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「公生とかをりの激情の共演に感動!!『四月は君の嘘』第4話視聴感想」 


モノトーンの世界が色付き始めている公生。
彼がその原因たる宮園かをりとの、ヴァイオリンとピアノ伴奏の
共演が描かれる第4話

冒頭で公生の幼少期が描かれますが、
栄光ある天才少年であるだけでなく、
やはりというか誹り、妬みの声もあったようで。
しかし公生にとっては、
自分が悪く言われていることよりも、母親のことも同時に
悪く言われていることを気にしていたようですね。

やはり、公生は母親想いの子だったということがわかるシーンです。

しかし、コミックスを先んじて8巻まで読み進めた
今日のとーしろさんにしてみると、
公生がピアノが弾けなくなった原因は、
母親の喪失という、そういう単純なレヴェルで片づけられない
問題なのですよね。

まあ、それは今は置いておきましょう。
現在肝心なのは、公生にとっていかに母親が大きな、
心を割く大切な存在であったかということですし。

そういうと、やはり喪失自体も公生の再起に際して
彼の心が向き合うべき事柄なのですが、
描かれ方としては、
鬼のようなレッスンを施した恐い母親だったという、
公生を観測するにあたって彼の『トラウマ』との対峙になるのは、
まあ、妥当な見解ではありますね。

そんな訳で藤和ホール。
藤和音楽コンクール会場。
必至に譜面と格闘している公生を、
リラックスさせる意味もあったのでしょうか、
話題を振るかをりちゃんですが、
あまりに公生が譜面に捉われているので、
強硬手段をかましますね。

暴力上等ヴァイオリニスト。

しかしすぐに「こんっ」という感じに優しく
額を突き合わせるのは、

四月は10

飴と鞭を弁えているように見えて、
かをりちゃんは緩急の差が激しい性格というのの表れなんでしょうね。

また、
「モーツァルトが空から言ってるよ、旅に出ろって」
にもあるように、かをりちゃんは節々で
偉人や有名人の言葉を引用するんですよね。

創作的に見て、こういう薀蓄キャラは一人くらい必要ですよね。
そのキャラにバックボーンや深みを出せるんですよ。
かをりが知識が深く見える描写は、
宮園かをりという圧倒的個性のヴァイオリニストを成立させるうえで、
ひとつの手法だったと解釈できますね。
公生は対比としてトラウマが引き立つという構成ですね。

演奏舞台に手を引かれて向かう公生が、かをりに向けて
「君は自由そのものだ」
と洩らし、
「違うよ。音楽が自由なんだよ」
と返すかをり。

このシーンをとーしろさんは、
かをりが自由であるのは、音楽が彼女を解き放っているのかな、
とも見たりします。

音楽をやるという道がいかに縛りがある道程であるのかは、
その道に一切触れていない人間にも想像ができてしまいます。
ただでさえ有限である中で精一杯にやろうと思ったら、
それこそ捉われているのが馬鹿馬鹿しくなって、
あんな風に「踏み出そう」と思いたくなるというモノです。
それはかをりでなくともそう在りたいと思うことですが、
実際に現実的にそう在れることが如何に難しいことであるのか。
それが公生をして「自由だ」と言わしめた所以でしょうね。

けれど、公生が演奏を止めた後で、
それで自分も一旦止めて、その結果コンクールが駄目になっても、
それでも尚、演奏をするかをりの心は、
自由でありながら、とても一途で、決意と覚悟に満ちている。

「アゲイン」

四月は11

その言葉と、これまでの彼女との遣り取りの中で
公生が見て、感じたモノが、彼にも『覚悟』を奮い立たせる。
このシーンに、公生が自分のモノトーンの殻を自らの意志で
突き破っていった様をみて、感動を覚えます。   

舞台に立つのは、誰だって怖い。
演奏するときは楽器と自分だけ。
失敗したら、全否定されたらどうしよう。
それでも、私達は演奏する。
演奏しなくてはいけない。
彼ら、彼女らはそうして生きるモノ。

その勇気に尊意を。

「この先は、暗い夜道だけかもしれない。
それでも信じて進むんだ。
星がその道を、少しでも照らしてくれるのを。
――さあ、旅に出よう」

このくだりから演奏を再開するかをりのシーンが
凄く好きです。
美しい。

そして、コンクールはもう終わったも同然なのに、
それでも弾くかをりの想いは。

かをりの想いは、自分の演奏が聴いた人の内に残ることが
願いのようなモノなのは、
前回のコンクール予選でも彼女が口にした通りである。

そこまでして弾くかをりのバックボーンは定かではないですが、
少なくとも公生は、かをりのその姿勢にある覚悟に自分も応えようと、
演奏を再開する。

そのピアノ伴奏は、
ヴァイオリンを引き立てるモノではなく、
自身の感情を演奏に載せた、とてもセンシティブなモノだったわけで。
これを審査員のかをりを評価していた男は、
「とんでもない」「まるで殴り合いだ」
と評しますが、
同時にこの演奏に彼も、そして会場の聴衆も魅せられ、
引き込まれているのが熱いです!
まさしく、激情同士のぶつかり合い、高め合いによる共演!!
これで感動しないわけもなく、
音楽素人の椿と渡も心が震えています。

「僕を突き動かす」
公生、魂の演奏は、集中領域(ゾーン)に入っているような
描写でした。
圧倒的演奏者の業の様よ!
とーしろさんも見入って、手がぷるぷるいっていました(焦&感動!!



