良く聴かせて頂き、大満足でした。

ラストはモニタの映像も大変良かった『RANGE』からの
『七日目の決意』

ああ……聴きたかった曲ばかっり聴けた……ちょううれしい……。
贅沢を言うと、『23ワード』と『白昼夢』も聴きたかったですが、
あまり贅沢をいうのも難ですね。

こうして、終演。
熱い演奏とオーディエンスとの熱狂と一体感の
時間が幕を閉じました。
自分もどうにか、くたばらずには済みました。
ただまあ、地味に胸に影響がないかというと、
それは謎ですが。
けれど、例え寿命を削ることになっていたとしても、
悔いはない。
ありがとうございました、UVERworld。
ライヴ参戦、しかもロックの聖地、大舞台の武道館での
UVERworldのライヴに加わらせて頂いて、
感謝しかない。
いや、感動と満足と、感謝でいっぱいです!!!
五体投地<(_ _)>

重ねて、UVERworld武道館ライヴ、
ありがとうございました!!!!!!

ではでは、もう1回記事を使って感想を。




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「UVERworld武道館ライヴ初参戦!の記録感想①」 


前日譚・参戦まで……。



今年の目標というか、したいことの一つに、
『久しぶりにUVERのライヴに参戦したい!』
というモノがありました、じゅーしーです。

そこで、今年1月に2年ぶりにファンクラブに再加入し、
ライヴ情報をチェックすることにしました。
目指すは、地元金沢での公演です。

実は、2015年の8月に本多の森ホール2daysがありながら、
ファンクラブ情報などをチェックしていなくて、
ライブ当日にツイッタで知ってガーン!
とショックを受けた過去があります。
なので、この経験を踏まえてライヴ参戦のために
情報に敏感になろうと心掛けていました。

ところが……。
うーん、8月のアルバム発売の段階になって、
年内の全公演スケジュールが発表されたのですが、
今年は金沢公演なし!!!がっでむ!!!

さて、これは……となりましたが、
しかし今年のじゅーしーは少し違いました。

IMG_20170802_151339.jpg


アルバムTYCOONを聴いて、
ライヴに行きたい欲が俄然強まっていたのです。

そこで、自作の舞台でもある奈良に観光に行くついでに、
UVERの奈良ライヴに参戦しよう!と画策。
しかし、8月後半になってからの発起だったため、出遅れました。
チケット先行販売は過ぎ、公式のチケットトレードの抽選を待つことに。

で、す、が。
交通手段の確保ギリギリの8月末まで待っても抽選は通らず。
仕方がないので奈良ライヴは断念。

そして、9月に入り、次に狙いを定めたのが
10月頭の武道館ライヴ2days。
武道館にはこれまで一度も行ったことがなかったですし、
来年いっぱいで今の武道館は建て替え工事に入るそうで、
これは今のうちに一度訪れておきたい!とそう思っての判断です。

先行販売は出遅れていました。
そこで、9月9日の一般販売に狙いを定め、
当日までにチケットサイト2つでアカウントを作り、
午前10時に販売開始をブラウザを開いて手ぐすね引いて待ち、
定刻きっかりに試みました。

それがもうね、開始3分で完売。
惨敗でした。

そこで、今度も公式のチケットトレードに望みを託しました。
そして訪れた9月21日。
抽選に申込みました。

これがもう、奈良の比じゃないくらいに出品されていたので、
イケるか!と期待しました。
ですが、何日も何度も何度も選外。
当選の通知はこず――10月に入りました。

正直、交通手段の確保の段取りの関係上、
10月2日が最後のリミットでした。
そして、10月1日。
午後2時半過ぎにスマホにメールの着信が。
やりましたよ、武道館チケット当選!!

さっそくチケット代の支払いを済ませ、
新幹線の切符も購入。
いざ、10月4日当日を迎えました。

はい、ではようやっとライヴの感想に行きたいと思います。
前置きを読んで頂いてありがとうございます(苦笑

では、ライヴ本編の感想は次の記事で。


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[edit]

「夏のちょこっと活動記録。水着もあるでよ」 


夏ですね。
しかし、気紛れな台風の影響があったりで大変です。
かくいう地元金沢でも、
湯涌温泉への道路に影響があり、
湯涌周辺の観光地への客足の影響も出たりで、
秋のぼんぼり祭りまでの復旧が心配されます。

