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「ちょっとガンプラを本腰入れて作ってみようかな、と思った創作マンの話」 


というあれで、
小説やブログ、ライター記事をちまちま書いている
とーしろさんです。

さて、今回、少々日記感覚でこの一月のことを書かせて頂きます。

そもそも、ガンプラに関する記事と銘打っておりますが、
まず近況として、
夏のおわりに現在パブーで配信中の
舞緋蓮第三幕「ウテナと晤の果てに」をほぼほぼ脱稿したのですが、
間髪を置かずに新作を練っていたりしました。

そこでです。
そんなある日、ユーチューブで作業音楽を聴こうとしていた時に、
おススメ動画にガンダム関連のモノがピックアップされていたんですね。
その日その時、
そこからどう辿ったのか憶えていませんが、
あるガンプラのジオラマ動画を視たんです、自分。

それがこちらです。
ちょっとご覧になってみてください。



これがかなり、自分としてビビッときたのです。
それはゲルググの改造とジオラマの動画。
改造工程も映っていて、
「へー、こんな風に改造するのか~」
となんとなく視ていたのですが、
その完成した機体とジオラマの全景を視て、正直震えがきました。

冷静に考えると、音楽の効果もあったのかもしれません。
しかし、それ以後、
ぐぐる画像検索などを使いガンプラの作例やジオラマの画像を視て漁り、
急速にガンプラに対しての熱が高まって行きました。

そして、試しに既存の作っていたガンプラに手を加えてみようと思い、
――その既存のガンプラというのは、この2年ほどでは
『W』系の
フェニーチェリナーシタやヘビーアームズで、
ゲート処理も適当でスミイレとデカール貼りをしただけの仕上げでした――
まずはつや消しスプレーを購入し、試してみました。
それが9月の25日過ぎでしたね。

CIMG3077.jpg


で、それがとても良いカンジに出来てしまったんですよ。
ガンプラ好きの方々のブログで拝見していとおりに、
プラスチックっぽさ、おもちゃっぽさを抑えた
光り反射の少ないマットな質感に仕上がりました(当たり前と言えば当たり前)

それから



それで味を占めたといったら言い方が悪いですが、
ガンプラいいな~、すごな~。
と感じてしまい、自分はそれ以後半月に渡ってネットを利用し、
ガンプラ製作に必要なことを調べまくりだしました。

もう、普段仕事休憩や読書に使っている時間を
机とPCに齧り付いて、ガンプラ知識をむさぼりました。
ガンプラ製作、改造動画とかもむさぼり視ましたよ。

あまりに色々調べたので、
最初になにから視ていたかはイマイチ覚えていないのですが、
大別して『塗装』の基礎や上塗りの相性、塗料の種類などとか、
プラ版やパテを使った『ディテールアップ』改造関連
『ウェザリング』や『グラデ塗装』『シャドウ吹き』などの
陰影の付け方などを
ふむふむなるほどな~、とおべんきょした次第です。

ところで、自分はエアブラシを使った
エッジやモールドに陰影がある様な塗りの作例を
特にいいな~、と感じていました。

この時学んでいたことは、
そういう『こういうカンジのが作りたいな~』
というある程度の理想に基づいていたりします。
そんな訳で、やはり目標や到達するイメージがあると、
勉強の方向性やモチベーションが違いますね!

この間、いかに熱く学んでいたかはツイッタで語られていいますが、
その辺は膿を出している一つの段階なので、
少々見苦しいかもしれないので割愛します。

そして



そして、
おべんきょする過程で、やはり実際にモノを触りたい、
この想いをキットにぶつけてナンボでしょう、
という気持ちが高まっていきました。

そこで、
小説書きに集中すべく、結構ストイックに趣味は
読書とアニメ視聴のみとしていた自分は、
かれこれ5年以上ぶりに
(以前赴いた時に『AGE』の初期ガンプラが置いてあったのを記憶しています)
他市の模型店にGO!してきました。

事前に買いたい、作りたいキットを絞り、
改造プランと塗装プランを練り、
そのために必要なモノを工具から塗料、
改造パーツなどのアイテムまでリストアップし、
そして、いざ赴き買い込んできたのでした!

