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「今期最高峰の良アニメ『宇宙よりも遠い場所』最終回を直前にした感想!」 



女子高生が南極を目指す。
2018年頭からそういうアニメが始まると知り、
さてどんな作品かと興味がありました。
けれど、いざ放送開始してみると、
諸々のタイミングが合わず視聴し始めることが出来ず、
2月が終わろうとしていました。

そもそも、
南極観測隊の中で消息を絶った母を探そうという粗筋のこの作品、
自分の中では、
最終回辺りで母は帰らぬ人であるという現実を突き付けられるのは
当然ではないか、という想像があって、
(だって、南極のブリザードや氷点下何十度という世界で
一人取り残されて、何年も生き延びることが出来るとは
ちょっと現実離れし過ぎています)
ああ、見て行くと絶対気分が沈むことのあるタイプの作品や……
と、気後れるする思いがあったのもあります。

けれど、Twitterでフォロワーさが毎週、
画像付きで感想をつぶやいてくれていて、
その南極到達回、STAGE9の感想で、
主人公たちが南極に到達してこれまで馬鹿にして来た人たちに向けて
「ざまあみろ!!」
と叫んだ、という記述を見て、
ああ……これは自分のフィーリングにマッチするフレーズをいってくるな、
という気配を察しました。
そして、ネガな要素があっても見てみたい……!
と考え直し、
遅ればせながらバンチャンさんでなんとか視始めることにしました。

よりもい


それが3月3日でしたね。
それからは濃密な3週間でした。
全話を追いかけて、速攻で気に入ったテーマ曲CDも購入。
Twitterで遅れながらも感想をつぶやいたり、
興がのって寒いギャグのファンアートも描いたりもしました。
(興味ある方は⇒https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=67838420 )

さて、では本題の感想に行きましょう。
中心はSTAGE11。日向の友達への対応関連からです。

では、
いま行くー!


日向の旧友の描き方はあれで良かったのか?




人を傷つけたら、
それは物理的な攻撃であっても、それが言葉であっても、
やったという事実は消えません。
これは、なによりも被害を受けた側が
傷ついたことが消えない、
取り返しがつかないということですよね。

自分も学生時代に陰湿な嫌がらせを受けていた人間なので、
それには実感があります。
それについての現在は、許す許さない以前に、
過ぎたことなので、今を生きていますが、
けれど、当時のその相手たちと今面と向かったのなら、
カチ殴り蹴り殺すことを腹に据えているくらいには、
(まあ、自己主張を辞さない成長をしたので)
当時の面子には嫌な思いをさせられましたし、
その記憶って、残っているんですよね。

で、宇宙よりも遠い場所(よりもい)の主人公たち女の子の一人、
三宅日向ちゃんですが、
アニメを視聴した方はご存知でしょうが、
かつての部活の友達たちの裏切りにあっています。

本気で陸上を行うことを後押ししてくれると言っていた友人たちは、
いざそれで上級生を押しのけて日向が選手に選ばれると、
先輩の怒りと追及怖さに手の平を返したわけです。

明確な裏切り。
に飽き足らず、彼女たちは悪いのは日向の方だという
裏付けの悪い噂を流す始末。

これで、日向はこの友人たちや彼女たちのいる学校に
厭気が差して、学校を去ったわけですが……。
その旧友たちが、南極に行った日向を誇らしく思う、
と言って連絡を取って来たんですね。

その顛末はアニメをご覧になった通り。
陸上部の旧友たちを許さずばっさり拒絶しています。

Twitterの感想を見ていると、
報瀬の激しいモノ言いを受けての
彼女たち旧友の反応を描かなかったことで、
彼女たちを悪役にしたことなどを
巧いと取る人たちと、旧友の気持ちは?
と取る人たちがいたようです。

ここについての自分の考えをちょっと書きたく思ったのが
(遅れ馳せですが)
今回の感想の主旨です。

『良い作品は想いが募って何か言いたくなるものである!』
なんて日向のような名言(おいおい)を書きつつ。


      ❁   ❀   


日向の怒りぶりは、ご覧になった通りです。
今さらなんだよ、
あの時、自分の手を放して、
突き放して勝手しておいて、
今さら好きなこと言ってんなよ。
ふざけんなよ!
そんな気持ちを感じます。

この気持ちに迎えに来てくれる人がいない
ひとりぼっち感。
日向も、そして結月も、
向こうからわざわざ迎えにきてくれる程の
そんな友人を求めていたようにも思います。
(だから結月には、
代弁というカタチで日向を迎えに来てくれた報瀬に、
「友情じゃないですか!」と感じたのかも)

話を戻して。

それを過ぎたことだから許してあげる。
とか、
相手も人間だから間違いを犯すし、
あなたもその人間だからお互い様にしなくちゃならないんだよ。
という考え方もあるにはあります。
人に優しい大人の考え方ですがね。

日向も、かつて報瀬たちに
『悪意に悪意で向き合うな、胸を張れ』
と言っていた通り、
そう自分自身にも言い聞かせて、
彼女も過ぎたこととして、
大人に寛大に考えるべきではないか、
大きな心で許すべきではないのか、
と思ってはいたのかもしれません。

でも、報瀬の手を取り告げたように、
「まだ、怖いんだよ」

面と向かってしまったら、
恨み言を吐き出して、醜態を晒すかもしれない。
それだけではなく、
今度は自分が相手を傷つけてしまうかもしれない。
自分の怒りや哀しみが、どうでるか分からない不安。