最高潮を迎えて、かをりと公生、二人の演奏は大喝采を浴びるのですが、
その影で幼馴染の椿ちゃんは
アイコンタクトをして演奏に集中する公生の様子に
内心すこしザワついてしまったようでした。

四月は12

椿ちゃんはまだ、幼馴染の男の子への気持ちが『弟みたい』
でしょうけれど、微妙に揺れ動き始めているのが
描かれているシーンでもありますね。椿ちゃん、がんば!

というコンクール演奏回でしたが、
そのラストは、
知らない方には
「えええええっ!?」
という感じの展開でした。
これはかをりちゃんのルートが本格的に入って来たのでしょうか。
(ソワソワ

ピアノを再び弾き始めた公生と、
雲行きが怪しいかをりの様子を踏まえてのこれからの展開。

次回も楽しみです♪♪♪

とーしろさんとしては、早くライバルピアニストの
武士と絵見が出てきて欲しいです。

最後に今回のエピソードで使われた曲の動画を貼っておきます。



単行本にも書いてありましたが、
「月刊少年マガジン 四月は君の嘘 挿入曲」で
Youtubuで検索すると、
公生やかをりの他の演奏曲が聴けますよ。
お試しあれ。


ではでは。


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テーマ: 四月は君の嘘

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

「ブログの小目標達成の感謝を述べます」 


こんにちは、とーしろさんです。

実のところ、ブログを始めて更新がおざなりだったところから、
先月9月と今月10月の間にいっちょ気合を入れるつもりで、
いくつかの目標を立てて更新を続けておりました。

それは

①更新を出来るだけ連続して行う(まずは1ヶ月連続を目標に)

②月間PVを1000以上に。

③月間ユニークアクセスを1000以上に。

④記事数を100以上に。


というモノでした。

アクセス数が1日当たり100以上の数値を叩き出すブロガーの
方からみれば、随分小さな目標かもしれません。

しかし、3月からまったりと続けていた当ブログのアクセス状況としては、
これもそれなりの目標ではあったのですよね。

というわけで、9月いっぴより更新を重ねて、続けて、頑張りまして、

まず、

①の連続更新をそこそこに達成しました。

9月1~10月25日まで。55日間連続更新。

連続更新が止まったのは、
ひとえに忙しさで睡眠時間帯がずれ込んだ結果です。
26日に更新を考えていたのですが、
夕方から深夜過ぎまで眠りこけていて、
それで更新しそびれてしまったという訳なんですよね。
やれやれです。

しかし、続いて
②の月間PV1000以上は、先月の時点で達成しており、
今月は今日の時点で2000PVを超えております!

これには
いつも当ブログをご訪問くださる皆様に感謝としか言いようが御座いません。

ありがとうございます^^

そして③は
先月は届かなかったのですが、
今月は20日頃の時点でこれも達成しております!

これで1日平均のユニーク数は8月までの5~6倍になっております。
やりました!


というう感じで
どうにか当面の目標はクリアできたのですが、
これにも感謝の言葉しかありません。重ねて感謝を。

しかし、ブログのテコ入れに際して
「アクセスアップのために有名ブロガーが気にしていること」
などのアクセスアップのための勉強をしたのですが、
(その節は某ブログさま(複数)には感謝を)
そこに書いてあった

「本気でアクセスを得ようと思ったら
まず3か月はだまって連続更新してから」


「記事数が100を超えるまでは耐えて更新を続ける」

などの言葉が、

自分でも少し実践してみて、
記事数や内容の種類が増えることで、
検索などからのアクセスも確実に増えてきて、
全体のPVアップに繋がる真実味のある言葉だということがこの2か月で実感できま

した。

なので、みなさんもブログをやっていて、
アクセス数伸びないなあ、少ないなあ、
と感じているようでしたら、
まずはしばらく連続更新や、頻度をあげて記事数を増やすなどを
実践してみることをおススメいたします。


話が横道にそれましたが、
今回、自分が設定したいくつかの目標を達成しようと
考えて、色々
(というか行ったのはシンプルな「更新を続ける」という努力ですが)
行った結果として学んだことなので、
このタイミングで乗じるカタチですが、
すこし書かせていただきました。

