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「UVERworld8月31日ニコ生視聴6つの感想! TAKUYA∞のお願いを拡げよう!①」 

先月の31日にニコニコ生放送で放送された

UVERworld生出演「UVER家のTV inニコニコ部屋 2014夏」

UVER


ですが、放送当日は混雑の為、
前半の1時間くらいでしめ出されてしまっていたじゅーしー。

再三の再更新で入場したモノの、
あまりにも途切れ途切れの視聴だったので、
悔しい思いの夏休み最終日となりました。
(いや、学生ではないので夏休みとか関係ないのですがね)

それもそのはず、生放送のリアルタイムで憶えているだけでも
15万人以上の入場があったようなのです。

さすがUVERですよね!

ともあれ、
念のため事前にタイムシフト予約をしておいたのが幸いして、
先日フルタイムを通して視聴することが出来ました!

タイムシフトは偉大ですよ、皆さん。
(そんなことは皆、先刻承知ですね)

そんなわけで、「UVER家のTV inニコニコ部屋 2014夏」
視聴感想行ってみましょう!

  ―――――――――――――――――

Ⅰ、 何度でもリピートしても良い!!
しかしトークも早く聴きたいのです!


お約束というか、ニコ生の最初の何十分かは
UVERソングのPVやライブ映像が流されます。

他ならぬUVERのホットなナンバー。
それを繰り返し聴くのは、いつでも大歓迎です!

しかし、今回はトークの番組なので、
少し焦れる思いでPVを視ていたのが本音です。

それでもスキップはしませんでしたがね!

Ⅱ、ニコ生の生お電話コーナー。
TAKUYA∞の「良い質問ですね」が連発!


毎度おなじみ、生電話のコーナー。

事前にニコニコの生放送内で、メンバーと生で電話トーク出来る
CREWを募集しているこのコーナー。

※(CREWもしくはcrew、とはUVERのファンたちを指します)

生電話でつながったCREWのみかんさん(♂)の質問に、
TAKUYA∞が感嘆の「良い質問ですね」という言葉をもらしていました。

っていうか、生放送に応募するCREWは、
もし自分が選ばれたときのために、
むっちゃ真顕になってメンバーへの質問を考えていると思うのです。

そりゃ、当然でしょうね。
ライヴでメンバーと対するのとは違い、
自分とUVERのタイマンですからね!
これはマジになって構えざるをえないですよね!CREWとして!

そのみかんさんの質問は、

7月に発売された8thアルバム「ゼロクワイア」
のタイトルについて。

クワイア⇒聖歌隊 という意味から、
6番目のメンバーとして正式に加入した(復帰した)
誠果さんが意味の上で係っているのか、

という内容でしたね。

これに対してTAKUYA∞は、
みかんさんの言う通りで、
それに加えて、誠果を加えた(聖歌隊=合唱)コーラス、
UVER6人での合唱という意味がある、
とのお答えでしたね。

いやー、相変わらずにウバはメンバーの仲が良いのが伝わってきますね。

誠果さんも、自身正式加入後初のアルバムで、
自分の名前を含めてもらえて嬉しいと言っていました。

ときに誠果さん、
隣の克っちゃんと同じジャケット着ていませんか?

マッシブなので克っちゃんよりもぴちぴち感があります(笑)

しかしこの後、誠果さんを待つのはCREWによる壮絶なイジリだったりするのですが。


他にも生電話に出られたCREWから寄せられた質問には、

「アルバムの歌詞カードの最後のページで、
慎太郎がドラムをぶん投げていて、
TAKUYA∞が信人をぶん投げている写真があるけれど、
あれは何故か?」

というモノが。

これは納得のいく説明がされましたね。

慎太郎が外見の普通さが出ているイメージにそぐわず、
内面が尖っていると常々感じていたTAKUYA∞。

慎太郎が本当は尖っているのは、ライヴのMCで
知っているCREWは多いことでしょう。

この写真は実は、
慎太郎のそういうところに違和感をずっと抱いていたので、
彼の内面を表現する意味で、
ドラムをぶん投げているカットにしたそうですね。

ちなみに、TAKUYA∞が信人を投げているのは、
彼にとってのドラムに相当するのが信人だろうから。
という話でした。

なんともロックな方々ですよ、UVERメン!


Ⅲ、メンバーの姿が音楽会社の人達のこころも動かした!?
最近のUVERの楽曲製作の環境はイイ感じ。


TAKUYA∞の言葉を編集:
「音楽に対してすごく誠実に向き合っていますから、
最近は余計な雑音が入ってこない。

普通なら音楽会社の人達に
「売れるような曲」を作るように言われる。
それは同世代も、先輩のアーティストも、後輩の奴らも同じに。

だけで、いつの頃からか(自分達は)
そういうモノから解放されて

「キミらUVERが誠実に音楽と向き合って、楽しんで作ったモノが聴きたい」

と(会社などが)言ってくれるようになった」

メンバーの頑固なまでの音楽への姿勢が、
その周囲の人達のこころを動かして行ったのでしょう。

さすがですな!UVERメン!

しかしTAKUYA∞はこうも続けています。

「もちろん、自分たちが戦ってきて勝ち取った結果でもある」

うむ。
『誰が言った』でも歌われていますが、

「言葉に出来ない悔しみを、音楽で表現しよう」

をひたすらに努力して続けてきた、
そんな彼らの戦果なのだということですね。




ここでひとつ触れるならば、
彼らは「ひたすらに真っ直ぐに貫いてきた」
かというと、そうであって、そうではないのではないか?
とじゅーしーは思います。

少なくともTAKUYA∞はバンドとしての成功を得ている今でも、
時にネガティブな感情を抱いている。
それは歌詞が必ずしも希望や愛一色ではないことに滲み出ている
のだと解釈しています。

だからこ、じゅーしーはUVERとTAKUYA∞が好きなのですがね。
そこにある「ブレイブ」というロックハートに心が震えるのさ!!


インタビュアーの増田さんの別の問いに、
TAKUYA∞はこう答えていましたね。

「生きている、死なない楽曲の条件は?」

「歌詞。そして自分にさえも響く楽曲」

常に自分と、メンバー自分達の作れるモノを超えていこうという
姿勢で楽曲を作っている彼らUVERを象徴するかのような答えでした。

まだまだイイ曲をむっちゃ作っていってください、UVER!
いや、彼らなら作っていってくれると思っております!!


 ――――――――――――――――――

感想記事はシックスプライドに掛けて6つの感想としておりますが、
少し長くなりましたので今日はここいらで一旦終了です。

続きの記事は明日などにブログにあげたいと思います。


ではでは。


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テーマ: 音楽

ジャンル: 音楽

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