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はじめまして。 

初めまして。

どうもお初にお目にかかります。
手前、小生 刀史郎と申しまする。
ライター仕事の傍ら、小説を書いてメジャーレーベル、商業進出を虎視眈々と目論んでおります。
イラストも描いて練習して、宣伝などに使ってもおります。

作風は、筆名の雰囲気に違わず、和世界殺陣「刀」趣味系厨二病っぽいです。
簡単に言うと「ちゃんばらかっけぇ!!ヒャッハ―ッ!!」なお話です。
時代歴史モノ好きの方や、アクション好きの方にも触れて楽しんでいただけると幸いです。


作品紹介
「舞緋蓮 ―刀郷武侠譚―」
電子書籍配信サイト ブクログ・puboo でシリーズ連載完結済み
無料ダウンロード可能作品

当作品の主人公 坂本雪絵姐さん

3_22記事用画像

現在連載配信中のシリーズ

「舞緋蓮 ―始まりの雪の日―」

は同じく ブクログ・pubooで絶賛配信中。
無料ダウンロード可能作品
同じく同作品2話以降

配信最新作




どうぞお手に取って読んでみてください。
宜しくお願い致します。

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テーマ: オリジナル小説

ジャンル: 小説・文学

[edit]

「けものフレンズ最終回を迎えて、色々考えたことまとめ」 



『けものフレンズ』
アニメをよく視聴している方は、
大変好評だった冬アニメとして記憶に新しい作品ですね。

かくいう自分も、2月頃にツイッタで

フリーザさまに向かって
「君はせんとう?がとくいなフレンズなんだね!」
と言うかわいいサーバルちゃんに和むマンガや、
キン肉マンのコラマンガの
「アプリから入ったフレンズも、アニメから入ったフレンズも、
それぞれ違っていいよね!」
「ようこそジャパリパークへ‼」
というのを読んで、




となって、バンダイチャンネルさんで月額見放題になっていたので、
視始めたんでしたよ。

そして、色々あって11話、最終12話。
自分のツイートより抜粋。

けものフレンズ10話視聴。
……いや、EDがどうこうとか考察いいです、
もうただただ、サーバルちゃんがまた泣くことがない決断を、カバンちゃん……。
それにこそ、人の知恵を見せてくれ……。

当初からいいEDテーマだなー、と思っていたけれど、
ここに来てその歌詞の重みがハンパない。
君嘘の経験があるからか、テーマソングの象徴性を軽く見れない。
あの笑顔を守るために、カバンちゃんにはどこまでも走って欲しい。

自分はサーバルちゃんを救えるモノが人間の叡智のひとつ、
未出である「医療」だといいなと思うが(ボス経由でストレッチャーを実践するとか)
じゃあ現状カバンちゃんはサーバルちゃんを庇ってどう立ち回るのか
……そもそも無事なのあのED前は!?
いや、グレートジャーニーはきっと果たされる……涙

などなど思ってそわそわわくわく、不安で気になって1週間を待ち、
水曜日はネタバレが怖くて、
いけないことと思いながら非正規の方法で速攻で視聴し、
むっちゃ熱く楽しく視ていました!

そんな、けもフレ最終回ののちに、自分がちょこちょこ考えた
『けものフレンズについて』を少しまとめました。

この記事が、けもフレをより愛し理解する何かになれば幸いです。

最終回のアレは……?①



どうにか救出されたカバンちゃん。
手袋とタイツが剥けて肌が露出していましたが、
ラストに近づくにつれてその指先などが黒く染まりだしていました。

これは、一体どういうことだったのか?






という見方も出来るかもしれません。
けもフレは人間と動物の物語であり、
同時に共生、共存の理想像の模索にも受け取れます。
これは、アニメ業界と視聴者という、
需要と供給の両者のそういう関係を顕わしていた、
という描写、演出だったのでは?
という自分の意見でした。

けもフレって……。①



けもフレOP曲、『ようこそジャパリパークへ』
をレンタルしてきてPCでコピーしたのですが、
そのメディアプレイヤーはこんな表示がされていました。
皆さんも、出来たら確認してみてください。







最終回のアレは……?②



このまとめ、良いですね(*´▽`*)




で、思ったのですが、




ではないかな、と考えたりしました。


けもフレって……。②








しかし、そこからまた考えるわけです。
人間と動物の『共存』とは、果たして本当に出来るものなのかどうか。

トキとアルパカ、ビーバーとプレーリー、
ライオンとヘラジカなどなど
けもフレでは、各話で異なる種の動物たちが
共に在ることを選んで行っていたのは、ご存知の通りです。

そこで『共存』ですね。

人間の生活環境に動物を入れると、
その動物の行動が人間にとって害や迷惑にならないように、
彼らを(ある程度)管理し、制限しないと
人間社会に問題が生じるのはお分かりいただけると思います。

それって、動物の在りのままの命を人間のエゴで勝手にしているわけで、
それを共存というのは、いささか上からの傲慢であるように感じる部分もあります。
(完全に人間の立場を否定する気は当然ないのですが……)

となると、サファリパークなどの限られたスペースで、
動物の本来の生態を再現し保って、
ある程度の人間が出入りできるようにする。
そういう、互いのおとしどころを見つけるというカタチで
『共存』が出来ているというのが、
現代までの人間社会と動物の『共存』なのかもしれません。
(愛玩動物を共存ととるかの解釈には言及しません)

