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「とーしろさんガンプラ日記・リックドムカスタム製作記録④完成!!」 


さて、なにやら当初には思いつかなかった改造に着手して、
一応年内完成を目指していましたが、これ完成するのか?
という不安もわいてくる作業後半……、では続きを。


①背部バーニア改造

プラ板で全て作ろうと思ったのですが、どうもうまく行かない……。
そこで、思いついて手持ち唯一のHGであるグフイグナイテッドの
フライトユニットを利用して、バーニアを造形することに。

そうして作った大型バーニアの、これが取り付け案です。

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②各部プラ板等、ディテール最終形態。

そして、大型増設バーニアがカタチになってきたことで、
ここらで工作も目途をつけることにしました。
細部にプラ板を追加し、ピンバイスで穴モールドを追加。
あと、胸部にほんの少しスジ彫りをしました。
当初はもっと施すつもりだったのですが……汗

こちらが工作が済んだ状態。

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背部増設バーニア決定案

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さて、ここから表面にヤスリ掛けをして、塗装パートに突入です!

③サフ吹き1

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天気の合間との格闘でした。
完璧に晴れている時もあったにはあったのですが、
実際に作業が出来たのは、風が穏やかで曇っているくらいの塩梅でした。

ライトグレイの180ml缶でのサーフェイサー吹き。
全てのパーツに吹いていると、この缶を使い切って、
手持ちで以前使わなかった古いホワイトサフで一部のパーツを表面処理しました。
ちなみに、クリップの台座は百均にあった発砲スチロールのブロックです。
思ったよりもパーツがあり、2個では足りなかったですよ~(汗

④サフ吹き2

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表面の具合を見たところ、粗いパーツがいくつかあったので、
それは再ヤスリ掛けなどにまわし、
一部には丁度手に入った改造パーツで工作を追加。

これで、最終的にはジャイアントバズの保持は
フルアーマーガンダムみたくサブアームで、ということになりました。
増設バーニアのせいで、背面保持案は却下で。
しかし、これはこれでイイ感じです^^

⑤塗装プラン

ガンプラ カラー 1IMG_20161215_171920
ガンプラ カラー 2IMG_20161215_171920
ガンプラ カラー 3IMG_20161215_171920

撮った写真をSAIでグレイスケール処理し、
それに色を置いてカラーリングの配色具合をみてみました。
全塗装初挑戦ですので、スプレー塗料の持ち数もないので、
カラーリングの冒険はあまりしなかったですが。

⑥塗装

一次サフ(1回で表面処理がオッケーだったパーツ)の済んだモノを、
二次サフと同時にスプレー塗装。

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二次サフの乾燥後、2度目のスプレー塗装。

その後、エナメル塗料による筆塗り、部分塗装。

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更に、スミイレ塗料でウオッシングと、灰系エナメルでドライブラシを施す。

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それから水転写デカールを貼り(これも一から全部やるのは初体験♡)
最後に、トップコートをし、ラインストーンやモノアイパーツを接着し、
各部の最終接着。
特に、腰回りが分離しやすかったので、接着。

⑦完成!!!!!

そんなこんなで、ようやく完成です!!
やったー!どうにか初カスタム、カタチになりました!
通して2か月半。
充実の疲労という達成感です(*´ω`*)

それがこの機体、

CIMG3209 ace


ドレッドノート・リックドム・アサルトカスタム
です。

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改造前後比較。

ガンプラ画像


ふい~っとひといき。
けれど、どうも作り終わって思ったのですが、
今回の模型工作は、どうも「カスタムしたい!こういう工作試したい!」
から始まって、それを満たす為だけの作業だった気がしました。

要は完全な自己満足。
そう思ってみて脳裏に、
そんな自己満足の吐瀉物のようなモノを見せられて、
人が本当に「いいな」「かっこいいな」とかいうものだろうか?
まして、自分が発端となった動画のガンプラのように、
心震えて、感動から自分もしてみたい!
と行動に移すような変化や感動を真から感じてもらえるだろうか?
という考えになりました。

