FC2ブログ
09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

「イラスト描きは何故絵を描くのか?という疑問についての自分なりの答え(アンサー)」 


先日、PCのフォルダをチェックしていて、
過去の画像フォルダのなかにこういうモノがありました。

Co_FEqcVYAAbcmi.jpg


コラ画像ですが、戦に明け暮れる武人の台詞をもじって、

「我らはなにゆえ絵を描くのであろうな」

この画像を見て、
その求道と虚無、自尊心とエゴの欲など様々な考え方がうかぶ
深い問いかけでしたので、
その当時(3年ほど前)の自分も気になって保存していたようです。

これを、かなり久しぶりに見て、
今ならこう思うな、という自分なりのアンサーを考えることが出来たので、
それをつぶやいたモノをここでまとめたいと思います。

興味がありましたら、お付き合いくださいまし。


ロマンがないようだが……。




※過去の自ツイから加筆も交えて

フォルダ見直していたら見つけた3年前の画像。
今なら自分なりの答えが言える。

ロマンないようだが、

自分の才能で相対的に価値を感じて幸せになるためで、
その一手段なんだと思う。

歌なり小説なり映画なり、イラストも漫画なりも
原初体験で世に出ているプロなどの先人が体現する
『才能で人々に(喜びと幸せという)価値を与え
その対価としてその人自身も価値を得ている様』があって
それらを幼心に見て、
自分もそう在りたいという強い欲求があるから絵なり歌なりをやる。

少し話がそれるようですが、
某赤仮面の五星的にいうと、
食と性欲は楽しむことが幸せだから欲し、
権力欲は人を思い通りにすることで自らに価値を感じる。
己中心なのは、束縛されず自由が至上の価値であり幸せだから欲する。

そこでいうと、
絵やモノ作りはモノを生み出す才能で
自らの価値を得て幸せになりたい欲求から描く。

それ以外で自らに価値を得て、幸せになるのが不得手で、
止むにやまれず描いて作ってしまう。
それがモノ作りの修羅の道……とみつけたり。

幸せになる手段は人それぞれで、
そして誰もが同じに幸せ求めてんだよ、と。

別に絵を描くのもプラモ作るのも、
歌を歌うのも、ダンスするのも、
女と沢山寝るのも、
食べ道楽、各趣味ジャンルの数寄道楽でも、
それをやっていることで価値を感じて幸せなら貴賤はない。

人の権利と安全を侵害しない範囲でね。

「好きだから」という考え方や言葉はよくあるが、
そりゃ好きなんだろう。

先人が他者に価値を与え、その人自身もも価値を得ているスタイルで、
自分もそう在ることで幸せになりたいと希求する手段、
魅入られ選んだ時点でほぼ価値を見い出している好ましい行為、
『幸せを予見している行為』、嫌いな訳ないだろうと。

……ま、ドライに言うとだけれどね。感情論でなくロマンはないけれどね。


それでも、実は……?




それでも、ここまでの考え方に少し付け加えて考えることも出来る。

もう少し考えると

幸せになるからやる→欲求が満たされる→楽しい

つまり、
価値が伴うから描く≒好き≒幸せの予見≒楽しそう
だからやると。

やってると時間が経つのもしばしば忘れるほど
充実して楽しいと直観している、だから描いている。

認められなくて、うまく描けなくて辛い時もあっても
描いてると楽しく幸せ、だから描く。

つまりは、こういうことだと思う。
一言で言うと、好きで楽しいから。
その内実として、自分が前述したような段階があるのではないか?
と考えます。

まあ、これは考え方のひとつであって、
みなそれぞれのそれぞれなりの
『こう思う』の理由を持って描けばいいと思うので、
自分の考え方を押し付けたい訳ではありません。
あくまで、こういう裏、深層もあるのでは?
という思考での『自分なりの考え、答え』です。

人によっては辛辣で愛がなく、ドライで人間味がない、とか
批判されそうですが、
しかし、それでもひとつの考え方として、
どこかの誰かの何かの足しになれば幸いと、
ここに改めてブログ記事として記しておきました。

つまりは、みんな楽しく幸せになりたいのさ、と。
その過程でこういう心理も裏にあるかだけれど、
できるだけ多くの人が楽しくイラストを描いて、
素晴らしい絵をもっともっと見る機会をいただけることを祈っております。
自分は体力的に仕事しながらイラスト描きとか、
イラストをメインの仕事にとか体がもたないと痛感しているので、
出来る人はホント、楽しんで欲しいのじゃよ……。

日々、イラストを描くすべての人々へ、愛と感謝を~♪(*´ω`*)(´∀`*)
ではでは~。




スポンサーサイト



このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ: 自作イラスト(二次創作)

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

「物語シリーズアニメ10周年おめでとうございます!物語フェス参加記録~♪」 


物語シリーズといえば、
『化物語』から始まる
小説家、西尾維新先生による長期シリーズとして有名ですよね。
シャフトによってアニメ化され、
0年代以降の10代にも認知度も人気も高いことと思います。

そのアニメ物語シリーズが、
最初のシリーズの放送から今年の『続・終物語』までで
10周年を迎えたわけで、
この度、それを祝したアニバーサリーフェスが催されました。

自分も参加したいと思わされ、
今回は劇場でのライブビューイング観覧も出来るということで、
先行予約⇒一般販売ですべりこみ、なんとか
5月11日に物語フェスを観に行けることとなりました。

では、前置きはここらで、
ここからはその物語フェスの内容と感想を
ちまちま書いて行こうと思います。

戯言だけどね。
青春に、ブログ読みはつきものだ。

ではでは~。


今回のフェスは、一体どういう趣向で組まれているのか?




