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「『しにこん! ~死と婚活の巫女は理想の勇者とゴールインしたい~』購入&読書のススメ」 

今回は今月買った書籍に関して。

しにこん!

この『しにこん!』は
とーしろさんもお世話になっている小説投稿サイト
「小説家になろう」にて継続連載中の同名作品の
栄えある書籍化作品の1巻です。

とーしろさんはあまりサイトで他の書き手様の作品を
がばがば読まないのですが、
このタイトルはTwitterで情報が回ってきて、

すぐに、「これは!?」

と気になって読んでみた作品です。

内容は、
ファンタジー風の世界で崇められる死の神に仕える
巫女マリアベルが、大きな宗教的祭典に乗じて

『婚活』

しようとする、
信仰心と下心と欲望とが渦巻く冒険活劇コメディです。

彼女の崇拝するメメントモリの加護を受ける
勇者アベルカインを見初めて、
彼を未来の夫とすべく、
清楚にして神秘的、優しく温かな微笑みを
顔に張り付けて、

その仮面の下で

「アベルカインとらぶらぶちゅっちゅした~~~~い!
ぐへへへへへ」

とか四六時中に渡り桃色妄想しているという、
困った巫女さんなのです、マリアベルさま。

どうやら現実でいうと、婚期を逃しそうになって焦るというよりも、
葬儀屋の娘が倦厭されて、結婚を焦る、
みたいなニュアンスのようですね、マリアベルさまは(笑)

で、物語は祭典に則って、巫女と勇者で死の神の信仰を集めるべく、
旅に出るというモノなのですね。

本として出版された小説では、その始まりが描かれています。

正直にやにやしたい、笑いたいという方にはマジでお勧めします。

マリアベルの慾望妄想には、おそらく笑いを禁じるのが不可能です(笑)

書籍情報はこちら⇓



また、
「小説家になろう」において、この1巻以降の物語が
結構先まで掲載せれております。

ここで注意なのが、

あれ?ネットで読めるなら本を買う必要なくね?

ですが、実は書籍化にあたり、多分に加筆修正がされております。

なので、本には本で、読む楽しみがあります。ご安心を

ネットで続きを先に読んでみても、
2巻は1巻同様に変更点もあると思いますので、
安心して2巻発売前に読み進めることが出来るようになっております。

とーしろさんも早くネットと本、両方を読んで楽しませて頂いております!

こちら、ネット版の掲載最新情報です⇓



実は、今年の春頃から読みたいなこの作品。
と思っていて、今月ようやく書籍版が手に入ったので、
とても満足しております。

満足ついで、ブログで宣伝もさせて頂きました。
ぶんが秀徳先生、2巻も楽しみにしております!!

あと、巻頭やカバー下のマリアベルさまのイラストが
可愛過ぎますね!

それも併せて、皆さんも「しにこん!」を手に取ってみては?


今月は小説ネタに始まり、小説ネタで〆る。

「見事だ…」(ラストサムライ)


ではでは。


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テーマ: オススメの本の紹介

ジャンル: 本・雑誌

[edit]

「ペルソナ4ゴールデン12話(最終回)感想。マリーちゃんづくしで完勝!!」 


いよいよ最終回のペルソナ4ザ・ゴールデン・アニメーション。

マリーちゃんを助けて、あとは悠が八十稲羽を離れる日のイベント、
イザナミとの対決です。

その様子が描かれる最終回なのですが、じゅーしーにとっての
最大の焦点は、
マヨナカテレビの中の存在であるマリーちゃんが
果たしてこの件の後どうなるのだろうか?ということでした。

では、それを確認する意味での最終回、感想をば。


前作アニメと同様にお別れ会の準備の最中に、
今度はマリーちゃんに異変が起きました。

どうやら、これはマリーちゃんとイザナミが元は一つの存在であった
ことで(他の話でもそうでしたが)
リンクしたようですね。

マリーを今は開放するとともに、
イザナミは悠の価値(人の可能性)を確かめるという。

もともとガソスタで外部から来た人間に力を与えていたのも、
それを測るためなのでしたっけ?
(今度1期のラストをもう一度視てみます)

人の願いを叶えるというイザナミですが、
きっと様々な人間の剥き出しの慾望である『願い』に触れてき続けた
せいで、このオオカミは結構人間不信なのかもしれないですね。

さくっとラストバトル突入ですが、
パーティーのペルソナ発動のシーンすらないのが、
ちと寂しいような。

そんでみなさんが囚われている間に
マリーちゃんと手を取り合って戦うという、

P4GA 20

どんだけマリー推しアニメですか!!!(俺得!)

マリーは悠の願いは利己的なモノではなく、
みんなのこころの霧を払う光であり、希望を繋ぐモノだと説き、
イザナミに

「もう一度人の願いを、信じて」

と抱擁します。

どうも頑なに人間が信じられなくなっていたイザナミオオカミに、
こうすることでマリーが悠たちと触れ合って得た人間の可能性を
浸透させ、伝えたのかもしれないですね。

というか、抱きすくめられてコロッといっちゃうイザナミさま、
ちょろいというか、

P4GA 21

よほど温もり日照りだったのでしょうか。

ちと、オオカミも可哀想な存在ですな。
などと。


イザナミと一つになって光となって消えていくマリーちゃん。
笑顔が哀しい。

P4GA 22


悠が八十稲羽を去る別れの場には、マリーの姿はなく、
出逢いの時のように風が桜花を舞わせるのでした……。


と、綺麗に終わるのかと思っていたら、
カレンダーが進んで、進んで、

その年の夏。
再び帰ってくる番長。

P4GA 23

誰だよ!?、え、完二!?