そして、そんな訳がない、と思い、考えました。
人に作ったり書いたりしたモノを見せるならば、
受け取って見たり読んだりしてくれる人間が、
感動してもらえるような、心みたさるような、
自己満足や承認欲求は二の次した、
そんな在り方でこそモノとは作るべきではないのか。
……と。

そんな気持ちを抱かせてくれました。
簡単なことじゃあないかもしれませんね。
けれど、この模型への情熱を燃やした数か月のお蔭で、
そんなこころを胸に抱いて創作していこう、という気持ちが
自然に湧きました。

さて、これからはそうやって書いて行きたいですが、
どうなることやら。

そんな自己満足の作品ともいえない、しかし頑張って作ったガンプラ。
自分の素人具合を知る為に、敢えて「君はまだまだ拙い」ということを感じるために、
模型投稿サイトにもアップしています。

MG ModelersGallary

GUNSTA
http://gumpla.jp/hg/59371

もし、この作例をもう少し見せてみ、と思われる方は、
こちらも併せてご覧になってもいいかもしれません。

では、どうもお付き合いありがとうございました。
これにて初カスタム、任務完了……!



プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】





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[edit]

「とーしろさんガンプラ日記・リックドムカスタム製作記録③」 


ドムカスタム製作記録、3回目です。
さくさく行きましょう。

①背部マウントラッチの改良

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プラ板とランナー、そしてパテで作った磁石内臓ラッチが、
少しかさ張っていたので改良。
購入したジョイントパーツに手を加えてこんなカンジに。

②胸部アーマー造形

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プラ板による排熱フィンを自作。
ちょっと連邦っぽいジオン機ですが、
バーニア過多の機体だから排熱機構があった方がいいかな~、
という素人考えです。あしからず。

③肢周りのディテール追加

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プラ板によるディテール追加。

④腰部・武器ホルダー加工

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パテで磁石を埋め込み、プラ板でディテールを。
左右ともに施したので、左右で磁石の極がヘンにならないように気を使いました。
途中まで左右の対称性が整わず苦労しました。


⑤大型マチェット造形

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この時点ではこの大型ヒートサーベルの名前がないんですよね。
なので、自分の中では呼び方が定まっておりません。
武器名は、後に機体名と同様に。

⑥腰スカート造形追加

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腰回りを、ドムトローペンや他の方の作例をもとに造形。

⑦肩アーマーに造形追加

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この辺から、ちょっとギアが上がって来たかもです。
色々アイデアが浮かんできて、それを試して行きました。
ちょっとドム……なのか?みたいになって来てます。

⑧各部ディテール追加


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分かり難いですが、首横、両脇とプラ板でディテール追加。
両腕と、スカート裏にも。
肩アーマーにも更に追加w

⑨脚フレア内ディテール追加


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マスキングテープに描いた造型を、プラ板でカットし、
それを脚フレア内に接着。
湾曲しているので少し接着に手古摺り、表面が汚くなりましたが。

⑩背部バーニアを増設

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ここで、眠っている時に思いついたアイデアで、
プラ板で一からセミスクラッチして、増設バーニアを設計することに。

進捗。
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さて、一体どんな改造機体が出来上がるのやら。
次回、完成まで収録。
ではでは~。



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「とーしろさんガンプラ日記・リックドムカスタム製作記録②」 


ということで、今回は始まった改造工作を書いて行きます。

① 脚フレア内、凸部を削除
バーニアと足回りの自由化。

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バーニアの大型化を見越して、この上画像右側の凸部を切り取りました。
左が加工後。
下画像が工作後。
バーニア周りが見えやすくなっていると思います。
多くのモデラーさんのドム作例を拝見させていただきましたが、
ドムは背後アオリのバーニア景がひとつの醍醐味なので、
それをよくするための案でした。

