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「UVERworld武道館ライヴ初参戦!の記録感想③」 



UVERworldの様子などなど~。



観戦中、特にライヴ中の演出やMCで
印象にのこっている点を書いておきます。

信人、マジで髪が緑ですやん!
夏頃まで青髪だったのぶちん。
てっきり、写真を撮る時の照明の加減で
そう見えるだけかと思っていたのですが、
1回スタンド(座る席有)からも緑頭が分かりました。
おいおいのぶちん、新婚緑ヘッドかよ!w

ギターヒーロー彰ァァ――ッ!!
むげさんの叫びと共に彰のギターパート。
ここで、八方からスポットライトが彰に注がれる。
すごいな、TAKUYAのあの紹介の仕方も最初は戸惑った、
と彰がラジオでも言っていたけれど、
実演ではこんなめっちゃスポットされてる中演奏していたんですね!
彰強ええ……!

真太郎……相変わらずパワー&テクニックのドラムス。
このハードビート最高ですわ。
武道館の音響はドラムの音がやたらびりびりきて、
正直胸に来ましたが、しかしかっこいい!
彼のMCの回数は1回と終演後の全メンバー語りでしたが、
真太郎のトークもUVERライヴ名物ですよね。
聞けて良かったです。
真太郎にヒッチハイク拾ってもらった子らはラッキーですな。

誠果さん&克っちゃん。
誠果さんがライヴでしゃべってるの、
自分初めて聴けました。おお、こんな話し方なんですね。
これからも色々がんばってください。
そして克っちゃん。
あれ、ラストのメンバー語りでもなんて言ってたかイマイチ覚えて……
ごめんなさい。自分が記憶力ないんです。

武道館の構造と音について。
ロックのライヴはUVERのみのじゅーしー。
しかも会場はこの武道館を含めて2つしか経験のない素人ですが、
それでもこの武道館で考えられたことがあります。
四方八方から観客の声が届くので、
中央に陣取るバンドにとっては
客の歓声やクラッピング、合いの手の声が集中してくるわけで、
本多の森ホールなど通常の対面式の会場とは
バンドにとっての聴こえ方が特殊であると思われます。
今回もTAKUYA∞が「武道館は音が良い」と言っていたのですが、
それは会場の構造的にそういう理由なのでは?
と思った次第です。実際はどうかは素人考えですがね。

TAKUYA∞の熱い喉のMC。
喉のために色々行っていることが功を奏して、
喉がつぶれないし最高に調子がイイ、というTAKUYA∞。
実際、あれだけ叫び声を張り倒して、
わちゃわちゃアグレッシブに動いて
(少し上方の席から俯瞰して見ると、
よく手振りと全身で動いているのが改めて分かりました。
それに今回はキックで靴を飛ばしていましたしw)
まだランニングする余力がある……
ほんとパワフル&タフネス。

そして、肝心なのはそれが健康やダイエットのためではなく、
ライヴで歌というカタチで最高のパフォーマンスをするための
素地として必要だから行っているということ。

すべては、最高に熱いライヴをやって、
皆に歌を届けて楽しんでもらい、
そして自分たちの姿で熱いモノを
こちらの皆にも湧き出してもらいたいから。

かつて、TAKUYA∞も皆と同じように観客として客席から
太陽のように輝やかしく歌う
魅力的で光りとパワーに溢れるアーティストたちを見ていた。
憧れていた。

その自分たち観客と同じ場所に立っていた者が
やりたいことを見つけ、
憧れに近づくために情熱をもって行動し続けたことで、
今のUVERがある。

そして、このタフな喉もまた、
そうして手に入れたモノだとTAKUYA∞は言う。
まさしく、暗闇の中を走る同志たちを照らせる太陽になるために。
より輝き光を放つ太陽になれるために、情熱を燃やし続ける。

だから、オーディエンスのじゅーしーたち皆にも、
そんな憧れに近づくときのような
熱い想いを胸に、情熱を燃やしてやりたいことと向き合って欲しい。
彼はこれまで同様にそう言った。
これまで以上にその姿に磨きをかけ、超え続ける彼がそう言うのだ。
そんなMCが強く印象に残っています。