それに、あんなことを平然(かどうかは定かではないですが)
とやってのけた相手が、
本当に自分に悪いと詫びる気持ちで連絡を取って来たのか?
本当は、女子高生の年齢で南極に来るという
とんでもないことをやってのけた自分に便乗して
良い気になりたいだけではないのか……。
そんな疑念も浮かぶ。

旧友たちへの日向の黒い感情。
かつて当たり前の友人として接したていたようには
もう出来ない不安。
そういったあれこれがない交ぜになって、
日向は旧友と向き合うことが怖かったのかもしれない。

それにですね、
先述の大人で優しい許し方って、
言ってみればこれ、
赤の他人の第三者のモノ言いでもあるんですよ。

自分が思うのは、このエピソードで描くべきは、
日向が一人で許して大人になることではないのでは、
ということ。
安易に手の平を返すような奴らじゃない、
本気の本当の友達が親身になって、
一人になった日向を迎えに行く事だったのではないか。
そんな気がします。

だから肝心なのは、
過去、既に加害者だった側も人間だという慈悲の許しではなく、
まずは、
日向が、本当は傷が消えずにまだ抱えているということで、

(もともと明るい子だったのか、
それとも今の明るさがその影を意識的に振り払おうとする
カラ元気だったのか……
だとしたら日向ちゃんが愛おしすぎる)

報瀬とキマリの
「今の日向には自分たちがいる。彼女はもう過去から踏み出しいている」
「人を傷つけたんだから、そのもやもやした気持ちを抱えていきなよ。
それが人を傷つけた代償だよ」
「ざっけんなよ」
の言葉――日向の気持ちの代弁で、
過去と今の日向を救うことになったのが、
日向にも報瀬たちのも、作品にとっても大切だったのでは……。

よりもい3


旧友たちのフォローは
日向の傷を労わることにはならないし、
何より、日向にとっては彼女たちは
「友達だったんだー」
なのですよね、今となっては。

明確な悪役にしたと言わば言え。
人を傷つけた人間への代償として、
安易な『大人の優しい救い』は与えない。

それが、報瀬が告げた拒絶だったのかもしれません。


報瀬の選択。作品の掬うべきキャラの選択




もうちょっと、続きを書かせて頂いて……、

この物語は、報瀬が迎えにいく物語でもあると個人的に思っています。
南極に行って、待っている母を迎える。
その過程で迎えに行ったキマリなどの人たちと繋いだモノが
今度は報瀬に報いるような、
そんな構図が出来上がっているとも取れています。

というかね。
先の話をもう少し言うと、
報瀬の言を受けた旧友たちの気持ちはありますが、
彼女たちの扱いは
『ざっけんな!』なんですよ。
人を傷つけた人間にまでこちらが善人に大人になって
救ってやることはない。

この作品は理不尽との向き合いも描かれていますよね。
その一つが、
日向の受けた旧友からの扱いであり、
報瀬はその理不尽に立ち向かってああ言った、
とも言えます。

理不尽を呑み込んで自分を抑えつけて
大人な振りをして生きるのではなく、
理不尽にちゃんと自分なりに立ち向かう。
そういう明確な線引きをしているんですよね、
報瀬の作中の数々の言葉は。
だから、作品としても旧友の気持ちは描かなくても良かったように思います。

そこで旧友の気持ちを描くと、
理不尽を許すことになって、
作品や報瀬の行動原理が
揺らいでしまうということかもしれないんですよね。

ここで日向の許すという考え方を肯定するのは、
報瀬にとっては一面で、
理不尽を呑み込むことでもあったのかもしれない、
ということです。

それに、
報瀬が理不尽に立ち向かっているのは
自分の性格と
大切な誰かのためです。
現実の理不尽や不可能というクソさを
ざっけんなとブッ飛ばす何かしらの原動力を持っています。
ここが大切。

あと、
この物語でフォーカスされるのは
『誰にでも優しく』
ではないのかも。
南極のように厳しく来る者を選ぶような、
『理不尽と真っ向勝負する人』たちなように思います。

その報瀬が、理不尽に辛い目にあった日向を助ける姿と、
優しくされることに甘んじようとする世界に生きる旧友たちの姿と、
作品がどちらにフォーカスするのかは言うまでもないのかもしれません。

くどくなりますが、さらに言うと、
お互い様だよな、私もそうなったかもしれない、
と大人になって許すことをして、
旧友との関係を再開したとしても、
日向の傷は残るし、
旧友と関わることでその古傷は癒えるどころか
徐々に疼いて来て日向を苦しめることになるかもしれない。
許したつもりでも、心のどこかにわだかまりが残っていて、
不満は募り、ある時爆発する、とかあるあるとも言えます。

だから報瀬たちの言葉は、
日向という友達に
「大人になりなよ」
と言うのではなく、
今はその傷を労わって、
そのために出来ることをしたのだと思う。

『今の日向には自分たちがいる
あなたたちとまた居ると、日向が苦しむかもしれない。
だから関わらないで』
――と。

そして、
報瀬は優しさを向ける相手を『選んだ』と言える。
彼女が厳しい人間だからこそ、その優しさを向ける相手を、
厳しく『選んだ』

名前も知らない、日向のかつての友人たち……
しかも、日向を傷つけた相手ではなく、
今、南極なんて地球の果ての宇宙よりも遠い場所まで
苦楽を共にし一緒に旅して来た
大切な友人である日向を『選んだ』のだ。