②バーニアの大型化
市販のバーニアパーツを切り貼り。
エッチングソーでのプラモ切り貼り初チャレンジです。

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下画像は、右側が改造後。

③足回りの後ハメ加工

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このキットで必要な後ハメ加工はこれくらいです。
そういう点でも初心者に優しいガンプラですね。

この工作案は、こちらのブログから参考にさせていただきました。
Sun of a Beach!    ~ 路地裏の紳士道場~

感謝を。

④合わせ目消しの接着&ジャイアントバズ内に磁石埋め込み

ジャイアントバズを背中に保持して、
ビームバズと両方携行できるようにしようと考えています。
そのためのマウントラッチを磁石保持にしようと考え、
ジャイアントバズ内に百均の小型磁石を接着し埋め込みました。

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……しかし、ここで少しミスが。
グリップの付け根も接着剤が付着し、グリップの稼働が出来なくなりました。
このお蔭で、完成後などにジャイアントバズを持たせ辛くなりました(汗

加えて、合わせ目消しの際の接着も初めてのチャレンジで、
接着剤は塗ってからしばらくおいて合わせた方が、
むにゅっと出来てうまくいくんだそうで、
力技でむにゅっとやろうして苦戦していました。
あとでモデラーさんのブログを見て良いやり方を知ったのですが、
これも経験、勉強ですね。

⑤ジャイアントバズ背面保持案
ー①背中のヒートサーベル保持ポリキャップを利用したタイプ

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ー②スカート部分にマウントラッチを取り付けて保持するタイプ

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これは、この時点ではバーニアの噴出先に火器を装備するのも難かな、
ということで、背中に決定。

⑥胸アーマー&両肩、肘部分のパテ盛りと整形

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パテ盛りとデザインナイフでの整形も初チャレンジ。
納得いくカタチに出来ず、何度か削っては盛ってを繰り返しました。
トライアンドエラーの最中、左指を切ったりもしました(´∀`*)ウフフ

途中経過

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上半身+マントラッチ

⑦足首延長

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丸部分でエッチングソーでカットし、
1ミリ厚プラ板を三枚重ねて接着。
乾燥後にピンバイスで穴を開け、1ミリの真鍮線を入れました。
加えて、少しパテで補強しています。
ぽっきりいくのが怖くて用心深くしました(笑


おまけ

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百均の手芸品コーナーで、
ジャイアントバズなどのスコープ部分にはめるのに使えそうなラインストーンを購入。
プラモの案を練りながら百均を見るのも楽しいですね。

⑧武器の追加

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GBWC2016を視に行った秋葉原のイエローサブマリンで購入した
改造パーツのマチェットをプラ板を切り貼りして改造。
大型のジャックナイフ風のヒートサーベルに。
全身はこんなイメージで、あとは各部のディテールを詰めていけばオッケーかな。

と、この時点ではそう思っていました……。

さて、続きは次回で。





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「とーしろさんガンプラ日記・リックドムカスタム製作記録①」 


10月頃。
模型熱が高まったことで、色々ネットで模型の工作技法や塗装に関して勉強していました。
それで、中旬には実際にカスタムを試したい!
ということで、買ってきましたのはこのキット。

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HGUCドム/リックドム
です。
一緒にRG RX78-2ガンダムも購入しましたが、
メインは造型がある程度簡素で、手を加える余地のあるドムの方です。
なぜこのキットにしたのかというと、こちらのブログ記事

もしガンプラ初心者のあなたが合わせ目消しやつや消しトップコートに挑戦したいなら迷わずHGリックドムにすべし!な2つの理由


を夏頃に視て、へ~と思っていたのが切っ掛けです。
がくさん、密かにいつもブログ拝見させていただいておりました。
同じくとも言えないくらいの初心者である自分にとっても、
大変役に立つ記事の数々、本当にありがとうございます。