けれど、数回35℃クラスの猛暑でへばりましたが、
ここしばらくは少し過ごしやすい地元です。

そんな最近のことを、気紛れに珍しく、ブログに活動記録として書きます。
うーん、相変わらず前置きが長いな……。


☆   ☆   ☆


お仕事以外の取り組みでいうと、
まあ、小説原稿を書いております。

年の頭から新作の構想や設定やキャラ造形を地味に進めていたのですが、
それをどうにか本編の執筆に入っております。

さて、完成目指して地道に進めたいと思います。

その裏で、息抜きと称して少しイラストやプラモ製作なんかも
ちまちまいたしております。

プラモは本当、作業するのが不定期なので、
またカスタムが完成したらば、
まとめて当ブログの記事に出来たらと思います。



で、ここ最近は
反応が気になる承認欲求自己満足でのイラスト
からは距離をおいていたのですが、
気が向いて少し描きました。

ツイッタで見るのが楽しい、
FGOのマシュちゃんです。
ちょっと、このメガネの先輩っ娘が可愛くて、
しかも水着グラのCMもあって、描きたくなりました。

illust 170805c


線画は紙に色えんぴつなのですが、
彩色はPCでSAIを使ってかるく塗りました。

……はい、水着画像です。

お盆も過ぎればクラゲが浮き、海水浴≒水着のシーズンも過ぎるので、
この機に描いた水着イラストをアップしておきたかったんですよね。

ふい~っ 満足。(○´ω`○)ゞエヘヘ


◎   ◎   ◎


では、また地道に自分のやるべきことと向き合っていきますか。
ブログのことも忘れずにいたいですね。

あ、ちなみに
UVERの7月のニューシングルと8月のアルバムを
しっかりゲットして堪能しております。

なんだ、こうしてみると、
ストレスや不満のある日々でも、
自分もそれなりに楽しくやっているじゃないか。
うむ、ではこの楽しんで豊かになった心で、
誰かに楽しんでもらえる物語を書くように心掛けよう。

陸上のボルトも言っていたけれど、
取り組むことを楽しむのは大事ですよね。

つまりは、それなんでした。
書くって、自分の意識の再確認の作業でもあるので、
この日記もここまで書いて、それが確認出来て良かったです。

ではでは、今回は完全に個人的な内容でしたが、
読んでくださった方には感謝を。





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[edit]

「四月は君の嘘より、宮園かをりちゃんの生誕を今年も祝う!」 


だいぶ久しぶりのブログ記事となりました。

今回は、自分の大好きなマンガ作品、
四月は君の嘘』のヒロイン、宮園かをりちゃんについてです。

というか、当ブログを何度か見られた方々や、
君嘘関連の記事をたどってきた方には、多くを説明する事もないでしょう。

今日、7月4日はそのかをちゃんこと、宮園かをりの誕生日なんですね。

彼女の記憶はカラフルで、忘れたくとも忘れられない、
否、
絶対忘れないといえる、そう言いたい素敵なキャラなので、
今年もそのかをちゃんへのラヴを込めて、
ハッピーバースデイのコメントを記す次第です。





加えて、突貫作業で半年ぶりにデジカラー絵も描きました。

illust 170704


おおう……、ペンタブレットが久しぶりすぎて、
線ががくがくの直し方を忘れてしまったです。

ともあれ、かをりちゃん、今年も誕生日おめでとうです(○´ω`○)エヘヘ
彼女は、美しい。





ふー、どうにかブログ記事を再更新できました。
次回は月1くらいを守って何か書きたいですね。
ま、原稿もあるのでマイペースですが。

とにかく、書いて行こう。
みんな怖いよ。
でも、信じて進むんだ。
星が、道を少しでも照らしてくれることを信じて。
そうして、もっとも美しい嘘が生まれるんですよね。

ではでは。




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[edit]

「けものフレンズ最終回を迎えて、色々考えたことまとめ」 



『けものフレンズ』
アニメをよく視聴している方は、
大変好評だった冬アニメとして記憶に新しい作品ですね。

かくいう自分も、2月頃にツイッタで

フリーザさまに向かって
「君はせんとう?がとくいなフレンズなんだね!」
と言うかわいいサーバルちゃんに和むマンガや、
キン肉マンのコラマンガの
「アプリから入ったフレンズも、アニメから入ったフレンズも、
それぞれ違っていいよね!」
「ようこそジャパリパークへ‼」
というのを読んで、




となって、バンダイチャンネルさんで月額見放題になっていたので、
視始めたんでしたよ。

そして、色々あって11話、最終12話。
自分のツイートより抜粋。

けものフレンズ10話視聴。
……いや、EDがどうこうとか考察いいです、
もうただただ、サーバルちゃんがまた泣くことがない決断を、カバンちゃん……。
それにこそ、人の知恵を見せてくれ……。