キマリが南極に行くことを選んで船に乗ったように、
報瀬もまた、選んだ。
そういうこともしれない。

ついでに言うと、
結月はキマリたちと南極に来て友達であることを選んだし、
日向は今の友人たちである報瀬たちを選んだ。

よりもい2



とまあ、色々書いてはいますが、
なによりも
よりもいと報瀬に感じて自分の言いたい事というのは、

「よく言った、報瀬!!( •̀∀•́ ) ✧」

に尽きます。

この子の言ってくれることに、いちいちパワーを貰える作品です。
進んでいく勇気。踏み出す勇気。立ち向かう勇気。継続する勇気。
そういうパワーや後押しが欲しい時、
欲しい人に、是非とも視て欲しい。
そんな力を貰える、そしてものすごく泣ける、そんなアニメです。



そんなよりもい、
そんな報瀬が、母の辿った結末を心で受け止めて、
そして何を思い、自らのこれからに何を選ぶのか。

さあ、アニメ史にその名を刻むとさえ思わせてくれる
むちゃくちゃ熱くて泣けるアニメ、
『宇宙よりも遠い場所』
本日の最終回をしかと見届けたいですね。

ね。





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テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

はじめまして。 

初めまして。

どうもお初にお目にかかります。
手前、小生 刀史郎――

改め、

生佐勇 刀史郎 と申しまする。

ライター仕事の傍ら、小説を書いてメジャーレーベル、商業進出を虎視眈々と目論んでおります。
イラストも描いて練習して、宣伝などに使ってもおります。

作風は、筆名の雰囲気に違わず、和世界殺陣「刀」趣味系厨二病っぽいです。
簡単に言うと「ちゃんばらかっけぇ!!ヒャッハ―ッ!!」なお話です。
時代歴史モノ好きの方や、アクション好きの方にも触れて楽しんでいただけると幸いです。


作品紹介
「舞緋蓮 ―刀郷武侠譚―」
電子書籍配信サイト ブクログ・puboo でシリーズ連載完結済み
無料ダウンロード可能作品

当作品の主人公 坂本雪絵姐さん

3_22記事用画像

現在連載配信中のシリーズ

「舞緋蓮 ―始まりの雪の日―」

は同じく ブクログ・pubooで絶賛配信中。
無料ダウンロード可能作品
同じく同作品2話以降

配信最新作




どうぞお手に取って読んでみてください。
宜しくお願い致します。

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テーマ: オリジナル小説

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[edit]

「四月は君の嘘3周年。今年も思い出す……あの日に至る短編を書きました」 



 明日は2月18日。君嘘のあの日ですね。
 お久しぶりです、とーしろさんでございます。

 はやいもので、原作最終回とアニメ放送ラストのあれから3年ですね。

 まず、いまだに毎日、
何十という数の方々が自分の1046BLОGの
君嘘考察記事を読みに来てくださり、
大変嬉しく、ありがたく思います。
いつも、ありがとうございます<(_ _)>

 それだけ、君嘘がみなさんの記憶にのこり、
興味を惹き続けているということですので。
君嘘大好きおじさんとしては、冥利に尽きるというか、
本当、嬉しい限りです。

四月は90


 そして、今回のあの日の周年日には、
当時から書きたかったモノを書きました。

Pixiv四月は君の嘘短編小説
『僕と君との追想曲』

URL⇒https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9250135

 こういう小説が書きたかったのですが、
自分の当時の筆力では及ばず、それから地道に書き続けて、
ようやく今年のこの日に向けた取り組みで、カタチにすることが出来ました。

 まだ見る方によっては未熟ということもあることでしょうが、
これを書くのに3年かかりました。

 それに至るまでには君嘘への感謝がありました。
君嘘とかをちゃんや公生がいたから出来たことです。
ありがとうございます。

 ちなみに、内容は
公生の2月頃のネコからコンクール後に至る想いを描いています。
作中をなぞっているので、結構暗めでシリアスな部分が多いですが、
ラストシーンまでよろしくお願い致します。
この作品が四月は君の嘘に興味を持たれている方に読んで頂いけて、
楽しんでもらえると幸いです。

※もし、Pixivで読めないのですが読みたい、
という方がおられましたら、
当ブログにコメントください。
記事としてアップも考えさせていただきます。

ps.精神的に疲れ、辛いときは、
油分たっぷりのお肉や甘いモノを食べて、温かいモノを飲み、
体を温めることが大切で、
加えて余裕が出てきたら部屋を掃除し朝陽を見れる時間帯に起きる。
これでセロトニンが活性化します。
あとは、日常の簡単なことでも良いので感謝を述べることで、
エンドルフィンが分泌され暗い症状が回復に向かうそうです。

公生の再生は、かをちゃんへの多大な感謝を中心に、
そういう脳科学観点からも理にかなったモノだったのかもしれませんね。

……と、君嘘考察おじさんは今年も語る。
 そして、
本当にかをちゃん、ありがとう!!!!
君嘘大好き!!!!ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ

では、またの機会があればその時に。




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[edit]

2018年あけましておめでとうございます!新年の御挨拶+α」 


みなさま、今年も
新年あけましておめでとうございます。

少しだけ年末と年越しに、ほんのちょっとだけ問題が
ありはしたものの、
どうにか今年も無事新しい年を迎えられました。

当ブログも何年目だったか……
たまに思い出して見に来てくださる方々には、
この機会にお礼を申しあげます。
いつも、ありがとうございます<(_ _)>

   ☆   ☆   ☆

そんな新年。
今年も目標というか、抱負というかを
少し記しておきたいと思います。

illust 171119_180101_2aのブログ


ここ最近は、
昨年の心掛けを守って、
読む人に面白いと感じてもらえる物語を書くことを胸に、
謙虚に地道に、読んで学んで書いて行きたいと思います。

みなさま、今年もどうぞ、よろしくお願い致します<(_ _)>

ここで少し。



例年の年末に書いていた、年間フェイバリットの記事。
これが年末に書くことがキツかったので、
ここでそれを簡単に書いて行きたいと思います。

では、行きましょう!ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ

2017年フェイバリット





からは3つ。

◎『はじめてのアンガーマネジメント実戦ブック』安藤俊介

怒りをセーブして、コントロールするテクニックの本です。
しかし、まったく怒らなくなる方法ではありません。
怒るべきところでは、ちゃんと怒るのが
自分の健康と人間関係のために大切として、
そのうえで、ながせるところではながす、
怒りを抑えられる場面ではセーブするなどして、
無暗にカッカしないための
『考え方のテクニックと習慣』
について書かれています。

