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「自著『舞緋蓮』シリーズ配信第4節開始です」 


こんにちは、とーしろさんです。
この度、拙作の小説
舞緋蓮ーウテナと晤の果てにー』の
後半、下編がブクログ・Pubooで配信開始となりました。

本日、5月20日より、
既にパブーで新作として公開されております。

殺陣モノ、任侠モノ、刀を振り回す黒髪ロングの女の子に
ご興味のある御仁は、是非ともご一読くださると、
とーしろさんも歓喜乱舞してまた執筆できます。

本作、第3幕『ウテナと晤の果てに』は
中編(6万~8万字ほど)の各章独立形式で、
今回は第3章からのお話になります。

秋の闇討ち犯とに太刀合いの禍根を心に抱く雪絵が、
そこから如何にして己の答えを導き出すか。

今回は少し長め(1、2章よりも長い)ので
3章を10回の配信を予定しております。

1回あたりの文字数はこれまでとほぼ同じです。

今回は、
6回目までを無料DL可とする予定です。
以降は各話に無料試し読みページを設け、
DLは1冊100円となります。

こちら、パブーのリンクです。



ご興味ある方は、是非試しに読んでみてください。
できれば第1幕から読むと、さらに楽しめます。

ではでは、
どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>




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テーマ: オリジナル小説

ジャンル: 小説・文学

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「四月の読書まとめ感想『掟上今日子とくじらの傷物語目録』」 


というあれで、
こんにちは、じゅーしーです。

今月も一か月に読んだ趣味本の感想まとめを
参りたいと思います。

四月に読んだ小説。

傷物語(再読)        西尾維新
掟上今日子の遺言状
凍りのくじら         辻村深月 
とある魔術の禁書目録・9   鎌池和馬


となります。
「凍りの~」が500ページ超で長かったので、
少しペースが落ちましたね。
とあるは月2冊のペースで読みたいのですが……。

ともあれ、感想参りましょう。


再読してあれこれ再確認。





傷物語は1年半くらい前に読んで、
それ以来だったのですが、
何故この時期に読み直したかというと、
それは劇場版アニメの公開と、
また、丁度今の時期が劇中の春休みだったこともあり、
雰囲気や気分を合わせて読んでみたくなったのでした。

しかし、再読の際に確認したかったことがありました。
そもそも映画版で序盤から変化したキスショット様ですが、
10歳くらいの少女形態になっている時に、
髪型がおかっぱ気味のヴィジュアルなのですが、
自分の記憶の中ではキスショットさまの髪型は
一貫してあのロングで毛先がはねているアレだったんですよ。

おかっぱの描写なんかありましたっけ……?
と映画の画像を視て違和感を抱いていたんです。

で、読み直して、
あー、ちゃんと書いてあります。
161ページですね。
右脚を得て快復したキスショット様の、
変化後とその前の10歳状態の違いとして
「十歳の姿はふわふわドレスとおかっぱ頭だったが」
と書かれています。

うむ、すっきり。

他には、三人の対立者、
ドラマツルギー、エピソード、ギロチンカッターとの
バトルの決着のつき方なんかもすっかり忘れていたので、
それも新鮮な気持ちで読めました。

あとはまあ、羽川さんの
おパンツとか、体育倉庫のあれとか、
まー再読でも面白い作品でした。

しかし劇場版は、
果たしてキスショット(真綾さん)の
キャラソングがあるのでしょうか?
と思いつつ。



今日子さんは意外とドレスチェンジしている。






今回は隠立くんの再登場ですね。

しかし、この二人、
今日子さんは忘れている筈なのに、
いちゃこらしおってからに。
屋上でかましたのか、こら!w

そして忘却探偵シリーズで中々目立ち始めているのが、
今日子さんはファッショナブル、という設定から飛び火して、
彼女が衣服を替える、ということですね。
以前にも変装や水着姿を披露した今日子さん。
今回はまあ、表紙の通り、セーラー服を着せられたりします。
JKにもまれ、若者言葉を遣う今日子さん……。