女子陣がみんな綺麗になってますね。
当然、菜々子も!

しかし、菜々子は半年足らずでテレビっ子を卒業してはいないようで、
テレビの天気番組を点けたと思ったら、

って、えええええええっ!!?

くすみまりこ???

P4GA 24


あんた、マリーちゃんやん!!!

ローカル局のお天気お姉さんとして活躍し、
ついでに天気を操作してみんなに「当たる予報士」として
好評を得ている様子。

というか、願いを叶えるのって天気のことですか!

そしてなるほど、こういうオチからの
格ゲー出演だったんですね(Vita未プレイ)
じゅーしー、なるほどなー。

あと、堂島さんちは薄型テレビに買い替えたのかな。
(良くわからないけれど、それっぽい)

ラストまではマリー推しがラストバトルでも酷いので、
さすがに評価が割れそうな印象でしたが、
ここまで最後まで一貫してマリーちゃんを前面に出しているのは
もはや信念の域でしょう。

これは褒めてもよいと思います。

それにマリーちゃんは良い娘ですしね!


さて、これでアニメペルソナも一区切りですね。
楽しませて頂きました。

次はゲームの新作
「ペルソナ5」ですよね!

しかし、ゲームを買ってまともにプレイに集中できる
職業的環境でもないのですが、
それでもやはりアトラス・ペルソナファンとしての
興味は尽きませんね。

ペルソナ5の最新映像を貼っておきます。





ではでは。


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テーマ: ペルソナ4

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

「ヤマノススメ・セカンドシーズン6話~12話『富士登山編』まとめ②」 


前回の記事に引き続いて、
『ヤマノススメ』富士登山編の感想の続きを参ります。

一歩一歩進んでいきましょう。

第10話

本八合目の山小屋を目指す
あおい、ひなた、ここな、かえでたち。

八合目を前にして、登る斜面は徐々に険しさを増していく。

ヤマノススメ19

「大丈夫、いける」

と自分に言い聞かせて、なんとかみんなと進んでいくあおい。

ちなみに、番組中のテロップで流れもしましたが、

富士山の登山シーズンは7月上旬から9月上旬までとされ、
シーズンオフの富士登山は非常に危険ですので、
一般の方の登山はお控えください。

とのことです。

当たり前ですが、冬場の山に行くのは素人には危険ですね。
(素人でなくとも危険な行為ではあります)

こちらのサイトに国内の山の登山シーズンの一覧が詳しいです。
⇒ http://www.momonayama.net/hundred_mt_list_data/season.html

休憩を採り入れながら、少しずつ進んでいく中で、
しかし、あおいに変調が現れてきますね。

昨夜の睡眠不足からの眠気とは別に、
空気が薄くなってきたせいで、息切れがし、
めまいと頭痛までも出始めた。

そんな状態ながら、どうにか八合目の山小屋に到着。

しかしひなたの話題の振りにも対応できずに
うつむいて体調悪そうなあおいちゃん。

ここでも発せられる

「おじいちゃんか」

にも反応することができないのです
(あおいちゃん……おっちゃんは心配ですよ)

グロッキー状態のあおいは、どうやら高山病にかかったようです。

あおいの状態を鑑みて、
かえでさんが彼女を引き受けるカタチで
ひなたとここなの二人は、先に本八合目に向かって出発します。

あおいが回復して、大丈夫なようなら自分達も後から行く、と。

その言葉を信じて、ひなたたちは今は自分達は
先に進むことを心に決める。

出発する前に、ひなたはあおいに
「おじいちゃんか」
の代名詞的品、羊羹をあおいに渡していましたね。

ヤマノススメ20


ここで受け取って荷物に入ってた羊羹が、
後日の二人の中継ぎのひとつになりますよね。

夜分、休息をとるあおいのいる山小屋で、
外国人カポーが姦しく談笑し、
グロッキーのあおいちゃんに響きます。

軽く殺意の波動に目覚めそうです、とーしろさん。

これを堪らずかえでさんがたしなめる。

また、夜中に目覚め、
朝日まで時間がないと焦るあおいをかえでさんは

「山はにげない」

と諭してくれます。

いや、ホンマに出来たいいお姉さんである。
嫁に欲しいです。

黒髪ロング。メガネ。豊乳。健康的。快活。
朗らか。気立てが良い。前向き。建設的。経験を活かす器量。

即座に両手がいるほど長所をあげられる女子は、
自分にとってマストな存在であると、とーしろさんは思います。

嫁に欲しいです(二回目)