思い込みとかではなく、考え方です。
読んでみると、確かにこういう考え方をすると
我慢できるシーンは多いな、と気付かされます。
興味があったら是非。

◎『とある魔術の禁書目録』 17~22 鎌池和馬

無印とあるの全編を読了しました。
魔術サイド最大の力を誇る右席トップと、
第三次世界大戦の決着まで。
ベツレヘムの星内での上条さんと右方のフィアンマの対決と、
その結末。
果たして、
世界はこれ以後、魔術と科学どちらのサイドに動くのか?

現在、新訳とあるも読み進めています。

◎サモンナイトU:X 都月景

サモン1~4の英雄総登場の勢い。
衝撃的なのが、2の主人公、
マグナとトリスの扱い。
しかし、期せずしてネストリが……w
公式小説オリジナルキャラの制練者たちを
中心としたリィンバウムの争乱は、
未読の5巻ではついに狂界戦争へと。
しかし、レックス先生は出ているのですが、
アティ先生はどう出してくるのか、
ちょっと謎であり、
期待したところですね。
今年は、最終巻は発売されるでしょうかね。


音楽



TYCOON
UVERworldの新アルバム。
好きな曲が多いです。
Q.E.D、 IDEAL REALITY、 LONE WOLF、
ほんの少し、
などが特に好きです。

GAKU-MC
リラックスリラックス
トラベラーズソング

FMでたまたま聴いた曲が
穏やかなリズムで心地よかったので、
少し調べて聴いてみたら気に入りました。
この方、だよねー、で知られるリビングレジェンドだそうで、
……90年代は全然はやりの音楽を聴いてなかったですな。

BUMP OF CHICKEN
アンサー
ファイター

後述のアニメ、『3月のライオン』1期のテーマソング。
ちょっとバンプが好きになったかもです。
良い意味で軽やかな耳に心地よい声とメロディです。

アニメ



あまり沢山視なかったのですが、気に入った作品を。

けものフレンズ
最終回までも良かったですが、
最終回の熱さは最高でした。
二期はどうなるのか……かどかわぁ……。

ユーリ!!!オンアイス
フォロワーさんのおススメで見たのですが、
同性愛ではあるのですが、
キャラ造形が大変勉強になる作り込まれたキャラが
良い塩梅で作中で設定を描かれているし、
紙背を読んで想像する余地のあるそれだけの造型が感じられる
キャラによるドラマが秀作。

コブラ
これも、ツイッタのフォロワーさんがコラマンガを拡散していて
そのセリフまわしに興味が湧いて視た作品。
コブラのユーモアのある台詞はほんと、見て面白かったです。

キノの旅
再アニメ化はとても絵柄が美しく、見応えがありました。
特に好きなエピソードは、
嘘つきの国、あとがき、優しい国、大人の国。
それぞれ演出が素晴らしい。
大人の国の城壁を超えると世界が色付いていたのはステキです。
あと、時雨沢先生、あとがきのアニメ化のユメが叶って良かった。
継続は大切。根性と地道さは大切。

3月のライオン
バンチャンで月額見放題になっていたので、
遅ればせながら視聴開始。
十代なだけではない辛さを抱く少年棋士と周囲の人々の交流。
零くんの息苦しさと姉妹の朗らかさのコントラストで
1話目にして惹き付けられて視聴継続中。
ひなちゃんの想い人の示した
「逃げなかった記憶が欲しかった」
は、とても身につまされる考え方です。
何かの継続って、自分にとってもそういう節があるんです。


宝石の国
バンダイチャンネルの有料視聴で、
映像美は素晴らしい。
欠損は少し抵抗のある人はある気もしますが、
アンタークのエピソードでの
フォスの自身へ向けた「さっさとしろォ、グズ!!」
は、ほんと刺さりました。
ぐずぐずしてたら、時間も状況も有限で、
望んだモノに間に合わなくなる。
さっさとしろ、である。ほんと。
タイムイズナウ。


以上です。
みなさんは、どんな作品を良かったと感じたでしょうか?
少しでも自分と同じというモノがあったり、
違ったりしていると嬉しいですね。
さてさて、今年も少しでも多くの素晴らしい作品に出逢えるといいですね。

では、みなさま、
寒い季節ですので、
健康に気を使ってお過ごしください。
改めて、今年もどうぞ、よろしくお願い致します<(_ _)>




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テーマ: 新年のご挨拶

ジャンル: 日記

[edit]

「筆名の改名をしました。」 


前々から考えていたことだったのですが、
当ブログでも紹介していた
創作全般のペンネーム、

小生 刀史郎

から変更します。

これからは、

生佐勇 刀史郎 (いくさや とうしろう)

として創作物を作って行きます。

変更の動機は縁起担ぎです。
この2つを姓名判断したりすると、
なんとなく分かると思われます。

これからも、前向きに
読んだ人にパワーを与えられるような、
人の楽しさになる物語を目指して書いて行きたいです。

みなさま、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>





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テーマ: ご挨拶

ジャンル: 小説・文学

[edit]