基本、ミステリーなのでそれに触れる感想記述はしませんが、
中々奇抜な真相でしたよ。



あなたが得た光り、とは。






頭がよくて人付き合いも出来る、
けれどその中に居ても自分はいない……。

そんな不在で不適応な女子高生、芹沢理帆子の
思春期と恋愛と、出逢いを通して描かれる、
『少し・不思議(SF)』な物語。

少し・不思議(SF)というと、
ドラえもんの藤子・F・不二雄先生ですが、
本作はそのドラえもんをリスペクトしている作品です。

作中で何度も理帆子はドラえもんの秘密道具を
会話に載せていますし、
彼女自身もかなりの濃度の藤子先生ファンです。

そんな理帆子が恋愛でまずい関係になってきた相手と悶着しつつ、
自分が人の間にあって『少し・不在』の原因から成長する。

そこには実はある謎が絡んでくるんですね。
『冷たい校舎の時は止まる』でも実力を見せていましたが、
今作も良く出来たミステリー仕立てと言えます。

正直、理帆子のように人を見ているキャラは
読者として微妙な気持ちになるのですが、
それでも彼氏の行動やサスペンス、謎の収斂が読ませてくれます。

ドラえもんという要素をどう扱っているかも、
ドラえもんが好きという方は一見の価値があるかもしれません。

興味のある方は、是非お手に取ってみてください。



上条さん、ラッキースケベ多過ぎ。






とある9巻。
運動会である大覇星祭の開催中に蠢く、
魔術サイドの霊装取引を防ぐべく、
上条さんが土御門とステイルとともに動きます。

しかし今巻、ヒロイン格と思しき吹寄さんやインデックスとか、
これまでも風斬の時にもあったようなことが起こりますね。

うーん、不機嫌クールの吹寄さんのあのシーンに出くわしたい。

他にも、敵役であるオリアナ=トムソンの開いてたわわな胸の谷間に
顔面ダイブを繰り返す上条さん。
おのれかみじょう……!状態です。

それに対して大人の女性の余裕の対応をみせるオリアナに惚れますね。
上条さんも「この優しさに溺れてしまいそう!!」
と口走ったくらいです。

まあ、それでもオリアナの行動は、
上条さんに敵認定されるんですが。

今回は聖人必殺のスタブソードの話かと思いきや、
終盤でそれがひっくり返り、
大覇星祭のエピソードのまま10巻に続くようです。
こういうスタイルは初めてですが、
今後もあるんでしょうかね。

しかし、技術面でいうと、
今巻はセリフの前に
地の文を途中区切りにする、というのが目立ったように思います。

これも適度に挟むからいいのであって、
乱発するとどうも違和感なのですが、
ととーしろ文章書きながら思うのです。

あと、比喩の回数は適度でしたが、
7巻でみせたような鮮やかな伏線らしいモノは
今巻ではみられなかったですね。
それとも、9巻で書いたことを10巻で回収するのでしょうか。

その辺も期待して、次巻も読んでみましょう。




以上です。
今は劇場版の公開に合わせて
(二期ももう少ししたら始まりますし)
『響け!ユーフォニアム』の3巻を読んでいたりします。

あとは、最近読みたいのは
ガンダムW FTとか
櫻子さんの続きですね。

そうそう、5月には西尾先生の
『人類最強・哀川潤』の続巻
『人類最強の純愛』
が出るんですよね。
これも楽しみにしつつ、

ではまた~。






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テーマ: 読書感想文

ジャンル: 小説・文学

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「ガンプラ『MGガンダムヘビーアームズ(EW)』作成記録」 


というあれで、
最近五月病的な状態に悩まされ、
イマイチやるべき作業が手につかないじゅーしーでした。

そこで、ここはがっと遊んでしまえ!
とGWに敢行した
ガンプラ制作記録をお届けします。

今回は連休中に
Amazonでカートに入れたまま購入待機状態だったガンプラを
5月3日ぽちりました。
その節は、連休中に運送業者の方々、ありがとうございましたm(__)m

そんなわけで、4日に届いたガンプラ、
『MGガンダムヘビーアームズ(EW)』です。

パッケージ。

CIMG2801.jpg

イラストカッコイイですね。
ご覧の通り、ヘビーアームズは火器火力重視機体です。

中身等。

CIMG2800.jpg


本機についてざっくり説明すると、
ガンダムWのTV本編の、トロワ・バートンの機体の
リデザインver.と言ったところです。
ざっくり言ってカッコイイです。



作って行きます……。



胴体、頭部、両腕部、両脚部の割り当てだ。
全身を組むだけなら、なんとかなるだろう。

そんなわけでぱてぱてとニッパーでカットし、
組んでいく訳です。

自分は本格的にガンダムカラーで筆塗りしてカラーリング
したりするほどに、じっくり時間をかけた作例はしないので、
組みながらスミ入れマーカーでスミ入れしていきました。
(自分的に毎度おなじみの工程)

で、昼過ぎから始めてゴールデンタイムあたりで
本日の進捗。

CIMG2805.jpg

全身組みあがりました!