ふ~、なかなかの満足。
いや、これはスタート地点に立っただけです。
油断せずに行こう。です。

買って来たモノを全てアップするわけにはいきませんが、
ガンプラに関しては
『HGUCドム/リックドム』と『RG RX-78-2ガンダム』
を購入しました。

決め手はガンプラの王道とキット(模型としての)の
いじり易さなどを押さえての個人的にこれかな~、というチョイスです。
宇宙世紀のMSのガンプラを買って作ること自体が初めてなんじゃあ、
というカンジです。
これまで『W』系中心でしたからね。
(VGWX世代です。とーしろさんは『W』がフェイバリット)

そんなわけで、
やってやったぜ、ぶっ込み第一歩!
これから始まるちょっと本腰ガンプラライフ!です。

しばらくこのガンプラ熱の膿を出すまで、
小説の方はほどほどで行くのは、少し問題なのですが、
まあ時期というものがあるとしておきましょう。

CIMG3037.jpg


そして、徐々に作って行って、取り組んでいますよ。
そんな様子で発端から1ヶ月が経ちました。

今後はまず取り組んでいるリックドムの
そのカスタムなどの過程もブログに少しアップして行きたいと
思っております。

さてさて、
果たして最初のカスタムガンプラはうまく行くでしょうかね。
あまり気負わずに楽しめたらと思います。

ではまた~。








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テーマ: 模型・プラモデル

ジャンル: 趣味・実用

[edit]

「9月の読書まとめ感想・とある海底の異邦人が読む日本刀目録」 


さて、だいぶ遅くなりましたが、
今月も前の月の趣味読書の感想まとめを参ります。

どうにか今年いっぱいは続けたい!

では、9月に読んだ本のリストを。

新訳版・海底二万里    ジュール・ベルヌ 訳・渋谷豊
サモンナイトU:X<ユークロス> 
-界境の異邦人- 都月景
物語で読む日本の刀剣150 かみゆ歴史編集部
とある魔術の禁書目録 15     鎌池和馬

最近、新たに興味が湧いてきたことがあるので、
少し読書が疎かになっているんですよね。

では、感想を行きましょう。


今頃になって初読書です。







この作品のことは、さすがに有名であり、
また『不思議の海のナディア』の原案でもあったので、
存在自体は知っておりました。
しかし、学生少年時代を経てももう○十年も、
この作品を読んではいなかったのです。

まあ、なんとなく「海外の作品だしなー」
と距離をとっていたのかもしれません。

しかし、この夏。
ツイッタでながれてきた新訳の海底二万里のジャケ絵を視て、
そのカッコよさに「これは読んでみるべか!」
となって、自分はいそいそと書店で探して購入した次第です。

商品リンクの画像にある通り、
ネモ艦長が渋くてカッコ良過ぎるんですよね!

で、実際に作品を読むと、
ノーチラス号での生活を舞台に、世界の海を巡って行く物語ですね。

そのメンバーは、
海洋学、自然史博物館のアロナックス教授と、
その召使のコンセイユ。
そして、19世紀末の世界の海を騒がせた海獣を追う船に乗り合わせた
銛打ちのネッド・ランド。

彼らが訳あってノーチラス号に乗り込み、
ネモ艦長の導きで世界中の海(海底!)を探検していく。

太平洋日本沖あたりから始まって巡って行くうちに
遭遇する様々な海生生物たちの描写は、
豊かであり、もしくはくどいくらいだったりします。

しかし、ひとつひとつの魚や貝、鮫や亀、クラゲなんかを
グーグルの画像検索で視ていくという楽しみ方が出来たりしますよ!
自分もそうして
アロナックス教授たちが目にした海の脅威の一端を垣間見ることができて、
ただの読書では済まない有意義な体験をさせてもらえました。

それだけでもこの作品を読む価値があるかもです。

昔の人達は折に触れて『あのシーンの魚はこんな姿だったのか』
とか知る機会があったり、
すすんで博物図鑑などを調べて作品を楽しんでいたのではないか、
とか思いを馳せます。

本作は上下巻で、上巻は旅の途中で下巻に続く訳ですが、
上巻だけ読んでも『ナディア』に登場したキャラの雛型になった
と思われるシーンが多々ありました。
そういう点でも楽しい読書でしたね。

しかし、『ナディア』同様、本作は
ネモ艦長の謎を追っていくストーリーでもあります。
果たして下巻で明かされるネモ艦長の秘密とは?
それを楽しみに、続きを読みませう。


境界戦争編をようやく読み始めです。






実は、サモンナイト(以下『サモン』)
の2発売当時からのファンだったりします。

そして、サモンの小説はクラフトソードだったか以外は
押さえて購入&読書済みです。
ですが、このU:Xに関しては、まだ最初も読んでいなかったので、
(時々ファンな作品でも手が伸びないタチなんです)
それをようやくこの夏に読み始められました。