「とーしろさんガンプラ日記・グフカスタム、改造製作記録③完成!!!」 


サフを吹き、
IMG_20170929_201036.jpg


全塗装の完成です。

CIMG3335.jpg

うーん、整形色の水色よりも、
グレイサフとライトブルーのガンダムスプレーでの
塗装色は、何か雰囲気が新鮮ですね!
こっちの色ほうが断然好みでした^^

では、完成画像を。
グフ・ヘキサアルギュロス

アップ
CIMG3383.jpg

全身
CIMG3345.jpg

シールドチャージ
CIMG3382.jpg


ブレード
CIMG3390.jpg


フルバースト
CIMG3364_20171212081126327.jpg


如何でしたか。
自分としては、
盾ブレードの表面処理があまく、
サフと塗装で結構傷が出ていたのが悔やまれます。
このブレードのプラ板工作、
断面は良かったと思ったのですが。
まだまだ素人です。
次回プラ板加工を行う時は、
表面をパテで薄く埋めてヤスリで均す必要がありそうです。
何事も経験と勉強ですね。

ところで、このカスタムガンプラ、
トピックスが2つあります。

一つは、ツイッタで情報があった
百均のフォトスタンドに印刷した写真を挟んで
ディスプレイスタンドにするのを、試してみたんです。
ちょっといいカンジ(´∀`*)ウフフ
IMG_20171025_233938_1.jpg
IMG_20171025_233850_1.jpg


そしてもう一つ。
9月末に〆切だった、
ガンプラカスタマイズサーキットというコンテストに、
完成のモチベーションとして照準を定め、
まあ通らないだろう、記念に挑戦!と軽い気持ちで応募したらば……、

優秀賞50名に受賞させていただけました!
あわわわわっ
発表サイトURL⇒http://bandai-hobby.net/site/c-circuit/result201708_09.html

デザインを考えていた過程で背負っていた給弾ドラムは、
コトブキヤのパーツで、
カスタマイズサーキットのレギュレーションに反するので、
使用しない方向になってこうなりました。

そして、12月に入って本当に受賞していたので、
入賞の商品が届きました。
CIMG3392.jpg


おお~、ありがとうございます!ありがとうございます!!
工作は全然未熟なのですが、
(今見ても、画像のポーズとかもすごく拙い)
何か審査員様方の目に適うモノがあったのか……
ともかく、ありがたいことです。
慢心せずに、自分の出来るモノを
これからも楽しく作って行きたいです!
(。・ω・)ゞ

MGリンク

完成画像、少し多目で掲載しております。
興味ありましたら見てやってくださいまし。

ではでは、今回も
とーしろ野郎のガンプラ製作記録をご覧になって頂いて、
大変ありがとうございました。
さ~て、次は何を作ろうかな~。






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テーマ: 模型・プラモデル

ジャンル: 趣味・実用

[edit]

「とーしろさんガンプラ日記・グフカスタム、改造製作記録②」 



②各部工作



各部の調整、工作に入りました。

IMG_20170926_115826.jpg

まず、左肩のスパイクアーマーの角を、
先端をやすりで少し削り、角プラ棒を接着して削り、
鋭利化しました。
初めての工作だったので、
左右(前後)が均等にならなかったです(涙

IMG_20170926_120448_1.jpg

次に、右肩がHACのミサイルポッドショルダーにすると、
デフォルトだと左肩のグフのスパイクアーマーとのバランスが
少し違和感があるので、
左肩アーマーの付け根オスを2ミリほど上げました。

根本からエッチングソーで切って、
プラ板1ミリを噛ませ、オス自体の位置も元から2ミリ上方に
移動して、真鍮線を噛ませ接着しました。

IMG_20170926_161011_1.jpg

右肩のHACアーマーが幅が足りなかったので、
プラ板1ミリ3枚を積層して挟み、
アーマーの形に成形しました。
白い部分がプラ板です。


③ここからカスタムひとひねり



IMG_20170929_010454_1.jpg

ちょっと考えた末、
何がどうなった。
ガトリングシールドに大型ブレードをつけることに。
左右2枚。

1ミリプラ板を型で切り、3枚合わせてそれっぽく整形。
前回のドムの時の経験を活かして、
プラ板ははさみで切らず、
切ったあとは断面を両側から山形になるように綺麗にヤスリました。
お蔭で、ちょっとしたペーパーナイフ並にとんがったエッジになりました。

IMG_20170929_102244.jpg

カスタムは、他にロトツインセットの履帯も使用しました。
あと、エネルギーチューブをカスタムパーツを使って立派にしてやろうと、
このパーツも初使用してみました。

余談ですが、初めて扱うパーツだったので、
パイプを通すチューブを曲げるときに力を入れ過ぎて、
ばっきりと逝ってしまいました。
そこで、1ミリ真鍮線を曲げて、それにマステを巻いて、
その上にパイプを通していきました。
これの所為で、完成後に若干胴体の左右回転が硬くなっています。
うーん、これも経験だ。

IMG_20170929_174310.jpg

そして、肩の角を一旦切断し、パテで角度を変えて整形。
各部にHACのミサイルポッドなどを追加し、
これで工作は大体完成。
両腕のマシンガンには、ヒートソードを
ジョイントで一体化する工作を施してあります。
そして、グフカスタム×ヘビーアムズなので、
マンガ敗者たちの栄光で出てきた
HAの追加装備っぽくキャタピラを脚後ろに装着しています。

バーニアとキャタピラで高速突進して、
盾のブレードでシールドチャージする!
という妄想設定でデザインされています。

IMG_20170930_025504_1.jpg
IMG_20170930_050952.jpg

あとは、ガトリングのバレルを丸プラ棒で延長する工作も行いました。
発射口6本+中心1本のプラ棒を、6門分切り貼りしました。
この工作、勝手が分からなくて全部済ませるのに5時間かかりました。
何をやってるんだかw

では、次は完成です。




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「とーしろさんガンプラ日記・グフカスタム、改造製作記録①」 


今年に入る前から構想としてあった、
グフカスタムのニコイチによるダブルガトリングカスタム。

それを、今年6月頃にキットを購入して
ゆっくり作っていました。
今回はその様子を書き記していきたいと思います。

実は、9月末に完成していたのですが、
諸々あって、12月までブログ記事に書くことが伸びておりました。

では行ってみましょう!