というのは当然の疑問で、
自分はそれほどアニメイベントに参加したことはないのですが、
よくあるのは
作品や製作に関する声優さんたちのトークや、朗読、
歌や、映像による要所、名シーンの振り返りなのかな?
という印象を受けます。

しかし、このフェスはまず
阿良々木くん役の神谷浩史さん + 忍役の坂本真綾さんによる
台本による掛け合いから始まり、
実際の本ステージある会場でのイベントについて
物語シリーズ定番のおしゃべりをして、
『じゃあ、このイベントはどういう趣向なの?』
とキャラで追及していくスタイルで始まりました。

ついで、
阿良々木くん + ガハラさん
忍 + 斧乃木ちゃん
によって、
彼女たちの初期のキャラのようなセリフでの
おしゃべりが繰り広げられます。
ガハラさんは初期の性格キツクて攻撃的な話し方だし、
斧乃木ちゃんはキメ顔セリフを繰り返すし。

これにより、『初心に帰る』
が強調され、
この後に台本を読んで演じられる各キャラも、
物語シリーズ登場初期の性格が強くでていました。

『初心に帰る』


このフレーズが、
続・終物語まで物語が終わった物語シリーズに対して、
どういう意味を持たせるのか。
このフェスのテーマのようなモノをにわかに感じながら、
しかしここから怒涛の曲の熱唱に切り替わって行きます。

化物語以来(間違っていたらすみません)の
火憐と月火の予告篇クイズのあと、
まず歌われたのは
戦場ヶ原ひたぎ(斉藤千和さん)による
化物語始まりの歌。
『staple stable』

おおう、この作品を視始めた頃のことや
作品を見て受けた衝撃などが甦る思いですね。
原作よりもアニメに先に触れたので、
ホッチキスで綴じたり、
「戦争をしましょう」
は鮮烈でした。

斉藤千和さんも髪型も衣装も、そして歌声もステキです(*´▽`*)
あと、あれ?
これ自分、令和になって最初に聴いたライヴ歌唱がこれでは……!

胸に刻もう。
斉藤・令和・ひたぎ……と。

続いて、
八九寺真宵(加藤英美里さん)

すみません、複数曲歌っていた方は、
どの歌がどういう順番だったかうろ覚えです。
恐らく、順番から言ってまよいマイマイの
『帰り道』だと思います。

この衣装が、ピンクでフリフリでとてもキュートでした。
後からツイッタで知ったのですが、
これは真宵のリュックサックをモチーフにデザインされた
衣装だったそうです。
なるほど~^^
情報元の方、ありがとうございます~。

お次は
神原駿河(沢城みゆきさん)
しかし、沢城さんはご都合で不参加のようで、
曲に合わせて
レイ二ィデビル3匹がダンスパフォーマンス
していました。
これはこれで面白い。

そして、次は花澤香菜さんの撫子がくるかと思っていたら、

阿良々木火憐(喜多村英梨さん)による
『marshmallow justice』
でした。

個人的にこの曲は作品中かなりあがる曲で好きなので、
キタエリさんの歌う姿が見られて良かったです!


キャラパート⇒ライヴパート⇒キャラパート




さて、また声優さんが出てきてのキャラのおしゃべりです。

どうやら、この交互の入れ替わりで進行していくようです。

ガハラさん + 神原(電話トーク)
阿良々木くん + 老倉
忍 + 真宵 + 斧乃木ちゃん のロリ三人衆。
貝木 + ガハラさん

このトーク、老倉が「オイラー」と言われて
即オチしたりとチョロさを見せたり、

ロリ三人が戯言シリーズの闇口崩子ちゃんを話題に出して、
ある種私たちのご先祖的な存在ですから、
と言っていました。

受け継がれるロリの系譜……w

他に、貝木とガハラさんのトークで
実際にはそんなことはなかったニックネームで
「貝兄ちゃん」「ひたっぴー」と
おしゃべりしたりしたのがハイライトでした。

貝木の
「あっさり出来る覚悟だからこそ、
あっさり撤回されそうだと不安になる」
というのが中々考えさせられました。
西尾節ですね~^^

そして、少しずつこのフェスのテーマが会話に登ります。

『ゴールではなく、
スタートこそがドレスコード』

薄々皆さんも感じていたと思いますが、
このフェスは西尾先生らしい
謎解き形式で進行しているようで、
これはそのヒントというか、伏線というか。
さてさて、しかしまだまだ盛りあがって行きますよ!


歌パート2⇒そしてまだまだ行くぞ!




掛け合いに続いての、歌パート2です。

次は

斧乃木余接(早見沙織さん)
『オレンジミント』

特徴的なテンポの歌が、
早見さんによって歌われて、
早見さんのアーティスト活動を知りながら、
まだライブやCD未経験の身としては、
これが初見で得した気分です。

次は
真宵ちゃんの2曲目。
タイトルはしっかり憶えていません。
あしからず。

続いて、
羽川翼(堀江由衣さん)。
しかし、イベント通して2曲歌われていましたが、
どちらが先だったかはっきり覚えていません。
しかし、可愛らしい衣装で、
早見さん、堀江さん、そして後で出てくる花澤さんあたりが
オーディンスの歓声の大きさが目立ちました。

スクリーンの向こうだけではなく、
実際に自分のいる劇場でも歓声と拍手が多かったです。

さすがほっちゃん!^^

そして、
老倉育(井上麻里奈さん)

すみません、こちらも2曲歌われていて、
どちらが先だったかうろ覚えです。
しっかりメモしなかった自分の不徳の致すところです。
井上さんも老倉らしい
どこかピリピリした雰囲気の歌声で見事に歌われていて、
素晴らしかったです^^

次が、
来ました、扇ちゃんです。
忍野扇(水橋かおりさん)

こちらも2曲で以前同(伏礼)

しかし、水橋さんは歌声が扇ちゃんらしい
どこか平坦がすぎる雰囲気で歌われていて、
その分熱量に劣る感はあったのですが、
しかしゴスとロックが共存した、黒と赤
(闇と真っ赤な偽物、というモチーフでしょうかね)
の衣装がとても輝いてたし、
なにより歌声の抑制の分、
振り付けが他の方々よりもよく動いて、
それもどこか扇ちゃんの芝居がかった感じも出ていて
好印象でした。

