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「『四月は君の嘘』追走!詳細設定・伏線考察Coda5 ~バラードの共演より1年記~」 


『四月は君の嘘』を愛する皆様、こんにちは。
お久しぶりにとーしろさんです。

今回は、去る2月18日に君嘘DVD9巻の
20、21、22話を再視聴して
感じたことを綴っていきたいと思い、
追走考察第5回目。不死鳥の如く再来です。

内容はブログ記事タイトルの通りに、
君嘘の作品内容に関する考察です。

またですが、今回はブログのアクセス解析でも
皆さん気になっているのか散々ワード検索されていた、
『四月は君の嘘 嘘』
について、触れたいとも思っております。

ホントは原作を読んで頂ければ大体は分かることと思って、
読書体験を優先する意味でこれまで記事に書かなかったのですが、
まあ、もう1年近く経ちますので、
ここらでまとめても良いのではと思う訳です。

前置きが長いですね。大丈夫かな。
へーき、へーき!私たち最強だもん!ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ
では、君とワルツを。


君嘘の『嘘』



先に述べておくと、最終回で明かされる、
ストーリーの要の嘘に関しては、
ネタバレですのでこの記事ではストライクに言及しません。

四月は4


ではまず、そもそも
四月は君の嘘のキャラたちは、皆どこかかしか、少なからず
自分や誰かに嘘を吐いていると思われる、ということを
皆さんも作品に触れていて理解しているものと思います。

しかし、一応記しておきたいのですが、
本来嘘は人を欺き、騙して利益を得るためのモノでありながら、
この四月は君の嘘という物語においては、
一番の嘘吐きであるかをりも、
実はさりげに嘘を孕んでいた公生にしても、
その嘘は誰かの不利益を目的とした
人を貶めるための嘘ではなかった、
ということをしっかり認識して欲しいのですよね。

まあ、君嘘を最終回まで見届けた方々には、
この物語の嘘の美しさはご承知の通りだと思います。

むしろその嘘は、公生たちの青春の悩みから出た、
むず痒いとさえ言える悩みや葛藤の発露だということが、
彼らを更に愛おしく感じさせてくれますよね。

その『嘘』がそれぞれどういうモノだったのか。
公生やかをりちゃんが吐いていた嘘とはどういうモノだったのか。
それを今回はメインのかをりと公生に絞り、
君嘘アニメ終了1周年を間近にし、
少し振り返り、まとめたく思います。



大嘘吐きな宮園さん。





作品の表題でもある『四月の嘘』。
これはもう、作品を完結まで読んで、視聴された方には
ことさら改めて訴えることもないでしょう。
というか、ネタバレですからその記述は避けましょう。

しかし、そこから派生する様々なかをりちゃんの嘘があったことが、
この作品において公生を助け、
尻を叩き成長を促し、
導くことになったのは紛れもない事実です。

かをちゃんは残された時間で公生と共演する、
という目的を果たすために公生に近づいた訳ですが、
知り合って後公生の抱える問題を知り、
それをなんとかするために、色々画策しています。

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そこにあった『公生への気持ち』を隠していたことが、
かをりちゃんのついた大きな、
そしてクリティカルな『嘘』でもありますね。

すべての嘘は、そこに根付き、
そこから発せられていると言って間違いないです。

これを念頭に置いて本作を最初から見直すと、
だいぶ違った見え方や、新しい発見があります。

他にかをちゃんが吐いた嘘とえいば、
それは自身の病気に関して
すべてを開示していなかったことでしょうか。

特に、余命がかなり危ないことは、公生には言いたくなかったようです。

伴奏を泣きながら頼むシーンで、それが読み取れます。
自分に時間の無いことを盾に公生を促すことはしたくなったのでしょう。

他にも病状をはぐらかすことで、
彼女がちまちま嘘を吐くシーンはありますので、
皆さんも探してみましょう。

まあ、想い人じゃなくても知り合って間もない友人に
そんなヘヴィな告白をするのも難だったですよね。



かをちゃんの嘘は……。




かをちゃんが吐いた嘘は、彼女の強さと勇気、美しさを顕わしていたと、
そんな風に感じます。

公生からホタルの河原でピアノの心境を告げられた時も、
病院に行く理由を『君に逢いたいから』と告げられ時も、
その自身の嬉しさは決して表に出さなかったかをちゃん。

しかし、今後の生死にかかわる危険な手術を控えて、
その不安からついにかをりちゃんは自分の気持ちを
少し公生に吐き出します。

この後で、勢いあまって遺言となるメッセージを書き綴り、
自分の吐いていた嘘、
隠していたことを公生に伝えるわけですが、
これで嘘を墓場に持っていき、嘘を完遂しなかったのは
物語的に欠陥的な幕の引き方だ、とする考えもあるようです。

