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「劇場版『魔法少女まどかマギカ』3作視聴しました!」 


随分前からTwitterなのでイラストや
フォロワーさんの考察などを目にして、
気にはなっていた作品でした。

なので、10月頃よろレンタルでTVシリーズを
全話視てみたのですよ。

その流れで、劇場版も視聴してみました。

まどかマギカ

しかし、視ていると、
希望に満ちているだけの魔法少女ではない、
マミさんを始め、シビアで過酷な道をたどる魔法少女たち。

これに対してじゅーしーとしては、
こういう心が寒くなる物語も刺激にはなって、
視てみただけの価値は感じました。

しかし、これをベタ褒めする人の感性とは、
正直、相容れませんね。

温い話が好みである、という訳ではなく。

無論、TVシリーズのラストは、
まどかによって、過酷な終末を迎える魔法少女たちに
救済が与えられ、
この物語はきゅうべえが語るように、
希望と絶望の相転移の物語であり、

創作物としてのその壮大なスガタは感銘を受けます。

ただ、視ていて途中で辛さがあるのを、
肯定的にしないと見続けられない、
(それを評価点とする視聴者もいる)
というのは、
趣味が悪いように感じて、
シンプルに好みではないのですよね。

まあ、人気作につきまとう、
良かれ悪しかれ、ですかね。

じゅーしーも、『叛逆の物語』まで視てみて、

つまらない、

という評価は下していないのですしね。

というか、
クソみたいな世の中の摂理を書き変える、
というシーンがあることが、
作者の創作的鬱屈を感じて、
そっちの方が、
個人的に評価できます。

個々人の懊悩などを書くモノにぶつけるのは、
基本ですからね。

内容について触れると、

マミさんが可愛かったです。
「叛逆」で
彼女のメンタリティがよく咀嚼できました。

そして圧巻の
ほむらちゃんVSマミさんの乱舞銃撃戦!!!

これはマジで久しぶりに血が滾るアクションシーンでした。

このバトルだけで「まどマギ」を視始めた
自分の時間がナニモノかに昇華されたようです!
(大げさかな)

ほむらちゃんがまどかのために
きゅうべえの企みに抗うのは、
まあ、あれだけ繰り返しをしたほむらちゃんなら
説得力がありますが、

もはやヤンでるのでは、ほむほむ。

その様も美しいけれどな!


ラストは円環の理の一部をもぎとったほむらちゃんが
構築した世界で日常が送られるわけですが、

これはもうひと波乱あるのでしょうかね、この作品は。

こんな感想ですが、
内容に込められているファクターによっては、
あまり突っ込んで思考する気にならないのですよね。

これが、シンプルに「好み」の差なのだということです。

重ね重ね、評価は出来る創作物だけれど、好みではない。
でも、視たことで得るモノがあたったことが、
この記事を書こうと思った動機です。

そういう作品に出会えたことには、素直に感謝を。


ではでは。


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[edit]

「旅の準備は掌合わせ。コンクールが始まる。『四月は君の嘘』第7話感想」 



椿とのこころ模様を経て、
コンクールに向けての練習を続ける公生。

彼の心象に現れる黒猫は、
幼少期に飼っていたチェルシーという猫のスガタなのだけれど、
これは幼い頃の公生の後悔が、今なおこころの奥に居座っている、
という訳なのでしょうね。

そして練習の最中にその黒猫は自身の迷いや悩みを代弁する。

四月は23

この演出はちょっとホラーですが(笑)
それだけ公生のこころには忌避と畏怖とがある概念なのでしょうね。

それが、公生の手を傷つけた猫を捨てに行った
『母さん』の存在の大きさとごっちゃになって、
彼を苛んでいるんですね。

かをりとの帰り道。
黒猫を視て拒絶反応のように嘔吐した公生は、
自覚的な今の彼の中での『母さん』をかをりに語るわけですが、

この時の公生は、
この『影』である母をどう扱っていいのかも……
逃げ続けるのか、
向き合うのか、
拒絶するのか、
乗り越えるのか、それともどうするべきであるのか、