さて、そうして花澤さんの出番。

ですが、これは憶えています。

千石撫子(花澤香菜さん)
泣く子も萌える超キュートソング、
『恋愛サーキュレーション』
が来るかと思っていたら、

ヘビィな方でした。
蛇だけに。

しかも、あの歌詞で蛇神撫子のように
ふふふふ、とか笑われて……
いや、意図された通りにビビりました。

これは、一部のコアなざーさんファンに大盛況でしょうね(多分)


間に予告篇クイズを挟んでの、
歌パートでのライヴ曲を紹介。

この予告編クイズで、
『物語シリーズで一番テーマソングを歌ったのは誰でしょう?』
とあったのですが、火憐は月火ちゃん!
とヨイショしていたのに続き、次は月火の番です。

(ちなみに、一番多く歌っているのはガハラさんで、
5曲だそうです。
10年なので、2年に1曲歌っている計算だそうです)


阿良々木月火(井口裕香さん)
白金ディスコ

しかしこの曲、昔からずっと思っていて、
きっと誰かも言っていることだろうけれど、
ジョジョ好きの西尾先生的に、
承太郎のスタープラチナからちょっと引っ張っている気持ちも
あるのかな~とか思う。
まあ、先生が曲名を決める訳ではないでしょうけれどね。

で、井口さん。
振袖サイズの袖の長い着物姿で、
首回りが大きく開いていてセクシーでした。

ダンサーの皆さんも和服というコンセプト美。
そして、バックに3Dの阿良々木くんが
ディスコ調で踊るという演出が笑えた。

(そういえば、曲ごとに背景の演出も違っていたのですが、
中にはこの3Dキャラのモノが他にもありました)

今度はほっちゃんの2曲目。

そして、香菜さんの恋愛サーキュレーション。

この2曲の会場の盛りあがりよw

恋愛サーキュレーション
では曲中にシャボン玉が舞う演出が。
キュート&メルヘン!

老倉2曲目。
扇ちゃん2曲目。
ガハラさん2曲目。

既にお気づきでしょうけれど、
歌われているのは
OPテーマばかり。

さて、交互に進んでいたキャラパートは
まとめに入りそうです。


このフェスのテーマを物語ろう。




今回のフェスを計画、実行したと目される
羽川さんの登場で、
その真の意図が明かされます。

阿良々木くんもいつものように、
少しずつ分かってきたようで、
その答え合せがされます。

(※正確な文章ではないですが)

初心に帰るというのは、
昔に戻るというのとは違う。

スタートラインに戻るのは、
またスタートを切るため。

スタートラインに逆戻りしたら、
また始めればいい。

そして、
始めよう、新しい物語を。

と、出演キャスト総出で曲を歌い、
(自分はちょっとどの曲か分かりませんでした。
穴だらけで申し訳ない!)


〆は
『君の知らない物語』
歌:supercell


こうして、『続・終物語』において
高校を卒業し、青春が終わったかのように見えた
本作、物語シリーズは、
終わりは新しい始まりだよ、
とまだ見ぬ『君の知らない物語』へと
新たに始まり、続いていく予感をファン皆に届けて
終演となったのでした。


余韻に思うこと……。




自分なりにこのフェスについて思うのが、
何よりも西尾先生仕立て
(実際に脚本を書かれたのかは定かではないですが、
原案、構成くらいはしていそうです)
の物語仕立ての内容から、
いつも西尾先生の小説を読むように、
物語に触れるように捉えられる時間だということでした。

物語シリーズの10周年イベントそのものが
物語であるとして、
このフェスのテーマを考えるわけです。

それは、
これまで作品を愛してくれた多くのファンへの感謝とともに、
終わりを迎えて、そして新たに始まっていく、
その儀式のような面もあったかのように思えますね。

さながら、10年という重みと責任を、
重し蟹のようにずるすることなく背負って、
また新しいスタートを始めるための儀式のような。
(ちょっと格好つけてますね(汗))

ともあれ、
いやあ、満足いくイベントでした。
3時間でしたが、あまり長く感じませんでした。

個人的に、
映画館は長時間いるのがキツイ人だったのですが、
それでも意を決して久しぶりに劇場に足を運んだのですが、
参加して良かったと思います。

今回、このイベントを開催してくれた皆さま、
そして、自分同様、物語シリーズを愛し、支えてきた皆さま、

そしてなにより、
10年以上に渡り物語シリーズを書き続けて、
世に生み出してくださった西尾維新先生に、
大いなる感謝を述べたいと思います。

皆さま、充実した時間を体験させてくださり、
大変ありがとうございました~!(∩´∀`)∩ワーイ

ではでは、またこういう機会がある時を願って、
自分の出来ることを地道にやっていきましょうかね。



p.s
ドレスコードが『初心』
という言葉の、

コードとは『和音』

という羽川さんの謎解きについての、
自分なりの解釈を一応。

ドレスコードは催しの場で統一する装いのことで、
コードが『和音』で、
和する音、
つまり歌われた全ての曲(エンド曲以外)は
全て『始まりを告げる歌=OPテーマソング』だった。

このことから、
高校卒業という一つの終わりの局面に到達した
本作、物語シリーズを、
また新しく『始まりを告げる』ために

初期のキャラ性、
(全編みると、中には頑なにそれに抗っているキャラもいました。
あまのじゃくというか、そのキャラらしい背景や信念というか)
ライヴ曲は全てOPテーマ曲、
という風に装いを統一した。

それが『初心』のドレスコードの真意ではないかと。

つまり、
このイベントのテーマは先にも述べたように、
物語シリーズの新しい始まりの儀式としての
催しであった、と思えます。



さて、では
無事にパンフレット豪華版をゲットできたので、
付属のあとがたりを聴いてみましょうか。

物語を、全て聴くまでイベントは終わらない。

「では、息災と、友愛と、再会を」






このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ: 〈物語〉シリーズ

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

「今年もよろしくお願い致します~^^新年のごあいさつ~!」 


みなさま、あけましておめでとうございます。

1日元旦をすぎ、2日となりましたが
新年のごあいさつを申しあげます。

今年もみなさま、どうぞよろしくお願い申しあげます<(_ _)>

年始はみなさま、どうすごされましたか?
自分は年明けから年賀状イラストを各所にアップしたり、
今年の目標や
タイピング文章の書き始め
(活動記録の新規ファイルを作成して書き始める)
などの書きモノをしておりました。

