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「舞緋蓮」第2期 第11回配信開始です 

30日に電子書籍配信サイト ブクログ・puboo より
自分の書くオリジナル小説 「舞緋蓮 -始まりの雪の日-」
が配信されました。

pubooで月2回(毎月15日と30日)の連載というカタチをとってきた配信も今回で11回目。

ストーリー展開は本筋の展開にひとまずの区切りが着けられる解決篇です。

次回はエピローグとなり、登場人物たちの事件後数か月の姿が描かれます。

Twitterで告知しておりましたが、本作の連載は全12回となり、
次回、4月15日の配信で第2シリーズは終了という運びになります。

これを機に、このブログを読んで自分、刀史郎に興味を持っていただけた方も、本作を読んで頂けると嬉しいです。

ブクログ・pubooで第1、第2シリーズ共に第1話と第2話が、無料で試し読み&ダウンロード可能(PDFファイル)となっております。

⇒pubooサイト・自著配信作リスト

⇒第1シリーズ 序盤・無料ダウンロード可タイトル


 ――――――――――――――――――――――――――――

余談ですが、自分がライターの仕事を始める頃に業界の知人に、

「職業として物書きをしていくのなら、自分の書いたものをタダ(無料)で切り売りするのには限度を持った方が良い。
それが物書きの職業意識というものだ」

という話をされまして、
自分もその考えに基づき、長時間を掛けて書いた小説だからこそ、有料配信というカタチを採らせて頂いております。

もちろんそれは書いたものが、面白さや、興味を満たすことや何かしらの評価や感想を抱かせ得るモノであればこそという意見はあるでしょう。

その点で、自著を手に取り、本編を最後まで読んで下さった方に、自分の作品はそれを提供できるというささやかな自負があります。

それを確かめる気分ででも、本作シリーズに触れてみることをお願いいたします。

というか雪絵(ユイキ)や左馬ノ介、春花を好きになってくれると嬉しいです。


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テーマ: オリジナル小説

ジャンル: 小説・文学

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ブログに動画記事を書いてみる・初心者列伝感 

3月27日の当ブログ記事で取り上げた
「ワールドトリガー」のジャンプ公式プロモーション動画をYouTubeさんで見つけたので、これ幸いと件の動画をブログに載せてみることにしました。


動画に出てくるマンガはほぼ単行本1,2巻の内容(3巻発売時の動画のようですので)で、各主要キャラが見れます。

PVの声を当てているのは
遊真が皆川純子さん(テニプリのリョーマやコーネリア皇女殿下)で、
修が逢坂良太さん。(ガッチャマンクラウズの清音くんや凪のあすからの要が印象深い)

この声優での 集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC-
でも「ワートリ」は作られていて、全4回、本編第1話が視れます。
ちなみに無料で視聴可。
⇒「ワールドトリガー」ボミック

ところで「ワートリ」に触れて気になっていたのですが、
この作品のタイトルロゴがどこかで見た事あるような……
と思っていたら、エヴァンゲリオンのロゴに酷似しているんですね。

 ――――――――――――――――――――――――

今回の記事を書くことで、動画の貼り方を勉強したのですが、
参考までに手順の説明を書いたサイトを紹介します。

参考にして、役に立ってもらえたら御の字です。

⇒「FC2ブログ」にYouTubeを埋め込む方法


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ジャンプコミックス「ワールドトリガー」1,2巻購読 

連載が始まった当初、ジャンプを週刊雑誌として購読することが減っていたので、葦原大介先生の新作が始まっていることにも気付いていませんでした。

そのじゅーしーが「ワールドトリガー」(以下「ワートリ」)を知ったのは、去年のゴールデンウィーク合併号を去年の暮れに何気に読んでいる時でした。

絵柄からこの先生は、二足歩行の犬が主人公のギャグと思われる作品
(「賢い犬リリエンタール」というタイトル。失礼ながら題名を知っているだけで、しっかり読んではいなかったです)
を描いていた方だとすぐに判ったのですが、それよりもアクション要素の濃い作品であるのが興味を引きました。