それが、人間の出来る限界であり、
完全に融和しないのが、
異種である人間と動物のそれなりの在り方なのかもしれません。
人間同士でも、過干渉になると色々ひずみが生じますからね。

ところで、『擬人化』というモノについても少し考えたのですが、
アレはそもそも、
物や、動物などへの人間の愛着や、愛そのものの反映のように思えます。

それは言い換えると、
相手がこちらと同じレヴェルでモノを考え、
立場や感情、都合を理解し、言語と行動でコミュケーションをとって、
配慮してくれる知性を持つ、といのが擬人化であり、
人間と異種などが共存する世界を仮定するうえで、
最も都合がよく、ロスが少ない手法だ、ということになると思うのです。

(言ってしまうと、一面で
擬人化はかなり人間のエゴの都合のいい産物だ、とうことになりますが……)

そういう擬人化ですが、
これはけものフレンズたちで言うと、
彼女たちが動物として人間と一緒にいられる、
ロスと害の少ない、
一種の理想形であると言えると思います。

ジャパリパークは、人間と異種の 『共存』を実現する、
理想の場、ということになると考えられます。
(サンドスターなるモノがそれを実現させた世界、というわけですね)

これをもう少し広げると、
カバンちゃんとサーバルちゃんの旅。
グレートジャーニーとは、
人間と異種、動物たちの理想郷を探す旅路を描いた物語
ということかもしれません。

これをリアルな世界で
もし人間と異種・動物間で
人間とジャパリパークとフレンズのような存在での、
より相互によい共存が出来るとしたら、
こんな想像もします。

技術が進歩して、動物の感情を機械的に文言化して自動でアウトプットし、
同時に動物側にもイメージとして人間の言語が理解できるような、
そうして動物と人間とのコミュニケーションが図れるデバイスが生み出されたら……。
(サンドスターはそれを実現した存在ということになる)
それを通して人間と異種動物の関係が進歩する、
というようなことも、起こり得たりとかー。とかとかー。
と思う訳です。

まあ、それもしかし、
動物の自然のままに介入し、余計な知恵と感情を与えるのも、
人間のエゴに感じなくもないですが。

実際、どうでしょう?
ペットなどと気持ちが通じ理解しあえたら……。
それは、全部が全部良い事だけでしょうか?
ハッピーな面だけでしょうか?
それを思うと、獣と人は、本当は一緒にいるべきなのか、どうか?

自分の話をしますと、
今年の4月末でウチ猫が丸11年、
ウチで暮らして一緒にいるのですが、
その中でこちらが幸せな面もありながら、
ネコの足を誤って踏んだり
(立っていると足に絡みついてきて、その拍子にたまに)
ドアを開けた拍子にドアが猫に激突してしまったり、
他にもまあ、色々あったわけですよ。
どったんばったん大騒ぎですよ。

それに、もうそれなりの老体で、
眠そうな目をしていることが多くなりましたし、
高いところに登るのが難しくなってきて、
これまでのようにひとっ跳びにぴょいとはいかず、
台を使ってよいしょよいしょと登っているくらいです。

老けるのは当然なのですが、
それでも、
ミイ太よ、おまえはウチらと共に在って幸せだったかい?
と思います。

これで、幸せな面もあったのでは、
と思うのすら、人間のエゴなんでしょうと思うのです。

やれやれ、ですね。
むずかしく考えないで、
その愛らしいふさふさで小さい頭や
丸い背中やふかふかのお腹を撫でてやればいいのでは、
とも思います。

これは思考停止でしょうか。
どんぞぉ~、お茶でものんでぇ~。


ひと休み。けもフレマンガ。



illust 170325


けもフレらくがき。
手をとって大冒険って、
ずっと四月は君の嘘的なこれだと思ってたんですが、誰も描かないので。
ジャパリパークに迷い込んだ日、ぼくは君と走り出す。
みたいな。
二人なら世界は息を吹き返したんだよ!!!


もうちょっとけもフレから考える。



さて、けものの愛らしさに思考停止しているとして、
ではと、もう少し考えるます。

そもそも、完全な棲み分けが出来るほど、
人間も統制がとれていない未熟な存在だというのが実際だと思います。
そして、動物を管理するカタチになっても、
向こうにすると食べ物をくれる存在に、
動物も警戒心を完全に払拭できなくても、それほど悪意は抱かないで、
サーバルが人になつくこともあるように、
人に好感を持つ個体もいたりするわけです。

そこにあるモノを視ると、
人間が動物を狩ったり、愛玩したり、他にも得る利益があって、
動物にしたら迷惑に感じることもあっても、
少しはギブアンドテイクといえるな気もします。
(まあ、本当に大自然でサバイバルが日常な獣にしてみれば、
地力で自由に生きるけれど飢えや危険が多い生活と、
人間に利用されるけれど食べる物にはあまり困らない生活と、
どちらが『良い』のだろうかでしょうけれど)
これが、人間も動物も自然界の連鎖の一員、
ということでしょうか。

そしてこのギブアンドテイクは、
人間が人間に接し共に在ることにも言えること。
人間関係って、関わる人などを通じて、
自分の『幸せ』を追及するものですから、
だから人は、
”最終的には自分の幸せにつながる人の為の行動”
をするわけですね。

動物と人間であろうと、
『人間』が他と関わるということは、
どうしても利と幸せの追及が根底にあるだということだと思います。

動物との共存は、
人間の幸せや、それによって人が幸福を得る動物への愛や
毛皮やパークで儲ける人の利の追及の一面の所業であり、
それもまた”自分のための動物の利の行動”
なのが実際なのでしょう。

