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「2016年、今年の年間フェイバリット!!」 


そんなわけで、今年ももう年末です。
このブログを書き始めて、
お知り合いの方のブログを参考に自分も書いているのが
この1年の良かったモノベストなのですが、
今年は色々あって大晦日の更新となります。

では、さくっと参りましょう。
今年もぶちかませ!!

マンガ・本



順位をつけるのは難しいので、
読了した作品で特に印象にのこっている作品を挙げます。

とある魔術の禁書目録7




今年はこの禁書無印を全巻読もう!と計画していたのですが、
それは未達成。
しかし、面白いですよ禁書。
現在は、未アニメ化部分を読み進めています。
で、この7はオルソラ奪還劇で、展開が秀逸です。
当初の敵役が変転し、そして終盤の上条さんによるオルソラの救出は、
もう熱いの一言です。
これは、自分的に現時点で禁書屈指のナンバーだと思っています。


スタンド・バイ・ミー




スティーブン・キング作。
映画で有名な青春モノの原作小説です。
なにげに、映画の記憶がかなりおぼろげだったので、
初めて読むかのように細部まで再確認できて、楽しい読書でした。
なるほど、こういうストーリーだったのか、って。


新訳版・海底二万里 上下




ジュール・ベルヌ作の潜水艦による海底世界一周の物語ですね。
古典ともいえる名作ですが、今年新訳で初めて読みました。
というのも、この新訳版の表紙イラストがかっこよかったからです。
ジャケ買いかよ!w
しかし、ナディアの原案ということで、気になっていたので、
読めて良かったです。

マツリカ・マジョルカ




黒髪ロングのミステリアス美少女、マツリカさんの
日常系ミステリーです。
マツリカさんと主人公の遣り取りが
お姉さま(Sっ気女王様風味も少しあり)と根暗少年、
主人と従僕的でなんだか背徳感というか、セクシーというか、
みていてニヤニヤする作品でした。
ミステリーとしても読書に適います。


ガンプラ戦記
ジャブローズ・スカイ





ガンプラマンガです。
正直、今年の後半から模型熱が高まっていたので、
色々模型あるあるが読めるこの作品は、
すごく集中力を以って読めて、楽しめました。
ガンプラとガンダムが好きな方は読んで損はないですよ^^



アニメ



僕のヒーローアカデミア




ヒロアカのアニメ化ですね。
ラジオも楽しく聴かせていただきました。
何が良いって、
OP&EDのテーマソングがどんぴしゃりの出来だったことですね。


甘々と稲妻




父と娘の料理マンガです。
というか、自分はつむぎちゃんの可愛さもさることながら、
高校教師である父の教え子、小鳥ちゃんの恋の行方にも興味しんしんです。
しかし、原作マンガはともかく、
アニメは料理の絵をもっとがんばって欲しかった気もします。


響け!ユーフォニアム2





去年も入っていたユーフォシリーズ、2期です。
みぞれ先輩が守ってあげたくなる感ばりばりです。
ラジオで本領発揮した「吐きそう……」が最高です。
しかし、分かってはいますが百合風味満載ですな。
現在まだラストまで未視聴。原作は読んでいます。


ジョジョの奇妙な冒険
ダイヤモンドは砕けない





ジョジョ4部アニメ。
正直、面白いのはあるんですが、全話を一挙に放送してしまうことで、
作画に不安がありました。
実際、何話かは作画に違和感があり、テンションがさがることもありました。
けれど、本当に熱いところでは制作側の迸るパワーと愛を感じて、
これまた最高に楽しいアニメとなりました。
……というかこれも、今の時点でまだ最終回まで視聴していないんですよおおおッ


劇場版 ガールズ&パンツァー




映画版ガルパン。
視るのが夏頃と遅くなったのですが、大変面白かったです。
戦車戦の息つく間もない展開の連続!
このアイデアの応酬は、映画としてだけではなく、
創作物としても素晴らしいレヴェルだと感じました。
今年は、この作品も含め、「こういう創作したい!」
というハイレヴェルなモノにいくつか出逢えて幸運でした。