そんな目標を、
今年も年賀状イラストに年始の言葉として書き添えてみました。

そんなわけで、今年の年賀状イラストも
当ブログにアップしておきます。

illust 181210_190101_Pixivブログ


今年は連載再開して嬉しかったワールドトリガーの
イラストにしました。
亥の年に玉狛第2チームで遠征が決定するような、
そんな作品の盛り上がりを期待して描いてみました。

(野暮なことをいうと、月間ペースでランク戦は年内に
そこまで進むかは……)

ともあれ、イラストを見て楽しんでいただけたら幸いです。
今年の言葉に関しては、まあそのままですね。
多くは語らず、実行して行きたいと思います。

ちなみに、こちらPixivに投稿したこのイラストです。
文字なしのイラストのみver.もあるので、
良かったら覗いてみてくださいまし~(´∀`*)ウフフ
Pixiv⇒https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72427045

ブログ記事の数としては、
今年は……昨年よりは書けるといいのですが(おい)
あと、読書感想のアウトプットをまたやりたいと思っております。
それを当ブログに書くかはちょっとまだ分かりませんが。
読む量については、
今年も週1冊くらいのペースで行こうと思います。
そして、今年も小説の新作を書いて行こう。これは必須。
がんばらねば。
よし、今年も油断せず書いて行こう。やるぞ~ヽ(´∀`)9 ビシ!! イェイ!!

では、改めて、
今年もどうぞよろしくお願い致します~♪ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ: 新年のご挨拶

ジャンル: 日記

[edit]

「2018年今年の年間フェイバリット~!」 


と言う訳で、お久しぶりです、とーしろさんです。
どうにかもそもそ書いて生きておりました。

そんな2018年も年末。
なので、毎年この自ブログで恒例の
その1年での楽しかった各分野のモノ数本、
年間フェイバリットを書いて行きたいと思います。

毎年、これを書くことでその時々の楽しかったこと含め
諸々を思い出すわけです。
さて、今年はどんなことがあったかな?


良かった本



今年はベスト3ではなく、5つ書きたいと思います。
まず、

旅猫リポート 有川浩




書店でネコの題材の小説ということや、
映画化という帯の見出しで気になり購入。
その内容は、ある事情から飼い猫ナナを手放すことになった主人公が、
その貰い手を探して旧知の仲の人たちのもとをネコと共に訪れて行きます。

結末はネタバレですので触れないとして、
しかしナナとの別れのシーンは、正直小説でここまで涙がながれたことはない、
というとても愛情あふれ、切ないシーンでした。
気になる方は、映画も公開させているのでチェックしてみてはいかがでしょう。
ネコを愛する人とネコとの絆が感じられると思います。


宮本武蔵 吉川栄治




バガボンドの原作、というよりも、剣豪小説としての大御所も大御所、
吉川栄治作の宮本武蔵を読み始めてみました。

新潮文庫で全8巻ということですが、
物語シリーズ制覇、とあるは新約を読み進め中という
今の読書力ならなんとかなるかな?と見越しての挑戦です。

内容は、細かい部分や太刀合いのシーンが
大河ドラマやバガボンドとはだいぶ違います。
吉川小説はわりかしあっさりとしています。
しかし、この描写をモリモリにしないのが時代小説的ともいえます。
味ですね。
というか、とあるを引き合いに出すのもアレですが、
読んでいるとまあ分かり易いんですが
戦闘パートの文量がかさんでいるんですよね、最近のニーズは。
これはまあ、作品のジャンル傾向であり、読書層のニーズなんでしょうかね。

そういう意味じゃなくても、
時代小説という堅そうなジャンルですが、
文章はとても読みやすい部類で、さくさく読めました。

現在4巻まで読了。
地元作州でのトラブルから一時期幽閉され書に触れ人としての考え方を培い、
諸国を巡り、自らの志す剣の道での研鑽を重ねる武蔵。
その過程で色恋から距離をおき、
慕って追ってくるお通から逃げまくる武蔵が愛らしい。

戦いは京都の吉岡一門との再戦を約束し、
大和(奈良)の宝蔵院槍術とのいざこざを経て、
途中、鎖鎌の宍戸梅軒とのいざこざがあります。
そして、
京都に再来しての吉岡一門との死闘。
4巻ラストでは、一乗寺下がり松での70余名との決闘で
武蔵は生き残るために無意識に二刀を手に闘う……。
さて、小次郎や又八、お杉婆、お通や城太郎との今後と、
武蔵の剣の求道の行き着く先は……?
今後も慎重に地道に読み進め、楽しんで最後まで読みたいと思います。


医者が教える食事術 最強の教科書  牧田善二




こちらは、書店でタイトルが気になって購入してみた本です。

自論として、食事は健康に大きく影響していると思うのですが、
それを疎かにして好きなモノを好きなだけ食べて何かしらの病気や
メンタルの不順、不調に陥っている人は多いと思います。

というか、自分もその一人で、まだそこから抜けきってはいません。
そのための勉強の一環として本著を読んでみました。

内容は、こういう食事をしない方が良いという事柄と
その理由述べられています。

特にあげると、
血糖値の乱高下が糖尿病やメンタルのアップダウン、
だるさややる気のなさの引き金、遠因であるとして、
それを回避する食事のとり方を推奨されています。

自分もそれを取り入れたのですが、
やり方はいわゆる糖質制限の食事と同じで、
最初は野菜を食べる、
しばらく(自分は各1分目安)してタンパク質(肉魚、豆、豆腐など)を食べる、
そして、最後にようやく炭水化物(白米やパン、パスタなど)をを口に入れる。
(血糖値の上昇の一番の鍵は炭水化物で、それに含まれる糖質だそうです)