これは人間がどうとか言い出すとキリが無い事柄ですし、
本能で生きる動物と、高度な思考能力を持ち善悪やエゴを持つ人の
違いでしかない。
どちらも、命があって活動しているうちは、
自らの実現しうる幸福を求めているに過ぎないわけです。
となると、それは一片や一辺の重なりで人間と動物、
互いの幸せにも通じるのではないか。

動物にも動物の幸せの追及
――食べ物を求める本能というエゴ――
がある訳ですから、
人間と互いに求める幸福や利の全部ではなくても、
利の一致が一辺でもあって近しい場所にいるわけです。
(無論、ペットなどは囲われて選ぶ自由もない個体も時にいますが)

これは、いってみると、
利益があるからちょっと利用して一緒にいますよ、
というのが人間と動物の実際であり、
完全な相互の尊重という共存は異種間にはない、
というのが、
今の人間と動物の限界であり現実だということなんじゃあないでしょうか。

そして、人間とは個々が異種のような精神を持つ存在だからこそ、
人間同士でも相互関係はそういう解釈になる。

けものフレンズは、その互いの幸せの在り得るかもしれない
一片や一辺以上の重なり合いを実現して描いた、
空想世界の理想の在り方の物語だった、
ということかもしれませんね。

人であるカバンちゃんとけものフレンズたちの
相互の助けあい。

あなたの持てる力は、誰かを助けるため、
誰かの力になることのために発揮してみると、
それが巡りめぐって、窮地に駆け付けてくれる
『フレンズ』との繋がりを作ることになるかもしれない。

けものフレンズは
『共存』や『扶助』といった一貫したテーマでキャラたちを描き、
そういうメッセージを持たせたのかもしれませんね。


でもね!けものフレンズはね!




でも色々言ってもつまりは、けもフレ最終回を視て、こう思ったわけです。





いやー、本当大変面白く、楽しませていただきました。
すごーい!たのしー!

ありがとう、たつき監督!
ありがとう、けものフレンズ!

これからもどうぞよろしくねで、
カバンちゃんとサーバルちゃんの美しいモノを探す旅、
グレートジャーニーが続いていって楽しませていただきたいです。
新作にも期待!!!!!





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[edit]

「メガネ好き&メガネ使用者さん注目マンガ『眼鏡橋華子の見立て』ご紹介」 


なんでも、日本のメガネ人口は統計で約6000万人。
近視や老眼もろもろを含むと、
二人に一人がメガネを使用しているという計算です。
それだけ、TVやモニタなどで目を酷使している現代人にとって、
メガネは身近なモノということですかね。

かくいう自分も、もう20年ちかくメガネのお世話になってきております。
詳しくいうと、メガネを掛ける以外の近視対策や、
意地を張ってぼやけた視界に耐えていたこともあるにはあるのですが(苦笑)
しかし、行きついたのはメガネですね。

その経験を振り返っても、
メガネ選びや実際に使用していて
「このメガネ似合わなくてイマイチだな~」
「メガネが似合わないことで馬鹿にされたことあるなあ」
「使っているとずりさがってくるからなにかと手入れや調整が必要だし、面倒だな~」
などという経験をしてきました。

そう、メガネを使うとか選ぶって、
回数を重ねていない慣れていない人にとっては、
分からないことだらけで面倒が多くて、
ベストな買い物ができないんですよね。

今回は、そんなメガネ選びに関しての、
ちょっとステキな物語をご紹介します。

『眼鏡橋華子の見立て』 松本救助 作

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メガネ店の店長、華子さん。



銀座にあるというメガネ専門店『眼鏡画廊』
ここは、メガネの似合う和服美人がご店主をされています。
お名前は、眼鏡橋華子さん。

21歳とお若いですが、
華子さん、メガネが似合うだけではなく、
店主の名に恥じぬメガネ通でもあります。
メガネの素材に何が使われているのかなどの基本的な解説から、
様々な特徴あるメガネをお客さまに紹介してくれます。

タイトルの『見立て』にある通り、
眼鏡画廊を訪れるメガネに悩みのある人々に、
最高のメガネを提案する、
それが華子さんの仕事であり、本作の内容です。

しかし、華子さんはただのメガネ通ではありません。
ハンパないメガネを愛する女性です。

お客さまについつい熱くなって
『メガネとは!』
を語ったり、
みんながもっとメガネを好きになってくれたらと願ったり、
お客様に合う最高のメガネを紹介できる仕事を愛していたり、
なによりも、誰かが最高のメガネと出逢えるお手伝いが出来ることに
『欲情』してしまうという華子さん。

変態がおる(笑)
しかし、それが華子さんと本作の魅力だと自分は感じました。
華子さん、各話でとことんメガネに関するラブを炸裂させております。
それがもう、たまらなくラブリーですね。

そもそも、メガネ美女の表紙絵で惹かれた作品ですが、
見事にメガネをかけたメガネを愛する華子さんにノックアウトされましたよ。

無論、メガネ愛を炸裂させているだけではなく、
華子さんの見立てはお客さまそれぞれのメガネに関するお悩みや要望に対して、
とても真摯に、真面目に考え、
最善にして最高の一品を提案するのです。

正直、メガネ店の店員さんがここまで考えてくれたら、
メガネかけ始めの昔にこんな店員さんがいてくれたら、
メガネライフがもっと違っていたのでは!?
とさえ思います。

しかし、華子さんのような考え方と見立てをしてくれる店員さんと出逢えなくても、
彼女のメガネ選びの考え方は、
これからメガネを選ぶ際に、ちょっとでも参考になることもあるかもしれません。

すくなくとも、自分は
『メガネ選びの際にこういうことを考えて選ぶのもありなのか~』
とちょっと感心したくらいです。

そんなめくるめくメガネ美女……もとい、
美メガネ女、華子さんのメガネの見立て物語。
あなたもご一読されてみてはいかがでしょう。
現在第1巻が発売中で、週刊モーニングに大好評連載中です!
今よりも少し違ったメガネ選びとメガネライフと、あなたに合う素敵なメガネがみつかるかもですよ。



本作、改めておススメです!