あれは現在になって知るところ、コミックス2巻収録の第12話だったようです。

そして当時、購入して読んでいた今年の新年1号の話が、自分にとって思いのほか面白かったというのが、じゅーしーの「ワートリ」への興味を強いモノへと確定させました。

そのエピソードは、主人公の三雲と空閑が戦術を語る第41話。

一部抜粋
「(相手が)自信満々でプライドが高そうなのはわかっていたから、最初の2本は向こうに気分よく勝たせた。簡単に言えばこっちを嘗めてもらうためだな」
「自分の方が強いと思い込んでいる奴は、勝てるはずの相手に負けるとムキになるから、ベストの動きが崩れて殺しやすくなる」
「しかも負けるほどに取り返そうと熱くなるから、あとはその隙を突くだけで簡単に勝てる」

これは孫子の兵法のいくつかに類する戦略なのですよ。

例えば「兵勢篇」
『善く敵を動かす者は、これに形すれば、敵必ずこれに従い、これにあたうれば、敵必ずこれを取る』
(用兵にたけた将軍は敵が動かざるをえない態勢をつくり、有利なエサをばらまいて喰いつかせる)

また「軍争篇」や「九地篇」にもこれに通じる言葉があります。

少年誌のアクションモノで、こうした骨太な戦闘理論をぶち上げてくれる作品をあまり知らない自分は、「ワートリ」できるな!と感心してしまったのです。

それからタイミングが合って週刊雑誌を手に取るときは、必ず本作をチェックするようになりました。

……というか早くコミックスを手にして第1話から読みたいと思っていたのですが、自分の執筆スケジュールの折り合いがありまして、新規開拓を渋っていたのですよね。

そんな訳で、やっと本記事のタイトルの通りにコミックスを読むことが出来たという。

しかし期待を裏切らない作品でしたよ!
主人公の空閑遊真(くがゆうま)は常識がなくて好戦的なせいで、見ていて危なっかしい反面、現代社会のひねた人間をかるく独自理論と行動で黙らせてしまい、すかっとします

同じく主役各の三雲修(みくもおさむ)は優等生メガネくんなのだけれど、戦力的にいまいち頼りなくて、こっちもあぶなっかしいです。あと敵対勢力の人物をかくまってしまい、2巻以降どうなるのやら心配です、この子。

三雲と同じ組織の面子がこれまた個性的な面々で、気の強いクールビューティ―の木虎や実力派エリートの迅さんなど、動向が気になるキャラが多いです。



あと先述の12話が週刊連載版とコミックスで若干変更点がありましたね

2巻の12話、三雲が近界民をトリガーで攻撃するシーン。
初めてB級の戦闘用トリガーを使って、その出力に引っ張られるがなんとか敵を斬る、というのがコミックス版ですが、週刊版は「スラスターON!」からあっさり一刀両断してしまっていたのです。
この変更はコミックス版の方が描写が細かくて、かつ三雲らしさも出ていて高評価です。
古参の「ワートリ」ファンならば、気付いていた人も多いでしょうね。


……そういえば、粗筋を書いていませんが、じゅーしーが「ワートリ」を好きになったのは上記のこうした断片的要素からなのが大きいので、この記事を読んで興味を持っていただけるのもアリだと思う次第。

ちなみに単行本は2巻あたりから購入特典のペーパーが付くそうで、残念ながら現時点ではネットオークション等でしか入手できないモノもあるそうで。
第3巻の特典ペーパー画像⇓
ワールドトリガー
可愛い女子もおりますよ的に。

SF的現実世界での侵略者との戦い。
特殊能力&武器を駆使してのアクション。
世界の謎。敵勢力の謎。
味のあるキャラと彼らの考え方、……などなど。

面白いので、あなたもどうぞ読んでみてください!