ちなみに④の
記事数を100以上は、
現在77記事で、
またこれから地道にエントリーしていき
達成して行けたら良いなと思います。


しかし、
先月から何度も当ブログで言っていることなのですが、
配信用の小説の執筆を
そろそろ本腰を入れるべき時期に来ているのもあり、
連続更新も自然に止まったこの機に、
少し更新の頻度を下げて、
執筆に時間を費やす方向にしていくつもりです。

ですが、とーしろさんの趣味丸出しブログを
少しでも興味を持って見に来てくださっている方々のためにも、
これからも更新はなるべく行っていく所存です。

というわけで、今後とも何卒よろしくです。

そして、もう一度、
いつもありがとうございます^^

いつもありがとうございます^^


ではでは。

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テーマ: 日記

ジャンル: 日記

[edit]

「ブクログ・Puboo配信作小説のご紹介です」 

お久しぶりに、とーしろさんの
電子書籍配信作の簡単なご紹介をさせていただきます。








全配信作、検索一覧。⇓

http://p.booklog.jp/books?s=1&sc=9&w=%E8%88%9E%E7%B7%8B%E8%93%AE&


偽史世界での時代任侠チャンバラアクション小説です。


どうぞ皆様、ご一読くださいますよう、お願い申し上げます。

現在、続編の第3部の執筆準備に入っております。
できれば年末から年明けには配信を開始したいと思っております。



ではでは。


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テーマ: オリジナル小説

ジャンル: 小説・文学

[edit]

「『四月は君の嘘』第3話視聴感想。詩的でセンシティブで好きな作品です」 


前回の第2話の感想を飛ばしてしまうカタチになりましたが、
それでもこの「四月は君の嘘」を楽しみに視聴しております。

今週は原作コミックスも少し読み進めることができたので、
その気分的な昂揚も相まっての、アニメの感想第2回となります。

ですが、簡単に1話と2話の粗筋をご紹介。

1話で出逢った有馬公生と宮園かをりは、
友達の澤部椿と渡亮太とともに
かをりのヴァイオリンコンクールを鑑賞します。

かをりの演奏は破天荒にして型破り、そして自由闊達、
彼女の性格そのものの演奏でしたが、
審査員長には「作曲家への冒瀆」ととられ、
またコンクールでの技術を尊守するスタイルに反していることから
評価は低いモノになると公生も考えました。

しかし観客は大絶賛。
公生もコンクールとしては問題がるとわかりながらも、
彼女の演奏に活き活きとした、
ともすれば「美しい」と感じる評価を抱きます。

かをりの今回のコンクールは「聴衆推薦」枠で
2次予選へと進むことに。

公生はかをりが同じ学校の生徒であることを知りますが、
彼女は友人の渡に想いを寄せ、
親交を深めようと学校の帰り道で待ち伏せしている
ところに出くわします。

激しく、明るく自由で、演奏家としても自分にインパクトを与えた
かをりに、公生はまた逢いたいような、逢いたくないような、
そんな心持でいたところに、
狙いすましたように自分の前に現れるかをり。

そんな彼女にまたも自由さを発揮され、
渡りの代役でてカフェに誘われます。


第3話

では、カフェでスイーツを一緒に食べる公生とかをりがいます。

四月は6

かをりちゃん、かわいいですね。
椿も元気な女の子ですが、彼女がボーイッシュ系なのに対して、
かをりは華やかさが違う感じの溌剌さですね。
でもこれは、公生も今回のエピソードで述懐しますが、
かをりが自分の触れるあらゆるモノに対して「恋」をしている、
その心の彩どりが彼女を輝かせているということなのですよね。

まさしく、女は恋をしていると輝く、ですね。

「あんなに凄い演奏家なのに、普通の女の子にしかみえないや」

スイーツを幸せそうに頬張るかをりを目にして、
公生は相好を崩し、そんな感想を抱きます。
もうね、
公生は渡に「好きな子のこと考えてるだろ。かをりちゃんか?」
と言われて寂しげに否定していましたが、
それとは別の話で彼はかをりという娘に惹かれているのが
ありありと感じられて、
現在の彼らの関係性を鑑みるに、公生、がんばれ!
という気持ちにもなります。

そのがんばって欲しい公生は、
かをりちゃんにカフェで子供にピアノを弾いてみせてやれと言われ、
せがむ子供たちに断わり切れず、ピアノを弾いてみます。

この曲が「モーツァルトのキラキラ星」なのですが、
「トゥインクル、トゥインクル」という英語の歌詞が付いている
ヴァージョンを、恥ずかしながら初めて耳にしました。

しかも公生が引き出したフレーズの流麗な曲調といったら、
多くの人が触れるよく知る「きーらーきーらーひーかーるー」
のあの有名曲とは思えない、
カフェの店員やお客が感心して聴き入るのも頷ける、
ステキな曲なのですよね。

「のだめ」もそうですが、
音楽系の映像化された作品は、
クラシックに親しみがない人間でもこういう風に名曲と出逢える機会を
与えてくれて、だからこの作品も放送前から注目していたのですよね♪