……もうね、こう言い返します、この場を借りて。

届いているぜ、TAKUYA∞、そしてUVER。
そして、まだ行けると言えるぜ。
この足を止めはしないと、そう言えるぜ。
その過程で本当に胸を痛んでくたばったらそれは天命ってヤツだ。
問題は、その過程。
自分を捨てて生きるのはどういう行為か、それも歌ってくれたよな、
よく分かってる。
ぐだぐだ躊躇いの後悔はいらない。
幸と出るか不幸と出るか、全部やって確かめりゃいいだろう。
なんですよね。
この胸の火を消させやしない。

ライヴは、そういう熱い想いに気付かせてくれるモノじゃないと
やっている意味はない、とTAKUYA∞は言う。
ライブに懸けるTAKUYA∞とUVERworldの熱い想い。

『今年はUVERworldのライヴにまた行きたい!』
という思いは、
久しぶりに彼らの情熱をまた感じたい、
という気持ちが出発点だった。
それは、自分のある日のツイッタのつぶやきにも出ていた。
つまりるところそれは、神社でお参りして気を整えるように、
情熱をデチューニングしたかったんですよね。

そして、実際に赴いた武道館という舞台での彼らは、
変わらず熱い情熱で本気の歌を奏でてくれていた。
いや、むしろ以前参戦した時を超えてくれていた。

何故そう言えるかって?
武道館というステージ以上に、
彼等の歌が生み出す景色が、
5年前の自分の経験を上回っていたからです。
この日のあんな大合唱の音と景色、忘れられるはずない。
あんな空間を生み出せる曲を作り、
それを支え共に生み出すCrewたちを
UVERは得て来ていたのだ。
これが、数年前を超えていないとは断じて言えないでしょう。
そして、彼らはこう歌う。

まだ見せなきゃいけない景色がある。

この日、武道館というステージを見せて、連れてきてくれた
UVERと公式チケットトレードのEMTGさん……
彼らにこの日見せてもらえた景色だけでも、
自分には未知で、
見せてもらえて感謝と感動に溢れている。
寿命を削ることになったかもしれなくても、
それでも見せてもらえた景色と、出逢えた感動をありがたく思う。
悔いはない。
最高でした。

だが、これが最高ではない。
この最高を、
自分たちの世界を超える存在であるUVERworldは、
この先また超えて行くのだろう。

それを欲張りな自分はまた思っちゃうよ。
出来れば、ともに行こうぜYeah……と。
ほんの少しでも強くなって。
ほんの少しでも長く生きて。
また、その情熱の歌を全身で感じたい。

終演後、会場の外に出ると十五夜の月が輝いていました。

IMG_20171004_211616.jpg


帰り道、
疲労を感じながらも不思議とすっきりした心持ちで
慣れない東京の道を歩きました。
悔いはない……とそう思うとともに、
まだ終われない、
まだ行けると思う自分がいましたよ。
どこまで行けるか、死ぬまで、挑戦者や……!

行ける所まで行こう。行きたい所まで行こう。
今日、初めて北陸から武道館を訪れたように。
そんな風に、また少し強くなりたいと思えたライヴでした。


  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


こうして、自分のUVERworld武道館ライヴ初参戦は
任務完了したのでした。

さあ、命あるうちに自分の小説を書こう。

p.s日を置いて筋肉痛になっている……おっさンだ。





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[edit]

「UVERworld武道館ライヴ初参戦!の記録感想②」 



辿り着いた……ここが武道館。



東京駅から皇居周りを歩き坂を登って林を抜け、
ついに到着。
ここが武道館か……。
っていうか、人が多い!
会場の雰囲気とか大きさとか設備的なことよりも、
人の多さに驚きました。
前調べによると、
武道館のキャパシティは1万4000人規模。
今日のライヴは北側3面は使わないですが、
それでも約1万人がUVERのライヴを見に集まってきているわけです。
金沢の時は2000人ほどで、
4倍以上の人数差です(詳細は誤差があるかもしれません)。
この規模の人の集まりに加わること自体、
人生初のような気がするので、そりゃ圧倒されます。