トリガー・オン(起動)!!的に「ワールドトリガ―」ファンが増えるといいな、です!

……あとこの作家さん、やはりギャグ畑の人なのか、コミックスのカバー下のおまけが爆笑必死です。セクハラエリートとか千佳ちゃんとかwww

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テーマ: ワールドトリガー

ジャンル: アニメ・コミック

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花咲く季節の物語、みました。 

だいぶ久しぶりに劇場版「花咲くいろは」のDVDを視聴しました。

去年の今頃、地元で先行上映が始まり、全国の花いろファンより一足早く映画を観に行ったのが懐かしいです。
天気の良い、温かい日だったのを覚えておりますが、果たしてあの時は桜の花はもう咲いていたのか、はてさて。

「花咲くいろは」を御存知ない方のために。

本作は北陸地方に本拠地を置くP.A.worksさん製作のTVアニメ。
2011年に全26話で放送。
同社の10周年記念作品でもあったのですよね。

石川県金沢市の湯涌温泉街をモデルとした「湯乃鷺温泉街」。そこにある温泉旅館「喜翆荘(きっすいそう)」を舞台にして、そこで働くことになった東京生まれの女子高生、松前緒花(まつまえおはな)と宿の従業員たちのふれあいを描く青春群像劇。

東京に残してきた友達以上恋人未満の気になる男の子、種村孝一(考ちゃん)との恋も交えて、慣れない仲居仕事と厳しい祖母の女将さんにめげて、くじけて、なきじゃくっても、「輝きたい」。そう、花咲くいつかを思ってがんばる緒花の姿がステキです。
アニメ公式ページ

劇場版では、TVシリーズ後半の時間帯での出来事が描かれます。

湯乃鷺温泉街のお祭り「ぼんぼり祭り」を控えた、ある日。
緒花は旅館の業務日誌を読み、20年前の喜翆荘で暮らしていた母、皐月の様子を知ります。
破天荒でわからない「大人」である母が、今の自分と同じ年齢の時に思っていたこと。
緒花の父との出逢い。
悩んで、恋して、走った頃。
あの母にもそんな頃があったのか、と。

TVシリーズで触れられなかった事柄にスポットを当てて描かれる、喜翆荘のある日の出来事たち。
菜子ががんばったり叫んだり、民子が仕事で気付きを得たり、巴さんが足の角質を削ったり。

そういうえば身近にも長年の立ち仕事で、足の角質を削っている人がいますね。
その人は外反母趾で小指の横でしたが。

結名さんがちょっとうざ可愛かったり、次郎丸さんしっかりしろ、とか。
相変わらずの喜翆荘の面々のコミカルなさまが楽しい作品ですが、感動させるところは、しっかりさせてくれます。

感想としては、TVシリーズ後のお話を早く作ってください、P.A.worksさん!!!
っていう感じです。
ますます花いろが好きになりました。

あと、菜子がバスタオル姿で妹と戯れるシーンで、この娘はやはりでかい、と。

映画館で無料配布されていた、劇場版の地元新聞号外⇓
クリックで画像、大きくなります
新聞号外記事_1

新聞号外記事_2


映画館入場記念の無料配布物⇓
花咲くいろは劇場版

余談ですが、上記した湯乃鷺の祭り、ぼんぼり祭りはご当地アニメのイベント実現化で、2011年秋より実際に湯涌温泉街で執り行われております。

かくいう自分も2012年の第2回の時に加わって参りました。
夜の神事意外に、昼間にライヴや声優トークショウなどがあって、結構な人が押し寄せていました。

主題歌を担当するnano.RIPEのライヴは熱かったですね。
劇場版主題歌の「影ふみ」は、個人的に妙にプジティブな気分にさせられる良い曲です。おすすめなので一度聴いてみてください!