で、ピアノから離れていた公生が、
弾いてみたはいいのですが、
自身の障害というべき「自分の弾くピアノの音が聴こえない」
という症状がでて、カフェでは演奏を中断してしまいます。

このくだりで、公生は自身の言葉で
ピアノの音が聴こえなことを語りますが、
これがとても詩的な表現なのですよね。

少々くさくも感じますが、
表現者がウェットな言い回しをしていても、
それは感受性が豊かである証左なのでして、
責めるのは凡夫のひがみに等しいと思うのです(暴言

実際、この作品は詩的な感性がよく似合う内容をしている点でも、
評価して然るべき表現だと思うのですよね。

かをりはそれを知って、なお公生に言う。

「哀しくても、ぼろぼろでも、どん底にいても、
弾かなきゃ駄目なの。
そうやって私達は生きていく人種なの」

演奏家は。
表現者は。

創作家、モノ書きとしてもある程度の身の引き締まる言葉ですね。

かをりの在り様を見て、公生は自身の内の感情を「憧れ」と
言いますが、この時点では自分で恋をしていると認めていないというだけで、
まさしく彼はかをりに恋をしているのだと思いますが。
しかい、「」と「憧れ」の差異がなにかと問われれば、
とーしろさんは嵌っていったことを自覚しているかどうか、
だと思います。

四月は7

恋は知らずにおちるモノ。憧れは随分と自覚的だ。という感じでですね。

そんな公生に、かをりはコンクール2次予選の伴奏を公生に頼むのです。

公生は断わり続けて、かをりと椿はなんとか彼にやらせよと画策し、
1週間が過ぎていく中、
バスに乗るかをりが向かったのは「病院」。

四月は8

実はコミックス2巻で触れられのですが、
かをりちゃん、何やら体に問題を抱えているようです。

この問題が(何かの持病があるのか)彼女を
様々な面で積極的に、自由に行動として突き動かしているようでもあります。

実際、コンクール2次予選当日、伴奏を公生に頭を下げて、
泣きながら頼むかをりが口にした

「くじけそうになる私を、支えてください」


という台詞に、その重さを見出すことができますね。

公生にとって母親の次に心を大きく割くことが出来そうになる人物が、
この先病でどうにかなるかもと考えると、
公生の闘いと苦しみ、
そして新たにピアノを向きあう決意などが想像されます。

また、ピアノの弾けない自分を
「昏い海の底に独りぼっち」と称する公生に、
かをりは
私がいるじゃん
と笑いましが、
これは惚れますね、公生。

彼がいかにピアノと自身のことで悩み苦しんでいるか、
そこに差し込むかをりの笑顔と言葉。
光と彩の在る世界に踏み出す力になったことでしょう。

3話ラストでは、かをりの頼みを聞き受けた公生が、
渡と椿の助けを受けて、コンクール会場に向かいますが、
その時の彼のこころは、そして瞳に映る世界は、
モノトーンではなく彩づいていたようです。

それは「春の中にいる」少女、宮園かをりの心に触れて、
公生の心にも変化の兆しが表れてきた、
ということに他ならないのでしょうね。

最期に、自転車の二人乗りで会場に向かう4人ですが、
二人乗りは法律違反ですので、自重しましょう。

四月は9

というか、公生のポジションはもろにパンツ見えているのでは。
この作品、スカートで足技だしたりとか、
結構パンツ見えてるよ、というシーンが多いのですよね。
公生はなにげにおパンツを頻繁に見れて幸せな奴ですな。

というかこれまでの正論、真面目論を女子たちが否定していたのが、
ここでの二人乗りというイリーガルに繋がっているという
創作手法なのかもしれませんね。もしかすると。

ということで、以下次回へ。

  ――――――――――――――――

ここでトピックス。

これまで放送された第1話~3話までが、
下記の予定で放送されます。

【ニコニコ生放送】1~3話一挙配信決定!!
ニコニコ生放送にて1~3話の一挙配信が決定しました!
第4話放送直前に一挙でお届けします!

「四月は君の嘘」1話~3話上映会
http://live.nicovideo.jp/watch/lv197505080

開場 2014/10/30(木) 21:50
開演 2014/10/30(木) 22:00

未見の方はこの機に要チェックですよ!!

  ――――――――――――――――

もうひとつ。

原作コミックスの第1話が
こちら⇓ で無料で試し読みできます。
http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063713015

この記事で紹介している「四月は君の嘘」って
どういう作品か、とりあえず読んでみようという方におススメです!!

音楽と春と青春と、ラブストーリーの協奏曲。
是非、楽しんでみてください!