しかし、自分もその一員としてライヴを見るんや、
焦らず騒がず、冷静に。
クールに振る舞い会場に紛れ込んでミッションを遂行するのだ。
にんにきにきにきと。
そして、武道館正面に回り、一枚。

IMG_20171004_171728.jpg


おお~、やってきましたね、
今回のUVER武道館ライヴってカンジです。
ひゃっはー!ヽ(´∀`)9 ビシ!! イェイ!!⇑⇑⇑♪♪♪

ともあれ、まずは外周のグッズ販売を見ます。
やはり、個人的にライヴに参戦したらマフラータオルを
タペストリーのように収集したいのですよ。
そんなわけで、物販で購入~。
(過去2ツアー分のマフラータオル所持。
ライビュと合せ5度目のUVERworldライヴ参戦です)
しかし、物販で売り子のお姉さんを前にして、
足元が段差でよろけてしまいました。
それを「大丈夫ですか!?」と温かく対応してくださり
(変な目ではなかったことを祈りましょう)
問題なくブツをゲットです。
いやはや、のっけから変な思い出ができました。
お姉さん、お騒がせしました。

さて、定刻17:30を回り、入場です。
今回は、スマホを利用した電子チケットでの入場なんですよ。
このスマホに電子スタンプを押してもらうシステム……
これも初体験だったので、
正直、
『自分のスマホだけちゃんとスタンプ反応してくれなくて、
入場にまごついたらどうしよほ……(あわあわ』
と内心びくついておりました。

けれど、列の進行もスムーズで、自分のスタンプも
まったく問題なくあっさりと押してもらえて入場完了……!
ほっと一息。

さてさて、本会場に踏み入りました。
這入ってみて、これが武道館!
ぐぐる画像で見たまんまや!
とアホに内心感動しました。
そして、ステージには大型モニタで
今回のライヴのタイトルなどが表示されています。
またまた来ましたねー!という塩梅です。

IMG_20171004_173515_1.jpg


そして、武道館UVERライヴ開演!!!

18:30。
定刻に向けて正面モニタにカウントダウンが開始されました。
これは、ライヴDVDであるのは知っていましたが、
否応なくテンションが高まります。そして緊張と興奮のるつぼ!

そしてそして、TYCOONのSEが流れ、UVERメンが登場!!
一発目は7月に発売されたニューシングル曲、
『DICIDED』!!
ああ、ついに武道館でUVERのライヴを体験出来た……。
今年の目的の一つがこれで無事果たされた……。

いやいや、ここで安心など出来ません。
実のところ、自分ですね、
夏から胸に違和感があって、
時々妙な痛みが左胸に走るのですよ……。
診察では心因性とされましたが、
たまに左胸を下にして寝ると動悸で目覚めたりアクムを視たりで、
正直心配なコンディションを持っています。
ここで、爆音に長時間さらされて、果たして無事に済むのか……?
そんな疑念と不安を実は夏から抱えていながらのライヴ参戦でした。
ですので、無事に果たされるかどうかは、
問題なく五体満足で地元に帰還するまでは判らず、
慎重に油断せずにいようと思いました。

けれど、TAKUYA∞によって歌われ、
UVERの凄腕ミュージシャンたちによって奏でられる曲たちは、
その演奏に身を委ねることに集中させてくれました。
かつて2012年に金沢ライヴでも聴いた
『Don't think feel』『CORE PRIDE』が前半で歌われ、
おいおい、となりましたが、
しかしこれは更なるパワーある曲たちのためにあった。
あのコアプラさえも引きたて役にするのが今のUVER。

自分がここ数年心の支えのひとつにしていた
『PRAYING RUN』が演奏されたのは大変嬉しかったですが、
熱かったのはむしろ、
『IMPACT』!!!!