しかし、とーしろさんはあの手紙による告白は、
あの嘘の開示には肯定的です。

かをちゃんの公生への想いが伝わるという点から、
公生の恋がひとつの結実をみるという昇華がされ、
それは最終回の紘子さんの言うように『大人になる』という
公生の成長を駄目押ししたカタチにもなったと考えられるのです。

このことによって、公生の成長と気付き、自立の物語という目的が
こういうカタチでもしっかりと果たされており、
確かな意味を持っていると解釈できるからなのです。

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かをりちゃんが四月に吐いた嘘は、
こうして二人の青春の移ろいの、輝きのひとつとなったわけで、
これを自分は彼女が言うように、
『もっとも美しい嘘が生まれる』
が果たされたと思わずにはいられません。

まあ、袖にされてダシにされた渡は、いいことあるって( ´艸`)


公生の嘘。①




公生の吐いた嘘は、
作品当初、解釈の違いによっては、
『音が聴こえない』
といって自分を騙していたことともとれます。

しかし、これは心因性にはどうとでも言えることなので、
嘘とは解釈しません。
作品も、公生は確かに音が聴こえない障害を抱えている、
としていますし。

公生の嘘としては、
幼馴染である椿への本当の態度が、
椿にしたら『嘘つき』だったのもあります。

また、『自分がピアノを弾くことで大切な人がいなくなる』という風に、
母が亡くなったことと結び付けて、
大好きで、病気を案じて元気になって欲しかった母の喪失に、
歪な理由付けをし、
ピアノという過酷な生活から逃れる、
自身の我慢していた辛さから逃れる言い訳にもしていたのも
また彼の欺瞞と言えます。


余談ですが……。



『喪失の理由付け』とは、
母が亡くなったことを公生は
しっかり受け入れが出来ていなかったのだと思います。
(まだ11歳くらいならそれでもおかしくもないですが)

彼が『さよなら』を出来ていなかったのが、
アニメ13話で別れを告げることが出来た。
それまで公生は、
喪失におとしどころを見つられていなかったんですよね。

心の整理。
そういう点で、最終話の共演は、
かをりへの想いを整理し、
公生を別れを告げることが出来るこころに至らせた訳で、
今回はバラードの共演の中で、
かをりの喪失へのおとしどころを見つけているんですね。

公生自身がかをりに別れを告げられた根拠は何か。
イメージの中で彼女が桜として散って行ったことで
その命の畢りを公生は否が応にも感じた。
そして、このコンクールで果たされた万雷の拍手に、
それを導いてくれたかをりへの大いなる感謝を抱く気持ちから、
涕泣しながらも決然と別れを告げたのでしょう。

これに至れたのは、前段階として母の喪失と、
そのちゃんとした離別のこころを持つことが出来たことが、
彼にとって経験として活きているからという訳ですよね。



公生の嘘とは。②




公生が吐いた最大の嘘とは、
ぶっちゃけ、それは
自分の恋心を偽ったことです。

それは、友人Aとして、
友達を好きな女の子に対して彼がとった姿勢であり、
モノクロな弱い自分への欺瞞でした。

振り返るに、はっきり言って、
公生はファーストインプレッションの時点から、
かをりに特別なモノを感じていました。

即座に暴力を振るわれたし、印象最悪であったものの、
「君も行こう」
と手を取られ、君と走り出したこと、
そして初目撃した宮園かをりのヴァイオリン。

自由な音楽と、自由そのものな彼女。
猫のように気ままで奔放、突然現れて公生のこころに寄り添う、
そんな女の子、宮園かをりに、公生は特別な感情を抱いていった。

しかも割と早い段階から、無意識に自覚的だった。

しかし、公生はそれを偽ったんですね。
かをりは渡を好きだ、という言い訳をして、
自分のかをりへの感情は『憧れだ』と言い聞かせたんです。

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その後も時を重ねる過程でも、
ことあるごとに
『友達を好きな女の子』
『憧れ』
『これは好きじゃなくて感謝だ』
と自分に言い聞かせて、
公生はかをりへの恋心を否定していきます。

これが公生の嘘ですね。

その嘘も、
幼馴染で自分を好きな女の子から確認させられ、
杳々と彼は自分の気持ちを認めます。

こうして、公生は自分の嘘と向き合い、
成長と自立へと段階を踏んでいくんですね(´;ω;`)ナ、ナイテナイヨ



なんて豊かな物語なんだ……。





以上が公生とかをりの嘘につていです。
現時点ではとーしろさんにはこのくらいの解釈が精一杯。

しかし、君嘘は奥深い物語です。
きっと、これからも折に触れて円盤を視る時に、
何か思い至ることがまだある様な気がします。

では後は、2月18日にDVD9巻を視聴して
改めて感じたことをつぶやいたモノです。



20話より
ところで新学期の学校の黒板。
日直の名前なのですが、吉岡さんは分かるのですが、
赤江さんってどなたでしょう?
アニメスタッフだと当たりをつけるにしても、
20話のクレジットにはない名前でした。
シナリオの発表しないサブ、アシさんでしょうか?
それともマンガのスタッフ?