組んでみた感想なのですが、
このキット、むちゃくちゃ直立の安定感があるんですよ。
これまで色々MGシリーズを作ってきましたが、
その中でもダントツでがっちりしてしゃっきりと立っている、
立たせることの出来るガンプラです。

重厚な安定感は、重腕の名に恥じないガンプラという訳か……。

CIMG2812.jpg

あと、さっそく全弾発射ギミックを試してみました。
おお、面白い!迫力ある(まだ大型ガトリングを装備していなくても)

さて、では引き続きの作成過程に行きますか。



デカール貼りの魔性。撮影会の魔性。



で、連日の作業。5日は武装とデカール貼りです。

大型ビームガトリングとアーミーナイフ、シールド装備で
完成です(ざっくりしてるなあ!w)

CIMG2863.jpg

工程で書くことがあるとすれば、


CIMG2862.jpg

この背面を見てもらうと分かるのですが、
エネルギータンクからガトリングへと繋がる給弾ベルトが、
14個×2種の小さいパーツを交互に組んで行って、
ほんの少し面倒でした。

ほんの少しです。それほど難しくなく、根気作業というほど
苦行ではなかったです。
商品画像を視ていた時は、
むしろミサイルポッドの各ミサイルが
1個1個組まないといけないんじゃないかと
面倒そうな印象を抱いていましたが、
こちらもある程度まとまっていて、楽に組めましたし。
案ずるより産むが易し、ですよ~。

さっそくポーズを決めて遊んでみる。

CIMG2858.jpg
CIMG2860.jpg


で、デカールを貼りました。
この作業、ピンセットでシールをはがして、
ぷるぷると震えて慎重に各箇所にデカールを貼っていくわけですが、
地味な作業ながら集中力を発揮して、2時間以上やっていました。
お蔭で全身くまなくデコレーション(?)して格好よくできました!


素組スミ入れにデカール貼り。

CIMG2871.jpg
CIMG2865.jpg


そして、完成した機体でポージングして撮影会です。

大型ガトリング両腕保持。

CIMG2875.jpg
CIMG2877.jpg

通常保持射撃体勢(俯瞰)

CIMG2882.jpg

しかしこのキット、
ヘヴィなガトリング持たせても直立安定していて良作です。
かこいいよ重腕かこいいよ!

三点直立。

CIMG2885.jpg




作り終えて。



という訳で、今回はヘビーアームズ(EW)です。
エピオンとどっちにするか悩んだんですが、
さんざ悩んだ結果、
もうMGのガンダムWEWシリーズ揃えようかな、
と今回は割り切っての決定でした。

出来れば季節に1体くらいのながれで
ガンダムWEWシリーズのMGを作って、
コンプリートしようかな、と思った次第です。

その様子は当ブログでも書いていくかもです。
(おお、このブログの新たな小目標ができました!)

取り敢えず飾り棚には
リナーシタと一緒に置いたけれど、
それの緑とヘビーアームズの赤オレンジで棚の上がカラフルです!
(その横でかをちゃんがポーズ決めている)

他のことが手につかない気怠さに捉われていたとはいえ、
始めたらがっつり二日で組み上げてしまった。
充実した疲労感。楽しかったです!!
今年のGWはガンダムWでいいのだ。

しかし、お前達の甘さを清算してくる……!
的にまた頑張らないとですね!

そして、
一時間に一回は棚に向かって鑑賞会している。
やっぱ新規のガンプラはいいですよねえ(∩´∀`)∩ワーイ

さて、次回こそはエピオンを作りたいです!
いや、もしかしたらトールギス?それともデスヘル?
さてさて、どうでしょう。

ではでは~。





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テーマ: ガンプラ制作

ジャンル: 趣味・実用

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