その答えを探しあぐねていたようにも感じます。

今の自分にある大きなモノ。
『ピアノ』は、
母が自分に与え、そして彼女によってカタチ作られたモノ。

それから離れられない自分が、
この影とどう対峙するべきなのか。

ピアノを再び弾くことを選びはしたものの、
公生はピアノに触れ続ける限り、
『母さん』の影を感じずにはいられない。

それはまるで、自分が『母さん』の影にいるような。

そんな気持ちを公生に抱かせる。

ピアノとの対峙は、同時に母の影との対峙。
ただでさえ、音が聴こえなくなるハンデを背負っている彼には、
まさしくダブルバインド。

そんな公生に、彼を見守るかをりが言う。

君の好きなモノ。
君の性格。
それは君自身が持ちうるモノで、

君はね、どうしたって、君なんだよ。
と。

だから君は君の生きた時間で、
精一杯弾けばいい。

感心する公生。
しかし「たまに良いことを言う」
という心無い言葉に、
かをりちゃんは一瞬の笑顔ののちに
蹴りまくりの暴力上等!

この笑顔の間が、何かじゅーしー的につぼでした。
くすり、ときました。
かをりちゃんの良いこと言ったからの怒りの琴線が
面白かったのでしょうか。

「生のありったけで演奏する」とはどんなことだろう。

思索する公生に、かをりは掌を重ね合せる。

四月は24

それは彼のこころとも重ね合わさったように、
かをりは公生の心中の、
ごくごく原始的な欲求を言い表し、
彼に確認させます。

(音楽家同士)鼓動を重ねて、波長を重ねて、
音楽家としての手が喜んでいる。

ピアノが弾きたいって、うずうずしている

公生が黒猫と対峙して悩んで、迷っていたことの出口は、
実はとてもとてもシンプル。

君は演奏家だから、演奏した気持ちのままに、弾けばいい。
それが何かにつながるよ。
きっと、音楽にはそういう力があるから。

かをりはそう信じて、その想いで演奏することを公生に示す。

公生はかをりの励ましに、そんな印象を受けて、
コンクールの日を迎えたのでは、
と勝手に想像を膨らませるじゅーしーでした。

コンクール当日。

会場前でかをりが贈ったエールは、
公生のエントリー番号が
「キラキラ星」のケッヘル番号と符合しているというモノ。

ケッヘル番号、とは、
モーツァルトの曲に、年代順につけられた番号のことだそうです。
(単行本3巻、第11話参照)

笑顔を得て、会場に入る公生。
その公生を、彼を知る者が向かい受けます。

相座武士と井川絵見。

四月は25

幼少期より公生をライバル視してきたピアニスト。

公生が母の死によってピアノが弾けなくなったのは、
2年前であるということが、ここで明かされますね。

しかし、2年で性格が全然変わっていない
武士とえみえりんでありますが、
公生を含めて、僅かの間に随分と頭身が成長したものです。

すこし違和感。

肉体的に成長ていても、再び見えた公生に
かつてのような闘争心を掻き立てられる武士だったが、
しかし公生は
「どちらさまでしたっけ」

憶えられていないことに怒り心頭の武士。

しかし同じく不機嫌な絵見に関しては、
自分のことを意識していないということよりも、
むしろ公生の音楽そのモノに一言あるようなんですね。
クマスタンドがそうきゅーとでぇす。

四月は26

これは次回の絵見の演奏で存分に語られると思います。

武士が海外への進出を先延ばしにしてまで、
公生にこだわるという、彼へのライバル心と、
それにともなう何がしかであるように、

絵見も一筋縄ではいかない思いを公生に対して抱いて
ピアノを続けてきたようで。

彼らが演奏でそれを大いに語ってくれることでしょう。

しかし、順番待ちに武士が、
緊張によって吐いているのには、
コンクールという舞台の魔性を感じざるを得ません。

一見して豪気っぽい武士でさえ、吐しゃ物とともに
自身の勇気を奮い立たせなければ、立ち挑めないようなステージ。

歯を喰いしばって、あがる舞台。

それが掛け値なく、自身の技量と精神と魂とをぶつけて挑まなければ
切り開くことが至難な世界に臨む者たちのスガタか。

かをりも言っていた、
コンクールの舞台で演奏するということの重み。

それを呑み込んで、
自分を奮い立たせて、
毅然と足を運び、

いよいよ武士の演奏の順番がやってきた!