同刻。

本八合目から山頂に向けて出発した
ひなたとここなは、
美しい天の川を見ます。

しかし、同じ星を見ているにも拘らず、
あおいは彼女の心を映したように
「シミのよう」に見えたのでした。

ううむ、辛いですね。 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

ひなたとここなは山頂を目指す。

「いこう。あおいの分まで登ろう」

ヤマノススメ1

ひなたの8割は漢気で出来ていますね


第11話

夜明け近く。
ひなたとここな、富士山頂に到着

そしてご来光。

あおいもかえでと共に八合目でご来光を見ます。

ヤマノススメ3ヤマノススメ4


「ゴライコウ!アメイジ~~ング!!」

あおいたちと時を同じくして富士登山に来ていた
外国人カポーのマイケルとジェニファーも山頂に。

ヤマノススメ21


しかし、この二人は薄着過ぎでは。
何者なんだ、マイケル、ジェニファー……。

かえでさんと山頂到着と、あおいの様子を連絡するひなた。

山頂から手紙を出しているのですが、
その内容や筆跡から
実はひなたの聡明さが窺えます。

その後「おはちまわり」をしていきます。

ヤマノススメ5

ひなた「岩と雲、空しかない」
ここな「まるで、空のお散歩ですね」

ヤマノススメ6

一方、先に五合目まで下山に入るあおいとかえで。

あおいちゃん、ネガティブブルーに捉われていますね。

経験談から言えば、
こういうへこんでいる時に何かを決心してはいけません。

辛いときの心境は、その時は何かに集中して紛らわせて、
余裕ができてから再検討するモノなのです。
それが好きな事や、自分に必要なことに関するなら、
尚更にです。

日本最高峰の場所で万歳する、ひなた、ここな。
そしてマイケル&ジェニファー。

「にほん、とったどー!!」

いや、劇中でそんなセリフは言っていませんが。

満喫しました、とダッシュで下山していくマイケルたち。

本当に、一体何者なんだ……。
(きっと気のいい親日の外国人ですよ)

五合目に到着する一同。

馬と会話するここなちゃんがカワイイです。
(本当にこの子の余裕がすごいです。
マッシブ森ガール!

で、のびているあおいちゃん。

このように、富士登山であからさまに明暗が分かれた
二人なのですが、
でもそれで何が変わるのか。

すべては、自分次第~♪(七日目の決意)

帰りのバスで

「山なんて……」

と沈鬱に思うあおいちゃん。

復活はあるのか?

心配そうな隣のかえでさんに萌えます。

ヤマノススメ12


こうして富士山への挑戦は、一旦終了したのですが、
しかし山と登山に対するあおいたちの心と物語は
何も終わっていません。


この週は切実にあおいちゃんに親身になって心配して、
次週を待ちましたよよよっ


第12話


あおいちゃん、ひなたと会話することもなく、
富士登山後をブルーに過ごしています。

そんなある日、ひなたとここなが富士山頂から出したハガキが届く。

そこに書かれていた文章に、
あおいは少し思い立って行動を起こします

ひなたとまともに登山を始めた最初の山、
天覧山にひとりで登ってみたんですよね。

その登山は、

登山道ですれ違う人にあいさつをしたり、
前よりも歩くのがきつくなかったり、
違う道を選んでみる余裕と楽しさを知ったりと、

以前とは違う自分を感じさせるモノでした。

そして山頂で、

「あれ、あおい?」

ひなたとばったり遭遇。

ヤマノススメ23

うーん、物語的。
(貶していないです。嫌いではないです、こういう展開)

そこで、

「やっぱりまた山に登りたい」

とそう言えたのは、
あおい自身にも、
ひなたにとっても嬉しいことだったでしょうね。

なんだこの、娘を見守る親みたいな気分になるアニメ(笑)

「転んでも、また立ち上がればいい」
今日のあおい's教訓

あおいちゃんは自分で思っているよりも、
ずっと立派な子だと思うのでした。

そしてラストは

あおい「羊羹たべる?」
ひなた「おじいちゃんか!

と言って笑うひなたによる、
仕返しという係り方パターンの伏線回収でした。

「(登山も)また明日、やっほー」

ということで、
ヤマノススメの二期は12話以降も続く
2クール作品のようですね。

先日、公式サイトで確認もしました。

原作の7巻では、富士登山に再挑戦の準備を始めているそうで、
アニメではどこまでが描かれるのか、
今後も楽しみにしていく作品ですね!

以上、富士登山編の感想まとめでした。


ところで、





頭!
任侠にも慈愛の泪をこぼされるあいおちゃん!


p.s 御嶽山の噴火で被害に遭われた方々に労りの念を。
ヤマノススメに影響を受けて御嶽山に登山に来ていたファンの方もいたそうで、
これにめげずに自分の趣味としての登山を愛していって欲しいです。


ではでは。


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ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

「ヤマノススメ・セカンドシーズン6話~12話『富士登山編』まとめ①」 


新六合目「好きな事をするために」の冒頭で、
ひなたのお父さんから富士登山の話を聞いたあおいとひなたが
実際に富士山に挑み、
新十二合目「Dear My Friend」で、一区切りがつくまでの
『富士登山』編の感想をまとめて描いてみました。