大合唱でした。
自分も気に入っているフレーズが、
ライヴでは大テッパンだったようで、
本当凄いテンションとボリュームの大合唱になりました。
これは、翌日の記事にのったTAKUYA∞のコメント
(ライヴ中でも漏らしていたこと)
でもありましたが、
かつてない大盛り上がりの一体感だったそうです。

おお~、そんな空間と一体となれて、
武道館ライヴ参戦冥利に尽きます。

ですが、この超ボリュームの最中、
1階席南西の自分は臓腑にびりびりと来る大音響に
密かに胸に違和感を抱いてもいました。
いや、メンタルではなく、バイタルで。
これ、本当にもってくれよ俺の体……! 状態でした。
一応、開演前と途中ちょくちょくなどに
水分とサプリと血糖値アップにチョコを齧っていましたが、
前回12年時は終演後にミスドで2時間倒れてたからな……、
虚弱気味なここ数年。
5年でコンディションは健康になったとは言い難く……。

しかし、実演2時間超、20曲以上が演奏されていくなか、
心震わせ、腕を振りあげ、時に休み、
お気に入りのフレーズを叫び、ジャンプし、
全身でビートとリズムに乗り……
大変楽しい時間がながれて行きました。

TYCOON の中でも『Q.E.D.』『 LONE WOLF』『IDEAL REALITY』、
それに結構好きな
『ほんの少し』も雰囲気良く聴かせて頂き、大満足でした。

ラストはモニタの映像も大変良かった『RANGE』からの
『七日目の決意』

ああ……聴きたかった曲ばかっり聴けた……ちょううれしい……。
贅沢を言うと、『23ワード』と『白昼夢』も聴きたかったですが、
あまり贅沢をいうのも難ですね。

こうして、終演。
熱い演奏とオーディエンスとの熱狂と一体感の
時間が幕を閉じました。
自分もどうにか、くたばらずには済みました。
ただまあ、地味に胸に影響がないかというと、
それは謎ですが。
けれど、例え寿命を削ることになっていたとしても、
悔いはない。
ありがとうございました、UVERworld。
ライヴ参戦、しかもロックの聖地、大舞台の武道館での
UVERworldのライヴに加わらせて頂いて、
感謝しかない。
いや、感動と満足と、感謝でいっぱいです!!!
五体投地<(_ _)>

重ねて、UVERworld武道館ライヴ、
ありがとうございました!!!!!!

ではでは、もう1回記事を使って感想を。




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「UVERworld武道館ライヴ初参戦!の記録感想①」 


前日譚・参戦まで……。



今年の目標というか、したいことの一つに、
『久しぶりにUVERのライヴに参戦したい!』
というモノがありました、じゅーしーです。

そこで、今年1月に2年ぶりにファンクラブに再加入し、
ライヴ情報をチェックすることにしました。
目指すは、地元金沢での公演です。

実は、2015年の8月に本多の森ホール2daysがありながら、
ファンクラブ情報などをチェックしていなくて、
ライブ当日にツイッタで知ってガーン!
とショックを受けた過去があります。
なので、この経験を踏まえてライヴ参戦のために
情報に敏感になろうと心掛けていました。

ところが……。
うーん、8月のアルバム発売の段階になって、
年内の全公演スケジュールが発表されたのですが、
今年は金沢公演なし!!!がっでむ!!!

さて、これは……となりましたが、
しかし今年のじゅーしーは少し違いました。

IMG_20170802_151339.jpg


アルバムTYCOONを聴いて、
ライヴに行きたい欲が俄然強まっていたのです。

そこで、自作の舞台でもある奈良に観光に行くついでに、
UVERの奈良ライヴに参戦しよう!と画策。
しかし、8月後半になってからの発起だったため、出遅れました。
チケット先行販売は過ぎ、公式のチケットトレードの抽選を待つことに。

で、す、が。
交通手段の確保ギリギリの8月末まで待っても抽選は通らず。
仕方がないので奈良ライヴは断念。

そして、9月に入り、次に狙いを定めたのが
10月頭の武道館ライヴ2days。
武道館にはこれまで一度も行ったことがなかったですし、
来年いっぱいで今の武道館は建て替え工事に入るそうで、
これは今のうちに一度訪れておきたい!とそう思っての判断です。

先行販売は出遅れていました。
そこで、9月9日の一般販売に狙いを定め、
当日までにチケットサイト2つでアカウントを作り、
午前10時に販売開始をブラウザを開いて手ぐすね引いて待ち、
定刻きっかりに試みました。

それがもうね、開始3分で完売。
惨敗でした。

そこで、今度も公式のチケットトレードに望みを託しました。
そして訪れた9月21日。
抽選に申込みました。

これがもう、奈良の比じゃないくらいに出品されていたので、
イケるか!と期待しました。
ですが、何日も何度も何度も選外。
当選の通知はこず――10月に入りました。

正直、交通手段の確保の段取りの関係上、
10月2日が最後のリミットでした。
そして、10月1日。
午後2時半過ぎにスマホにメールの着信が。
やりましたよ、武道館チケット当選!!

