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活動記録 「ディアトリ」第9回更新しました! 

月2回更新はpubooの方では遵守していましたので、
そちらの第2期連載が終了した現在ならば、なんとか「小説家になろう」様の方も15日と30日で守っていけそうです。

……だぶん。
はい、がんばります。

日々書き進めてストックを作ることが肝要なのですよね。
というか、当サイトで連載されている方達は
1本の長編なら長編が完成した時点で投稿している訳ではないという慣例にのっとったのが、そもそも自分の更新が不定期になっている一因でもあるのです。

しかしプロットでは、文庫本2冊分規模の前後編編成になっていたりします。
自分の執筆速度では、仕事の原稿に加えて2本の連載を抱えて(しかも長編構想)の進行にアップアップです。

しかし、これも経験ですね。
取り敢えず書いていないと上達するモノも上達しないというのが、理想論ではなく実際ですから。


という訳で、「ディアトリニティ・ディアフレンズ」第9回更新です。

お話は、主人公有沢トモが失くしたアイテムを彼女の為に捜索する幼馴染たちの様子が描かれる第2話シリーズの続きです。

なにやら彼らの騒ぎに学校側がモノ申しそうな雰囲気。
果たしてトモの紛失物は無事に見つかるのか?

普段はおふざけが過ぎる有沢さんが、この第2話シリーズでは凹んだ表情を多々みせますのも注目して頂きつつ、次回へ。

ディアトリ 本文から抜粋

「ディアトリニティ・ディアフレンズ」
⇒ http://ncode.syosetu.com/n4326bv/


しかし何を思ったか、突然掌編を書いたりもしまして、そちらも来月にアップする予定です。
(え……!?ディアトリの続きをアップしろよ、じゅーしー)

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ジャンル: 小説・文学

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活動記録 「なろう」投稿小説・更新 

昨年の10月下旬に「小説家になろう」様に初めて連載作をアップしたのですが、
その当時から持ち仕事の記事と、ブクログ・pubooでの配信作を掛け持っていたことで、
件のタイトル「ディアトリニティ・ディアフレンズ」は
隔週の月2回の更新で行おうと決めておりました。

しかしpubooの方の原稿が思いのほかに遅筆だったために、「ディアトリ」の更新は遅れに遅れ、
書き溜める時間もなく既存の文量を推敲で膨らませての更新となっておりました。
それでも気付けば2月に一回の更新という、
あまりの間隔の開きだったために日毎の閲覧者数はさすがに減ってしまいました。

これはさすがに、新参者の作品を読んで下さった方に対しての、
僅かでもある期待というモノを蔑にしてはいないか。とそんな危機感も抱いておりました。

それ以前に書きだしたモノを途中にするのは、性分的に気持ちが良くないモノですし、
物書きとして筆力を向上させるためにも、このままではいけないと続きの執筆に取り掛かりました。

(もっとも、スケジュール的に時間が取れるからというのが実際ですが)


という訳での、「ディアトリニティ・ディアフレンズ」。
お久しぶりの更新を致しました!

⇒ http://ncode.syosetu.com/n4326bv/サイト「小説家になろう」

今後は月2回のペースを戻しての更新を目指していきます。

ただそれとは別のところで、
秋までに文庫本クラスの分量を書かなければという状況ですが。

ともあれがんばりまうs!!!
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Twitterのつぶやき《創作編》 

『今は割とカオスですな。
腰痛を気にしながら、物書きとしてひとつ壁っぽいのに挑んでいる。
勉強をしたいと焦る欲と、と身体的限界時間の折り合いで、
でもアニメも視たい、本も読みたい。
ぬおおおおおっ仕事が邪魔だあああああっ←おい』

5月10日のツイート。
当然なにをぼやいているのかという、TL汚しも甚だしいカンジではあったのですが、
興が乗ったのかこの後1時間以上、創作に関する自分の現在の悩み事をつぶやきまくりました。

この記事は、何を血迷ったかその一部始終のTLの様子を転載してみました。
問題なくすべて自分のツイートです。
小説を書くうえでこういうことも考えている人がいるのだな、
くらいで読んで頂けると、意味があるような、ないような。
いえ、このTLのシメ方の通り、一応の自分の中での意味はあったのですが。
ともあれ。