しかし、本作での華子さん、ハイライトは多いですが、個人的には、
メガネの調整ということで正面から目線を合わせてこちら側に手を伸ばしてくるシーンが
もう最高でした。

自分の経験でいうと、
歯医者に行ったときにレントゲンを撮るということで、
女性の歯科衛生士の方が
自分のメガネに手を伸ばして外してくれたことがあったのですが、
女性にかけているメガネに手を伸ばされるのは、
かなりドキドキものですよね、という(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

それが華子さんのような方だったらもう、
お店常連になりますよ!!!
という勢いですね。

こほん。兎に角、本作は華子さんがステキな作品でもあり、また
メガネを愛する方にも気に入ってもらえそうなほどに
メガネを愛する方々や、
メガネに関する悩みを持っている人々が出てくる作品でした。
メガネ好きな作者さんというのもまた好感を抱いてしまいます。

そんな『眼鏡橋華子の見立て』
久しぶりに、かなり良い作品に出逢えたことを、
同じメガネっ娘スキーのフォロワーさんに感謝しているとーしろさんでした。
この作品が、みなさまのおメガネに適うと幸いです。

ではでは~♪


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[edit]

「また巡る2月18日。『四月は君の嘘』ラヴ考察アゲイン!♪」 


というあれで、とーしろさんです。
また2月18日が巡ってまいりました。
この日が何の日であったのか、
それは『四月は君の嘘』の名でこの記事をご覧になっている愛すべき方々には、
ことさらに語る必要はないでしょう。

今回は、その『君嘘』こと四月は君の嘘の最終回前を飾った、
主人公公生と、我らが最愛のかをりちゃんを思い、

――思いだせていると嬉しいですね。
公生とかをちゃんのカラフルな青春の日々が、
まだあなたの心にのこっていると、大変嬉しいです(*´▽`*)――

2月18日に公生に起こった心模様などを、
少し書きたいと思います。

ではでは、
誰かのために書くことは、思ったよりずっと大切なことだよ。


2月18日。公生の心の変遷と結実。



2月18日。
東日本ピアノコンクール。
同時に、宮園かをりの手術の日。

公生は、かをりのために自らの心を捕える
”大切な人がいなくなる不安と恐怖”に耐え、
己に鞭打ち、必死の想いで恐れに立ち向かい
コンクールの舞台に挑む。

その悲痛さは、武士と絵見が目にした公生の様子からもうかがえる。

この日、彼がこうも必死に足掻いたのは何故だったのか?

かをりとの約束。
彼女を勇気づけるため。
彼女との再演の実現のため。
ここで折れるわけにはいかない思いがあった。
たとえ、公生の心が過去の喪失のフラッシュバックで
ずたずたに痛んでいる現在であったとしても。

その心のひとつには、
かをりのため……
自らの言い訳としての『キミのため』ではなく、
これまで自分を変えてもらってきて、
かをりに本当に感謝を抱くからこそ、彼女とともに足掻こうとした……
彼女の笑顔のため。
があったように思います。

自分の”自らの身の内の辛さ”よりも、
本当に『君のため』。
かをりを想うからこその必死だったのではないか。

けれど、この舞台にあがり、心が砕けそうになる最中に、
公生は気付いたわけです。

自分が支えられ、尻を叩かれ、引っ張りあげられ、変えられた。
そう成長をうながしてくれた、自分を見てくれていた人が、
かをり以外にもいるということに。

みんなが見ていてくれた。
だから自分はここに立てた。

支えられていたことの気付き。

人間は、一人で生きていると思っているうちは、
自分一人の力で立っていると思っているうちは、
支えてくれている人たちへの感謝が出来ないうちは、
まだまだ一人で立っているとはいえないように思います。

感謝すべき、その人のためと思えること。
それが、かをり以外にもいたと公生は気付く。
そして、それに応えたいと思える。

かをりただ一人のためだけでいい……
から離れ、
自分が多くの人達に支えられて立っていることに、
正しく気付き、感謝を抱く。
同時に、感謝の顕れとしてそれに報いようと行動する。

バラードの演奏とともに公生の胸中によぎっていく人達。
公生は、彼ら彼女らに与えられたひとつひとつと、
その人達に感謝を抱く。

それは、公生が自らの苦しみに捉われ、
周囲を灰色に視て何かから逃げ続けていた、
ぐちぐちぐだぐだした幼く未熟な子供から、
一人の自立した人間に成長する、羽化そのもの。

この日の演奏は、
公生の自立。
その気付きの日でもあったと自分は強く思っています。

四月は105


2月18日。かをりを想う……。




公生の心の変化と、その大いなる感謝と万感の意でのピアノ。
かをりはそれを見届けることで、
自らの命の役割を果たしたかのようにこの後逝くわけですが……。

かをりが亡くなったことは哀しい。
彼女の様々な行動や言葉に、
この物語をみているこちらがどれほど心を強く震わされ、
公生同様尻を叩かれ勇気をもらったかを思えば、
哀しくない人などいないでしょう……。