彼にもある、自身を突き動かす何かのために。

……というところで、以下次回。

二人の演奏もそうですが、
そのピアノと公生への想いに、必見です。


ではでは、また『君嘘』の感想でお会いしましょう。


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[edit]

「ライバルピアニストいよいよ登場!!『四月は君の嘘』第6話感想」 


前回の気分的に名状しがたい雰囲気を、
そのノリのあおりで感想記事を書かなかったとーしろさん。

しかし、第5話はあのエピソードとして、
未だにピアノを弾くことに躊躇いを抱いている公生を、
かをりの体を張った行動(川へダイブ!)が揺り動かしたのは、
視ていてこちらも心躍るモノがありました。

第6話はかをりと一緒に川に飛び込んだ公生が、
自宅に彼女を連れてきて、ひとまず濡れた躰や髪と衣服を
乾かしたりするのですが、

この時の有馬宅でのかをりの行動も、
あいかわらずのジェットコースターぶりを発揮していましたね。
(中でも公生のTシャツを着て「以外と大きいんだ」というのは
萌えポイントであります!)

公生が母とピアノのレッスンをしていた部屋を見つけるかをり。
(原作での「オーラが出てる!女のカン」がカットされていて、
部屋を見つけた必然性がないですが、まあたまたまと解釈しましょう)

その部屋はピアノが荷物と本と、埃が山積していて、
かをりは勢いよくそれを薙ぎ払い、
タオルで埃を拭っていきます。

四月は14

「ごめんね」「ごめんね」
と泪ながらにピアノに、楽器に対して謝るかをり。

この行為は、彼女がいかに音楽というモノに対しての
深い思い入れを抱いているかを感じさせ、
同時に公生に彼自身がいかにピアノを愛しく想いながらも、
避けてきていたかを痛切に感じさせたことでしょう。

かをりはだから、この後日に公生が積もらせた埃を払った
ことを、自分は正しかったのか?と言及する訳です。

人のわだかまりを払うのって、踏み込み方が難しいですね。
けれど、捕われた過去から動けない公生には、
きっとかをりのような嵐のようなパーソンが、
きっと良い意味をもって彼のこころを揺り動かすことでしょう。

その傍らで、かをりが公生の部屋に来て、
公生の服を着て、濡れた髪をしているのを目の当たりにした
椿はというと、
ブチ切れてお隣さんへ椅子を投げつけたり、
部活のソフトボールで獅子奮迅の動きを見せたりと、
荒れております。

アバンで幼少期の公生と、椿の様子が描かれています。
遊んでいて怪我をした公生を、お姉さん役の椿がおんぶして
家路についている帰り道。

今回のエピソードは、本来はこの公生と椿の
過去からと現在の関係性を結ぶのが主題であると思われます。

お話はかをりの提案でピアノのコンクールに出ることになった
公生が、コンクールに向けてかをりとともに練習する風景と、
椿が後三日に迫った地区総体の様子で展開していく訳で。

練習中の公生は、自分の弾くピアノの音が聴こえないので、
ラジカセに録音して自分の演奏をプレイバックしているのですが、

これがクラシック素人のとーしろさんの耳にも下手くそに聞こえる演奏で。

これはコンクールにでるのを止めた方がいいのでは、
と弱気になる公生に、かをりは様々な言葉で勇気づけます。

四月は15

「海図にない航路をいくには勇気がいるのだ!」
「誰の言葉?」
「スヌーピー♪わおんっ」

公生自身が尻込みして、自ら模索することが出来ないでいる
練習法を、かをりは先んじて口にして、公生を導いていっていますね。
本当にカラフルな娘であります。

こういう娘と一緒にいたら、ごちゃごちゃ拘る自分をかなぐり捨てて、
前に進む力を得られそうで、
かをりちゃんはあげまんですね、きっと。うむうむ。

音楽室で二人、練習中に居眠りするかをりちゃん。

そっと上着を被せてあげる公生は、思わず

「天使みたいだ……」(大人しくしてれば)