これらをよく咀嚼し、
ーー理想は1回につき30回噛むことですが、自分はいきなりは続かないと考えて、
15~20回を目安に噛んでいます――
一旦(自分は各1分を三段階3分かけて食べたあと)行ったあとは
普通に各種を織り交ぜて食べて、
ただし、早食いの倍の時間を掛けて「ゆっくり」食事をします。

白米などの炭水化物を早めに一気に摂取すると、
血糖値の上昇がものの数分で爆アガリして、
それに応じてインスリンが過剰に分泌さて、
結果短時間で血糖値が乱高下します。

これは、満足感の短さを憶えさせ、
まだ足りないと大食いにも繋がるそうです。

個人的にも試してみて、
この食事法が結構効果があるのか、
食後しばらくしてだるくなることはありませんし、
なにより徐々に白米を沢山食べなくても
「今日はこのくらいでも割と腹膨れたな」
と白米をのこしても良い気持ちになり、
それでその次から10グラム減らして食事をしても
(食事管理を思ったら、重量を図るのは大切です)
空腹を感じなくなりました。

結果、9月頃から糖質管理を始めて、
一食あたり白米180グラムから
現在150グラムになっていますが、
日中や夜に空腹を感じて困ることはありません。
(嗜好品は摂っていますが、こちらもこの本を参考にした
制限を設けたモノです)

ある程度半月に1度くらいのゆるやかなペースで白米の量を減らすと、
血糖値の上昇とインスリンの分泌による血糖値の平常への回帰のバランスがよくなり、
白米をもっと食べたい欲求が(糖質をもっと摂りたいという『糖質中毒』)が薄まりました。
食事量も減るのでダイエットにも当然なります。
理論上は、血糖値の乱高下によるメンタルのブレも穏やかになります。
(自分のこととしては、
メンタルが穏やかになったかの客観的な判断は難しいと思います。
その日の気分とか、周囲から受けるストレスとかもありますので、
一概には判断できないのが実際かと)

しかし、食生活に変化を取り入れたいと考えている方には、
何かしらのヒントやプラスになる食事の仕方が書かれていると
思われますので、興味のある方は読んで見るのも良いと思います。


ジョジョの奇妙な冒険 恥知らずのパープルヘイズ
上遠野浩平




ジョジョの小説シリーズ、
西尾先生の3部、乙一先生の4部、と読んできて、
今年は5部を読みました。

内容は、イタリアのギャング組織パッショーネを
ジョルノとブチャラティが裏切るとき、
他の仲間がボートに乗り込んだが、一人のこった
パンナコッタ・フーゴのその後が描かれています。

フーゴにとっては、よく知りもしない相手のために命を賭けるのは、
どうかしてるんじゃあないのか!?
だったのですが、
この物語を通して、本当の勇気を知り、
自身の制御できないスタンド、猛毒のパールプル・ヘイズを制御するに至ります。
そして、フーゴは誰か見捨てる恥知らずから、
ジョルノのユメを叶える仲間の一人となる。
我らがジョジョと生きる道を選ぶ。

この作品、これまで読んだジョジョ小説の中で、一番構成もよく、
さわやかなラストで良かったと思っています。
敵役の一人がフーゴに語った、勇気に関することは、
ジョジョの勇気に関する意味を深める示唆に富んでいると、個人的に思います。


ワールドトリガー 19巻 葦原大介




まず、ワールドトリガー、2年ぶりの連載再開おめでとうございます!!
いやー、待ちました。
嬉しいです。感謝です。葦原先生、おかえりさい!!

そして、約2年ぶりの新巻の発売。
気になるところで休止していたために、その続きが読めて、
そして新巻として発売。
今年で一番嬉しいことといっても過言ではないですよ~♪

そんな新巻、19巻。
玉狛のスカウト旅に出ていた二人が戻り、
旧ボーダーの話にも触れていました。
ここからまた、考察されることもありそうです。
そして、ヒュースを加入してのランク戦が始まりました。
うーん、面白いわやっぱり、ワートリ。

そんなワールドトリガー、来年もうまく続いてくることを祈り、
その久しぶりの新巻をフェイバリットの1冊に選ばせていただきました。


面白かったアニメ



宇宙よりも遠い場所


1月から始まったオリジナルアニメ。
南極観測隊員だった母が南極に置き去りになり、
それを探すために自身も南極を目指す女子高生、
小淵沢報瀬と、そのユメに共感したキマリなどの
女子高生たちが南極を目指すおはなし。

他の誰もがそんなことはムリだと笑い、馬鹿にするなか、
一人目標に邁進する報瀬。
テーマソングである「ここから、ここから」
にあるように
『馬鹿にされたって構わない 信じていこう』
を体現する行動の人、報瀬が
キマリや日向、結月といった仲間たちと南極に挑み、
到達して
「ざまーみろー!!」
と勝利の叫びをあげるのには、
人を馬鹿にして行動しない人間への最高の意趣返しだと思い、
胸のすく思いでした。

しかし、この物語は南極に到達し、困難を達成し、
馬鹿にしてきた人たちを見返すのが真の目的ではなく、
母がもういないという現実を報瀬が受け入れる旅でもあったといえます。

しかし、目標にしていたモノがなくなっても、
その過程で見つかった輝くモノ
――キマリたち友人――が報瀬にはもういる。

報瀬のモノローグ、
こんな私と南極まで一緒に来てくれる友達ができました
とあるんですが、
ああもう、報瀬は南極の宝箱で
大秘宝を見つけたんやな、
と泣けました。

というか、この作品、放送中に何度も涙しました。
本当に良い、素晴らしい作品です。
間違いなく、今年最高のアニメでした。

四月は君の嘘と同じく、あまりの素晴らしさに
円盤購入を即決しました。

本当、おススメですので、未見の方は是非視聴を。
こんな素晴らしいアニメと出逢えた今年に、大いなる感謝を!