当初からいいEDテーマだなー、と思っていたけれど、
ここに来てその歌詞の重みがハンパない。
君嘘の経験があるからか、テーマソングの象徴性を軽く見れない。
あの笑顔を守るために、カバンちゃんにはどこまでも走って欲しい。

自分はサーバルちゃんを救えるモノが人間の叡智のひとつ、
未出である「医療」だといいなと思うが(ボス経由でストレッチャーを実践するとか)
じゃあ現状カバンちゃんはサーバルちゃんを庇ってどう立ち回るのか
……そもそも無事なのあのED前は!?
いや、グレートジャーニーはきっと果たされる……涙

などなど思ってそわそわわくわく、不安で気になって1週間を待ち、
水曜日はネタバレが怖くて、
いけないことと思いながら非正規の方法で速攻で視聴し、
むっちゃ熱く楽しく視ていました!

そんな、けもフレ最終回ののちに、自分がちょこちょこ考えた
『けものフレンズについて』を少しまとめました。

この記事が、けもフレをより愛し理解する何かになれば幸いです。

最終回のアレは……?①



どうにか救出されたカバンちゃん。
手袋とタイツが剥けて肌が露出していましたが、
ラストに近づくにつれてその指先などが黒く染まりだしていました。

これは、一体どういうことだったのか?






という見方も出来るかもしれません。
けもフレは人間と動物の物語であり、
同時に共生、共存の理想像の模索にも受け取れます。
これは、アニメ業界と視聴者という、
需要と供給の両者のそういう関係を顕わしていた、
という描写、演出だったのでは?
という自分の意見でした。

けもフレって……。①



けもフレOP曲、『ようこそジャパリパークへ』
をレンタルしてきてPCでコピーしたのですが、
そのメディアプレイヤーはこんな表示がされていました。
皆さんも、出来たら確認してみてください。







最終回のアレは……?②



このまとめ、良いですね(*´▽`*)




で、思ったのですが、




ではないかな、と考えたりしました。


けもフレって……。②








しかし、そこからまた考えるわけです。
人間と動物の『共存』とは、果たして本当に出来るものなのかどうか。

トキとアルパカ、ビーバーとプレーリー、
ライオンとヘラジカなどなど
けもフレでは、各話で異なる種の動物たちが
共に在ることを選んで行っていたのは、ご存知の通りです。

そこで『共存』ですね。

人間の生活環境に動物を入れると、
その動物の行動が人間にとって害や迷惑にならないように、
彼らを(ある程度)管理し、制限しないと
人間社会に問題が生じるのはお分かりいただけると思います。

それって、動物の在りのままの命を人間のエゴで勝手にしているわけで、
それを共存というのは、いささか上からの傲慢であるように感じる部分もあります。
(完全に人間の立場を否定する気は当然ないのですが……)

となると、サファリパークなどの限られたスペースで、
動物の本来の生態を再現し保って、
ある程度の人間が出入りできるようにする。
そういう、互いのおとしどころを見つけるというカタチで
『共存』が出来ているというのが、
現代までの人間社会と動物の『共存』なのかもしれません。
(愛玩動物を共存ととるかの解釈には言及しません)

それが、人間の出来る限界であり、
完全に融和しないのが、
異種である人間と動物のそれなりの在り方なのかもしれません。
人間同士でも、過干渉になると色々ひずみが生じますからね。

ところで、『擬人化』というモノについても少し考えたのですが、
アレはそもそも、
物や、動物などへの人間の愛着や、愛そのものの反映のように思えます。

それは言い換えると、
相手がこちらと同じレヴェルでモノを考え、
立場や感情、都合を理解し、言語と行動でコミュケーションをとって、
配慮してくれる知性を持つ、といのが擬人化であり、
人間と異種などが共存する世界を仮定するうえで、
最も都合がよく、ロスが少ない手法だ、ということになると思うのです。

(言ってしまうと、一面で
擬人化はかなり人間のエゴの都合のいい産物だ、とうことになりますが……)

そういう擬人化ですが、
これはけものフレンズたちで言うと、
彼女たちが動物として人間と一緒にいられる、
ロスと害の少ない、
一種の理想形であると言えると思います。

ジャパリパークは、人間と異種の 『共存』を実現する、
理想の場、ということになると考えられます。
(サンドスターなるモノがそれを実現させた世界、というわけですね)