なんか、この夏はチャレンジですね、色々と(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

そんなU:X第1巻。

主人公はゲーム未登場のオリジナルキャラ、ミコトくん。

彼は自分がこの世界(地球・名もなき世界)で
居場所を見い出せないというか、異物感を抱いている少年。

そして、だからこそ偶然辿り着いた異世界リィンバウムでの生活を
満喫してしまうわけですが……。

これは、上質な異世界モノの作りをした小説であるともとれました。

自分は、現実世界でダメダメな主人公が、
異世界でイイ目を見るというスタイルで
異世界モノがもてはやされている、
みたいに異世界モノのイメージをもっていましたが、
どうやらその考えを改めさせられました。

異世界モノって、現実世界で居場所がない少年などの、
逃避であり救い、現実との乖離の象徴として別世界があるというのが、
どうもシリアスな意味合いのようだと、
このU:Xは描いているからです。

もしかしたら、異世界ファンタジーの醍醐味は、
現実と折り合いをつけられない主人公の、
ここではない場所へのエスケープが本質なのかもしれません。
異世界モノのというと『十二国記』くらしかちゃんと読んでいないので、
全然わかっていない人間の意見ですが。

だから、物語は序盤、
ミコトくんの異世界リィンバウムでの憩いが描かれ、
そして現実世界と同じく、
その世界でも自分の考え方、態度、行動が軋轢を引き起こし、
そんな自分と向き合い、
やがては世界と己の真実に至る。

その残酷さは、実はサモンの持ち味なんですよね。
それがこの1巻目でもしっかり出ていました。
果たして、自らの真実を知ったミコトくんと、
彼を襲撃したハヤトの今後は……!?

という訳で、次巻に続きます。
これは、面白くなってきましたよ!



刀の伝説、伝承などのまとめ本。







実は、だいぶ前に購入して、読むのが途中になっていた本でした。

しかし、
自分の一次創作に必要な情報がぎっしり詰まっているはずなのに、
温い読み方をしていることを、ある方から「はっ!」と気付かされ、
それをきちんと読み進み出しました。

読んでみると、
やっぱり面白いし、戦国時代などの歴史絡みでも興味深く、
知っている名前が続出して楽しめるんですよね。

元々、天下五剣や新選組関連の刀に関してはそれなりに知っていたのですが、
それに加えてこの本で、
燭台切や蛍丸、歌仙兼定や薬研藤四郎などの伝承を改めて読めて、
大変感銘を受けました。

やっぱり刀はいいわ……、
と改めて思った刀史郎さんです。



レベル5続々登場!そして連続する死闘!







そんなわけで、今回のとあるは、
上条さんは少しの回想台詞のみで、未登場のままに、
悪役オンステージです。

一方さんのグループと、
それと同系列の暗部組織が学園都市で交錯します。

その一つ、麦野率いるガールズ組織、アイテムで、
浜面が雑用をしていたりします。

しかし、この浜面がもう、一念発起して下剋上をするながれが、
もう泥臭くて、かつ熱く盛り上がる。

まさかレベル5のあの人が、彼と戦いああなるとは!

あと、アイテムの金髪てへぺろ娘のフレンダなんですが、
以前ニコ生で超電磁砲を視ていた時に、

フレ/ンダ

という表記があったのの意味が分からなかったのですが、
そのわけも分かりました。
おおう、憐れフレンダ……。可愛いのに。

そして、レベル5の1位と2位の激突。

帝督と一方さんのバトルは、
終局してもまだ続くなかで、一方さんがいかに
悪党の美学を保てるか≒守るモノを守る戦いが出来るか
のせめぎ合いでもあり、

結果、ラストオーダーちゃんが天使であったという決着が
なされて一方さんに少しの癒しの一時が訪れるかもしれません。

いや、ラストオーダーちゃんたちを守り続けるためには、
暗部で学園都市上層部を出し抜く必要がありそうなわけで、
これでメデタシとはならないのでしょう。

さらなる一方さんの戦いに注目したいです。
浜面もどうなることやら。



以上です。

10月はあまり読んでいる感じがしないのですが、
今月よりは早目に感想記事を書くようにしたいです。

ここで、
現在読書進行途中の小説シリーズ一覧。

ガンダムW フローズン・ティアドロップ
櫻子さんの足元には死体が埋まっている
響け!ユーフォニアム
掟上今日子シリーズ
物語シリーズ
とある禁書シリーズ
サモンナイトU:Xシリーズ
キノの旅
リリアとトレーズ

さて、今後はこられをうまいこと消化して行きたいですね。

ではでは~。




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テーマ: 読んだ本の感想等

ジャンル: 小説・文学

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