シュタインズゲート・ゼロ


シュタゲの続編。
無印ラストで紅莉須を助けるのをやり切れなかった先の世界の物語。

これは、オカリンの苦悩と再起の物語でもあるのですが、
同時にオカリンをそうさせてしまったまゆりの哀しみと
そこからの選択。決断の物語でもありました。

相変わらずどのキャラもいいんですよね。
とくにダルが格好良いシーンが多かったです。
さすがスーパーハカーは伊達じゃないのだぜ(ニヤリ

オカリンの再起は何度も障害があり、
それでも様々の人の言葉に支えられ、
そしてなによりも、
紅莉須個人への想い以上に、
未来の悲惨な世界を招かないために、
それを目の当たりにしたオカリンは紅莉須救出と
シュタインズゲートを目指すことを選択するわけです。

屋上での真帆との遣り取りは熱かったですね。
何度間違っても何度も何度も挑戦して、
シュタインズゲートという解を求める。
これこそ、無印で紅莉須救出というシュタインズゲート世界線に至るための、
ゼロという物語とシュタゲそのものだと思います。

復活した鳳凰院凶真が演説をしたり高慢な高笑いをしたり、
ラスト、
過去に不時着しているまゆりたちを助けに降り立ったシーンの不敵な顔は、
闇の中を何度もミスしてそれでも立ち上がったオカリンだからこそ出来る顔!
まさに、光明そのもののシーンで、
オカリンは見事に全てをやり遂げた最高の仕上がりでした。
シュタゲを見届けられて良かったです!


ヴァイオレット・エヴァーガーデン


京アニさん。素晴らしい絵のクオリティ。

正直、心なきキリングマシーンが心に目覚める系のお話は、
自分でも書いています。
しかし、その心を培うのが文章、手紙であり、代筆というのは、
誰かの想いをくみ取り、
その普段は言えなかったりする想いを伝えることで
『人の心を分かる』
いち形態として、大変興味深く視聴させて頂きました。

いやもう、泣けるシーンが多かったです。
これはヴァイオレットちゃんも感情豊かになりますよ。
もう、人のために泣ける子になってますからね(TДT)ウエーン.

そんなヴァイオレットの恩人であり上官であった人への
想いを掬ってあげる試みとしての、
劇場続編は、個人的によいと思います。
見る機会を設けたいですね。


SSSS.GRIDMAN


ウルトラマンのながれを汲む特撮系作品のアニメ化。
原作は結構古いようです。

作品を最後まで視て少し調べて分かったのですが、
原作もですが、
怪獣が出現する本作の舞台世界は
我々の住む世界とは違う
(いや、フィクションだから基本それはそうなんですが)
世界であり、本作はそこを想像した新条アカネによって管理
(というと正確かは微妙ですが)されています。

アレクシスによって怪獣という出力がされ、
アカネはモノゴトや人を思い通りにしようとするわけですが、
これはラスト、アカネが現実で覚醒したように、
思い通りにならないことがある現実に疲弊し辟易したアカネが、
異世界へ逃避していた、と言えます。

グリッドマンは一種の異世界モノだったといえるかもです。

そう考えると、
昔の特撮作品を今なぜ?という言葉を秋期始めに目にしましたが、
つまり、異世界への逃避願望とその乗り越えという物語として、
今風の作品を作る素材として、
グリッドマン原作の世界観が程よく合致したのだと思われます。

個人的に、異世界逃避とか異世界で最強、有能とか
アホか、という考えの人間なのですが、
しかし、逃避しただけではなく、
そこでも苦悩しやがて自らの身勝手さや卑怯さ、弱さを認めて
進む決断をしたグリッドマンアニメとアカネちゃんには、
絶賛の拍手を贈りたいです。これも見て良かったです~!


やがて君になる


百合作品。
なんというか、最初は視る気はそれほどでもなかったのですが、
音泉のラジオでゆっきーぶっきーとノリのよくて明るく楽しいラジオを
聴いていて、ちょっと視てみるか……となりました。

いや、実際見てみると、キャラの造形が良く出来ていて、
シーン各所の創作的意図もうまくて、大変勉強になります。

侑と燈子それぞれの人を好きになる基準はやや変化球なのですが、
そういう奇異な二人だからこそ同性同士で惹かれたのか……と、
百合の必然を感じて、この作者さんへの信用感を抱きました。
各所の創作的表現もおシャレで達者で、みてて解釈が楽しいです。

そして、好きになりたい、好きにならないで、
とストレートに思いを交わせない二人の遣り取りが、
その感情の動きをみているとジェットコースターのように揺さぶられる。
これはドラマとしても面白い作品です。

百合に抵抗のない方は、視てみてもいいかもです。

いや~、しかしNEW GAME!の時から思っていたけれど、
高田憂希さん、はきはきしゃべって声明るいし、結構好きですわ。


良かった音楽



まあ、音楽に関してはあまり多くを語ることもないでしょう。
なるだけシンプルに良かった点とかをあげていきます。

ファティマ




シュタゲゼロのOPテーマ。
サビ前のまゆしが雪風にさらされている映像の
奇跡的で 致命的な マイノリティでいい
の部分が震えます。
シュタゲのテーマソングは無印から情感揺さぶる感じがして好きです。

ここから、ここから




宇宙よりも遠い場所のEDテーマ曲。
作品と報瀬の心情によりそう、信念と勇気を喚起する、
温かい、だけど力強い歌。
1話目で聴いた時に、アニメの内容をあまりに象徴していて、
初見で涙しました。

UNION




グリッドマンのOPテーマ曲。
アニメでヒーローモノの王道曲らしい、
明るく前向き、パワーのある楽曲。
ラスト付近の、
それじゃ取り敢えず同盟を結ぼうか♪
のフレーズがお気に入りです。
毎回OPを聴くとアニメが始まる昂揚感を感じさせてくれ良ナンバー。


ハルカトオク




宇宙よりも遠い場所のOPシングル
「TheGirlsAreAlright!」のカップリング曲。
劇中曲でもあります。
歌詞がとても良いです。
何があるのか 行ってみなきゃ分からない さあ、一歩前に 踏み出そう
など、
自分の現状に縛られている人にとって、
とても背中を押してくれる歌詞に溢れた良い歌です。