さっそくチケット代の支払いを済ませ、
新幹線の切符も購入。
いざ、10月4日当日を迎えました。

はい、ではようやっとライヴの感想に行きたいと思います。
前置きを読んで頂いてありがとうございます(苦笑

では、ライヴ本編の感想は次の記事で。


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[edit]

「『四月は君の嘘』音楽CDが届きましたよ♪」 


前々から当ブログでも書いていたのですが、
君嘘のOPテーマの「光るなら」のCDが欲しかったのですよ。

それが先日ようやく届きました。

CIMG1663.jpg

紆余曲折ありましたが、
どうにか手元に来ました。
やったね!
よかったよかった♪

しかも今回は、
クラシック音楽集の
「君と僕の音楽帳」
も一緒に購入しました。

さっそくグーハウヘビロテです。

そして君嘘アニメ本編でも流れている数々のクラシック曲も
やはり良いモノですね!

とくに、やっぱり「木枯らし」が白眉。

何故かアニメやYoutubuで聴いたよりもテンポが遅い曲でしたが。
何故でしょう。

あと、このCDは初回生産分ではなかったようで、
哀しいことながら特典の
「公生たちの学生証」は入っていませんでした。

しかたないですね。むう。

「君と僕の音楽帳」の方の歌詞カード(?)を見ていたら、
アニメのキャラモデリングをしているヴァイオリニストの方の
写真が載っていたのですが、

CIMG1669.jpg

これは、
伝説の「縦ロール」!!!

クラシック界ぱねぇ!ですよ~~~ッ

しかし、「光るなら」も
発売から1ヶ月経っていて、
丁度テレビ放送でながれる最後の回が放送したあとに
手に入れるんですから、
じゅーしーもよっぽどブームに乗るのが下手というものですね。
やれやれ。

それでも「君と僕の音楽帳」で、本編原作でもラストに使われるであろう
公生の演奏曲が先んじて聴けたのは、
ちょっとした収穫でもありました。

それにアニメ開始から3か月が経っていても、
「光るなら」は全然色褪せないステキな曲であるということが、
今何度も聴いていて実感できているので、
それも嬉しいことです。

あー、
やっぱりじゅーしーは君嘘が大好きです!!

ただ、ラストの展開が心配なのはありますが。

ともあれ、良い買い物をしました^^

ではでは。


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[edit]

「UVERworld8月31日ニコ生視聴6つの感想! TAKUYA∞のお願いを拡げよう!②」 

昨日の記事に引き続いての
UVERのニコ生放送の感想です。

シックスプライドに掛けて6つの感想をあげています。
今回はその後半、残り3つをいきましょう。

れでぃごー♪


Ⅳ、「七日目の決意」にまつわる秘話。
MVの中村監督がTAKUYA∞「好きですわ~」


最新シングル「七日目の決意」に関する質問が出ましたが、
それに対してのTAKUYA∞の解答は、
作詞の観点から新鮮なモノでしたね。

TAKUYA∞
「七日目の決意の詞は一日で書いた。
それまでのメモ帳やノートのポエムなどからの引用だが、
このとき書いた文は、これの(七日目の決意)ためにあったのか、
と思った」

この言葉の様に、これまでのTAKUYA∞の経験が
フレキシブルに、かつフォースフルに無駄なく作用した結果に
このナンバーの詞が完成したということを知らしめた。

確かな事は
全ての選択肢も時間も この時と引き換えて来た
積み重ねが 今 誘う♪

(ナノ・セカンド)