21話より。
ここでは弾かないピアノの上に
ショパンの「Etude op.10 no.4」のスコアが。
これは武士が毎報コンで弾いた曲ですが、
公生は指の練習に弾いていたのか、
それとももしかすると東日本ピアノコンでは
従来と同じで2曲の選曲で、
もう一曲がこれだったという描写でしょうか。

治療室から個室に戻ったかをちゃんは点滴。
この状態で高血糖のお菓子を食べるのは
本当はまずかったのかもしれません。
それで手紙で食べれなくてゴメンという
セリフに繋がったのかもしれません。
本当はまずいのだが、
公生のために無理して喜んで食べたんですね。
それだけ嬉しかったんだな。


最終22話
少し昔の地味子なかをちゃん、
これよくよく見ると、
公生とメガネおそろいじゃないかってくらい似ているんですよね。
女の子らしからぬごついフレーム。
もしかすると、公生を思ってチョイスしたのかもしれませんね。
もー、かをちゃーん!か~わ~うぃ~ぃ~♡


最終話は原作で更に深まります。
武士と絵見の言葉から続いて、
公生はかをりへの想いを胸に抱きます。
「届いたかな。この声。君に届いたかな」
そこにあるのは聴衆の大歓声。
そう、これはかをりが公生を導き実現させた星の輝き。
公生はかをりにありったけの感謝とさよならを告げるわけです。 


久しぶりに視た20~22話で、
時間をおいて視てどこが一番良かったかって、
帰り道の公生にかをちゃんが電話をかけてきて
「夜間飛行だ~」ってはしゃぐ、
その二人の何気なさと、公生がそこから
「ああ、この子好きだな」
ってしみじみ恋を確認するところですよ。
泣ける(TДT)ウエーン.



くう……まだこんなに君嘘について語るべき事がうかんでくる。
ああ……なんて豊かな物語なんだ(高柳先生っぽく)



ところで、先日新たにYoutubeで
君嘘2クールEDテーマ曲の
『オレンジ』のオーケストラver.が公開されました。
それも併せて貼っておきます。

遺されたもの 何度も確かめるよ
消えることなく 輝いている
毎年この日は、君の笑顔を思い出すよ。



ではでは~、君嘘大好き!!!!!!!!




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テーマ: 四月は君の嘘

ジャンル: アニメ・コミック

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「1月の趣味読書・まとめ感想・とある忘却探偵の冷たい校舎の物語」 




ごぶさたです。じゅーしーでございます<(_ _)>

1月に読んだ趣味の読書本(基本的に、仕事で読んだのは含みません)
数冊を、印象深い作品と内容にしぼって、
さくっと感想などを書きたいと思います。

この2年で小説を読む量が徐々に増えたので、
少し真面目に本の感想・考察文も月1くらいで書いていけたらと、
今年はそんな風に思っております。

読むごとに書いている方もいらっしゃる世の中ですが。
2年ほど前にはマンガで感想ブクログも利用していたのですが(苦笑)
マイペースに続けていけたらと、
今年の当ブログのひとつの指針にしているじゅーしーでした。


2016年1月に読んだ趣味本(活字)



『掟上今日子の推薦文』
『とある魔術の禁書目録4』
『とある魔術の禁書目録5』
『冷たい校舎の時は止まる・上』
『業物語』


となっております。
オタ系ばっかですが気にしない!ヽ(´∀`)9 ビシ!! イェイ!!

以上から、いくつか行きたいと思います。




今年は『とある』シリーズを読破しようと思っています。





去年に物語シリーズを読破できたので、自分調子に乗っております。
ただし、『新約』は予定に入っておりません。
まずは無印の未読10数冊を読んで行く予定です。

では感想を。




4巻は通してみると、
自分が人と入れ替わること≒誰かの立場になること、

それで上条さんに不幸じゃないポジションを与える試みとして、
エンジェルフォールが行使された、
(意識的に狙って起こしたのではないし、そういう意図があったわけではない。
メタ的観点で)
入れ替わりという魔術がイベントとして設定された、
ともとれます。