UVERworld ALL TIME BEST




自分の最高に好きなロックバンド、UVERworldの
約9年ぶり2枚目のベストアルバム。

メンバーの曲セレクト1枚と、
ファン投票の投票によるセレクト1枚、
そして、UVERのバラード曲を現時点の
ボーカル歌い直しによる再録を1枚。
この時点で48曲収録のベストアルバム。
加えて、自分も購入し完全生産限定盤には
過去のライヴ音源によるセレクトを16曲収録した1枚を加えた、
計4枚組のアルバムです。

ちなみに、ウィキによるとDISC1の収録時間が83分21秒で、
これまでのベストによる80分57秒という記録を上回り、
世界最長収録時間となったそうです。

ファン投票によるセレクト盤は、
自分が投票したのでは
『白昼夢』が収録されていて嬉しかったです。

他にも、あれやこれやと、好きな曲盛り沢山で、
かなり、かーなーりー!満足なアルバムとなりました。
UVERworldに興味がある人に聴いてもらうのにも、
なかなか良い品であると思います。
ただ、このベスト盤の曲は既存のアルバムなどの曲から
再ミックスして音質が向上しているので、
先に既存のアルバムなどを聴いたうえでこのベストを聴くと、
その違いに驚いて更に楽しめます。
どっちからでもいいので、聴いてみると良いです。
決めたなら行けよーッ!!
と1曲目の7th Triggerの歌詞をぶっ込む。

どうぞお試しあれ^^



以上です



何か、ご覧になった方の共感や、
興味を惹くモノがあったでしょうか?
好きになるモノは様々ですが、
ここで紹介した何かが、
どこかの誰かを豊かにして、
その心や行動に前向きなパワーを少しでも与えることが出来たら、
書きモノをしているものとして、至上の喜びです。

ともあれ、
今年も色々なモノに触れて、楽しむことが出来ました。
この様々な億千の出逢いの中の、
自分と接点を持ってくれた一握りのモノたちに大いなる感謝を。

では、来年もまた良い作品や本との出逢いがあることを祈りながら、
今年ののこり少し、自分の出来ることをやって過ごしたいと思います。

では皆さま、寒い季節ですので、お体いたわってお過ごしください。
また来年、
何かのまだ見ぬ感動が、お互いにありますように。
今年も当ブログを閲覧いただき、
大変ありがとうございました<(_ _)>




このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

[edit]

はじめまして。 

初めまして。

どうもお初にお目にかかります。
手前、小生 刀史郎――

改め、

生佐勇 刀史郎 と申しまする。

ライター仕事の傍ら、小説を書いてメジャーレーベル、商業進出を虎視眈々と目論んでおります。
イラストも描いて練習して、宣伝などに使ってもおります。

作風は、筆名の雰囲気に違わず、和世界殺陣「刀」趣味系厨二病っぽいです。
簡単に言うと「ちゃんばらかっけぇ!!ヒャッハ―ッ!!」なお話です。
時代歴史モノ好きの方や、アクション好きの方にも触れて楽しんでいただけると幸いです。


作品紹介
「舞緋蓮 ―刀郷武侠譚―」
電子書籍配信サイト ブクログ・puboo でシリーズ連載完結済み
無料ダウンロード可能作品

当作品の主人公 坂本雪絵姐さん

3_22記事用画像

現在連載配信中のシリーズ

「舞緋蓮 ―始まりの雪の日―」

は同じく ブクログ・pubooで絶賛配信中。
無料ダウンロード可能作品
同じく同作品2話以降

配信最新作




どうぞお手に取って読んでみてください。
宜しくお願い致します。

⇓記事をご覧になってお気に召しましたら、
ポチっとしてやってください。

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ: オリジナル小説

ジャンル: 小説・文学

[edit]

2018年あけましておめでとうございます!新年の御挨拶+α」 


みなさま、今年も
新年あけましておめでとうございます。

少しだけ年末と年越しに、ほんのちょっとだけ問題が
ありはしたものの、
どうにか今年も無事新しい年を迎えられました。

当ブログも何年目だったか……
たまに思い出して見に来てくださる方々には、
この機会にお礼を申しあげます。
いつも、ありがとうございます<(_ _)>

   ☆   ☆   ☆

そんな新年。
今年も目標というか、抱負というかを
少し記しておきたいと思います。

illust 171119_180101_2aのブログ


ここ最近は、
昨年の心掛けを守って、
読む人に面白いと感じてもらえる物語を書くことを胸に、
謙虚に地道に、読んで学んで書いて行きたいと思います。

みなさま、今年もどうぞ、よろしくお願い致します<(_ _)>

ここで少し。



例年の年末に書いていた、年間フェイバリットの記事。
これが年末に書くことがキツかったので、
ここでそれを簡単に書いて行きたいと思います。

では、行きましょう!ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ

2017年フェイバリット





からは3つ。

◎『はじめてのアンガーマネジメント実戦ブック』安藤俊介

怒りをセーブして、コントロールするテクニックの本です。
しかし、まったく怒らなくなる方法ではありません。
怒るべきところでは、ちゃんと怒るのが
自分の健康と人間関係のために大切として、
そのうえで、ながせるところではながす、
怒りを抑えられる場面ではセーブするなどして、
無暗にカッカしないための
『考え方のテクニックと習慣』
について書かれています。

思い込みとかではなく、考え方です。
読んでみると、確かにこういう考え方をすると
我慢できるシーンは多いな、と気付かされます。
興味があったら是非。

◎『とある魔術の禁書目録』 17~22 鎌池和馬

無印とあるの全編を読了しました。
魔術サイド最大の力を誇る右席トップと、
第三次世界大戦の決着まで。
ベツレヘムの星内での上条さんと右方のフィアンマの対決と、
その結末。
果たして、
世界はこれ以後、魔術と科学どちらのサイドに動くのか?