ではでは。



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テーマ: 四月は君の嘘

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

「『ビルドファイターズトライ』第3話感想。今作は恋の鞘当て&熱いバトルストーリーなのかな」 


まずは早朝、セカイのモノローグで始まった第3話

朝の登校にカミキさん宅に迎えにきた
フミナ先輩とユウマである。

しかしユウマは下心を隠そうともせずに、意外と潔い。
そこはチナちゃん同様、
自身の恋路のために躊躇はないようです。

プラモ部部長はあっさりユウマの転属を許可して、
副部長とラヴラヴでMS少女を作るとか言っているし。

しかしプラモ部の本棚は胸が熱くなるラインナップをしているな。

ビルドファイターズトライ

「その旨を由とする」
グラハムのネタですね。

グフR-35はラルさんが35歳、なのではなく、
ガンダム作中のランバ・ラルが35歳だったというだけで、
ビルドファイターズのラルさんが7年前ですでに推定35歳と
したら、本作は40代であると考えるのが妥当かな。
某声優さんみたいに、永遠の35歳という設定なのでしょうかね。

ビルドファイターズトライ3

ミライ姉さんがグラビア撮影でベアッガイを手にしていますが、
ここで公式ページで公開されている情報を見ると、
ミライさんもベアッガイを、後々ガンプラを作るエピソードが
あるようですね。

弟が興味を持ち出したガンプラに、自分も少し食指を伸ばしてみるのか、
どういう経緯でガンプラを作ることになるのか、楽しみでもあります。

ビルドファイターズトライ5

ギャン子ことサザキ・カオルコは、
本作の主人公格がまともに対戦した初めての相手であるけれど、
彼女の登場してきた第3話では、
話数的には前作で、ライバルにして決勝の相手でもあった
ユウキ先輩(メイジン・カワグチ)が既に登場していた辺りです。

シリーズの構成的に鑑みて、2話のユウマの回想の魔改造ファイター。

そして3話のギャン子。

これにこの後のエピソードで出てくるであろう
OPテーマでセカイと激突しているデスティニーのファイター。

彼らがセカイ、ユウマ、フミナ、
それぞれのライバルとして位置づけられるキャラとして
描かれていくことが予想されます。
(他にも別の役どころを持ったチームも出てきそうですが)

またトライは前作よりも恋愛要素を強めていく節が
既にでていますよね。
プラモ部部長のフミナちゃんへの執心からの、
と副部長のラヴラヴぶりといい、

ユウマがミライに惚れてしまうところといい、

フミナは誰を好きになるかとか、

ギャン子がセカイに惚れてしまうところなどなど。

これらから、セカイやユウマ、フミナが誰とくっつくかを焦点に、
ガンプラバトルでもライバル相関図が相互並列的に組まれて、
ストーリー展開に絡んでくるのが予想されます。

恋愛の成り行きが、バトルでのライバルだけに留まらない
展開と構成になりそうなのですよね。

セカイと巡って、バトルも恋でもフミナちゃんとギャン子が
対立し、闘う理由を持つとか。

魔改造のファイターがミライに絡んできて(悪い意味で)
その魔手からユウマはミライを個人的に守りたくて、
魔改造ファイターにユウマは勇気を以って挑んだりとか、
まったくの妄想ですが、そういう展開も熱くて考えてしまいます。

これで恋愛要素に時間と気をとられて、
本来難しいはずのチーム戦自体をいまいちに
してしてしまわないことを願います。
熱いバトルがあってこそのビルドファイターズなのですから。

また、前作のセイやレイジ達や、そのライバルのフェリーニ、マオにニルス
との関係でもそうでしたが、
友情でも熱さを持っていたのがビルドファイターズですし、
トライではセカイとユウマが打ち解けて、互いを認め合い、
また高め合う友情の様子も魅せてほしいものですね。

現時点ではユウマがセカイを格下扱いで、
態度も友好的とは言えないですし。
(しかしユウマが意外と性格が大人しくないのがギャップですね。
お姉ちゃんのチナちゃんは大人しめの子だっただけに。
これは悪夢のバトルのせいでひねくれてしまったのでしょうか)

しかし
カオルコにお手製の弁当を渡されても、その意味を解さないセカイ、
これはセカイは格闘技のバトルスキル以外は
てんで未熟なようですね。

どこかの鈍すぎる王子様を彷彿とさせますが、
果たしてセカイは本当に彼と関係しているのか。
トライの現時点での最大の謎は、
まあセカイの本当の素性ですしね。

他にも前作キャラの現在とかも気になりますが。

そういう点で、ますます目が離せない作品です!

ビルドファイターズトライ4

あと今回、Rギャギャエレガントなデザインなのが一番良かったです。
聖オデッサのプラモ部作品の中には
エレガント閣下のトールギスⅡも並んでいるという品格!

次点は「あんなのススム兄様の魅力の100分の1もないわ
カオルコ、ブラコンなのですか。
まあ、カオルコはお嬢様学校の生徒だし、
サザキもどこか良いところの子供な口調をしていたし、
兄妹間で良好な尊敬関係が築けていたのかもしれませんね。
サザキは現在どうしているのやら。

次回はセカイがフミナ先輩とデートっぽいです!
裏山しすぎるぞ!転校生!!