これをもう少し広げると、
カバンちゃんとサーバルちゃんの旅。
グレートジャーニーとは、
人間と異種、動物たちの理想郷を探す旅路を描いた物語
ということかもしれません。

これをリアルな世界で
もし人間と異種・動物間で
人間とジャパリパークとフレンズのような存在での、
より相互によい共存が出来るとしたら、
こんな想像もします。

技術が進歩して、動物の感情を機械的に文言化して自動でアウトプットし、
同時に動物側にもイメージとして人間の言語が理解できるような、
そうして動物と人間とのコミュニケーションが図れるデバイスが生み出されたら……。
(サンドスターはそれを実現した存在ということになる)
それを通して人間と異種動物の関係が進歩する、
というようなことも、起こり得たりとかー。とかとかー。
と思う訳です。

まあ、それもしかし、
動物の自然のままに介入し、余計な知恵と感情を与えるのも、
人間のエゴに感じなくもないですが。

実際、どうでしょう?
ペットなどと気持ちが通じ理解しあえたら……。
それは、全部が全部良い事だけでしょうか?
ハッピーな面だけでしょうか?
それを思うと、獣と人は、本当は一緒にいるべきなのか、どうか?

自分の話をしますと、
今年の4月末でウチ猫が丸11年、
ウチで暮らして一緒にいるのですが、
その中でこちらが幸せな面もありながら、
ネコの足を誤って踏んだり
(立っていると足に絡みついてきて、その拍子にたまに)
ドアを開けた拍子にドアが猫に激突してしまったり、
他にもまあ、色々あったわけですよ。
どったんばったん大騒ぎですよ。

それに、もうそれなりの老体で、
眠そうな目をしていることが多くなりましたし、
高いところに登るのが難しくなってきて、
これまでのようにひとっ跳びにぴょいとはいかず、
台を使ってよいしょよいしょと登っているくらいです。

老けるのは当然なのですが、
それでも、
ミイ太よ、おまえはウチらと共に在って幸せだったかい?
と思います。

これで、幸せな面もあったのでは、
と思うのすら、人間のエゴなんでしょうと思うのです。

やれやれ、ですね。
むずかしく考えないで、
その愛らしいふさふさで小さい頭や
丸い背中やふかふかのお腹を撫でてやればいいのでは、
とも思います。

これは思考停止でしょうか。
どんぞぉ~、お茶でものんでぇ~。


ひと休み。けもフレマンガ。



illust 170325


けもフレらくがき。
手をとって大冒険って、
ずっと四月は君の嘘的なこれだと思ってたんですが、誰も描かないので。
ジャパリパークに迷い込んだ日、ぼくは君と走り出す。
みたいな。
二人なら世界は息を吹き返したんだよ!!!


もうちょっとけもフレから考える。



さて、けものの愛らしさに思考停止しているとして、
ではと、もう少し考えるます。

そもそも、完全な棲み分けが出来るほど、
人間も統制がとれていない未熟な存在だというのが実際だと思います。
そして、動物を管理するカタチになっても、
向こうにすると食べ物をくれる存在に、
動物も警戒心を完全に払拭できなくても、それほど悪意は抱かないで、
サーバルが人になつくこともあるように、
人に好感を持つ個体もいたりするわけです。

そこにあるモノを視ると、
人間が動物を狩ったり、愛玩したり、他にも得る利益があって、
動物にしたら迷惑に感じることもあっても、
少しはギブアンドテイクといえるな気もします。
(まあ、本当に大自然でサバイバルが日常な獣にしてみれば、
地力で自由に生きるけれど飢えや危険が多い生活と、
人間に利用されるけれど食べる物にはあまり困らない生活と、
どちらが『良い』のだろうかでしょうけれど)
これが、人間も動物も自然界の連鎖の一員、
ということでしょうか。

そしてこのギブアンドテイクは、
人間が人間に接し共に在ることにも言えること。
人間関係って、関わる人などを通じて、
自分の『幸せ』を追及するものですから、
だから人は、
”最終的には自分の幸せにつながる人の為の行動”
をするわけですね。

動物と人間であろうと、
『人間』が他と関わるということは、
どうしても利と幸せの追及が根底にあるだということだと思います。

動物との共存は、
人間の幸せや、それによって人が幸福を得る動物への愛や
毛皮やパークで儲ける人の利の追及の一面の所業であり、
それもまた”自分のための動物の利の行動”
なのが実際なのでしょう。