現在、新訳とあるも読み進めています。

◎サモンナイトU:X 都月景

サモン1~4の英雄総登場の勢い。
衝撃的なのが、2の主人公、
マグナとトリスの扱い。
しかし、期せずしてネストリが……w
公式小説オリジナルキャラの制練者たちを
中心としたリィンバウムの争乱は、
未読の5巻ではついに狂界戦争へと。
しかし、レックス先生は出ているのですが、
アティ先生はどう出してくるのか、
ちょっと謎であり、
期待したところですね。
今年は、最終巻は発売されるでしょうかね。


音楽



TYCOON
UVERworldの新アルバム。
好きな曲が多いです。
Q.E.D、 IDEAL REALITY、 LONE WOLF、
ほんの少し、
などが特に好きです。

GAKU-MC
リラックスリラックス
トラベラーズソング

FMでたまたま聴いた曲が
穏やかなリズムで心地よかったので、
少し調べて聴いてみたら気に入りました。
この方、だよねー、で知られるリビングレジェンドだそうで、
……90年代は全然はやりの音楽を聴いてなかったですな。

BUMP OF CHICKEN
アンサー
ファイター

後述のアニメ、『3月のライオン』1期のテーマソング。
ちょっとバンプが好きになったかもです。
良い意味で軽やかな耳に心地よい声とメロディです。

アニメ



あまり沢山視なかったのですが、気に入った作品を。

けものフレンズ
最終回までも良かったですが、
最終回の熱さは最高でした。
二期はどうなるのか……かどかわぁ……。

ユーリ!!!オンアイス
フォロワーさんのおススメで見たのですが、
同性愛ではあるのですが、
キャラ造形が大変勉強になる作り込まれたキャラが
良い塩梅で作中で設定を描かれているし、
紙背を読んで想像する余地のあるそれだけの造型が感じられる
キャラによるドラマが秀作。

コブラ
これも、ツイッタのフォロワーさんがコラマンガを拡散していて
そのセリフまわしに興味が湧いて視た作品。
コブラのユーモアのある台詞はほんと、見て面白かったです。

キノの旅
再アニメ化はとても絵柄が美しく、見応えがありました。
特に好きなエピソードは、
嘘つきの国、あとがき、優しい国、大人の国。
それぞれ演出が素晴らしい。
大人の国の城壁を超えると世界が色付いていたのはステキです。
あと、時雨沢先生、あとがきのアニメ化のユメが叶って良かった。
継続は大切。根性と地道さは大切。

3月のライオン
バンチャンで月額見放題になっていたので、
遅ればせながら視聴開始。
十代なだけではない辛さを抱く少年棋士と周囲の人々の交流。
零くんの息苦しさと姉妹の朗らかさのコントラストで
1話目にして惹き付けられて視聴継続中。
ひなちゃんの想い人の示した
「逃げなかった記憶が欲しかった」
は、とても身につまされる考え方です。
何かの継続って、自分にとってもそういう節があるんです。


宝石の国
バンダイチャンネルの有料視聴で、
映像美は素晴らしい。
欠損は少し抵抗のある人はある気もしますが、
アンタークのエピソードでの
フォスの自身へ向けた「さっさとしろォ、グズ!!」
は、ほんと刺さりました。
ぐずぐずしてたら、時間も状況も有限で、
望んだモノに間に合わなくなる。
さっさとしろ、である。ほんと。
タイムイズナウ。


以上です。
みなさんは、どんな作品を良かったと感じたでしょうか?
少しでも自分と同じというモノがあったり、
違ったりしていると嬉しいですね。
さてさて、今年も少しでも多くの素晴らしい作品に出逢えるといいですね。

では、みなさま、
寒い季節ですので、
健康に気を使ってお過ごしください。
改めて、今年もどうぞ、よろしくお願い致します<(_ _)>




このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ: 新年のご挨拶

ジャンル: 日記

[edit]

「2017年あけましておめでとうございます。新年の御挨拶」 


賀正。
あけましておめでとうございます。
皆様、今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

illust 161213 2完成


更新は2日となりましたが、
という訳で、今年も平穏無事に新年を迎えることができました。
こういうことが当たり前に出来ることの幸運に、感謝を。
自分が普段関わっている方々に知らず知らずに助けられていることが、
こうして巡り巡って自分の安穏や平穏に繋がっているのでしょうか。
やはり何事も、基本に自分の努力と心がけがあり、
しかし肝心なのはありがたい皆さんのお蔭ですね。
去年はそんな思いが強くなった一年でした。

そのお蔭でなによりも、
今年は創作で、受け取った人達、読書や見てくれた方々にとって、
感動してもらえるような、
心満たされ、喜びを感じるような……
そんな物語を書きたいと、
そう胸に新たに抱いて行く気持になりました。

これまでは、自己満足が中心で、
自己顕示欲、プライドや承認欲求などが疼いて仕方なかったのですが、
そういう風に作ったモノを人が見て感動するのは、と
考え方と創作姿勢して改めたくなりました。

人が喜びを感じ、感動してもらえるような。
辛く哀しみもあるのが常な人生に、
哀しみに立ち向かえるような物語を。
勇気とやる気といった前向きな心持ちを抱いてもらえるような、
そんな物語を……。

今年はそんな思いを胸に、小説を書きたいと思います。
去年の様々な出来事が、そう思わせてくれました。

無事に旧年を越せたことと、
その想いを育んだ過ぎ去った年に、改めて感謝を抱き、
今年もがんばっていこうと思います。

ここで、この場を借りて、
当ブログを訪問されている方々、
自分のPixivや小説家になろうサイト、パブーに掲載している
イラストや小説をご覧になってくださっている皆様に、
改めて、新年の御挨拶申し上げます。

新年、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

PS.

IMG_20170101_082349.jpg


年末に作った今年のおせちは、
伊達巻をはんぺんと卵をミキサーで溶いて作ったところ、
去年よりも良い出来になりました。
そして、今年は圧力鍋を購入していたので、
さつまいもを使った栗きんとんも自家製しました。
こちらも、焼きみょうばんやクチナシの実を使い、
裏ごし作業も行い、これはなかなかという出来になりました。
総じて、今年の手作りおせちはぐう成功!でした~♪
年々、おせちが美味しいと思えるようになっています。
皆様も、お正月を美味しくすごせましたことをお慶び申し上げます。



このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ: 謹賀新年

ジャンル: 日記

[edit]