音楽



サウンドスケープ TRUE




ユーフォ2OP主題歌。
熱いです。
ユメと青春の賛歌!素晴らしですよ。
勇気とテンションアップにとても効果的だと感じています。


Piece of youth Choucho




劇場版ガルパン主題歌。
いい歌でした。
女子たちの学生時代特有の空気感がいいいですね。
みんな戦車道をする中で、出逢ったモノが最高の欠片になるんですよね。
花ひとつ咲いてねえ道なんて、つまんなくって歩けねえよ。
道草を楽しめ、大いにな。ほしいものより大切なものが、きっとそっちにころがってる。
ですね。


此処から UVERworld




いい歌ですねえ。今年はこれとかあまり興味のなかった恋愛系が沁みました。


美影意志 UVERworld





UVERworldのマリッジソングとも言えるナンバー。
これもまた、恋愛系でじんわりと良さが分かってきた曲です。

23ワード UVERworld



負けんな同志‼本気だと認める男同志‼
戦う姿勢を俺達に魅せてくれるUVERworld。
自分も戦う姿勢をおまえに魅せてやるよ、とかっこいい男を目標にしたくなります。
来年も、まだイケると唱え続ける!!!


んなカンジで以上です。
今年は去年に増してアニメの視聴本数と時間が激減りした一年でした。
月に3、4本しか視てないんですよ。
それ以前は1日に3、4本を毎日視ていたのに。
いや、別にアニメに興味がなくなったという訳ではなく、
アニメは好きなままなのですが、読書やモノ書き、あとは模型などとの
兼ね合いの結果、趣味の時間配分の結果ですね。
何かに比重をおくと、どれかは削らないといけない。
優先順位と取捨選択ですね。
そういうのは哀しまずにクールで行きましょう。
その分、今年も沢山本を読めましたので、これはこれでいいのかと。

さて、来年はどんな興味深い作品に出逢えるのか、
次の年に拡がる出逢いを楽しみにしてみよう~♪

今年も当ブログの記事を読んでいただいて、
大変ありがとうございました。
楽しんでいただけたなら、幸いです。
ではでは、よいお年を~。

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「11月の読書まとめ感想・とあるSS2+サモンナイトUX2」 


というあれで、もう12月です。
今年も1ヶ月切っております。驚愕です。ガクぶるです。
ついこの間、年が明けてさて一年がんばりまっしょい!
と言っていた気もするのですが……。
まあ、それは思い過ごしで、実際色々やっていた一年が、
順当に今年も暮れてきた、という塩梅ですね。

その色々やっていたことのひとつが、この月一の読書まとめ感想記事でした。
そして、それに伴う約週1冊の趣味読書も、
今年もちゃんとこなせていたということになります。

まあ、何を言いたいかというと、
一年が速くかんじるのは別に変なことでもないのですが、
自分のやっていたことを正しく見積もって、
反省なり達成感なり、次の目標なりを定めるべき季節ですね、
という事を言いたいんですね。
無暗に一年の未達成を嘆く風潮はふぁっきん!です。

……まあ、前置きが長いのはいつも通りで、
これは今後直していく課題ということで。
では、先月11月に読んだ趣味本を。


サモンナイトU:X -黄昏時の来訪者-  
都月景
とある魔術の禁書目録 SS2 鎌池和馬

の2冊となっております。
……少ないですね。
いやはや、旅行の準備とかであまり本読んでいなかったんですよね(汗

では、少ないですが、さくっと感想行きましょう。


歴代英雄、続々登場……誓約者の力に括目。






サモンナイト5以前のオリジナルストーリー、第2巻。
前巻でその出自を知った制錬者ミコトを襲撃したのは、
サモン1の勇者、誓約者ハヤト。
今巻には、1や2、3、4の登場人物が成長したりして沢山でてきましたね。
誰が出てきたかは、実際に読んでみて欲しいです。

ハヤトが何故ミコトを襲うのかが、本作の大部分を使って語られます。
これによると、どうやらUXでは
サモン1のトウヤやアヤ、ナツミはハヤトとは若干違った扱いです。
それはパートナーも同様で、キールが正パートナーで、
他のソル、カシス、クラレットの三人はその兄妹であり、
本作中、オルドレイクの子として、セルボルト家の立て直しのために動いているようです。