日本で最も高い山、富士山に挑んだ
あおいたちの軌跡を

ヤマノススメ15

このブログを読むみなさんも、共に振り返ってみましょう。

以下、プレイバック&感想。

  ―――――――――――――

第6話

富士山ご来光の話に感動したのか、
それとも以前から富士山を目にした感動に駄目押しがされて、
情熱に最加熱が決まったのか、

あおいの方から「富士山に登らない?」とひなたに提案します。
ひなたはふたつ返事で「じゃ、登ろっか、富士山!」

早速二人で準備開始と、登山用品店で準備を開始しますが、
あおいはお母さんにその話をした途端、

「夜の登山なんて絶対許しませんからね!」

反対されてしまいます

これはやる気を出している子に対して手厳しい、と
とーしろさんも思う処もなかったのですが、
その後にお父さんがあおいに語ったように、
親にしたら心配もして当然だという感じですね。

「あおいが本当に登りたいと思うのなら、
心配ないんだってちゃんと説明して、説得しないとな」

その言葉に胆を決めて(女子に当てはめる表現ではない)

お母さんに一生懸命さを以って説明をして、
説得に成功するあおいちゃんでした。

今回のあおい's教訓
「強く願う心があれば、道は開けるんだね」

  ――――――――――――――

ということで、7話をはさんで
かえでさんとここなちゃんも交えての
富士登山計画が始動していきます。

第8話

富士登山の計画を練るあおいたち。

山頂でご来光を視るのが目的。

ヤマノススメ16

ヤマノ気温は標高が100mあがるごとに6℃ずつさがるそうで、
標高3776mだと地表から22℃低い気温となる。
そのため、地表が真夏の気温でも、富士山に登る場合には
真冬の恰好をする必要がある。
「教えて!かえでさん」より

ほかにも、

低血糖状態の「ハンガーノック」の予防のために
登山中、こまめに食べる行動食(おやつに相当する)を
用意する必要性をかえでさんは説きます。

高山病についても事前に触れられていますね。

それであおい、ひなた、ここなの三人で
お菓子を買いに行くのですが、
ここで羊羹を買っているひなたに対してあおいが

ヤマノススメ14

「おじいちゃんか」

といっているのが、視聴済みの方はご存知の通り
活きてくるのですよね。
いわゆる物語的な(創作的な)伏線ですね。

三人でいても思わず洩れる、
富士登山への不安はみんな一緒のようで。

その夜、かえでさんに相談して話を聞くのですが、
かえでさんの経験談がステキです

「嫌な思い出は消えて、良い思い出が残る」
「ステキな思い出って、がんばらないと手に入らないのよ」

とか、リスクとリターンの妙味を既に噛んで知っているんですよね、
かえでさんは。
いやはや、姉さん女房にもってこいの娘さんですね(笑)

あおいはそれを聞いて、

「恐怖は目に見えないから、
とりあえず前に進もう。
ぶつかってから考えよう」

と決意を固めます。

「覚悟、決まったかい、あおいちゃん」

ですね。
しかし、不安と期待で眠れないことが、
また、長く緊張感が身を包んでいることが相まって、
現地ではトラブルにつながるのですよね。

これもまた伏線。
否、
リアルな登山者グラフィティですね。

第9話

いよいよ富士山到着。
まずバスで五合目に行き、
あおいたち一行はそこからまずは本八合目を目指します。

バスで行ける五合目は、
正味では半分の高さではないようですね。
何合目という区分は、きっちり等分されている数字ではない、と。

あおいとここなちゃん、『金剛杖』を装備。
また、食べていた『雲海ラーメン』も符合した二人ですが、
この富士登山の結末を見ると、この符合が
あおいとここなで明暗が分かれるのが引き立ちます。

ともあれ、登り始める一行

休憩をしながら本八合目の山小屋ホテルを目指します。

途中、六合目付近でおかし休憩をしているあおいたちですが、
ここでもひなたの食べている『麩菓子』に

「おじいちゃんみたい」

と突っ込むあおいちゃん。

そういえば、
気圧のせいでポテチの袋がぱんぱんに膨れているシーンを
描きたかったのでしょうが、
あれは中身をジップに入れなかったのが不自然なような気もします。

登山開始当初は、あおいが先頭、かえでが最後尾
だったのが、
七合目を過ぎて険しくなってくると、

ここな⇒かえで⇒ひなた⇒あおい

の順番に。

かえでさんは急かずじっくりの玄人ペース配分ですが、
注目するのはここなちゃん。

意外とマッシブなのでしょうか。
この登山の最中も、最後まで辛さをあまり口にしていませんし。

森ガール、あなどりがたし!