そして
ドキュメンタリー映画「THE SONG」の中村監督を交えてのトーク。

中村監督の話した
言葉の継承
というフレーズがじゅーしーにとっても
とても意味を持ったファクターとして再認識されました。

先達の口にした言葉が、子や孫にまた聞かされて、そして遺されていく。

意志と想いが受け継がれていくことの意味と、その価値を
監督もTAKUYA∞も同様に考えているようです。

また、中村監督が「THE SONG」の制作において
現場に無理をいって、自腹でスタジオを借りてまで
納得のいく出来に仕上げるように努力したことを、
TAKUYA∞は「監督俺はそういうところ好きやわ~」
と笑顔で洩らした。


続けて
「同業者には嫌われるだろうけれど」
と言っていたのが味がありますね。



Ⅴ、TAKUYA∞が使う「一生のお願い」
「七日目の決意」のMVを拡げよう!!



「七日目の決意」のMV(ミュージックビデオ)の映像の出来に、
TAKUYA∞は、
今迄「自分達のCDを買ってくれ」と
言うことはしてこなかったが、
メンバー間でも「UVER拡まって欲しいよな」みたいな話はしないが、

このMVだけは、この楽曲と映像作品の素晴らしさだけは
皆に拡まって、拡げていって欲しいと思う、

と語った。

「一生のお願い」をここで使うと!!

じゅーしーもこのMVを視て、
その基になった歌詞の世界観とメッセージ性に
いたく感動しました。

というか、「七日目の決意」の歌詞を最初に触れた時とは

「「CHANCE!」の延長線上にある歌か。自分には温い決意の歌だな」

とじゅーしーは思っていたのですよ、
真面目な話。
しかし、その後聴き込むにつれてメロディを好きになり、
歌詞の深みを理解して大好きな曲にもなりましたが。

その何が良かったかというと、

とりあえず、このMVを視てみてください!

公式動画を貼っておきます。




そしてこれがTAKUYA∞が本気のお願いをするに値する
メッセージ性とか、泣けるところとか、曲の気持ち良さだとか

他にも色々、

でも何かあなたのこころに震えるモノがあったならば、
どうか、

どのような手段でも構いません、
(自分でYoutubu動画をTwitter拡散してもいいし、
口コミでも、
またこのブログを拡散してくれてもいいですし)

皆に拡げていってください!!!

UVERとTAKUYA∞とじゅーしーからのお願いですよ~!!


Ⅵ、他にも色々面白い&興味深い
小話がありました!気になったのを紹介!


○「GOLD」の3Dプロモーション映像もそうでしたが、

UVERは世界から入って来た良質のモノを採り入れるのが
日本で一番速いです!

今回触れられたのは、スピーカーですね。
(詳しい商品名はよく記憶していませんが)

国内のライヴでも初で使用しているのがUVERだったりするそうですね!

さすがです、うむ。


○先日のライヴを
神戸ワールド記念ホールで行ったそうですが、
ここは日本で一番音が良いといわれる箱だったそうです。

常に今よりも超えた場所を求めるUVERにとっての
最高に手の届いたライヴだったのですね。

これは今後が興味深いです!
(デビュー10周年とかね)


○生電話に出られた尼崎のバンド「ディ・アンサー」
のCREWさん、がんばってください!!


○そして忘れてはいけないのが、
これです!

「UVER家のTV inニコニコ部屋 2014夏」



スタイリストさんのUVER刈り頭です!


 ――――――――――――――

こんな感じで
「UVER家のTV inニコニコ部屋 2014夏」
の感想でした。

放送から2週間以上が経っての感想となりましたが、
それでもこの番組を視て、

特にTAKUYA∞のお願いをじゅーしーも協力して拡めたいと思ったので、
こしてブログ記事に書いてみることにしました。

何ごとも、例え小さな波であっても、行動を起こさないと意味がありません。

その波が何かを超えていく力になるか。
TAKUYA∞とUVERがさらに彼らの今あるモノを超える力になるか。

それはじゅーしーには言えることは少なくとも、
この記事を書くことによって、
じゅーしーのUVER愛の顕れとしたいです!