これは人間がどうとか言い出すとキリが無い事柄ですし、
本能で生きる動物と、高度な思考能力を持ち善悪やエゴを持つ人の
違いでしかない。
どちらも、命があって活動しているうちは、
自らの実現しうる幸福を求めているに過ぎないわけです。
となると、それは一片や一辺の重なりで人間と動物、
互いの幸せにも通じるのではないか。

動物にも動物の幸せの追及
――食べ物を求める本能というエゴ――
がある訳ですから、
人間と互いに求める幸福や利の全部ではなくても、
利の一致が一辺でもあって近しい場所にいるわけです。
(無論、ペットなどは囲われて選ぶ自由もない個体も時にいますが)

これは、いってみると、
利益があるからちょっと利用して一緒にいますよ、
というのが人間と動物の実際であり、
完全な相互の尊重という共存は異種間にはない、
というのが、
今の人間と動物の限界であり現実だということなんじゃあないでしょうか。

そして、人間とは個々が異種のような精神を持つ存在だからこそ、
人間同士でも相互関係はそういう解釈になる。

けものフレンズは、その互いの幸せの在り得るかもしれない
一片や一辺以上の重なり合いを実現して描いた、
空想世界の理想の在り方の物語だった、
ということかもしれませんね。

人であるカバンちゃんとけものフレンズたちの
相互の助けあい。

あなたの持てる力は、誰かを助けるため、
誰かの力になることのために発揮してみると、
それが巡りめぐって、窮地に駆け付けてくれる
『フレンズ』との繋がりを作ることになるかもしれない。

けものフレンズは
『共存』や『扶助』といった一貫したテーマでキャラたちを描き、
そういうメッセージを持たせたのかもしれませんね。


でもね!けものフレンズはね!




でも色々言ってもつまりは、けもフレ最終回を視て、こう思ったわけです。





いやー、本当大変面白く、楽しませていただきました。
すごーい!たのしー!

ありがとう、たつき監督!
ありがとう、けものフレンズ!

これからもどうぞよろしくねで、
カバンちゃんとサーバルちゃんの美しいモノを探す旅、
グレートジャーニーが続いていって楽しませていただきたいです。
新作にも期待!!!!!





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「メガネ好き&メガネ使用者さん注目マンガ『眼鏡橋華子の見立て』ご紹介」 


なんでも、日本のメガネ人口は統計で約6000万人。
近視や老眼もろもろを含むと、
二人に一人がメガネを使用しているという計算です。
それだけ、TVやモニタなどで目を酷使している現代人にとって、
メガネは身近なモノということですかね。

かくいう自分も、もう20年ちかくメガネのお世話になってきております。
詳しくいうと、メガネを掛ける以外の近視対策や、
意地を張ってぼやけた視界に耐えていたこともあるにはあるのですが(苦笑)
しかし、行きついたのはメガネですね。

その経験を振り返っても、
メガネ選びや実際に使用していて
「このメガネ似合わなくてイマイチだな~」
「メガネが似合わないことで馬鹿にされたことあるなあ」
「使っているとずりさがってくるからなにかと手入れや調整が必要だし、面倒だな~」
などという経験をしてきました。

そう、メガネを使うとか選ぶって、
回数を重ねていない慣れていない人にとっては、
分からないことだらけで面倒が多くて、
ベストな買い物ができないんですよね。

今回は、そんなメガネ選びに関しての、
ちょっとステキな物語をご紹介します。

『眼鏡橋華子の見立て』 松本救助 作

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メガネ店の店長、華子さん。



銀座にあるというメガネ専門店『眼鏡画廊』
ここは、メガネの似合う和服美人がご店主をされています。
お名前は、眼鏡橋華子さん。

21歳とお若いですが、
華子さん、メガネが似合うだけではなく、
店主の名に恥じぬメガネ通でもあります。
メガネの素材に何が使われているのかなどの基本的な解説から、
様々な特徴あるメガネをお客さまに紹介してくれます。

タイトルの『見立て』にある通り、
眼鏡画廊を訪れるメガネに悩みのある人々に、
最高のメガネを提案する、
それが華子さんの仕事であり、本作の内容です。

しかし、華子さんはただのメガネ通ではありません。
ハンパないメガネを愛する女性です。

お客さまについつい熱くなって
『メガネとは!』
を語ったり、
みんながもっとメガネを好きになってくれたらと願ったり、
お客様に合う最高のメガネを紹介できる仕事を愛していたり、
なによりも、誰かが最高のメガネと出逢えるお手伝いが出来ることに
『欲情』してしまうという華子さん。