辛さを感じながらも、
雲の高さを超えて見えた景色に

「やっぱり来て良かった」

ヤマノススメ18

とあおいは感想を抱きます。

しかし、まだ先は続く。


  ―――――――――――――

おっと、長くなりましたので今回の記事はここまで。

続きは次回のエントリーで。


ところで、今日の昼に長野県と岐阜県の境の
御嶽山が噴火したそうですね。

登山中だった登山者たちの様子が動画でアップされていました。




これは怖いですね。

自然の脅威と向き合ながらも、
その自然の懐の素晴らしさに接し続ける方達に尊意を。

しかし、7年ぶりの噴火を指して、

「ついに山がお怒りに」
「原発を止めないせいだ」

とかTwitterで口にしている人を見ると、
山岳信仰ですらない、
ただの社会情勢にかぶせて言いたい事を言っているだけに感じて、
なんだかな~、です。

ともあれ、火山灰に襲われた登山者の方への心慮を致します。
彼らは自分の趣味が二次的災難に遭遇するこを承知の上でしょうが、
それでも、
「大丈夫ですか」
くらいは思います。



ではでは。


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テーマ: ヤマノススメ

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[edit]

「田舎町でも子供の防犯意識は教育されているのですね、という話」 


今回はTwitterの最近の呟きを引用して、
少し身近な話題に触れてみます。

ブログにTwitterを引用する方法を勉強したので、
試してみたいというのもあります


   ⇓   ⇓   ⇓   ⇓

先日のTwitterより。







診断メーカーで遊んでおりますが、直後に来たリツイートに
口が開いてふさがらない状態です。







と、まあ、
他人事のように笑っていたりしたのですが、
今日外出して、自宅周辺の住宅街を歩いていると、
おそらく小学生であろう男子が近辺にある珠算塾
に向かっているのと行き会いました。

それでじゅーしーが、
(昔自分もその珠算塾に通っていたこともあり)
その少年と彼の持つそろばんの入ったバッグを
何気なく見つめていたのですが、

こちらが視線を合わせていなかったにも拘わらず、
すれ違いざまに

「こんにちは」

と向こうから声を掛けられてしまいました。

別段、知った顔でもないので、歩くスピードにまかせて
振り返り、返事をするでもなく流しましたが、

あれ?
確か、子供の方から声を掛けるのは、
予防線を張っている行為
ではなかったでしたっけ?

どこかでそういう話を耳にしたような……。

だったら、自分が何をしたと!
じゅーしー、軽くショックでした。

それとともに、こんな地方の田舎町でも
子供の防犯に関する教育が行き届いている証左なのでは、これは、
と歩きながら感慨にふけったじゅーしーでした。

というか、じゅーしーは子供に対して
戦場ヶ原さんのような姿勢を少なからず持っているので、
興味はございません。

ですから、だれが「ロリコン」で「ペロリスト」やねん!
ぷんぷん o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!ブルシット!
みたいな気分で~。

……あれ、何の話をしていましたっけ。

うむ。ここはひとつ、
買ってきたアイスでも食べてクールになろう。

秋のアイス


あ、ちなみにブログへのTwitterの引用のやり方は
こちらのサイトがわかりやすく解説しております。

http://nasimeya.blog.fc2.com/blog-entry-541.html


ではでは。


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[edit]

「『艦これ』アニメ新ビジュアル到着!北上、大井がかわいいです!」 

来年1月より放送開始となるアニメ
『艦隊これくしょん』(艦これ)の新情報が公開されたようですね。

明日26日発売の
艦隊これくしょん -艦これ- 鎮守府生活のすゝめ Vol.4
(エンターブレインムック)

にて軽巡洋艦の
北上
大井

アニメビジュアルが掲載されるようです。

艦これ 大北コンビ

画像はフライングゲットされたあるサイト様の
画像を拝借したモノです。
お借りさせて頂き、感謝です。m(_ _)m 低頭。

北上さんも大井さんも可愛くなっていますな。

元の二人のビジュアルイラスト⇓

艦これ 北上艦これ 大井


しかし北上さん、若干田舎のJKっぽさが抜けている…かも(汗

他に公式ページで既に公開されているキャラで、
金剛さん
改二装備であったことから、
大北コンビも改造後の“重雷装巡洋艦”
なのかもしれません。

服装とか手にしている装備とか、
判断に困るビジュアルでもありますね。
(物議を呼ぶことが宣伝の戦略だったりして。
常在戦闘ですね!)

話題に登ったので、公式ページ
他の艦娘の公開されているビジュアルの一部を紹介です。

『金剛』

艦これ 金剛


『愛宕』

艦これ 愛宕


『大和』

艦これ 大和


金剛さんはじゅーしーがーイラストを描いていて、
改造前の方がかっこいいと思った、の改二でしょうかね。

大和かっこいいですね。

愛宕さんは従来よりもむっちり感が減ったようにも見えて、
すこしもったいないです。

ビバむっちり、もちむち!
(けれど女体はバランスが大切だとじゅーしーは思うんだ…)


出演が決まっている艦娘は現在、最新の北上、大井を
含めて20名

一体どれだけの艦娘がアニメに登場することになるのやら。

なんか、セリフなしで画像とかナレーションで名前が出るのみの
艦娘とかもいそうですね(汗


  ―――――――――――――

公式で公開されているアニメのPVがありますので、
それも併せて貼っておきます。



戦場の艦娘たちの姿が美しくも格好いい!
赤城さんが弓を射る姿が凛々しくて、もう!