さて、来年は金沢にもツアー来てくれるといいなあ、と思いつつ。


ではでは。


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[edit]

「UVERworld8月31日ニコ生視聴6つの感想! TAKUYA∞のお願いを拡げよう!①」 

先月の31日にニコニコ生放送で放送された

UVERworld生出演「UVER家のTV inニコニコ部屋 2014夏」

UVER


ですが、放送当日は混雑の為、
前半の1時間くらいでしめ出されてしまっていたじゅーしー。

再三の再更新で入場したモノの、
あまりにも途切れ途切れの視聴だったので、
悔しい思いの夏休み最終日となりました。
(いや、学生ではないので夏休みとか関係ないのですがね)

それもそのはず、生放送のリアルタイムで憶えているだけでも
15万人以上の入場があったようなのです。

さすがUVERですよね!

ともあれ、
念のため事前にタイムシフト予約をしておいたのが幸いして、
先日フルタイムを通して視聴することが出来ました!

タイムシフトは偉大ですよ、皆さん。
(そんなことは皆、先刻承知ですね)

そんなわけで、「UVER家のTV inニコニコ部屋 2014夏」
視聴感想行ってみましょう!

  ―――――――――――――――――

Ⅰ、 何度でもリピートしても良い!!
しかしトークも早く聴きたいのです!


お約束というか、ニコ生の最初の何十分かは
UVERソングのPVやライブ映像が流されます。

他ならぬUVERのホットなナンバー。
それを繰り返し聴くのは、いつでも大歓迎です!

しかし、今回はトークの番組なので、
少し焦れる思いでPVを視ていたのが本音です。

それでもスキップはしませんでしたがね!

Ⅱ、ニコ生の生お電話コーナー。
TAKUYA∞の「良い質問ですね」が連発!


毎度おなじみ、生電話のコーナー。

事前にニコニコの生放送内で、メンバーと生で電話トーク出来る
CREWを募集しているこのコーナー。

※(CREWもしくはcrew、とはUVERのファンたちを指します)

生電話でつながったCREWのみかんさん(♂)の質問に、
TAKUYA∞が感嘆の「良い質問ですね」という言葉をもらしていました。

っていうか、生放送に応募するCREWは、
もし自分が選ばれたときのために、
むっちゃ真顕になってメンバーへの質問を考えていると思うのです。

そりゃ、当然でしょうね。
ライヴでメンバーと対するのとは違い、
自分とUVERのタイマンですからね!
これはマジになって構えざるをえないですよね!CREWとして!

そのみかんさんの質問は、

7月に発売された8thアルバム「ゼロクワイア」
のタイトルについて。

クワイア⇒聖歌隊 という意味から、
6番目のメンバーとして正式に加入した(復帰した)
誠果さんが意味の上で係っているのか、

という内容でしたね。

これに対してTAKUYA∞は、
みかんさんの言う通りで、
それに加えて、誠果を加えた(聖歌隊=合唱)コーラス、
UVER6人での合唱という意味がある、
とのお答えでしたね。

いやー、相変わらずにウバはメンバーの仲が良いのが伝わってきますね。

誠果さんも、自身正式加入後初のアルバムで、
自分の名前を含めてもらえて嬉しいと言っていました。

ときに誠果さん、
隣の克っちゃんと同じジャケット着ていませんか?

マッシブなので克っちゃんよりもぴちぴち感があります(笑)

しかしこの後、誠果さんを待つのはCREWによる壮絶なイジリだったりするのですが。


他にも生電話に出られたCREWから寄せられた質問には、

「アルバムの歌詞カードの最後のページで、
慎太郎がドラムをぶん投げていて、
TAKUYA∞が信人をぶん投げている写真があるけれど、
あれは何故か?」

というモノが。

これは納得のいく説明がされましたね。

慎太郎が外見の普通さが出ているイメージにそぐわず、
内面が尖っていると常々感じていたTAKUYA∞。

慎太郎が本当は尖っているのは、ライヴのMCで
知っているCREWは多いことでしょう。

この写真は実は、
慎太郎のそういうところに違和感をずっと抱いていたので、
彼の内面を表現する意味で、
ドラムをぶん投げているカットにしたそうですね。

ちなみに、TAKUYA∞が信人を投げているのは、
彼にとってのドラムに相当するのが信人だろうから。
という話でした。

なんともロックな方々ですよ、UVERメン!