変態がおる(笑)
しかし、それが華子さんと本作の魅力だと自分は感じました。
華子さん、各話でとことんメガネに関するラブを炸裂させております。
それがもう、たまらなくラブリーですね。

そもそも、メガネ美女の表紙絵で惹かれた作品ですが、
見事にメガネをかけたメガネを愛する華子さんにノックアウトされましたよ。

無論、メガネ愛を炸裂させているだけではなく、
華子さんの見立てはお客さまそれぞれのメガネに関するお悩みや要望に対して、
とても真摯に、真面目に考え、
最善にして最高の一品を提案するのです。

正直、メガネ店の店員さんがここまで考えてくれたら、
メガネかけ始めの昔にこんな店員さんがいてくれたら、
メガネライフがもっと違っていたのでは!?
とさえ思います。

しかし、華子さんのような考え方と見立てをしてくれる店員さんと出逢えなくても、
彼女のメガネ選びの考え方は、
これからメガネを選ぶ際に、ちょっとでも参考になることもあるかもしれません。

すくなくとも、自分は
『メガネ選びの際にこういうことを考えて選ぶのもありなのか~』
とちょっと感心したくらいです。

そんなめくるめくメガネ美女……もとい、
美メガネ女、華子さんのメガネの見立て物語。
あなたもご一読されてみてはいかがでしょう。
現在第1巻が発売中で、週刊モーニングに大好評連載中です!
今よりも少し違ったメガネ選びとメガネライフと、あなたに合う素敵なメガネがみつかるかもですよ。



本作、改めておススメです!



しかし、本作での華子さん、ハイライトは多いですが、個人的には、
メガネの調整ということで正面から目線を合わせてこちら側に手を伸ばしてくるシーンが
もう最高でした。

自分の経験でいうと、
歯医者に行ったときにレントゲンを撮るということで、
女性の歯科衛生士の方が
自分のメガネに手を伸ばして外してくれたことがあったのですが、
女性にかけているメガネに手を伸ばされるのは、
かなりドキドキものですよね、という(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

それが華子さんのような方だったらもう、
お店常連になりますよ!!!
という勢いですね。

こほん。兎に角、本作は華子さんがステキな作品でもあり、また
メガネを愛する方にも気に入ってもらえそうなほどに
メガネを愛する方々や、
メガネに関する悩みを持っている人々が出てくる作品でした。
メガネ好きな作者さんというのもまた好感を抱いてしまいます。

そんな『眼鏡橋華子の見立て』
久しぶりに、かなり良い作品に出逢えたことを、
同じメガネっ娘スキーのフォロワーさんに感謝しているとーしろさんでした。
この作品が、みなさまのおメガネに適うと幸いです。

ではでは~♪


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「また巡る2月18日。『四月は君の嘘』ラヴ考察アゲイン!♪」 


というあれで、とーしろさんです。
また2月18日が巡ってまいりました。
この日が何の日であったのか、
それは『四月は君の嘘』の名でこの記事をご覧になっている愛すべき方々には、
ことさらに語る必要はないでしょう。

今回は、その『君嘘』こと四月は君の嘘の最終回前を飾った、
主人公公生と、我らが最愛のかをりちゃんを思い、

――思いだせていると嬉しいですね。
公生とかをちゃんのカラフルな青春の日々が、
まだあなたの心にのこっていると、大変嬉しいです(*´▽`*)――

2月18日に公生に起こった心模様などを、
少し書きたいと思います。

ではでは、
誰かのために書くことは、思ったよりずっと大切なことだよ。


2月18日。公生の心の変遷と結実。



2月18日。
東日本ピアノコンクール。
同時に、宮園かをりの手術の日。

公生は、かをりのために自らの心を捕える
”大切な人がいなくなる不安と恐怖”に耐え、
己に鞭打ち、必死の想いで恐れに立ち向かい
コンクールの舞台に挑む。

その悲痛さは、武士と絵見が目にした公生の様子からもうかがえる。

この日、彼がこうも必死に足掻いたのは何故だったのか?