四月は16

と洩らして、もう青春ですね!
ついでだから唇のひとつもちゃっかり奪ってしまえ!
などと邪な考えを抱いて視聴してしまいますw

かをりと椿の帰り道。

「ピアノは弾いて欲しい。でも、苦しんで欲しくない」

中途半端だった公生を誰よりも案じていた椿は、
変わろうとしている過程の公生を見て、
そんな風に思うのでした。
けれど椿の言葉に、かをりは決然と返します。

「今、有馬君はその苦しみを音にしようとしている。
痛みも苦しみも、足掻いた自分さえもさらけ出して、
音に自分が宿る。
そうやって、私達は生きた音を奏でる。
有馬くんはその最中」

この音楽家としてのニュアンスに、
しかし話を聞いていた椿は、
「私達」
というセンテンスに心が引っ掛かりを覚えるんですよね。

椿のなかで、かをりと公生がどんどん近しいモノ同士になっていって、
自分は公生から遠くなっている、
そんな疎外感とも、寂しさともいえるモノを彼女は感じ始めている
訳なのです。

そんあ折、以前から椿に交際を申し込んでいた
先輩からの電話の最中に、
椿は自然に口をついて出た
「私達」
という言葉に、
自分は公生を含む「私達」に「自分」いないことを理解し、
先輩の交際の申し出に応じるのでした。

自棄になった、という程ではないにしても、
こころが辛さを感じた時に、かつての憧れの先輩と繋がれることは、
今の椿にはやんわりと受け入れたことだったのかもしれません。

何だかんだで、椿は乙女している娘なんですよね。

椿の言葉を受けたかをりは、踵を返し学校へ。
公生がまだ音楽室で練習しているもとへと足を運ぶ。

そこで、椿に言われたことを率直に公に確認するかをり。

「恨んでいる?」
「無理矢理にピアノを弾かせて」
「君がピアノを捨てたくて、けれど見ないふりするほど愛しくて」
「でも私はそれを気付かないふり」

無理矢理に再びピアノに向き直らせ、
埃の積もったピアノを拭いたことを、
公生がどう思っているのか。

彼は苦しんでいるのは確かで。
かをりは夜空に泪をながして謝りの言葉を繰り返す。
「ごめんね」「ごめんね」

対して公生は、笑って返す。

「その埃をとり払ってくれたのは君だよ」
「苦しそうか。苦しいのは当たり前なんだけどな。
僕は海図のない航路をいくんでしょ」

と。

「挑戦するのも生み出すのも苦しいよ。
でも、充実している」

「だから、ありがとう」

「僕の体に積もっていた埃を払ってくれて、ありがとう」

「僕と出逢ってくれて、ありがとう」

公生の、かをりへの感謝が気持ち良いです。
二人の出逢いが祝福されているかのようで。
このシーンがとても幸せに感じられて、好きですね。

公生とかをり、この二人の困難も泪も、微笑みも、
いつか素晴らしい音楽に結びつくという事だけでなく、
彼ら自身の幸福を望まずにはいられないですね。

椿の地区総体。
ソフトボールの試合。
拮抗する試合において、決勝点を決める椿の打席。

観客に公生のスガタを見つけて、表情がほころぶ椿でしたが、
その隣にかをりがいることが、彼女の心を揺らし、
長打を放った末に行き過ぎた結果、
試合は敗退という結果に。

この時の椿は、試合に身を置きながらも、
公生の眼が自分に向けられていないことへの
不安と焦燥で散々に乱れていたのが切ないです。

このエピソードは、とにかく椿の心情が揺れ動くさまも目立ちますね。

けれど、この椿の傷心にも、答えが出される。

友人の柏木との帰り道。

公正が椿を待っていた。

足を痛めていたことで、試合が奮わなかったのを公生は見抜いていて、
椿をおんぶして帰り道を歩いて行く。

これがアバンとのシンクロで、
椿は公生の言葉に、自分と公生の間にあるつながりを確かに感じます。

「音楽がなによ」
「言葉がなによ」
「私達には一緒に居た長い長い時間があって、
ちっぽけで、大切な思い出が沢山ある」

四月は17

公生の背中で泣く椿は、
地区総体でのことを漏らして泪しながらも、
公生の背中の温もりと息遣いを感じて、
自分は彼の傍にいるということを強く実感して、

この刻の永遠を願わずにはいられないのでした。

……椿ちゃん、乙女やわぁ。

そしてそして、
いよいよ毎報音楽コンクールに登場する奴らが動き出す!!