それで、模型的にいじり易く、アレンジし甲斐のあるキットとして、
ドムが良さそう~、と思ったというところですね。

そんなこんなで、リックドムを作り始めました。
今回は、そんなガンプラとーしろさんがカスタム初挑戦の製作記録をまとめました。

では、その1回目。
改造プランを練るところまで行きましょう。

①仮組み

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②改造の工作プラン

まず、既存の商品完成写真を印刷して、
それに「こういう風にしたいよね」
というのを書き込みました。

それがこちら。
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大まかにいうと、ディテール中心ですね。
それに、改造パーツのバーニアを使ったり、
全塗装もするのが大まかな計画です。
具体的には、当初、

○バーニアの大型化
 背部、スカート内、脚フレア内×2
○脚部の後ハメ加工
○合わせ目消し
○脚フレア内凸部切り取り
○胸、肩、肘などのパテ盛り、整形
○脚フレア内ディテール
○各部プラ板ディテール
○スジ彫り
 肩アーマー
 胸アーマー
 腕各部
 脚フレア
 腰ベルト・スカート
○ジャイアントバズ携行のためのラッチ作成

からの、スプレー全塗装、
デカール貼り、ウオッシング、トップコート

を想定していました。

さて、今回を含め数回の記事で、
これが一体どういう経緯をたどってどんな完成品になるのか、
この製作まとめで書いて行きます。

どんな風になるのか興味ある方、
おりましたら、どうぞお付き合いくださいませ。
よろしくお願い致しますm(__)m

では、次回へ続く~。



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「2017年あけましておめでとうございます。新年の御挨拶」 


賀正。
あけましておめでとうございます。
皆様、今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

illust 161213 2完成


更新は2日となりましたが、
という訳で、今年も平穏無事に新年を迎えることができました。
こういうことが当たり前に出来ることの幸運に、感謝を。
自分が普段関わっている方々に知らず知らずに助けられていることが、
こうして巡り巡って自分の安穏や平穏に繋がっているのでしょうか。
やはり何事も、基本に自分の努力と心がけがあり、
しかし肝心なのはありがたい皆さんのお蔭ですね。
去年はそんな思いが強くなった一年でした。

そのお蔭でなによりも、
今年は創作で、受け取った人達、読書や見てくれた方々にとって、
感動してもらえるような、
心満たされ、喜びを感じるような……
そんな物語を書きたいと、
そう胸に新たに抱いて行く気持になりました。

これまでは、自己満足が中心で、
自己顕示欲、プライドや承認欲求などが疼いて仕方なかったのですが、
そういう風に作ったモノを人が見て感動するのは、と
考え方と創作姿勢して改めたくなりました。

人が喜びを感じ、感動してもらえるような。
辛く哀しみもあるのが常な人生に、
哀しみに立ち向かえるような物語を。
勇気とやる気といった前向きな心持ちを抱いてもらえるような、
そんな物語を……。

今年はそんな思いを胸に、小説を書きたいと思います。
去年の様々な出来事が、そう思わせてくれました。

無事に旧年を越せたことと、
その想いを育んだ過ぎ去った年に、改めて感謝を抱き、
今年もがんばっていこうと思います。

ここで、この場を借りて、
当ブログを訪問されている方々、
自分のPixivや小説家になろうサイト、パブーに掲載している
イラストや小説をご覧になってくださっている皆様に、
改めて、新年の御挨拶申し上げます。

新年、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

PS.

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年末に作った今年のおせちは、
伊達巻をはんぺんと卵をミキサーで溶いて作ったところ、
去年よりも良い出来になりました。
そして、今年は圧力鍋を購入していたので、
さつまいもを使った栗きんとんも自家製しました。
こちらも、焼きみょうばんやクチナシの実を使い、
裏ごし作業も行い、これはなかなかという出来になりました。
総じて、今年の手作りおせちはぐう成功!でした~♪
年々、おせちが美味しいと思えるようになっています。
皆様も、お正月を美味しくすごせましたことをお慶び申し上げます。



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テーマ: 謹賀新年

ジャンル: 日記

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