ハヤトがミコトを憎悪し、襲撃した理由は、
彼らセルボルト家の残党とのいざこざで、
制練者が介入し、その渦中でハヤトが彼に恨みをもつことが起こったからのようです。

その具体的な事柄は、是非本作を読んで確かめてください。
というか、サモンファンの方々は、自分が薦めるまでもなく、
とっくに本作もその先のエピソードも読み進めていると思われますが……。

本作で注目したいのは、ハヤトによるミコト襲撃の際の、
数々の召喚術の行使が挙がります。
様子視から波状攻撃、はてはSクラスのフレアヴォルケイノ、
最後には壊滅的な極大クラスの召喚をみせるハヤト。

これが誓約者の実力か……と震えます。

しかし、UXでは歴代の勇者以外に、ミコトの行動と成長もまた見物のようです。
そのハヤトの超強力召喚術に対して、もてる能力で挫けず立ち向かい、
なぜハヤトが自分を襲うのか、その行き違いを誠実に正そうとするミコト。

その結果、ハヤトとの問題は解決に向かう訳ですが、
ミコトはどうも、界をどうこうする力を持っていながらも、
勇者サイドの雰囲気が出てきましたね。

それを表わすように、現れた来訪者。
ミコトと対になる制練者。
さてさて、彼がラスボスなのか、どうなっていくのやら。

しかし、サモンって人同士の行き違いからくる問題や、
家系や先祖、繋がりがもたらす不和や確執もあって、その解決の物語でもありますよね。
そのため過去作でも、
人の想いの差、すれ違いなどの物語的側面を持っているて、それが
異なる世界の違う種族――けれど同じ生きるモノ同士の、
接触や交流で生じる不和や価値観の違い、
そして起こる衝突からの和解を願っている創作物に感じなくもないです。

ちょっとふと思っただけで、
2000年頭からゲームを追ってきている間には、
そんなことは微塵も頭になかったんですがね(苦笑

人と人って、簡単じゃないなー、
と思わされるおっさンになったということでしょうか……。

ま、それはさておき、続刊を楽しみにして行きましょう。


短編集。されど、やはり地続き。






SS1の感想時も書いたのですが、やはり本作も完全な外伝というわけではなく、
本編の時間軸と合せて今後に活かされる内容だった考えられます。

天然の超能力者、『原石』の保護と収集。
そして、ミサカシスターズの軍事運用。
オッレルスと削板軍覇の衝突。
そして、御坂父と上条父の接近とその仕事。

色々またカードがばら撒かれ、また回収もされた短編集でした。
そういう意味で、しっかり本編と繋がっている格子のある1本だったと思います。

個人的に、ツボだったエピソードは、
神裂とビキニアーマーヴァルキリーの対決、
御坂父の仕事。
半蔵を追うくのいち、郭のあれこれ(ぽんこつ忍者っぷりが愛おしい……)

あとは、リドヴィアとオリアナのシーンですね。
リドヴィアが意外にコミカルで、萌える女性だったという印象を受ける描かれ方です。

文章の雰囲気もそうだったのですが、
どうも本作はギャグ寄りにしいていた部分もあります。
でないと、あのリドヴィアのこんな面はお目に掛かれなかったことでしょう。
鎌池先生、ぐっじょぶです(*´▽`*)

ときに、読後に気付いたのですが、表紙にいっぱいいた見慣れぬ方々は、
本作初登場者ばかりを集めていたんですね。
しかし、表紙のオッレルスが憐れすぎる……
ナンバーセブンとの闘いではあんなに主役級だったのにw

しかし、今年はとある無印を全巻読もうと思っていたのですが、
あと6冊およばず……。
ま、こういうこともあります。
めげずに読書して行きましょう。


さて、そんなわけで、11月分の感想でした。
12月分は……年内に記事にするかどうかは、未定です。
読書量と、気分と、スケジュール次第ですね。
いや、しかしこの感想記事は、全然閲覧されていない気がするんですがね。

しかし、文章練習の一環としての記事なので、
読まれるかどうかは副次的なことで、あまり気にしてもしゃーないと思っております。

それでもまあ、もし読んでるよー、という方が居て気分が向きましたら、
なんとなく拍手でもして知れせてくれれば、今後の感想記事につながるかもです。

ではでは、年内のやっつけることをやりながら、
読書も楽しんで行きましょうか!ヽ( ´∀`)ノうふふ♪.



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