それは、幻想殺しによって恒常的に不幸状態にある上条さんに、
その不幸についてのスタンスを自ら口にさせることになるんですね。

これまで無私で女の子を助けてきた上条さんですが、
ここで、彼の『自分への』スタンスを明確にする意図が、
この4巻にはあったように感じます。創作的に。


4巻は他にも見所があって、それが
神裂ねーちんと土御門。

ねーちんは、
アニメ劇場版で宇宙空間で生身で活動していましたが、
これがいわゆる『聖人』の術式を行使した結果だったのだと、
それが4巻の天使との戦闘で解り易く描かれていますね。

で、土御門ですが、
土御門がなんで嘘吐きで反則手ばかり遣うヤツかというのが
このエピソードで描かれていて、
4巻は彼が裏主人公ではないかという気もしますね。

その土御門がなんでそんなヤツなのかというと、
『絶対に自分が勝利しないと、自分の大切な人間に被害が及ぶ。
だから、絶対に自分は勝たなくてはならない。例え反則的な方法でも』

というこころに根ざしているんですね。
背水にして、必須勝利。
そういう理由で土御門は反則手をも厭わない闘い方をするというわけらしい。

……んですが、
彼はとことん嘘吐きです。
この理由付けすら、本当ではない可能性も含んでいるのが、
また彼というキャラの深みであり、面白さでしょう。

アニメの土御門の声優の勝杏里さんも、とあるのニコ生特番で
『土御門が一番好き』と仰っていましたが、
彼はそれだけ面白味のあるキャラだと、
原作を読んで改めてじゅーしーも知った思いです。

しかし上条さん、夏休み中に何遍入院しているんだ……w





5巻はアクセラレータ(一方通行。以下『一方』)回ですね。
一方さんとラストオーダーの馴れ初めのお話。

これはアニメでは一方さんの心の機微がよく分からなかったんですが、
(ちゃんと視ろ。というか、
だいぶアニメ視聴時の記憶を忘れていました)
改めてじっくり文章で読むと、それもしっかり分かりました。

一方さん、レディオノイズ計画に実は乗り気じゃなかったんですね。
というか、最初は自身がレベル6に上がることを望んでいたけれど、
この計画が無辜の命を虐殺し続けるのに、いつしか嫌気が生じてきて、
それを止めてくれる誰かを求めていた。

御坂妹たちと実験戦闘中に度々会話していたのは、
その合図だったというのを、ラストオーダーは遅まきに気付いて、
そんな一方さんの心情を読み解く理解者になるんですね。

それで一方さん、
ラストオーダーちゃんんんnっ(///A///)ボフン!
ってなって、体調不良の彼女を助けるべく動くという(誤)

アクセロリータ―め!w

いや、一方さんも主人公の一人だという、
彼にヒーロー性を負わせる始まりの話でもありましたね。

ラストオーダーの脳内のウィルスコードを
触診のパルス操作で全駆除して、
彼女たち御坂シリーズの暴走を食い止める。

それが結果として、ラストオーダーの命を救うことになる。
これまで殺すことしか出来なかった力を、人の命を救うために行使する。

彼にとってこの闘いは、
『方向』(ベクトル)を変える始まりのモノとなり、
同時に守るべきモノを得て、その為に過去の負債を返し続ける、
そういう戦いの始まりにもなったわけですよね。

あと、凶悪にして残忍な貌で通っている一方さんが、
ラストオーダーに触れる時に見せた笑顔。
これは、アニメを視た時のを憶えていないので、
どんな絵になっているのか、改めて視てみたいですね~。

一方さんとラストオーダーちゃんカプが
作品的にどうなっていくのかも、今から楽しみですね。
ぜひ爛れずに微笑ましくいてね……親目線(*´▽`*)



他には……。






『掟上今日子の推薦文』は
読んでいて、西尾本にしては珍しく誤字脱字が目に付きます。
これまで著作を30冊以上読んできたけれど、
西尾先生の文章はしっかり校正されていて
めったに誤字とか見ないんですが。

やはり「最速」の影響かな。

ドラマを視ていなかったので、楽しめました。
剝井くんの描いた今日子さんの正体……
これますます今日子さんが某キャラ説
が濃厚なような、ただの一致のような(;´∀`)




『業物語』は、同じオフシーズンの『愚物語』よりも
幾分か読み易くなっていましたね。

しかし、あせろらボナペティのラストの文にはやられました。
まさか、スーサイドマスターが……!




『冷たい校舎~』
は、新川直司先生のマンガ版を先に読んでいて、
ミステリーとしての結末を知ったうえで読んでいるのですが、
小説を読んでみると、キャラの掘り下げや環境と心情が豊かに描かれていて、
読み応え充分です!

現在2月中旬時点で下巻も読了したので、
出来たらその感想を書くかもしれません。

さて、今年も週1冊くらいのペースで小説を読んで行けたら
いいですな~、

ということで、
ではまた~(∩´∀`)∩ワーイ



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テーマ: 読書感想文

ジャンル: 小説・文学

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