ではでは。



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ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

「『四月は君の嘘』コミックス購入!マンガもステキです♪」 

10月からアニメ放送が開始し、
原作コミックがアニメの2クール終了と同時期の
来年春完結という展開が整っている作品としても
話題になった、

『四月は君の嘘』 http://www.kimiuso.jp/

アニメの1話から視聴して、すっかりその彩付いた物語に
魅了されたじゅーしーは、
原作コミックスを集め出してみましたよ。

まずは手始めに1巻から4巻までを購入。

CIMG1546.jpg

カワイイ、そして大ゴマでよい緩やかさで
切なくも爽やかで、ステキな物語が展開していきます。

みなさんも手に取って読んでみてください!

あまり多くを語らずとも、これは名作の臭いがプンプンするぜッ!

ちなみにコミックスには今限定なのか、
クリアしおりが封入されていました。

CIMG1547.jpg

ちょっといいですね♪

ところで、コミックスを購入した時の会計。

CIMG1550.jpg

どんだけ「4」づいているんですか。


ともあれ、
ではでは。


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ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

「イラスト描画工程を記載②『ビルドファイターズトライ』ホシノ・フミナ編」 


先日のイラストの描画工程、
引き続いての2回目を参りたいと思います。

前回は線画を仕上げたところまでだったので、

まずは

HUE/360 という彩色補助ツール
で作ったパレット(前回参照)
から、

色置き
をしていきます。

illust 141016 5

では
塗りに入ります。

illust 141016 6

まずは肌から塗っていきます。
影(肌影1)になる所に
ベース色から少し濃い色
(この選び方はほとんどフィーリングです)
を選んで、
大まかに影が当たる部分に塗り、

その境目を濃度を下げた「消しゴムツール」で
削って、境界をぼやけさせます。
また、その境目を元の肌色とより馴染ませるために
「ぼかしツール」も使って整えます。

その肌影1の更に暗いところや、めりはりをつけたい所に
肌影1からさらに濃い色を選んで、別レイヤーで重ね塗りします。

これも消しゴムツールとぼかしツールで色の濃さや馴染み方を
調整して肌に陰影ができるように塗っていきます。

艶のある光沢も加えて、
だいたいの肌塗りが完成

あと、他に塗ったところとのバランスで、
色調補正を加えたりもします。

完成とは果てないもので、
常に調整を要します、イラスト描きは。

で、次は瞳の塗り

ベース色にグラデーションをつけて⇒

濃い色で縁取りと瞳孔を塗る⇒

オーバーレイやスクリーンで同系統の色を重ねて
発色をよくする(バランスを見つつ)⇒

瞳に塗り方は、それ程重ね塗りをしなくても、
巧い人の色遣いを真似るだけでそれなりに
見える風に塗れると思うのですが、

自分なりのパターンをある程度作っていると、
キャラを描くときに自信に繋がるかもですね。
(精神論。巧くなる人はあくなき工夫をするモノです)

肌と瞳が塗れると、
一気に絵に生命が宿ったように見えますね。
活き活きしてきます♪

次は髪を塗ります。

ここも、
ベース色から濃い色を選んで、
影になる部分に塗って、
それを陰影を出して行きます。

基本、こういう行程を繰り返して、
色が折り重なって、美しく見えるように目指して塗る、
みたいな感じでしょうか。

1年くらい前のじゅーしーの絵を見ると、
この重ね塗りを全然出来ていない、
基本のアニメ塗りから脱却しようと足掻いているのが
見て取れます。

人間は成長するモノなのですね。
なんて。

あとは、衣服やアイテムを塗っていきます。

この工程も、
ベースに1影を塗って、
それを薄めて陰影をつけて、
そこにさらに2影で重ね塗りです。

衣服も肌も、そこは変わりません。

アニメ塗りだと、色を2つつかっても、
陰影をぼかしてみせないので、
境界がくっきりしているんですね。

じゅーしーはどちらかと言うと、
アニメ塗りから成長したいと思っていた
カラーイラストの趣味をしているので、
現在はこのような塗り方をしています。

じゅーしーの過去2年間のカラーイラストに興味がある方は
こちら⇒http://www.pixiv.net/member.php?id=4087729

人物の塗りが完成!

illust 141016 7

あとは、
背景を加工します。

光の粒が綺麗な星の素材に
(ホシノ・フミナと掛けてはいないです)
(あと、Pixivでお借りしたユーザー様にこの場でもお礼を)
発光でグラデーションを載せて、

さらにペンタグラムの素材で
見栄えを作っていきます。

完成。

illust 141016 8

いやはや、今回は線画に力をいれたので、
思いのほか時間がかかった感がありますね。

その分、塗りではフミナ先輩へのパトスを発揮して、
結構気に入る感じに仕上げることができました。


Pixivやニコニコ静画にもアップしているので、
見掛けた方は評価なぞして頂けると喜びです!