彼女たちのその雄姿がフルで拝めるのが楽しみです。
娘なのに雄姿とはこれいかに


ではでは。


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テーマ: アニメ

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[edit]

「『続・終物語』が発売された頃になってようやく『傷物語』を読んだよ!」 

とーしろさんは『戯言シリーズ』『刀語シリーズ』『零崎の人間シリーズ』
『君と僕シリーズ』『めだかボックス』などなどを読み親しんできた
西尾維新先生のファンであるのですが、

しかし、『化物語』の一連の小説は実は
今年に入るまで手を着けていなかったのです

いや、
読みたいという気持ちはあったのですが、
諸般の事情で手控えていたのですよね。

ともあれ、アニメの物語シリーズで予習は出来ていた作品ですが、
読み始めてみて、確かな満足。です。

というながれで出版順かどうかは知りませんが
『化物語』上・下から『傷物語』を読了しました。

傷物語


アニメで描写されていた、ぱないの!吸血鬼少女
の忍ちゃんに関するあれこれが知れて、とーしろさんもようやく
キスショット様ファンとしてまともにお天道様を拝めそうです

(あ、吸血鬼的には太陽を拝むわけにはいかないか)

以下、感想。

  ――――――――――――――

いや、まずはあれですね。
阿良々木くん、気持ちは良く分かります。

人間強度うんぬんではなく、人間がちっさいとかでもなく、
○○になりたいとかでもなく、

おぱんつ様を拝んだときの反応諸々です。
そりゃあ、数ページに渡り克明に描写したくもなる衝撃ですよね~w

「多分、今僕が死んで、そのあと眼球が誰かに移植されたら、
その誰かは羽川の下着の幻覚に襲われるになるだろう」

焼付きすぎが青春ど真ん中の少年ですね☆

でもその後の書籍を買いに行く動機が、どうも
羽川さんを聖女あつかいするのがもう既に始まっているようで。

これは『戯言』にも貴重な存在感の少女を
天然記念物とか希少価値とか言う描写がありましたけれど、
西尾先生はよほどメガネの三つ編み委員長をそういうモノだと
見い出して、描写したかったのですかね?

先生のその気持ちもまた分かりますが(苦笑)

キスショット様はもっと高貴で高慢で優美な性格をされていると
勝手に想像していたとーしろさんは、
彼女が取り乱して泣きじゃくって、謝罪の言葉まであげるのに
結構なカルチャーショックにも似た気分になりました。

でも、キスショット様が今わの際に謝罪の言葉が出たのは、
きっと先代の従僕を人間に戻せなかったのに自分がここで
むざむざ死ぬことが許せなかったのでしょう。

と、思います。
そんなキスショット様も萌え

ところで、キスショット様と遭遇する街灯が消えた道路ですが、
あれって、
「なにかとてつもない気配がする…」状態で、
現実でああいう場所に出くわしたら、勘を働かせて
その場に留まるか、踵を返して離脱するかを決めないとですよ!

阿良々木くん、鈍感ですよね。
(それとも、それだけおぱんつの余韻が強かったのでしょうか

このシーンもまた、『戯言・ヒトクイマジカル』などのように
西尾先生の死滅った空気に対するフィーリング
が描かれていたようにも思います。
この先生にはいちいち共感する独自の描写を見出せます。

それにつけても阿良々木くんとキスショット様のやりとりとか、
人外バトルとか、スプラッタが多々出てきますね。

自分で「アニメ化できないよ」とか言っていますが、
『傷』のアニメ公開が遅いのは別の理由の様な……。

劇場版『傷物語』まだですか、シャフトさん。

「相手のために死ねないのなら、私はその人のことを友達とは呼ばない」
と言ってのける羽川さん。

善性がハンパないです。
というか、行き過ぎています。
忍野さんではなくとも、少々常軌を逸していると言わざるを得ないです。

その羽川さんがボーイミーツガールの相手方のような存在なのに、
体育館倉庫であそこまでやらしておいて、
「初めては~~」とか言わせる状況まで行っておいて、

阿良々木くんの、チキン!チキンチキンチキンチキンチキン!!

キスショット様の正ヒロインぶりで幕を閉じる前日譚だけれど、
ほんとにばさ姉に持っていかれっぱなしの物語でした。

というか、羽川さんと関わらなければ阿良々木くんは怪異と
関わらずに済んだかもしれないのに、という気がします。

しかし、それは狐さんがいう「バックノズル」なのでしょう。

他の物語シリーズのエピソードで、そういう表現のシーンが
出ていそうな気もします。


これはますます、これ以後の『物語シリーズ』を読んでみたくなりましたね。

ってか、これだけやって、本当にガハラさんを選ぶとは
阿良々木くんが生っぽいセンスなのか、
西尾先生のそういうニュアンスのキャラ作りなのか、
はたまた、やはりガハラさんの器量なのか。
興味がつきませんね、この作品は。

あー、とーしろさんも、こういう風に読者に思われる作品を書かねば!
うし。

  ――――――――――――――――
2年前に書いたキスショット様イラスト。
カラーが未熟です。

イラスト・キスショット様

『物語シリーズ』の公式サイトから、

『続・終物語』&『ヒロイン本神原駿河』刊行記念
「MONOGATARI DROPS」公開
<物語>シリーズの軌跡を辿る、100の言葉を厳選。
あの言葉に、もう一度出会おう。