かをりとの約束。
彼女を勇気づけるため。
彼女との再演の実現のため。
ここで折れるわけにはいかない思いがあった。
たとえ、公生の心が過去の喪失のフラッシュバックで
ずたずたに痛んでいる現在であったとしても。

その心のひとつには、
かをりのため……
自らの言い訳としての『キミのため』ではなく、
これまで自分を変えてもらってきて、
かをりに本当に感謝を抱くからこそ、彼女とともに足掻こうとした……
彼女の笑顔のため。
があったように思います。

自分の”自らの身の内の辛さ”よりも、
本当に『君のため』。
かをりを想うからこその必死だったのではないか。

けれど、この舞台にあがり、心が砕けそうになる最中に、
公生は気付いたわけです。

自分が支えられ、尻を叩かれ、引っ張りあげられ、変えられた。
そう成長をうながしてくれた、自分を見てくれていた人が、
かをり以外にもいるということに。

みんなが見ていてくれた。
だから自分はここに立てた。

支えられていたことの気付き。

人間は、一人で生きていると思っているうちは、
自分一人の力で立っていると思っているうちは、
支えてくれている人たちへの感謝が出来ないうちは、
まだまだ一人で立っているとはいえないように思います。

感謝すべき、その人のためと思えること。
それが、かをり以外にもいたと公生は気付く。
そして、それに応えたいと思える。

かをりただ一人のためだけでいい……
から離れ、
自分が多くの人達に支えられて立っていることに、
正しく気付き、感謝を抱く。
同時に、感謝の顕れとしてそれに報いようと行動する。

バラードの演奏とともに公生の胸中によぎっていく人達。
公生は、彼ら彼女らに与えられたひとつひとつと、
その人達に感謝を抱く。

それは、公生が自らの苦しみに捉われ、
周囲を灰色に視て何かから逃げ続けていた、
ぐちぐちぐだぐだした幼く未熟な子供から、
一人の自立した人間に成長する、羽化そのもの。

この日の演奏は、
公生の自立。
その気付きの日でもあったと自分は強く思っています。

四月は105


2月18日。かをりを想う……。




公生の心の変化と、その大いなる感謝と万感の意でのピアノ。
かをりはそれを見届けることで、
自らの命の役割を果たしたかのようにこの後逝くわけですが……。

かをりが亡くなったことは哀しい。
彼女の様々な行動や言葉に、
この物語をみているこちらがどれほど心を強く震わされ、
公生同様尻を叩かれ勇気をもらったかを思えば、
哀しくない人などいないでしょう……。

自分は本当に、
今でもかをりが元気に生きていればというifを思い浮かべてしまいます。

それは、あがなえるモノでもないでしょう。
彼女を大切に、好きだと思い、かけがえなく思っていた人たちには、
何もないでしょう。

けれど、思うのですよね。
人はいつかは亡くなる。
それは生まれたら死ぬのと同じ、自然なこと。
それを、いつまでも悲嘆にくれていてはいけないのだと。

この日の手術で、かをりはその後に病気を克服し、
公生と笑い合う未来にはならなかった。
ですが、それにいつまでも悲嘆していては、
かをりがのこりの命を謳歌し、
後悔と未練をのこさないように力の限りに生きた甲斐がない。

かをりは、哀しんでもらうために生きたのでもなく。

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かをりの命は、精一杯に生きた証は、
公生に大切なモノを贈ることになった。

そういう言い方は、いささかヒロイックな美談かもしれない。
実際には自分たちはあれほどカラフルで鮮烈で自由な女の子を視て愛したのだ、
哀しさはのこる。
けれど、極端に片方ではなく、
心の温かくなり、満たされるモノが、
やはりかをりの生きた姿にはあった。
それもまた確かで。

早くに逝った人の心残りを思えば何も言えないのが本当だけれど、
それでも、彼女みたいな人は、
自分が朗らかで温かい、そしてカラフルで素敵な女の子だったと、
そんな風に記憶していたほうが、ずっと嬉しいように思うのですよね。


2月18日。かをりの遺したモノから思う。




2月18日。この日はまた、
かをりと公生。
二人が出逢い、
影響し合い、支え合い、肩を並べようと、
共にワルツを舞おうと望んだ想いが、
確かな意味を持った日でもある。

走り出し、
精一杯生きようとし、
そうして吐かれた嘘。

これは、かをりが勇気を出して走り出し、思い切って飛び込んだ、
そのおかげで生まれたモノだ。

この嘘は、かをりのユメのためでもあり、
元はワガママであったかもしれない。

けれど、それが素晴らしいモノを
導き出すことになる。

かをりの遺したモノ。
その最大のモノは、
モノトーンだった世界がカラフルになったことだ思っています。

それは、止まっていた者を、その人の心を、
かをりが手を引いて
走り出し始めさせてくれたから出来たことだと思う。

実際、自分もアニメ1話のラストで(ピアニカの演奏以上に)
かをりが公生の手をとった瞬間に
これは……!
と心が明るくときめくのを感じて、この作品は絶対最高のモノになる!
と無意識に思っていたものです。