①素組から工作プラン



まず、素組はすんなり出来ました。
IMG_20170721_002239.jpg


バランスのとれたスタイルの良キットですね。
合わせ目消しの箇所も他モデラー様方のブログの通り、
それほど多くもなく、難しくもなく、ですね。

そもそも、ダブルガトリング装備のカスタムをするのが大前提です。
それに加えて、少し自分なりのオレガンプラに仕上げたいと思って、

ヒートソードも2キット分、2本装備し、
ブレードを少し凶暴にプラ板を切って貼る工作をすることにしました。
IMG_20170811_112041_1.jpg

こうなって、

ダブルガトリング
IMG_20170811_112427_1.jpg


そして、ブレードを増やすなら全身に、とアイデアを出し
こうなりました。
IMG_20170811_112629_1.jpg
IMG_20170811_115115_1.jpg


まだ、マスキングテープによる仮貼りで、
仮のカスタムデザインです。

そして、実は最初からまだ構想はあって、
ガトリングガン積みしようや!
と思って、
1/144ヘビーアームズ改を購入し、
そのパーツを一部使用しました。

装備状態がこちら。
IMG_20170815_012259.jpg
IMG_20170815_012054_1.jpg


以前ドムカスタムを工作した時に購入した、
ビルドファイターズアームアームズのアームを使用し、
バックパックにフレキシブルアームでヘビーアームズの
ガトリング二門×2を装備。
あと、この時点ではHACのガトリングはビームガトリング
という設定で、実弾弾倉ではなく、
エネルギータンクのつもりでドラム缶を背負わせています。

デザインはまだ考えながらでもありました。
続きでは各種工作の工程を書いて行きます。






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「UVERworld武道館ライヴ初参戦!の記録感想③」 



UVERworldの様子などなど~。



観戦中、特にライヴ中の演出やMCで
印象にのこっている点を書いておきます。

信人、マジで髪が緑ですやん!
夏頃まで青髪だったのぶちん。
てっきり、写真を撮る時の照明の加減で
そう見えるだけかと思っていたのですが、
1回スタンド(座る席有)からも緑頭が分かりました。
おいおいのぶちん、新婚緑ヘッドかよ!w

ギターヒーロー彰ァァ――ッ!!
むげさんの叫びと共に彰のギターパート。
ここで、八方からスポットライトが彰に注がれる。
すごいな、TAKUYAのあの紹介の仕方も最初は戸惑った、
と彰がラジオでも言っていたけれど、
実演ではこんなめっちゃスポットされてる中演奏していたんですね!
彰強ええ……!

真太郎……相変わらずパワー&テクニックのドラムス。
このハードビート最高ですわ。
武道館の音響はドラムの音がやたらびりびりきて、
正直胸に来ましたが、しかしかっこいい!
彼のMCの回数は1回と終演後の全メンバー語りでしたが、
真太郎のトークもUVERライヴ名物ですよね。
聞けて良かったです。
真太郎にヒッチハイク拾ってもらった子らはラッキーですな。

誠果さん&克っちゃん。
誠果さんがライヴでしゃべってるの、
自分初めて聴けました。おお、こんな話し方なんですね。
これからも色々がんばってください。
そして克っちゃん。
あれ、ラストのメンバー語りでもなんて言ってたかイマイチ覚えて……
ごめんなさい。自分が記憶力ないんです。

武道館の構造と音について。
ロックのライヴはUVERのみのじゅーしー。
しかも会場はこの武道館を含めて2つしか経験のない素人ですが、
それでもこの武道館で考えられたことがあります。
四方八方から観客の声が届くので、
中央に陣取るバンドにとっては
客の歓声やクラッピング、合いの手の声が集中してくるわけで、
本多の森ホールなど通常の対面式の会場とは
バンドにとっての聴こえ方が特殊であると思われます。
今回もTAKUYA∞が「武道館は音が良い」と言っていたのですが、
それは会場の構造的にそういう理由なのでは?
と思った次第です。実際はどうかは素人考えですがね。

TAKUYA∞の熱い喉のMC。
喉のために色々行っていることが功を奏して、
喉がつぶれないし最高に調子がイイ、というTAKUYA∞。
実際、あれだけ叫び声を張り倒して、
わちゃわちゃアグレッシブに動いて
(少し上方の席から俯瞰して見ると、
よく手振りと全身で動いているのが改めて分かりました。
それに今回はキックで靴を飛ばしていましたしw)
まだランニングする余力がある……
ほんとパワフル&タフネス。