自分は本当に、
今でもかをりが元気に生きていればというifを思い浮かべてしまいます。

それは、あがなえるモノでもないでしょう。
彼女を大切に、好きだと思い、かけがえなく思っていた人たちには、
何もないでしょう。

けれど、思うのですよね。
人はいつかは亡くなる。
それは生まれたら死ぬのと同じ、自然なこと。
それを、いつまでも悲嘆にくれていてはいけないのだと。

この日の手術で、かをりはその後に病気を克服し、
公生と笑い合う未来にはならなかった。
ですが、それにいつまでも悲嘆していては、
かをりがのこりの命を謳歌し、
後悔と未練をのこさないように力の限りに生きた甲斐がない。

かをりは、哀しんでもらうために生きたのでもなく。

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かをりの命は、精一杯に生きた証は、
公生に大切なモノを贈ることになった。

そういう言い方は、いささかヒロイックな美談かもしれない。
実際には自分たちはあれほどカラフルで鮮烈で自由な女の子を視て愛したのだ、
哀しさはのこる。
けれど、極端に片方ではなく、
心の温かくなり、満たされるモノが、
やはりかをりの生きた姿にはあった。
それもまた確かで。

早くに逝った人の心残りを思えば何も言えないのが本当だけれど、
それでも、彼女みたいな人は、
自分が朗らかで温かい、そしてカラフルで素敵な女の子だったと、
そんな風に記憶していたほうが、ずっと嬉しいように思うのですよね。


2月18日。かをりの遺したモノから思う。




2月18日。この日はまた、
かをりと公生。
二人が出逢い、
影響し合い、支え合い、肩を並べようと、
共にワルツを舞おうと望んだ想いが、
確かな意味を持った日でもある。

走り出し、
精一杯生きようとし、
そうして吐かれた嘘。

これは、かをりが勇気を出して走り出し、思い切って飛び込んだ、
そのおかげで生まれたモノだ。

この嘘は、かをりのユメのためでもあり、
元はワガママであったかもしれない。

けれど、それが素晴らしいモノを
導き出すことになる。

かをりの遺したモノ。
その最大のモノは、
モノトーンだった世界がカラフルになったことだ思っています。

それは、止まっていた者を、その人の心を、
かをりが手を引いて
走り出し始めさせてくれたから出来たことだと思う。

実際、自分もアニメ1話のラストで(ピアニカの演奏以上に)
かをりが公生の手をとった瞬間に
これは……!
と心が明るくときめくのを感じて、この作品は絶対最高のモノになる!
と無意識に思っていたものです。

四月は103


彼女が勇気を出して、精一杯の嘘を吐いて、
手をとり引いて走ってくれたからこその、
公生とみんなの心に訪れたカラフル。

かをりはとても素敵なモノをおいていった。
彼女がそうして、
君もいこう
とささやいてくれたことが、
その春の中で輝く美しさが、
自由さが、
笑顔が、
涙が、
音が、
彼女そのものが、
最大の贈り物だった。

それが失われたことは、だから哀しいのは当たり前のことだけれど。
それでも、哀しみだけに捕われるのは……
もう、そのこころから離れよう。
うまく、離れて、おいていこう。
そう思うのだ。

それは、かをりが公生を変えたことのひとつでもあるなら、なおさらに。

だからかをりが、彼女の精一杯の命で遺し、
公生と視聴者読者に与えてくれたモノを大切にしよう。
そうしたいと思います。

公生とかをりにとっての2月18日が、
自分やみなさんにとっての、そんな日になって、
強く、哀しみとうまくお別れが出来るようになれる日になれば。
そういう風に、公生とかをりたちから得た感動で、
変わっていけたらと思います。

以前から思っていましたが、
この日に改めて、
そんなこころを思える切っ掛けをくれたかをりの勇気に
敬意とありったけの感謝を抱きたい。
そういう意味で、
この日は公生の気付きの日であるとともに、
かをりへの感謝の日でもあるのかもしれませんね。


またね。これからも君を忘れない。




今回の君嘘記事もそうですが、
以前の当ブログの君嘘アニメ考察記事の数々で、
自分はかをちゃんの命で果たされた物語的必然うんぬん、
と多く語ってきました。
しかしそれが、
かをりが遺したモノがあるから、その死を無暗に哀しむのはよそう。
と、そう受け取ってしまったらスミマセン。

そういう面は確かにあると思います。

しかし、自分の心にあるのは、
先にも書いていることを改めて言葉を変えて言うと、

『感謝を抱いているような人なら、
その人自身と、その人のスガタが自分の心に遺したモノのためにも、
悲嘆にくれるのはいい加減よそう』

そう思っているということです。

四月は43


哀しみはさようなら。
哀しみをうまくおいて、
輝く彼女のキラメキを胸に、前向きにこれからを進んで行きたい。
そう、うまく出来るように、自分にも向けてこの文章を書いているのでした。

かをちゃん、愛しているよ……!