後述
Pixivにアップしてある本記事のイラスト描画工程を
gif動画で見れるページURLです。
興味がある方は覗いてみてください。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=46887110


で、
この2回に渡り、じゅーしーのイラスト工程を
掻い摘んで説明してみましたが、
同じイラスト描きさんでも、
またイラストを描かない方でも、
何か気になったや点や、突っ込みがございましたら、
コメントくださると出来る限りでお応えします。

あと、今回のイラストで、
Pixivで初めてブックマークが50件を超えました!

嬉しいです。マジで。
普段、よくても20代だったので。
30の壁を超えるどころか、50も突破できるとは。

フミナ先輩さまさまです~!!

さあ、では小説の執筆にそろそろ入ろうか(ドドドドドド


ではでは。



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テーマ: ガンダムビルドファイターズ

ジャンル: アニメ・コミック

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「Twitterの呟きより《書評に関しての考察》」 


というあれで、

Twitterの過去つぶやきよりの抜粋でお送りします。

  ―――――――――――――――――

『しかしブログで書評を書くのと、
ブクログや読書メーターで感想を書くのとで
どれ程の違いがあるのだろうか。
客層の専売性くらいだけれど、それが大きいのかな』

『ただブログの場合は書評というよりも、
自分の書いたモノを見に来てくれているのだから、
どちらがいいのかは判断が分かれる』

『しかし、ブログもツイッターも自分の発信する言葉なり、
情報なりの有用性で人気が左右される向きもあるから、
本当に単純ではないな』

『一元的な根拠でネットの扱いを決めるなという話ですな』

『というか、それ以前に人気とは水物なのを忘れずに』

『書評サイトで読まれるのは、
書いた人の人気である場合は少なく、
本自体の人気で集客されるのが大体。
なら自身のポピュラリティを磨く目的ででは、
ブログでの書評の方がより正解に近いと考えられる』

『まあ、どちらにせよ自己満足で書いている人には
関係ない部類の考え方ではあるけれど』

『モノ書きならば場を弁えるべきという。
発表できれば貴賤ないというのは、
ただで売っているのと変わりがなく。
それで反応に一喜一憂するのは惰弱としか見えない。
モノ書きなら代価を得て声を受け入れるべき』


  ―――――――――――――――――

ちなみに今の一連のくだりはお仕事でながれた
文脈をリサイクルしております。
ツイッタとブログででも表に出すのは、
鉄が熱いからに他なりません。

というか、
あからさまに『意識高い系』ですね(汗

いや、自覚があってそれでも良くて、
そのうえで面白いモノを書こうとしているのですから、
到達点が定まってさへえいれば、問題の数ではないと考えます。

むしろ気位があったほうが良い場面もあります。

(それは下世話なので、ご想像にお任せしますが)

ともあれ、最近インプットにいそしんでいて
あまり原稿が進んでいないという、とーしろさんでした。

インプット繋がりで書評のネタをライティングしたのですが、
少し攻撃的だと却下されたモノでした。
また、
最近ブログで言葉をいうことが多くなったので
出てきた課題でもありました。

そろそろブクログの方での配信作の準備に入らないと
いけないのですから、
ブログに注ぐ力を少し抜いていきますね。

ちなみに、今日で連続更新50日達成です!

みなさま、いつも色々なカタチでありがとうございます^^


ではでは。

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テーマ: 今日のつぶやき。

ジャンル: 日記

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「『甘城ブリリアントパーク』視聴中。賀東昭二作品は面白い!?」 


正直、京都アニメーションで、女キャラがイケている(色んな意味で)
という理由で取り敢えず視てみた作品、

甘城ブリリアントパーク

ですが、開始当初から営業がヤバイ遊園地を立て直すべく
動き始めるそのストーリー自体に興味が湧いて、
見続ける事にしました。

無論、やはりおにゃのこが可愛いのも本当ですが///

ともあれ、この作品の原作小説があるようで、
賀東昭二さんといえば、
じゅーしーが知る限りにおいては
「氷菓」
の製作スタッフにいたのを記憶しております。
(DVDのスタッフコメンタリーに出演していたので)

ですが、地味にことの方の実力を知らなかったのですよね。

調べてみると、
アニメ放送もして、小説でもバカ売れした
「フルメタル・パニック!」
という作品の著者だそうで。

これは何気に(失礼な!)この「甘ブリ」も
面白いのは道理でではと、視ながら納得した次第です。

中でも気に入ったのが、
第3話の
主人公、可児江西也の発した経営立て直しのための意志。

甘城ブリリアント5

「1000人よりも1001人呼ぶために」何でもするっていう、
人気を本気で集め始めたらまず
革新的よりも着実が大事という。
こういうのは泥臭い足掻きに見る人もいますが、
じゅーしーは好きです。