そして、肝心なのはそれが健康やダイエットのためではなく、
ライヴで歌というカタチで最高のパフォーマンスをするための
素地として必要だから行っているということ。

すべては、最高に熱いライヴをやって、
皆に歌を届けて楽しんでもらい、
そして自分たちの姿で熱いモノを
こちらの皆にも湧き出してもらいたいから。

かつて、TAKUYA∞も皆と同じように観客として客席から
太陽のように輝やかしく歌う
魅力的で光りとパワーに溢れるアーティストたちを見ていた。
憧れていた。

その自分たち観客と同じ場所に立っていた者が
やりたいことを見つけ、
憧れに近づくために情熱をもって行動し続けたことで、
今のUVERがある。

そして、このタフな喉もまた、
そうして手に入れたモノだとTAKUYA∞は言う。
まさしく、暗闇の中を走る同志たちを照らせる太陽になるために。
より輝き光を放つ太陽になれるために、情熱を燃やし続ける。

だから、オーディエンスのじゅーしーたち皆にも、
そんな憧れに近づくときのような
熱い想いを胸に、情熱を燃やしてやりたいことと向き合って欲しい。
彼はこれまで同様にそう言った。
これまで以上にその姿に磨きをかけ、超え続ける彼がそう言うのだ。
そんなMCが強く印象に残っています。

……もうね、こう言い返します、この場を借りて。

届いているぜ、TAKUYA∞、そしてUVER。
そして、まだ行けると言えるぜ。
この足を止めはしないと、そう言えるぜ。
その過程で本当に胸を痛んでくたばったらそれは天命ってヤツだ。
問題は、その過程。
自分を捨てて生きるのはどういう行為か、それも歌ってくれたよな、
よく分かってる。
ぐだぐだ躊躇いの後悔はいらない。
幸と出るか不幸と出るか、全部やって確かめりゃいいだろう。
なんですよね。
この胸の火を消させやしない。

ライヴは、そういう熱い想いに気付かせてくれるモノじゃないと
やっている意味はない、とTAKUYA∞は言う。
ライブに懸けるTAKUYA∞とUVERworldの熱い想い。

『今年はUVERworldのライヴにまた行きたい!』
という思いは、
久しぶりに彼らの情熱をまた感じたい、
という気持ちが出発点だった。
それは、自分のある日のツイッタのつぶやきにも出ていた。
つまりるところそれは、神社でお参りして気を整えるように、
情熱をデチューニングしたかったんですよね。

そして、実際に赴いた武道館という舞台での彼らは、
変わらず熱い情熱で本気の歌を奏でてくれていた。
いや、むしろ以前参戦した時を超えてくれていた。

何故そう言えるかって?
武道館というステージ以上に、
彼等の歌が生み出す景色が、
5年前の自分の経験を上回っていたからです。
この日のあんな大合唱の音と景色、忘れられるはずない。
あんな空間を生み出せる曲を作り、
それを支え共に生み出すCrewたちを
UVERは得て来ていたのだ。
これが、数年前を超えていないとは断じて言えないでしょう。
そして、彼らはこう歌う。

まだ見せなきゃいけない景色がある。

この日、武道館というステージを見せて、連れてきてくれた
UVERと公式チケットトレードのEMTGさん……
彼らにこの日見せてもらえた景色だけでも、
自分には未知で、
見せてもらえて感謝と感動に溢れている。
寿命を削ることになったかもしれなくても、
それでも見せてもらえた景色と、出逢えた感動をありがたく思う。
悔いはない。
最高でした。

だが、これが最高ではない。
この最高を、
自分たちの世界を超える存在であるUVERworldは、
この先また超えて行くのだろう。

それを欲張りな自分はまた思っちゃうよ。
出来れば、ともに行こうぜYeah……と。
ほんの少しでも強くなって。
ほんの少しでも長く生きて。
また、その情熱の歌を全身で感じたい。

終演後、会場の外に出ると十五夜の月が輝いていました。

IMG_20171004_211616.jpg


帰り道、
疲労を感じながらも不思議とすっきりした心持ちで
慣れない東京の道を歩きました。
悔いはない……とそう思うとともに、
まだ終われない、
まだ行けると思う自分がいましたよ。
どこまで行けるか、死ぬまで、挑戦者や……!

行ける所まで行こう。行きたい所まで行こう。
今日、初めて北陸から武道館を訪れたように。
そんな風に、また少し強くなりたいと思えたライヴでした。


  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


こうして、自分のUVERworld武道館ライヴ初参戦は
任務完了したのでした。

さあ、命あるうちに自分の小説を書こう。

p.s日を置いて筋肉痛になっている……おっさンだ。





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「UVERworld武道館ライヴ初参戦!の記録感想②」 



辿り着いた……ここが武道館。



東京駅から皇居周りを歩き坂を登って林を抜け、
ついに到着。
ここが武道館か……。
っていうか、人が多い!
会場の雰囲気とか大きさとか設備的なことよりも、
人の多さに驚きました。
前調べによると、
武道館のキャパシティは1万4000人規模。
今日のライヴは北側3面は使わないですが、
それでも約1万人がUVERのライヴを見に集まってきているわけです。
金沢の時は2000人ほどで、
4倍以上の人数差です(詳細は誤差があるかもしれません)。
この規模の人の集まりに加わること自体、
人生初のような気がするので、そりゃ圧倒されます。

しかし、自分もその一員としてライヴを見るんや、
焦らず騒がず、冷静に。
クールに振る舞い会場に紛れ込んでミッションを遂行するのだ。
にんにきにきにきと。
そして、武道館正面に回り、一枚。