かつての公生を知り、因縁を持つ奴ら。

金髪パンクヘアの
相座武士。

四月は18

そして黒髪強気の
井川絵見。

四月は19

「今度こそギタギタにぶちのめしてやるわッ」

次回より待ちに待った絵見りんたちが出てくると思うと、
また武士と絵見の演奏シーンが見られると思うと
否応なくテンションフォルテシモになろうというものです!!

この絵見の登場シーンで弾いていた曲は、
コンクールの課題曲のひとつ、
「木枯らし」ですよね。

先んじてYoutubuで聴いていたので、その特徴的な
技巧曲を憶えてしまっていました。

絵見の公生へのこだわりを載せた演奏、
いよいよ近づいて来てもう、次回も楽しみです!!

今回はサブタイトルの「帰り道」
の通りに、そのシーンが多数出て、
特に過去と現在の公生と椿にとっての意味合いが特に
物語に意味を与えていましたね。

椿ちゃんの心模様は、まだこれからが本番なのですが。

そこにも期待しつつ、また視聴感想を書きたいと思います。

ではでは。


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「『たまこラブストーリー』を鑑賞しました感想を」 


以前に当ブログで、
もうすぐ「たまこラブストーリー」の円盤が発売になりますね、

という記事を書いてから早一月。

ようやくレンタルでですが、
(週1でレンタル状況を確認していたのですが、
なかなか借りれませんでした。人気作ですね!)
手元に来ましたので
この作品を視聴してみましたよ。

たまこラブストーリー

以下、Twitterからの自分の視聴感想のつぶやきまとめです。

  ――――――――――――――――




















































という訳で
「たまこラブストーリー」視聴感想でした。

京アニ、良い仕事しましたね!

あと、たまこ役の須崎綾さんが声の質も歌も
テレビ放映時よりすこぶる進化していましたね。

同郷として少し誇らしいです。

ではでは。



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「『ビルドファイターズトライ』第5話視聴感想。早くも開幕!ガンプラバトル選手権大会U-19!」 


前回のサカイ・ミナトとのバトルから感じ取ったことを糧に、
来たるガンプラバトル選手権大会への準備を進める
セカイ、フミナ、ユウマのトライファイターズ。

己のガンプラへの理解度の低さを補うべく、
ガンプラの可動範囲を考慮した自身の格闘技を研究し、
バトルフィールド宇宙への適応のためにプールでも同様に
訓練を重ねるセカイ。

ガンプラへの理解とは、この場合プラモキットととしての
動きの理解なのは、
前作でレイジがガンプラに興味を持った際同様ですね。

決して作中でのモビルスーツの在り方を学ぶ訳ではないのが、
ガンプラバトルのファイターと、
ガンダム好きのビルド&ファイトをする者達との差異なのかもしれません。

つくづくセカイはレイジポジションのキャラという訳ですよね。

フミナちゃんは部屋で工作中も、
学校で日直中も四六時中ガンプラのことを考えているという、
ディープなガンプラ愛で大会への新機体を製作し、

ユウマといえば、作業中に
例のトラウマの主の言葉がリフレインしながらも、
決意を以って新装備の開発、
ライトニングガンダムを強化、完成させるべく作業に打ち込む。

それぞれの研鑽の中、フミナとセカイの語らいに出てくる人物たち。

ビルドファイターズトライ8

「師匠」「あの人」

セカイの言う師匠に対して、今作が始まってから誰も言及していかないのが、
多少の構成的な粗にも感じますが。
(当然、もったい付けるだけのインパクトを、その師匠の登場に持たせる
意味があるのでしょうが、しかしこの時の会話の流れでフミナ先輩が
セカイに「師匠ってどんな人?」と訊かずにいたのは、やはり無理を感じました)

しかしここでは、物語的に主人公3人にそれぞれ割り当てられる、
リスペクトする人物が出揃うという訳ですね。

セカイ⇒師匠
ユウマ⇒おそらくイオリ・セイ
フミナ⇒あの人(女性ファイター)

本作は「トライ」というだけあって、
キャラが抱く象徴的な関係性や人物が
複合的になっていますよね。
今のところは、

チームメイト(幼馴染、犬猿の仲、期待の後輩)