四月は103


彼女が勇気を出して、精一杯の嘘を吐いて、
手をとり引いて走ってくれたからこその、
公生とみんなの心に訪れたカラフル。

かをりはとても素敵なモノをおいていった。
彼女がそうして、
君もいこう
とささやいてくれたことが、
その春の中で輝く美しさが、
自由さが、
笑顔が、
涙が、
音が、
彼女そのものが、
最大の贈り物だった。

それが失われたことは、だから哀しいのは当たり前のことだけれど。
それでも、哀しみだけに捕われるのは……
もう、そのこころから離れよう。
うまく、離れて、おいていこう。
そう思うのだ。

それは、かをりが公生を変えたことのひとつでもあるなら、なおさらに。

だからかをりが、彼女の精一杯の命で遺し、
公生と視聴者読者に与えてくれたモノを大切にしよう。
そうしたいと思います。

公生とかをりにとっての2月18日が、
自分やみなさんにとっての、そんな日になって、
強く、哀しみとうまくお別れが出来るようになれる日になれば。
そういう風に、公生とかをりたちから得た感動で、
変わっていけたらと思います。

以前から思っていましたが、
この日に改めて、
そんなこころを思える切っ掛けをくれたかをりの勇気に
敬意とありったけの感謝を抱きたい。
そういう意味で、
この日は公生の気付きの日であるとともに、
かをりへの感謝の日でもあるのかもしれませんね。


またね。これからも君を忘れない。




今回の君嘘記事もそうですが、
以前の当ブログの君嘘アニメ考察記事の数々で、
自分はかをちゃんの命で果たされた物語的必然うんぬん、
と多く語ってきました。
しかしそれが、
かをりが遺したモノがあるから、その死を無暗に哀しむのはよそう。
と、そう受け取ってしまったらスミマセン。

そういう面は確かにあると思います。

しかし、自分の心にあるのは、
先にも書いていることを改めて言葉を変えて言うと、

『感謝を抱いているような人なら、
その人自身と、その人のスガタが自分の心に遺したモノのためにも、
悲嘆にくれるのはいい加減よそう』

そう思っているということです。

四月は43


哀しみはさようなら。
哀しみをうまくおいて、
輝く彼女のキラメキを胸に、前向きにこれからを進んで行きたい。
そう、うまく出来るように、自分にも向けてこの文章を書いているのでした。

かをちゃん、愛しているよ……!




かがでしたか?
君嘘原作とアニメ最終回2015年から約2年。
劇中カレンダー的には2011年連載開始から1年間で、
2012年の2月18日土曜日以来、
今年は5年目でまた当日が土曜日だったりしますね。
(この辺は『解釈によっては』ですが)
こうして君嘘と公生&かをちゃんを描いた日々が
巡る季節とともに過去のモノになっていても、
彼女たちの鮮やかでカラフルなスガタを、
これからもしっかりと大切に心にとどめていきたいですね。

絶対忘れない。
君嘘好きさんは、みんなそう思っていると知っていますが(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

これまで同様今回のこの記事も、
これを読んだどこかの誰かの君嘘好きさんの心に響いて、
君嘘をさらに楽しむ一助になれば幸いです。

ではでは~~~、
君嘘大好き!!!!ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ










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[edit]

「最近思ったんですが、『鉄血』って○○○味ありますね。」 



というあれで、
最新ガンダムTVシリーズ、『鉄血』ですが、
先に断わっておくと、じゅーしーは1期途中から視ておりません。
筋肉くんのブラザーが悲劇の予感で、
以後この作品のうつな気配を察して視ておりません。
豆腐メンタルなのです(;^ω^)

まあ、そんなわけですが、しかし、
Twitterで毎週、最新話の実況や関連ツイが流れてきて、
内容は大体ですが知っていたりします。

そこから得た所見を、今回はまとめたいと思います。
これも、自分の過去ツイからです。
では、以下。










とまあ、そんなことを考えました。
幕末好きも意外な関連付けになるものですね(汗

ちなみに、




そんなわけで、鉄血に関する考察でした。
自分は鉄血は、
話が進むほどに敵側のMSがどんどんカッコよさを増していっていて、
ガンプラは手を出そうかな~、と思ってきております。
特に、レギンレイズジュリアのカッコよさは……!( `ω´)ง✧

ともあれ、素人でありやや門外漢の考え方ではありますが、
これが鉄血を愛する誰かに楽しんでもらえれば幸いです。

ではでは~。


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