IMG_20171004_171728.jpg


おお~、やってきましたね、
今回のUVER武道館ライヴってカンジです。
ひゃっはー!ヽ(´∀`)9 ビシ!! イェイ!!⇑⇑⇑♪♪♪

ともあれ、まずは外周のグッズ販売を見ます。
やはり、個人的にライヴに参戦したらマフラータオルを
タペストリーのように収集したいのですよ。
そんなわけで、物販で購入~。
(過去2ツアー分のマフラータオル所持。
ライビュと合せ5度目のUVERworldライヴ参戦です)
しかし、物販で売り子のお姉さんを前にして、
足元が段差でよろけてしまいました。
それを「大丈夫ですか!?」と温かく対応してくださり
(変な目ではなかったことを祈りましょう)
問題なくブツをゲットです。
いやはや、のっけから変な思い出ができました。
お姉さん、お騒がせしました。

さて、定刻17:30を回り、入場です。
今回は、スマホを利用した電子チケットでの入場なんですよ。
このスマホに電子スタンプを押してもらうシステム……
これも初体験だったので、
正直、
『自分のスマホだけちゃんとスタンプ反応してくれなくて、
入場にまごついたらどうしよほ……(あわあわ』
と内心びくついておりました。

けれど、列の進行もスムーズで、自分のスタンプも
まったく問題なくあっさりと押してもらえて入場完了……!
ほっと一息。

さてさて、本会場に踏み入りました。
這入ってみて、これが武道館!
ぐぐる画像で見たまんまや!
とアホに内心感動しました。
そして、ステージには大型モニタで
今回のライヴのタイトルなどが表示されています。
またまた来ましたねー!という塩梅です。

IMG_20171004_173515_1.jpg


そして、武道館UVERライヴ開演!!!

18:30。
定刻に向けて正面モニタにカウントダウンが開始されました。
これは、ライヴDVDであるのは知っていましたが、
否応なくテンションが高まります。そして緊張と興奮のるつぼ!

そしてそして、TYCOONのSEが流れ、UVERメンが登場!!
一発目は7月に発売されたニューシングル曲、
『DICIDED』!!
ああ、ついに武道館でUVERのライヴを体験出来た……。
今年の目的の一つがこれで無事果たされた……。

いやいや、ここで安心など出来ません。
実のところ、自分ですね、
夏から胸に違和感があって、
時々妙な痛みが左胸に走るのですよ……。
診察では心因性とされましたが、
たまに左胸を下にして寝ると動悸で目覚めたりアクムを視たりで、
正直心配なコンディションを持っています。
ここで、爆音に長時間さらされて、果たして無事に済むのか……?
そんな疑念と不安を実は夏から抱えていながらのライヴ参戦でした。
ですので、無事に果たされるかどうかは、
問題なく五体満足で地元に帰還するまでは判らず、
慎重に油断せずにいようと思いました。

けれど、TAKUYA∞によって歌われ、
UVERの凄腕ミュージシャンたちによって奏でられる曲たちは、
その演奏に身を委ねることに集中させてくれました。
かつて2012年に金沢ライヴでも聴いた
『Don't think feel』『CORE PRIDE』が前半で歌われ、
おいおい、となりましたが、
しかしこれは更なるパワーある曲たちのためにあった。
あのコアプラさえも引きたて役にするのが今のUVER。

自分がここ数年心の支えのひとつにしていた
『PRAYING RUN』が演奏されたのは大変嬉しかったですが、
熱かったのはむしろ、
『IMPACT』!!!!

大合唱でした。
自分も気に入っているフレーズが、
ライヴでは大テッパンだったようで、
本当凄いテンションとボリュームの大合唱になりました。
これは、翌日の記事にのったTAKUYA∞のコメント
(ライヴ中でも漏らしていたこと)
でもありましたが、
かつてない大盛り上がりの一体感だったそうです。

おお~、そんな空間と一体となれて、
武道館ライヴ参戦冥利に尽きます。

ですが、この超ボリュームの最中、
1階席南西の自分は臓腑にびりびりと来る大音響に
密かに胸に違和感を抱いてもいました。
いや、メンタルではなく、バイタルで。
これ、本当にもってくれよ俺の体……! 状態でした。
一応、開演前と途中ちょくちょくなどに
水分とサプリと血糖値アップにチョコを齧っていましたが、
前回12年時は終演後にミスドで2時間倒れてたからな……、
虚弱気味なここ数年。
5年でコンディションは健康になったとは言い難く……。

しかし、実演2時間超、20曲以上が演奏されていくなか、
心震わせ、腕を振りあげ、時に休み、
お気に入りのフレーズを叫び、ジャンプし、
全身でビートとリズムに乗り……
大変楽しい時間がながれて行きました。

TYCOON の中でも『Q.E.D.』『 LONE WOLF』『IDEAL REALITY』、
それに結構好きな
『ほんの少し』も雰囲気良く聴かせて頂き、大満足でした。

ラストはモニタの映像も大変良かった『RANGE』からの
『七日目の決意』

ああ……聴きたかった曲ばかっり聴けた……ちょううれしい……。
贅沢を言うと、『23ワード』と『白昼夢』も聴きたかったですが、
あまり贅沢をいうのも難ですね。

こうして、終演。
熱い演奏とオーディエンスとの熱狂と一体感の
時間が幕を閉じました。
自分もどうにか、くたばらずには済みました。
ただまあ、地味に胸に影響がないかというと、
それは謎ですが。
けれど、例え寿命を削ることになっていたとしても、
悔いはない。
ありがとうございました、UVERworld。
ライヴ参戦、しかもロックの聖地、大舞台の武道館での
UVERworldのライヴに加わらせて頂いて、
感謝しかない。
いや、感動と満足と、感謝でいっぱいです!!!
五体投地<(_ _)>

重ねて、UVERworld武道館ライヴ、
ありがとうございました!!!!!!

ではでは、もう1回記事を使って感想を。




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