ライバル(ギャン子、魔改造のファイター、
サカイ・ミナト、デスティニーのファイター)

リスペクトパーソン(前述)

となっており、
本作の構成は、推測ではありますが、
前作のような世界大会を視野に入れつつも、
大会を勝ち進みながらこの関係性を語って、
進展させていくのが狙いの様に考えられます。

また、リスペクトパーソンや魔改造ファイターは、
同時に主人公3人にとってのラスボス的配置であることも
考えられます。

いや、ラスボスはむしろ前作キャラの線が強い気もしますが。
ユウマがセイを、セカイがレイジを超えようとバトルを挑むのって
燃えますよね!!

そうなるとリスペクトパーソンは自分自身を高みに上げる
踏み台的な存在とも受け取れますね。
(魔改造ファイターもその位置づけですね)

ともあれ、セカイたちのバトル選手権は、
今回のサブタイトルそのままに、
まさしく「憧れと挑戦」の言葉がぴったりと嵌りますね。

前回から出歯亀しているのも板についてきたミライお姉ちゃんが
すこぶる可愛いですが……。

ビルドファイターズトライ9

ラルさんのグフの盾をおとさせたファイターは過去に5人といない。

それを刻むという渋い漢の姿に、
背中に歴戦の猛者と共に「コウサカ・ユウマ」の名の刺青を刻む
ラルさんを想像して吹きました!

だって、ラルさんのダンディズムはそれくらいの『道』を
彷彿させてですね……云々。

そして始まったガンプラバトル選手権、中高生の部、西東京大会。

ここで思うのですが、やはり展開が早めですよね、本作。
これは2クール目にどういう展開を予定してのことなのか。

あと、少し思ったのですが、
まさか甲子園みたいに国内での優勝チームを決めるのみで
2クール使ったりはしませんよね?
いや、まさかな。
前作でワールドチャンプを決めたのに、それはまさかな~。

1回戦で戦っている八万寺高校のガンプラは
ほぼドノーマルっぽい
ストライクノワール、ガンダムシュピーゲル、サンドロック。

ビルドファイターズトライ10

僕のサンドロック!
今作はまだ「W」勢のガンプラ濃度が低いので、これから期待です!

水泳部チームは水中用ガンプラオンリーに飽き足らず、
バトルでも水着とか、
これはもう信念の段階に達している。

そう、変態という信念に……。

チームトライファイターズの初戦、宮園高校はジンクスチーム。

なんでジンクスなのかが気になりますね。
ジンクスの登場が、「00」において世界情勢の救援だったから
宮園(きゅうえん)
とかいうのではないと思いますが(汗

しかしこのバトルを見守るギャン子やサカイくんの
反応の良さが楽しいですね。

「馬鹿な!ヘタレやなかったんか!?」

ってもう、サカイくんは
ライトニングとビルドバーニングの出来栄えを見比べたり、
セカイのことを思い出したり、因縁を作ったり、
ビルドバーニングの来歴に気付いたり、
ユウマとのライバル関係を深めに行ったりと、

ほんま忙しいやっちゃな!

ビルドバーニングの粒子放出量は既出だったようで、
そうなると、このガンプラは機体特性として
プラフスキー粒子を大量流動する性能を有していると考えられますね。

これは要するに、1話のセカイが起こした風は、
ビルドバーニングの特性が働いたという解釈も出来る訳で。

次元覇王流が粒子を操るのか、というじゅーしーの仮説は
どうかという気もしますね。

そして勝利!!

フミナ先輩、初めて一回戦突破に歓喜のハグです。

B1q1AkVCcAADBU6.jpg

裏山です。

そしてそのトライファイターズの初戦を見守る瞳がここにも。

ユウキ先輩。メイジンカワグチ!
そしてフミナちゃんの憧れの人、
スターゲイザーのファイター(成熟していらっしゃる)!!

ビルドファイターズトライ6

エロいですよ、もうこのおねいさんも!!
本作、どれだけ攻めたら気が済むんですかヒャッハ―――ッ!!

レディと呼ばれた彼女がどんな声で、どんな風にしゃべり、
フミナたちと関わり、
またユウキ先輩との関係があるのか?