Ⅲ、メンバーの姿が音楽会社の人達のこころも動かした!?
最近のUVERの楽曲製作の環境はイイ感じ。


TAKUYA∞の言葉を編集:
「音楽に対してすごく誠実に向き合っていますから、
最近は余計な雑音が入ってこない。

普通なら音楽会社の人達に
「売れるような曲」を作るように言われる。
それは同世代も、先輩のアーティストも、後輩の奴らも同じに。

だけで、いつの頃からか(自分達は)
そういうモノから解放されて

「キミらUVERが誠実に音楽と向き合って、楽しんで作ったモノが聴きたい」

と(会社などが)言ってくれるようになった」

メンバーの頑固なまでの音楽への姿勢が、
その周囲の人達のこころを動かして行ったのでしょう。

さすがですな!UVERメン!

しかしTAKUYA∞はこうも続けています。

「もちろん、自分たちが戦ってきて勝ち取った結果でもある」

うむ。
『誰が言った』でも歌われていますが、

「言葉に出来ない悔しみを、音楽で表現しよう」

をひたすらに努力して続けてきた、
そんな彼らの戦果なのだということですね。




ここでひとつ触れるならば、
彼らは「ひたすらに真っ直ぐに貫いてきた」
かというと、そうであって、そうではないのではないか?
とじゅーしーは思います。

少なくともTAKUYA∞はバンドとしての成功を得ている今でも、
時にネガティブな感情を抱いている。
それは歌詞が必ずしも希望や愛一色ではないことに滲み出ている
のだと解釈しています。

だからこ、じゅーしーはUVERとTAKUYA∞が好きなのですがね。
そこにある「ブレイブ」というロックハートに心が震えるのさ!!


インタビュアーの増田さんの別の問いに、
TAKUYA∞はこう答えていましたね。

「生きている、死なない楽曲の条件は?」

「歌詞。そして自分にさえも響く楽曲」

常に自分と、メンバー自分達の作れるモノを超えていこうという
姿勢で楽曲を作っている彼らUVERを象徴するかのような答えでした。

まだまだイイ曲をむっちゃ作っていってください、UVER!
いや、彼らなら作っていってくれると思っております!!


 ――――――――――――――――――

感想記事はシックスプライドに掛けて6つの感想としておりますが、
少し長くなりましたので今日はここいらで一旦終了です。

続きの記事は明日などにブログにあげたいと思います。


ではでは。


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「クラシック音楽とポップスの気持ちのいい融合について」 

今日は「クラシックの日」ということで、音楽関連の記事を今日2本目です。

最近の音楽に限らず、もう随分市民権を得て久しいと思いますが、
Jポップスなどにもストリングス(弦楽器)やピアノのフレーズが取り入れられている曲は多いですよね。

正直、巧く融合がなされたロックなどとクラシックの音は、大変心地が良く気持ちのいい音楽として認識しています。

自分はミクスチャーロックの旗手であるロックバンド
UVERworldのそこそこ強いファンなので、クラシック調の音楽が取り入れられた
和製音楽にも親しみや共感があります。

そのUVERの曲の中で、ストリングスなどが特徴的な1曲が
「AWAYOKUBA-斬る-」ですね。
歌詞も強烈な愛の唄で、シビレます。

Youtubuの公式動画を貼っておくので、是非聴いてみてください。



また、ミクスチャーで自分が好きな曲で他に思い当るのが、
先の記事のリンクでもあった
「だったん人の踊り」をカバーした

坂本真綾さんの
「- The Garden of Everything ~電気ロケットに君をつれて~」

です。
とてもメロディが壮大で流麗です。
こちらは真綾さんの
「ラーゼフォン 多元変奏曲」の主題歌
「turn the rainbow」 のカップリング曲

こちらの曲も是非とも触れてほしいので、カバーの動画を貼っておきます。



でも出来ればCDを買って、真綾さんの美声で耳を楽しませて、悦ばせて欲しいですね。

……あれ、クラシック音楽の話の筈が、好きアーティストの紹介になってますねw

いやはや、気にしない!

ではでは。







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