地元のスタッフも「これだけ人がくるのは凄いわいね」(方言なまり)と言っておりました。

今年も湯涌温泉街で実施されるそうなので、ご興味ある方は是非おいでまっし、です。

湯涌温泉街といえば、竹下夢二のゆかりの地でもあるので、それも併せて。

当然に温泉宿でゆっくり湯につかるのを楽しむのもありです。足湯とかもありますし~。
湯涌温泉街・ぼんぼり祭り公式サイト


映画視聴記念自作イラスト(2013年3月)⇓
自作イラスト

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テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

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小生、提督やっております。 

思いがけずにネタが舞い込んだので更新です。

22日に艦これのアニメ放送の新情報が入ってきましたよね。
今回は、吹雪と赤城、加賀のキャラデザ絵でした。


しかし艦これの声優一人複数役をアニメでもやるのでしょうかね?

吹雪 ⇒上坂すみれさん
艦これCVキャラ:蒼龍、飛龍、吹雪、白雪、初雪、深雪、叢雲、磯波

赤城 ⇒藤田咲さん
       :扶桑、山城、赤城、陽炎、不知火、黒潮、雪風

加賀 ⇒井口裕香さん
       :加賀、利根、筑摩、天龍、龍田、長良、五十鈴、名取


過去に「僕の妹は『大阪おかん』」というアニメで井口裕香さんがひとつの話で6,7役を演じてられましたが、あれは正味3分のショートアニメでしたし。



ちなみに御存知ない方のために説明すると、艦これとは「艦隊これくしょん」
DMM.comと角川ゲームスが共同開発したソーシャルネットゲームです。

「艦娘(かんむす)」と呼ばれる、旧日本軍の駆逐艦や軽巡洋艦、重巡洋艦、戦艦から空母、潜水艦まで擬人化した艦隊を編成、育成、強化しながら、無敵の連合艦隊を目指す育成シミュレーションゲームで、いわゆる諸資材運用の兵鋲ゲームです。

正規空母 加賀 ⇓
加賀 画像


余談ですが兵鋲に触れていると、この国はガチで戦争なぞしてはいけないと、よくよく思います。
かつての終戦時にも言われた言葉ですが「我々は飢えと渇きに勝てなかったのだ」というように、島国で立てこもって戦争をしていたら、いずれ兵糧不足で自滅するのが道理なのですよね。
かつての映画「ラストサムライ」でも、戦争をする者達がいることで民が飢えている、というセリフもありましたね。

このゲームに言葉を添えると、決して戦争を賛美したり、煽っている意味のある作品ではないと。
萌えとミリタリー趣味の融合ゲームです。あくまで。


とにかく、艦これのアニメが楽しみです。
今年放送ということですので、続報に期待しつつ~。

しかし加賀さんが、アニメの絵はだいぶクールビューティっぽさが削がれて少女みたいですね。若干の違和感。

言及すると、とーしろさんは小説を書いているので、ネットゲームにかまけてはおりません(キッパリ
鎮守府を訪れるのはせいぜい月に1,2度。
先週の艦隊レベルは43です。放置状態でランキングもあれです。

しかし、なんとか大型でお迎えできた大鳳ちゃんに逢いにいきたいとヤキモキしております!

艦これアニメ公式⇒http://kancolle-anime.jp/
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テーマ: 艦隊これくしょん~艦これ~

ジャンル: オンラインゲーム

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御挨拶・続き 

刀史郎のよもやま。

厨二病の気があるので、ときどき大仰で小難しいことを言い出します。
しかし皆様には「あー、とーしろさんまた言ってるよ」と温かく見守って頂ければと思います。
面白いと思える事を言っていたら、コメントくれるのも大歓迎ですので!

一人称は「とーしろさん」「しろちゃん」「じゅーしー」など適当に。

このブログでは日々の創作活動の様子や、自分が趣味に合う本(小説、漫画等)や時事的なアニメの感想などもつらつらと書いていく所存です。

ゆるく楽しんでいただければと。
よろしくです。
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テーマ: みんなに紹介したいこと

ジャンル: ブログ

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