彼女の今後の活躍が楽しみですね!!
また水曜日の更新が楽しみな理由が増えてしまいました♪

という訳で、次回は優勝経験のある強豪との対戦。
これまでチーム戦でありながら、連携よりも極地戦が目立っていた
本作のバトルで、
いよいよ本格的なコンビネーションを戦術に取り入れたバトルを
見せつけてくれるのか?

期待しつつ、以下次回へ!

p.s
ラルさん役の広瀬さんのご回復を心よりお待ちしております。
また、代役の宝亀さんの熱演に期待いたしております。

ビルドファイターズトライ7


ではでは。


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[edit]

「祝日に大型銭湯でゆったりしてきたお話」 


今日は世間的に「文化の日」で祝日ですね。
基本、休みなしの好きな時に休みのライターである
とーしろさんは、あまり世間の流れを気にしていないんですが。

しかし、今回はなんとなく。
本当になんとはなくなのですが、
休日らしい休日を過ごしてみようと思い立ちました。

それは近場の大型銭湯の割引券が手に入ったからなのですが、
冬場になると足を伸ばして湯船に浸かりたい欲が
にきにきと湧いてくるので、
その衝動を早速、これ幸いと満たしに行ったわけであります。

で、午前中、開店を待って突入です!

CIMG1564.jpg

(写真は帰り際に撮ったので夕暮れ空ですが、
正面の景観です)

躰をまず軽く洗った後、
湯船にネットで柚子が浮かんでいた大湯船に首まで浸かって
リラックス~~~♪

ジャグジーにも浸かってみましたり。

結構が良くなって、眼球が血走ってしまいました。

んで、風呂上りにテッパンのコーヒー牛乳!

CIMG1560.jpg

ついでに12分くらいのマッサージチェアも利用しました。

CIMG1561.jpg

腰のマッサージが小気味良かったです。
電マで「あああああ~~~」とか言うタイプではなかったです。
ちぇっ、である。


昼ごろまで2時間くらい出たり入ったりしていて、
あがったのは昼ごろでした。

ちなみに、入場料は後払いで、
腕輪のバーコードで飲食の会計をするシステムです。

加えて、食事1000円までセットで入場料1300円の割引券を
使っていたので、
昼ご飯をそこそこの値段でいただきました。

こちら昼食の
とんかつ定食。

CIMG1562.jpg

その後は館内の寝転べる座敷スペースでまったりしていました。

このスペースでの時間を見越して
持ってきた小説を読み進めて数時間。

甘いモノが欲しい気分だったので、
迷いましたがスイーツ購入。

CIMG1563.jpg

ゆらペチーノ、300円なり。

今日はとことんまでリラックスして、神経の疲れをとろうと
思っていたのですが、
気付けば本を読み耽って、
文庫本を2冊読了してしまいました。

そちらの書評は、このブログでまた後日に。

そういうながれで、さてそろそろ帰りますかと
会計(後払い)に向かうと、

ガラポンを回していいよと言われ、
まあ、大したモノは当たるまいと気楽に回したところ、
出てきたのは
なんと、金色の玉


突然スタッフさんがベルをカランカランならして
何事かと思ったけれど、
なんと、1等を当ててしまったという事のようです!

景品は本日のお会計を全額無料ということで。

割引券の限度以上にマッサージ機やスイーツを食べていて、
予定よりも出っ歯ていた支払いが、
なんとタダでお帰り頂けることに相成りました!

いえい!

たまにはしっぽり湯に浸かってみるモノですね。

しかしこれに味をしめない様にと、
とーしろさんは気を引きしめるのでした!

ともあれ、いい湯だったし、
とんかつもパフェも食えたし、
積み本を多少は消化できたしで、
中々意義ある休日にすることができましたよ!

籤で当たったことで、ブログのネタになるとほくそ笑んだのは
まあ、宜なるかな。

もとより、久しぶりにいった大型銭湯だったので、
最初から写真とかとるつもりでデジカメを用意していたのですがね。

うまく回って、良かった良かったです。

さて、リラクゼーションに丸1日使ったのだし、
明日からは原稿についての作業をまた頑張らねばですね~。

ではでは。


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テーマ: 日記

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