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「UVERworld武道館ライヴ初参戦!の記録感想③」 



UVERworldの様子などなど~。



観戦中、特にライヴ中の演出やMCで
印象にのこっている点を書いておきます。

信人、マジで髪が緑ですやん!
夏頃まで青髪だったのぶちん。
てっきり、写真を撮る時の照明の加減で
そう見えるだけかと思っていたのですが、
1回スタンド(座る席有)からも緑頭が分かりました。
おいおいのぶちん、新婚緑ヘッドかよ!w

ギターヒーロー彰ァァ――ッ!!
むげさんの叫びと共に彰のギターパート。
ここで、八方からスポットライトが彰に注がれる。
すごいな、TAKUYAのあの紹介の仕方も最初は戸惑った、
と彰がラジオでも言っていたけれど、
実演ではこんなめっちゃスポットされてる中演奏していたんですね!
彰強ええ……!

真太郎……相変わらずパワー&テクニックのドラムス。
このハードビート最高ですわ。
武道館の音響はドラムの音がやたらびりびりきて、
正直胸に来ましたが、しかしかっこいい!
彼のMCの回数は1回と終演後の全メンバー語りでしたが、
真太郎のトークもUVERライヴ名物ですよね。
聞けて良かったです。
真太郎にヒッチハイク拾ってもらった子らはラッキーですな。

誠果さん&克っちゃん。
誠果さんがライヴでしゃべってるの、
自分初めて聴けました。おお、こんな話し方なんですね。
これからも色々がんばってください。
そして克っちゃん。
あれ、ラストのメンバー語りでもなんて言ってたかイマイチ覚えて……
ごめんなさい。自分が記憶力ないんです。

武道館の構造と音について。
ロックのライヴはUVERのみのじゅーしー。
しかも会場はこの武道館を含めて2つしか経験のない素人ですが、
それでもこの武道館で考えられたことがあります。
四方八方から観客の声が届くので、
中央に陣取るバンドにとっては
客の歓声やクラッピング、合いの手の声が集中してくるわけで、
本多の森ホールなど通常の対面式の会場とは
バンドにとっての聴こえ方が特殊であると思われます。
今回もTAKUYA∞が「武道館は音が良い」と言っていたのですが、
それは会場の構造的にそういう理由なのでは?
と思った次第です。実際はどうかは素人考えですがね。

TAKUYA∞の熱い喉のMC。
喉のために色々行っていることが功を奏して、
喉がつぶれないし最高に調子がイイ、というTAKUYA∞。
実際、あれだけ叫び声を張り倒して、
わちゃわちゃアグレッシブに動いて
(少し上方の席から俯瞰して見ると、
よく手振りと全身で動いているのが改めて分かりました。
それに今回はキックで靴を飛ばしていましたしw)
まだランニングする余力がある……
ほんとパワフル&タフネス。

そして、肝心なのはそれが健康やダイエットのためではなく、
ライヴで歌というカタチで最高のパフォーマンスをするための
素地として必要だから行っているということ。

すべては、最高に熱いライヴをやって、
皆に歌を届けて楽しんでもらい、
そして自分たちの姿で熱いモノを
こちらの皆にも湧き出してもらいたいから。

かつて、TAKUYA∞も皆と同じように観客として客席から
太陽のように輝やかしく歌う
魅力的で光りとパワーに溢れるアーティストたちを見ていた。
憧れていた。

その自分たち観客と同じ場所に立っていた者が
やりたいことを見つけ、
憧れに近づくために情熱をもって行動し続けたことで、
今のUVERがある。

そして、このタフな喉もまた、
そうして手に入れたモノだとTAKUYA∞は言う。
まさしく、暗闇の中を走る同志たちを照らせる太陽になるために。
より輝き光を放つ太陽になれるために、情熱を燃やし続ける。

だから、オーディエンスのじゅーしーたち皆にも、
そんな憧れに近づくときのような
熱い想いを胸に、情熱を燃やしてやりたいことと向き合って欲しい。
彼はこれまで同様にそう言った。
これまで以上にその姿に磨きをかけ、超え続ける彼がそう言うのだ。
そんなMCが強く印象に残っています。

……もうね、こう言い返します、この場を借りて。

届いているぜ、TAKUYA∞、そしてUVER。
そして、まだ行けると言えるぜ。
この足を止めはしないと、そう言えるぜ。
その過程で本当に胸を痛んでくたばったらそれは天命ってヤツだ。
問題は、その過程。
自分を捨てて生きるのはどういう行為か、それも歌ってくれたよな、
よく分かってる。
ぐだぐだ躊躇いの後悔はいらない。
幸と出るか不幸と出るか、全部やって確かめりゃいいだろう。
なんですよね。
この胸の火を消させやしない。

ライヴは、そういう熱い想いに気付かせてくれるモノじゃないと
やっている意味はない、とTAKUYA∞は言う。
ライブに懸けるTAKUYA∞とUVERworldの熱い想い。

『今年はUVERworldのライヴにまた行きたい!』
という思いは、
久しぶりに彼らの情熱をまた感じたい、
という気持ちが出発点だった。
それは、自分のある日のツイッタのつぶやきにも出ていた。
つまりるところそれは、神社でお参りして気を整えるように、
情熱をデチューニングしたかったんですよね。