『「小説」と「物語」って、もとは区別されていたそうだけれど、
現代的にはそれは意識するモノなのでしょうか?
というか、創作クラスタの皆さんも、プロとして書かれている方たちも、
書いているモノを「小説」と意識しているのでしょうか?
だとしたら広義でなくとも「小説」の定義とは。


自分はこれまで「小説を書く」という自己認識の元に書いていたけれど、
最近(要素に係る文脈)や(設定の必然性)などの作法が大切ということを、読み取る読書をしまして。
そういう点を押さえた文章を書こうと意識し始めた訳です。(遅い気付きですが)


だから過去作は、どちらかという「物語」的な作品だったという見解。(読み味もそういうカンジで)
だから自分の書いたものを大切にするという意味で、
「小説」と「物語」の区別があるとしたら、「物語」は現代的にどう取られるのか?
そこをフォローしたい座りの悪さを抱いている最近です。ご意見求む。


自分のこれまで書いたものが
「これは小説ではない」という意見が出るとしたらもっともだと思うけれど
(別に言われていないですが)
「小説」と「物語」を区別する意義や価値も知りたいです。
自分の中では「小説」的作り方を肯定しています。意見求む。


作法に拘泥しないで書いたモノが、小説の作法を押さえている人にはあまりどうで
もよい悩みかもしれないのは、まあ判るくらいの余裕はありますが。
そこにこだわる個人的な必要性を感じているうえでの悩みです。意見求む。


「小説」的書き方を重んじている人間が書いたかどうかは、
その著作を読めばわかる訳で、それを重んじる感性も分かるのですよね。
ただ自分は、その書き方を「物語」的書き方と明確に区別しているのか?
区別するならば、その意義を参考に聞かせて頂きたい。意見求む。


ちなみに
「小説」と「物語」の区別の簡潔な解説は
「小説・近代的小説の定義」⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%AA%AC 』


ちなみにこの時点までは、TL上での意見交換を目論んでいたのですが、
もしかしてというか、自分のこのテーマに意見を持っているフォロワーさん等はそのときいなかったらしく、
孤独にして孤高の思考が続いていきます。

少々見るに堪えない。


『「物語」系の代表作も調べてみますか。


ざっとして目に付く印象だと、
「小説」と「物語」を作法的に区別している人は、もしかして少数派?
もしくはいわゆる小説作法厨という方達でしょうか?
「なろう」で小説の書き方としての物語性、というのも見つけましたし。


でもその人はあまり文字数を投稿していないです。
書いていないから意識が薄いという見方も出来ますし、
この人の作品にも目を通してみるべきか。


ううん。
自分のこれまでの作品が「小説」的作法から逸れているという事自体が嫌、
なのではなく、
自分の書いたモノを無暗に貶める気が無いから、
「物語」的、もしくは「小説」定義から逸れても「価値がないことはない」
という言い訳が欲しいだけなのかな~。


「小説」の作法を重んじる書き方を採っていくなら、
むしろ反面的な位置づけにしたら楽ではあるのだろうけれど、
自虐趣味はないのですよね。
むしろ自分肯定ポジティブマインド。


「小説」の作法的定義が分かったのはいいのだけれど。
まあ、別に自分が「物語」よりの話を書いていたということで迷いがあるわけでもなく。
「小説」よりの書き方をしていくうえでの、過去作の在り方に気が回ったという。


ならそれを含めた技法的書き方をしてけばいいか。
過去作も活きるような。
過去作を無駄にしない作品内容を、これからの作品に書いていけばいいか。
いま尊重し始めた作法にのっとって。


ううむ。遠回りする獅士りん。
しろうと臭さ滾っています。


でもちょとすっきり。
わだかまっているモノと向き合っているときって、めんどくさいものだね。
自分の目から見ても、人の目から見ても。』


というあれで、どうにかお悩みに着地点を見出すことができたという。
しかしこの間、1時間28分(twilog参照)も淡々とつぶやいており、
一体フォロワーの皆様はどういう印象を持っておられたのかが心配です(笑)


そして、シメ。


『問題は会話劇の楽しさ、おちゃらけ具合を前面に出し過ぎて、その所為で作法完

全無視で話1/3ほどの「ディアトリ」の収集のつけ方ですな。


華麗なる序盤の回収を御期待!!!
と自分に発破をかけてみる。』


ということで執筆に励みます~。


「小説家になろう」サイト掲載

小生 刀史郎 著
「ディアトリニティ・ディアフレンズ」
http://ncode.syosetu.com/n4326bv/


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