サイトの中で、こぼれ落ちてゆく言葉を選ぶと、
そのシーンが回想され、言葉をシェアすることが出来ます。
 

言葉をシェアしてくれた方の中から限定1名様に、選んだ言葉がデザインされた
世界で1枚限りの<物語>名言Tシャツ (西尾維新サイン入り)をプレゼント致します。

ぜひ、<物語>の思い出に浸り、最も思い入れのある言葉を見つけてください。


というのが公開さいれていました。

リンクはこちら⇒
◆メモリアルサイト MONOGATARI DROPS
http://kodansha-box.jp/topics/nishio/drops/


とーしろさんは

「自分の才能を信じないと一流にはなれないよ。」

とか、

「力が強くっても意味なんかねーよ。本物に必要なのは——意思の強さだ」

他をツイートしたりしました。

皆さんも覗いてみてください。

さあ、次は『偽物語』を読もうかな。
はみがきファイトとか何ページ使っているのやら(笑)


ではでは。


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テーマ: 西尾維新

ジャンル: 本・雑誌

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「『舞緋蓮』シリーズ既刊配信情報9月23日秋分の日ver.」 

当ブログトップで毎度御目通しをされている方も多いと思いますが、
その節はありがとうございます。<(_ _)>

今回は祝日、秋分の日というあれで←?
とーしろさんの執筆した小説、
Pubooで配信中の電子書籍の紹介をさせて頂きます。

実はとーしろさんにとって秋分の日は記念の日というか、
因縁があるというか、
思いで深いというか、
色々在った日なので、少しあやかるというか、
感傷的になるというか…。

そんなわけで、気持ちをまとめる意味でも
過去作をまとめてみたいと思い立った次第です。
(あと、Pubooのページのブログ埋め込み機能を活用してみたいと
前々から思っていたので(笑)

では行ってみましょう。



『舞緋蓮 -刀郷武侠譚-』

処女作。
明治維新以後も、刀を腰に帯る生き方を遺すために作られた
関東一帯を占める自治区“刀郷”が舞台。

刀郷の西半分を治める『獅士堂』一家と刀郷創設のおりから
対立関係にあった東の元締め『辰ノ神』一家との
血で血を洗う抗争に終止符が打たれた事件より一年――。

獅士堂の頭梁である女侠、坂本雪絵は
辰ノ神の頭首として相対し太刀合った高杉勇人を斬ったことことから、
彼の妹にして、辰ノ神再興のために担がれようとしている少女、
高杉千夏の報復と対峙することになる。

兄を殺された少女は、
兄への想いか、
侠客への怨みか、
それとも
何を胸に美しき女侠に向けて凶器を振るうのか。

華麗なる刀技“殺陣舞”が魅せる
その闘いの一部始終が描かれた一篇。


Pubooでは全12回で配信、完結済み。

新版<序>では冒頭部である
連載版、第1話と2話をPDFファイル20ページ分で収録。

こちらはダウンロード無料となっております。






新版<総括>

では3話以降から完結までの内容を収録。

雪絵と千夏の闘いが描かれます。
復讐劇の果て、
すべてにケリが着いた時、二人は何を思うのか。

こちらは有料ダウンロード
となっておりますが、
是非、物語の行く末を見届けて頂ければと思います。





『舞緋蓮 -始まりの雪の日-』

シリーズ第2作。

雪絵が獅士堂一家に加わることになった経緯、
そして刀に生きることを決定づけた、その始まりの史篇。

雪絵が薫陶を受けた先代の獅士堂頭梁、坂本春花と、
幼き日から雪絵の側に在った左馬ノ介の活躍も描かれます。

こちらも
冒頭部分が
無料ダウンロード可の作品となっております。

それ以後のエピソードは、
配信こそ完結しておりますが、

改稿の余地ありとして、
1作目の様にまだまとめてはいません。

こちらも総括版が年内にはリリースする予定です。

『-始まりの雪の日-』
の続きが読みたい方は、
試し読みページ、
もしくはダウンロードをお願いいたします!


以上、
電子書籍配信サイト
ブクログ・Pubooにて配信中の
刀史郎の小説作品をご紹介いたしました。


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テーマ: オリジナル小説

ジャンル: 小説・文学

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「『ガンダムビルドファイターズトライ』の構想は実は前作14話の時点であった? 


現在ガンダムビルドファイターズの(BFトライも共用)の公式サイトで
絶賛好評で無料配信中の動画を視聴していて気付いたことなのです。

公式動画配信ページ⇒
http://gundam-bf.net/movies/

来月10月8日より放送開始となるビルドファイターズの続編、
「ガンダムビルドファイターズトライ」

この作品が前作と何より異なっている点は、
ガンプラバトルが三人一組同士によるチーム戦であるということ。

しかし実はこの変更点、
前作が製作途中の段階で、
続編の規格の要素として既に案があがっていた
可能性があります。


それがうかがえる前作のシーンというのが、
第14話「暗号名(コードネーム)C」
の劇中で、世界大会の第6ピリオド。

ビルドファイターズ14話

ここで既に3on3のチームバトルが展開されておりますね。

これはやはり、ガンプラバトルの作品の発展型としての
チーム戦をそのうち描きたかったという表れではないのかと、

また、新作「トライ」の構想案として、
チーム戦という要素を採り入れるという考えが、
この時既にあったのではないかと
とーしろさんは想像を膨らませたりします。

まとめると、前作14話の時点で
ガンダムビルドファイターズトライの構想がすでに
持ちあがっていたのではないかと。


ビルドファイターズ14話

いつの段階で次回作の話は持ちあがっていたのか?
これは今後、公式にも述べられるのではないかと思いますが、
多少安直な意見ながら
とーしろさんはこういう考えを述べておく次第です。