というわけで、
人気になるという訳ですから、
その意志の顕現にあやかってみたりします。

甘城ブリリアント1

千斗いすずちゃん

甘城ブリリアント2

ミュースちゃん

甘城ブリリアント3

コボリ―ちゃん

甘城ブリリアント4

ラティファ・フルーランザ姫

甘城ブリリアント6

いすずちゃんの大きさもよいですが、
ラティファ姫の慎ましやかさもこれはこれで良いですな(変態か

ゴホン。
ともあれ、

「甘ブリ」は結末が大逆転劇になるか、
それともしんみりなるかはまだ知らないので
アニメを見届けたいと思います。

この記事を読んだ方も、
水着とかに興味を持たれて「甘ブリ」を視始めてみるのも
面白い作品と出逢える切っ掛けになるやもしれません。

じゅーしーは今回のことで、
賀東さんの「フルメタル・パニック!」を視てみるつもりです。

それにしても、今季は今年初めの冬アニメ以来に
ヒット作が多くて
じゅーしーも忙しいです。

いや、賀東さんのようにヒットする小説を書かねばなのですけれどね。

もっと焦りを!
もっと創作を!

けれども良いインプットも!

そして今日もブログ記事を書く。
明日で連続更新50日目です。
ふー。


ではでは。


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テーマ: アニメ

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「『画楽ノ杜』WEBコミック無料連載作配信サイトのこと」 


「画楽」は文字通り、
「漫画を楽しむ」という想いをこめて名づけました。
イメージイラストは旧知の藤原カムイさんに、
「宙に浮かぶ飛行島の上に、大樹が一本、大きく枝を伸ばしている…」
そんなイメージをお伝えし、描いていただきました。
(中略)
この場が、人々に愛され、
意味あるものになるのか、まだわかりませんが、
有名無名を問わず、多くのクリエイターに、
刺激的だったり、面白かったり、存在感のある作品を
発表する舞台として活かして欲しいと願っていますし、
世界中の漫画ファンが訪れるのを、心から歓迎したいと思います。

画楽ノ杜⇒http://garakunomori.com/index.html

このWEBコミックの連載作が掲載されるサイトでは、
古参のマンガ家から新人(詳しくは知りませんがおそらく)
まで、
ネットという媒体で面白いマンガをお届けしようという
気概溢れる描き手さま方が集まり、
新作のマンガを連載というカタチで配信しております。

とーしろさんの知る名前としては
中平正彦先生、小川雅史先生、介錯先生がいますね。
あとサンライズの芦田富雄さんに
「変態仮面」のあんど慶周先生。

皆さんも興味がありましたら、
一度ラインナップでも視てみると、
気に入る絵柄や興味を引く作品があるかもしれませんよ!

ちなみに最新話までの配信状況によっては
過去話が読めないモノも出てくるようなので、
お気に入りが出来たら早めに読んでおくのが
このサイトの鉄則です。


とーしろさんのおススメは、

中平正彦先生

「アカイケモノ」

です。

中平先生は小学生時代から読んでいる
戦闘アクションがカッコイイ作風のマンガ家さんなのです。

少年サンデーや故ゲーメスト、ウルトラジャンプで
連載をしていて
代表作に

「学園帝国俺はジュウベイ」
「ストリートファイターシリーズ」
「破壊魔定光」
「つきロボ」

があります。
どれも個性的でカッコよく、面白いです。

格ゲー世代には、中平先生のストⅡマンガといえば、
実は目にしたこともあるのではないかと思います。

さくらががんばっちゃう、あれとか
リュウが殺意の波動に目覚めたり、
「真の格闘家」としての求道に答えを出したり。

原作のカプコンゲーム会社スタッフに、

「中平先生の話の方がオフィシャルのようです!」

と言わしめたお方です。熱い!!

また、この先生は
いわゆる「中平節」という
独特の哲学や言い回しを作中で使う点でも
中平先生をこれから読むという方に
おススメしたいです。

ともあれ、
そんな中平正彦先生の最新作
「アカイケモノ」
パニック&サバイバルの世界観で
異形に変身して闘う少年のお話のようですね。

まだ始まったばかりですが、
謎に満ちていて、
シリアス展開が前作「つきロボ」と違い、
「破壊魔定光」を思わせて興味をそそります。

「アカイケモノ」ダイレクトURL⇒
http://garakunomori.com/akai.html

この記事を書いている現在までに、
10月17日の更新で
最新第3話までが公開されており、

既存の3話が今ならすべて読むことができます(無料)

ちなみに時間が経つと
第1話と最新話以外が配信を止める場合があるので

今すぐ読んじゃいましょう!

そして中平先生のファンになってしまっちゃってください!

「アカイケモノ」がこれから人気が出て
長く続いていってくれまうすよう。
ファンの力が必要なのですよおおおおおっ!!

(そのために最新話と既存話が読めるタイミングを
見計らって、このブログ記事を書いているのです!)

というう訳で、
画楽ノ杜と、「アカイケモノ」のおススメでした!


ではでは。


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