かがでしたか?
君嘘原作とアニメ最終回2015年から約2年。
劇中カレンダー的には2011年連載開始から1年間で、
2012年の2月18日土曜日以来、
今年は5年目でまた当日が土曜日だったりしますね。
(この辺は『解釈によっては』ですが)
こうして君嘘と公生&かをちゃんを描いた日々が
巡る季節とともに過去のモノになっていても、
彼女たちの鮮やかでカラフルなスガタを、
これからもしっかりと大切に心にとどめていきたいですね。

絶対忘れない。
君嘘好きさんは、みんなそう思っていると知っていますが(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

これまで同様今回のこの記事も、
これを読んだどこかの誰かの君嘘好きさんの心に響いて、
君嘘をさらに楽しむ一助になれば幸いです。

ではでは~~~、
君嘘大好き!!!!ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ










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テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

「最近思ったんですが、『鉄血』って○○○味ありますね。」 



というあれで、
最新ガンダムTVシリーズ、『鉄血』ですが、
先に断わっておくと、じゅーしーは1期途中から視ておりません。
筋肉くんのブラザーが悲劇の予感で、
以後この作品のうつな気配を察して視ておりません。
豆腐メンタルなのです(;^ω^)

まあ、そんなわけですが、しかし、
Twitterで毎週、最新話の実況や関連ツイが流れてきて、
内容は大体ですが知っていたりします。

そこから得た所見を、今回はまとめたいと思います。
これも、自分の過去ツイからです。
では、以下。










とまあ、そんなことを考えました。
幕末好きも意外な関連付けになるものですね(汗

ちなみに、




そんなわけで、鉄血に関する考察でした。
自分は鉄血は、
話が進むほどに敵側のMSがどんどんカッコよさを増していっていて、
ガンプラは手を出そうかな~、と思ってきております。
特に、レギンレイズジュリアのカッコよさは……!( `ω´)ง✧

ともあれ、素人でありやや門外漢の考え方ではありますが、
これが鉄血を愛する誰かに楽しんでもらえれば幸いです。

ではでは~。


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テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

「最近思ったんですが、エヴァって実は〇○○な物語だった……!?」 



というあれで、新世紀エヴァンゲリオン。

自分は90年代にTV版と
2000年代に新劇場版を2作ほど視たくらいなのですが、
そこからこの間気付いたことをまとめています。

今回は自分のツイッタでのつぶやきを拾ってみました。
まず、こちらのツイ。
botですが、たまたま加持さんのこのセリフを見ました。




それを受けて、ふと考えたのですが……。










と思ったのです。
これが実際のところどうかは、まあ大作ですので様々な考え方があると思われます。




そんなカンジですね。

自分としては、
この考え方を堅持するつもりもないので、
実際どうなんでしょうね?
マンガの方のラストでそこのところのアンサーは出ているんでしょうかね、
という塩梅です。

しかし、もしエヴァが壮大な、未熟で弱い少年の自立まで
(より正確には、自立した人間になるために必要な補完が成されるまで)
を描くとしたら、
世界の終焉を迎えても人は生きていかなければならない、
世界の質量は個人の世界に匹敵するから、
もっと自分に自信を持って胸を張ってがんばっていけよ!
みたいなメッセージを案外持っているのかもしれませんです。
……いや、ちょっと考えすぎですかね(´∀`*)ウフフ

ともあれ、この記事の考え方が、
「エヴァって訳わからん。結局なにが言いたいの?」
という方の何かの参考になれば幸いです。

ではでは~。



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「とーしろさんガンプラ日記・リックドムカスタム製作記録④完成!!」 


さて、なにやら当初には思いつかなかった改造に着手して、
一応年内完成を目指していましたが、これ完成するのか?
という不安もわいてくる作業後半……、では続きを。


①背部バーニア改造

プラ板で全て作ろうと思ったのですが、どうもうまく行かない……。
そこで、思いついて手持ち唯一のHGであるグフイグナイテッドの
フライトユニットを利用して、バーニアを造形することに。

そうして作った大型バーニアの、これが取り付け案です。

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②各部プラ板等、ディテール最終形態。

そして、大型増設バーニアがカタチになってきたことで、
ここらで工作も目途をつけることにしました。
細部にプラ板を追加し、ピンバイスで穴モールドを追加。
あと、胸部にほんの少しスジ彫りをしました。
当初はもっと施すつもりだったのですが……汗

こちらが工作が済んだ状態。

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背部増設バーニア決定案

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さて、ここから表面にヤスリ掛けをして、塗装パートに突入です!

③サフ吹き1

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天気の合間との格闘でした。
完璧に晴れている時もあったにはあったのですが、
実際に作業が出来たのは、風が穏やかで曇っているくらいの塩梅でした。

ライトグレイの180ml缶でのサーフェイサー吹き。
全てのパーツに吹いていると、この缶を使い切って、
手持ちで以前使わなかった古いホワイトサフで一部のパーツを表面処理しました。
ちなみに、クリップの台座は百均にあった発砲スチロールのブロックです。
思ったよりもパーツがあり、2個では足りなかったですよ~(汗

④サフ吹き2

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表面の具合を見たところ、粗いパーツがいくつかあったので、
それは再ヤスリ掛けなどにまわし、
一部には丁度手に入った改造パーツで工作を追加。

これで、最終的にはジャイアントバズの保持は
フルアーマーガンダムみたくサブアームで、ということになりました。
増設バーニアのせいで、背面保持案は却下で。
しかし、これはこれでイイ感じです^^

⑤塗装プラン

ガンプラ カラー 1IMG_20161215_171920
ガンプラ カラー 2IMG_20161215_171920
ガンプラ カラー 3IMG_20161215_171920

撮った写真をSAIでグレイスケール処理し、
それに色を置いてカラーリングの配色具合をみてみました。
全塗装初挑戦ですので、スプレー塗料の持ち数もないので、
カラーリングの冒険はあまりしなかったですが。

⑥塗装

一次サフ(1回で表面処理がオッケーだったパーツ)の済んだモノを、
二次サフと同時にスプレー塗装。

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二次サフの乾燥後、2度目のスプレー塗装。

その後、エナメル塗料による筆塗り、部分塗装。

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更に、スミイレ塗料でウオッシングと、灰系エナメルでドライブラシを施す。

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それから水転写デカールを貼り(これも一から全部やるのは初体験♡)
最後に、トップコートをし、ラインストーンやモノアイパーツを接着し、
各部の最終接着。
特に、腰回りが分離しやすかったので、接着。

⑦完成!!!!!