 ―――――――――――――――

あと、同じく14話の1シーンなのですが、
こんな名(迷)シーンがあったのですよね。

ラルさんの運転する自動車で会場に向かうチナちゃん。
年齢の話をするラルさんに「お幾つなんですか?」
と質問してからの流れです。



「ラルさんて、お幾つなんですか?」
「わしかね?35だが」
「…ステキだと思います」
ラルさん、はやく
「チナくん、悪いが先にイッていてくれ」


ふおおおおおっ!!!

中学生のメガネ委員長(控えめ良い子)と
35歳に見えない貫禄のダンディズムガンプラ大尉が
チョメチョメ○○×でイッていて!けしからんっ!
なんたるっなんたる…っ


← 一番けしからんのはおまえだ。

この間、他の台詞がなくて、マジでこの二人のこういう遣り取り
で進みます。
音声だけ聴いていたら、なにやっとるんだ!
という不謹慎!セクシャル!なんたる!

な内容です。

いやはや、リアルタイム当時に聞き流していたシーンだったので、
あらためて視聴して面白い発見がありました!

さすがの名作ですね~♪

新シリーズも期待に応える面白さ&熱さだと良いのですが。
さすがにビルドファイターズが良作過ぎたので、
若干の不安はありはしますね。

ともあれ、機体です!モビルスーツなだけに!?

(でもあと2週間もあるよ~っラルさん、はやく

ではでは。


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テーマ: アニメ

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「9月の海を見て来たのだけれど」 

もう秋のお彼岸の時期ですね。
じゅーしー参上!
今回の記事は日常ネタです。

「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますね。

暦的な実際感でしょう。
日中はまだ日差しが強さを感じはしますが、夜分や早朝などは
だいぶ涼しくなりましたよね。

それもそのはず、
こちらの地元は最低気温が20度以下が当たり前になっている
今日この頃なのですから。

海岸

そんな9月も後半のある朝、
近所にレンタルビデオを返しに行きがてら、
歩いて10分もない近場の浜辺に足を踏み入れてみました。

ううむ、冷めた風が気持ちいいです。
夏場の熱気はもうなりを潜め、
見晴らしの良い水平線からの風を全身に受けて
気分がひろくなる思いです。

地元の夏は騒がしくてこうはいきません。

というか、じゅーしーは熱属性とサンライトに弱いので
まともに盛夏の海になどこられません。

いや、でも水着のおにゃのこは視たいけれど。

しかし眺望が良いという印象を受けはしたのですが、
それも海上に目を向けたときの話。

砂浜をよく見ると、

海岸

遺棄物が散見しております。

花火の跡。飲み物のビン、缶。ビニール製のなにやら。

夏が過ぎ去ったらこれなのですよね、ここは。

地元の町内会役員が監視しているのですが、
深夜に遊びにきた不心得者たちが残して行ったわけで。

せっかくの海なのですが、こういう点で美観をそこねていてブルーです。

年に2,3回は地元民で海岸清掃を行うのですが、
(じゅーしーも年に1度は参加しております)
それはおバカな輩の為にしているのではないのですよ。

遊びに来るのはいいけれど、汚して帰るな。
です。

マナーは遊ぶ時にも大事です。

と、説教臭くなるので切り替えて。

朝という事もあり、少数のサーファーくらいしかいない
静かな時間帯の海でした。

目に映る不満から気を逸らせば、
やはりたまにはこういう景色を見て、
風を感じるのもなかなか良いモノです。

日本海の土用海なので、
海外のマリンブルーのような綺麗さではないのですが、
それでも、海の広さと風の声はこころが洗われますよ。

今日のこの場所からじゅーしーが得るべき教訓は、
何事も一長一短だということでしょうか。


この海岸の様子もそうなのですが、
季節的に涼しくなることで、
猛暑下よりも外出が苦ではなくなる反面、しかし季節は
徐々に祭りの後の寂寞感にも似た風景を作っていくという。

まあ、田舎ですし、オフシーズンですし、
静かな方が住み良いですし、

それにじゅーしーは人混みが得意ではないですし。
(苦手でもないけれど)
こういう風景や空気は良いと思います。

さて、風と漣を存分に味わったので、
またディスプレイで文章を書くのに精を出しましょうか。

海岸

「あいつは風だ。
お前を待っている…。
そしてもう一度風に当たってみろ。
答えはあいつが持っている」

(「ストリートファイターⅢRYU-FINAL」より)

今度は秋の海岸清掃にでも行ってみましょうか。

ではでは。


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テーマ: 日記

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