そんなこんなで、ようやく完成です!!
やったー!どうにか初カスタム、カタチになりました!
通して2か月半。
充実の疲労という達成感です(*´ω`*)

それがこの機体、

CIMG3209 ace


ドレッドノート・リックドム・アサルトカスタム
です。

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改造前後比較。

ガンプラ画像


ふい~っとひといき。
けれど、どうも作り終わって思ったのですが、
今回の模型工作は、どうも「カスタムしたい!こういう工作試したい!」
から始まって、それを満たす為だけの作業だった気がしました。

要は完全な自己満足。
そう思ってみて脳裏に、
そんな自己満足の吐瀉物のようなモノを見せられて、
人が本当に「いいな」「かっこいいな」とかいうものだろうか?
まして、自分が発端となった動画のガンプラのように、
心震えて、感動から自分もしてみたい!
と行動に移すような変化や感動を真から感じてもらえるだろうか?
という考えになりました。

そして、そんな訳がない、と思い、考えました。
人に作ったり書いたりしたモノを見せるならば、
受け取って見たり読んだりしてくれる人間が、
感動してもらえるような、心みたさるような、
自己満足や承認欲求は二の次した、
そんな在り方でこそモノとは作るべきではないのか。
……と。

そんな気持ちを抱かせてくれました。
簡単なことじゃあないかもしれませんね。
けれど、この模型への情熱を燃やした数か月のお蔭で、
そんなこころを胸に抱いて創作していこう、という気持ちが
自然に湧きました。

さて、これからはそうやって書いて行きたいですが、
どうなることやら。

そんな自己満足の作品ともいえない、しかし頑張って作ったガンプラ。
自分の素人具合を知る為に、敢えて「君はまだまだ拙い」ということを感じるために、
模型投稿サイトにもアップしています。

MG ModelersGallary

GUNSTA
http://gumpla.jp/hg/59371

もし、この作例をもう少し見せてみ、と思われる方は、
こちらも併せてご覧になってもいいかもしれません。

では、どうもお付き合いありがとうございました。
これにて初カスタム、任務完了……!



プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】





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「とーしろさんガンプラ日記・リックドムカスタム製作記録③」 


ドムカスタム製作記録、3回目です。
さくさく行きましょう。

①背部マウントラッチの改良

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プラ板とランナー、そしてパテで作った磁石内臓ラッチが、
少しかさ張っていたので改良。
購入したジョイントパーツに手を加えてこんなカンジに。

②胸部アーマー造形

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プラ板による排熱フィンを自作。
ちょっと連邦っぽいジオン機ですが、
バーニア過多の機体だから排熱機構があった方がいいかな~、
という素人考えです。あしからず。

③肢周りのディテール追加

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プラ板によるディテール追加。

④腰部・武器ホルダー加工

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パテで磁石を埋め込み、プラ板でディテールを。
左右ともに施したので、左右で磁石の極がヘンにならないように気を使いました。
途中まで左右の対称性が整わず苦労しました。


⑤大型マチェット造形

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この時点ではこの大型ヒートサーベルの名前がないんですよね。
なので、自分の中では呼び方が定まっておりません。
武器名は、後に機体名と同様に。

⑥腰スカート造形追加

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腰回りを、ドムトローペンや他の方の作例をもとに造形。

⑦肩アーマーに造形追加

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この辺から、ちょっとギアが上がって来たかもです。
色々アイデアが浮かんできて、それを試して行きました。
ちょっとドム……なのか?みたいになって来てます。

⑧各部ディテール追加


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分かり難いですが、首横、両脇とプラ板でディテール追加。
両腕と、スカート裏にも。
肩アーマーにも更に追加w

⑨脚フレア内ディテール追加


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マスキングテープに描いた造型を、プラ板でカットし、
それを脚フレア内に接着。
湾曲しているので少し接着に手古摺り、表面が汚くなりましたが。

⑩背部バーニアを増設

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ここで、眠っている時に思いついたアイデアで、
プラ板で一からセミスクラッチして、増設バーニアを設計することに。

進捗。
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さて、一体どんな改造機体が出来上がるのやら。
次回、完成まで収録。
ではでは~。



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「とーしろさんガンプラ日記・リックドムカスタム製作記録②」 


ということで、今回は始まった改造工作を書いて行きます。

① 脚フレア内、凸部を削除
バーニアと足回りの自由化。

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バーニアの大型化を見越して、この上画像右側の凸部を切り取りました。
左が加工後。
下画像が工作後。
バーニア周りが見えやすくなっていると思います。
多くのモデラーさんのドム作例を拝見させていただきましたが、
ドムは背後アオリのバーニア景がひとつの醍醐味なので、
それをよくするための案でした。

②バーニアの大型化
市販のバーニアパーツを切り貼り。
エッチングソーでのプラモ切り貼り初チャレンジです。

CIMG3059.jpg
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CIMG3057.jpg


下画像は、右側が改造後。

③足回りの後ハメ加工

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このキットで必要な後ハメ加工はこれくらいです。
そういう点でも初心者に優しいガンプラですね。

この工作案は、こちらのブログから参考にさせていただきました。
Sun of a Beach!    ~ 路地裏の紳士道場~

感謝を。

④合わせ目消しの接着&ジャイアントバズ内に磁石埋め込み

ジャイアントバズを背中に保持して、
ビームバズと両方携行できるようにしようと考えています。
そのためのマウントラッチを磁石保持にしようと考え、
ジャイアントバズ内に百均の小型磁石を接着し埋め込みました。

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……しかし、ここで少しミスが。
グリップの付け根も接着剤が付着し、グリップの稼働が出来なくなりました。
このお蔭で、完成後などにジャイアントバズを持たせ辛くなりました(汗

加えて、合わせ目消しの際の接着も初めてのチャレンジで、
接着剤は塗ってからしばらくおいて合わせた方が、
むにゅっと出来てうまくいくんだそうで、
力技でむにゅっとやろうして苦戦していました。
あとでモデラーさんのブログを見て良いやり方を知ったのですが、
これも経験、勉強ですね。

⑤ジャイアントバズ背面保持案
ー①背中のヒートサーベル保持ポリキャップを利用したタイプ

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ー②スカート部分にマウントラッチを取り付けて保持するタイプ

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これは、この時点ではバーニアの噴出先に火器を装備するのも難かな、
ということで、背中に決定。

⑥胸アーマー&両肩、肘部分のパテ盛りと整形

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パテ盛りとデザインナイフでの整形も初チャレンジ。
納得いくカタチに出来ず、何度か削っては盛ってを繰り返しました。
トライアンドエラーの最中、左指を切ったりもしました(´∀`*)ウフフ

途中経過

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上半身+マントラッチ

⑦足首延長

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丸部分でエッチングソーでカットし、
1ミリ厚プラ板を三枚重ねて接着。
乾燥後にピンバイスで穴を開け、1ミリの真鍮線を入れました。
加えて、少しパテで補強しています。
ぽっきりいくのが怖くて用心深くしました(笑


おまけ

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百均の手芸品コーナーで、
ジャイアントバズなどのスコープ部分にはめるのに使えそうなラインストーンを購入。
プラモの案を練りながら百均を見るのも楽しいですね。

⑧武器の追加

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GBWC2016を視に行った秋葉原のイエローサブマリンで購入した
改造パーツのマチェットをプラ板を切り貼りして改造。
大型のジャックナイフ風のヒートサーベルに。
全身はこんなイメージで、あとは各部のディテールを詰めていけばオッケーかな。

と、この時点ではそう思っていました……。

さて、続きは次回で。





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「とーしろさんガンプラ日記・リックドムカスタム製作記録①」 


10月頃。
模型熱が高まったことで、色々ネットで模型の工作技法や塗装に関して勉強していました。
それで、中旬には実際にカスタムを試したい!
ということで、買ってきましたのはこのキット。

CIMG3032.jpg

HGUCドム/リックドム
です。
一緒にRG RX78-2ガンダムも購入しましたが、
メインは造型がある程度簡素で、手を加える余地のあるドムの方です。
なぜこのキットにしたのかというと、こちらのブログ記事

もしガンプラ初心者のあなたが合わせ目消しやつや消しトップコートに挑戦したいなら迷わずHGリックドムにすべし!な2つの理由


を夏頃に視て、へ~と思っていたのが切っ掛けです。
がくさん、密かにいつもブログ拝見させていただいておりました。
同じくとも言えないくらいの初心者である自分にとっても、
大変役に立つ記事の数々、本当にありがとうございます。

それで、模型的にいじり易く、アレンジし甲斐のあるキットとして、
ドムが良さそう~、と思ったというところですね。

そんなこんなで、リックドムを作り始めました。
今回は、そんなガンプラとーしろさんがカスタム初挑戦の製作記録をまとめました。

では、その1回目。
改造プランを練るところまで行きましょう。

①仮組み

CIMG3037_2017010614431562e.jpg
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②改造の工作プラン

まず、既存の商品完成写真を印刷して、
それに「こういう風にしたいよね」
というのを書き込みました。

それがこちら。
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大まかにいうと、ディテール中心ですね。
それに、改造パーツのバーニアを使ったり、
全塗装もするのが大まかな計画です。
具体的には、当初、

○バーニアの大型化
 背部、スカート内、脚フレア内×2
○脚部の後ハメ加工
○合わせ目消し
○脚フレア内凸部切り取り
○胸、肩、肘などのパテ盛り、整形
○脚フレア内ディテール
○各部プラ板ディテール
○スジ彫り
 肩アーマー
 胸アーマー
 腕各部
 脚フレア
 腰ベルト・スカート
○ジャイアントバズ携行のためのラッチ作成

からの、スプレー全塗装、
デカール貼り、ウオッシング、トップコート

を想定していました。

さて、今回を含め数回の記事で、
これが一体どういう経緯をたどってどんな完成品になるのか、
この製作まとめで書いて行きます。

どんな風になるのか興味ある方、
おりましたら、どうぞお付き合いくださいませ。
よろしくお願い致しますm(__)m

では、次回へ続く~。



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