そして、実際に赴いた武道館という舞台での彼らは、
変わらず熱い情熱で本気の歌を奏でてくれていた。
いや、むしろ以前参戦した時を超えてくれていた。

何故そう言えるかって?
武道館というステージ以上に、
彼等の歌が生み出す景色が、
5年前の自分の経験を上回っていたからです。
この日のあんな大合唱の音と景色、忘れられるはずない。
あんな空間を生み出せる曲を作り、
それを支え共に生み出すCrewたちを
UVERは得て来ていたのだ。
これが、数年前を超えていないとは断じて言えないでしょう。
そして、彼らはこう歌う。

まだ見せなきゃいけない景色がある。

この日、武道館というステージを見せて、連れてきてくれた
UVERと公式チケットトレードのEMTGさん……
彼らにこの日見せてもらえた景色だけでも、
自分には未知で、
見せてもらえて感謝と感動に溢れている。
寿命を削ることになったかもしれなくても、
それでも見せてもらえた景色と、出逢えた感動をありがたく思う。
悔いはない。
最高でした。

だが、これが最高ではない。
この最高を、
自分たちの世界を超える存在であるUVERworldは、
この先また超えて行くのだろう。

それを欲張りな自分はまた思っちゃうよ。
出来れば、ともに行こうぜYeah……と。
ほんの少しでも強くなって。
ほんの少しでも長く生きて。
また、その情熱の歌を全身で感じたい。

終演後、会場の外に出ると十五夜の月が輝いていました。

IMG_20171004_211616.jpg


帰り道、
疲労を感じながらも不思議とすっきりした心持ちで
慣れない東京の道を歩きました。
悔いはない……とそう思うとともに、
まだ終われない、
まだ行けると思う自分がいましたよ。
どこまで行けるか、死ぬまで、挑戦者や……!

行ける所まで行こう。行きたい所まで行こう。
今日、初めて北陸から武道館を訪れたように。
そんな風に、また少し強くなりたいと思えたライヴでした。


  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


こうして、自分のUVERworld武道館ライヴ初参戦は
任務完了したのでした。

さあ、命あるうちに自分の小説を書こう。

p.s日を置いて筋肉痛になっている……おっさンだ。





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「UVERworld武道館ライヴ初参戦!の記録感想②」 



辿り着いた……ここが武道館。



東京駅から皇居周りを歩き坂を登って林を抜け、
ついに到着。
ここが武道館か……。
っていうか、人が多い!
会場の雰囲気とか大きさとか設備的なことよりも、
人の多さに驚きました。
前調べによると、
武道館のキャパシティは1万4000人規模。
今日のライヴは北側3面は使わないですが、
それでも約1万人がUVERのライヴを見に集まってきているわけです。
金沢の時は2000人ほどで、
4倍以上の人数差です(詳細は誤差があるかもしれません)。
この規模の人の集まりに加わること自体、
人生初のような気がするので、そりゃ圧倒されます。

しかし、自分もその一員としてライヴを見るんや、
焦らず騒がず、冷静に。
クールに振る舞い会場に紛れ込んでミッションを遂行するのだ。
にんにきにきにきと。
そして、武道館正面に回り、一枚。

IMG_20171004_171728.jpg


おお~、やってきましたね、
今回のUVER武道館ライヴってカンジです。
ひゃっはー!ヽ(´∀`)9 ビシ!! イェイ!!⇑⇑⇑♪♪♪

ともあれ、まずは外周のグッズ販売を見ます。
やはり、個人的にライヴに参戦したらマフラータオルを
タペストリーのように収集したいのですよ。
そんなわけで、物販で購入~。
(過去2ツアー分のマフラータオル所持。
ライビュと合せ5度目のUVERworldライヴ参戦です)
しかし、物販で売り子のお姉さんを前にして、
足元が段差でよろけてしまいました。
それを「大丈夫ですか!?」と温かく対応してくださり
(変な目ではなかったことを祈りましょう)
問題なくブツをゲットです。
いやはや、のっけから変な思い出ができました。
お姉さん、お騒がせしました。

さて、定刻17:30を回り、入場です。
今回は、スマホを利用した電子チケットでの入場なんですよ。
このスマホに電子スタンプを押してもらうシステム……
これも初体験だったので、
正直、
『自分のスマホだけちゃんとスタンプ反応してくれなくて、
入場にまごついたらどうしよほ……(あわあわ』
と内心びくついておりました。

けれど、列の進行もスムーズで、自分のスタンプも
まったく問題なくあっさりと押してもらえて入場完了……!
ほっと一息。

さてさて、本会場に踏み入りました。
這入ってみて、これが武道館!
ぐぐる画像で見たまんまや!
とアホに内心感動しました。
そして、ステージには大型モニタで
今回のライヴのタイトルなどが表示されています。
またまた来ましたねー!という塩梅です。

IMG_20171004_173515_1.jpg


そして、武道館UVERライヴ開演!!!

18:30。
定刻に向けて正面モニタにカウントダウンが開始されました。
これは、ライヴDVDであるのは知っていましたが、
否応なくテンションが高まります。そして緊張と興奮のるつぼ!

そしてそして、TYCOONのSEが流れ、UVERメンが登場!!
一発目は7月に発売されたニューシングル曲、
『DICIDED』!!
ああ、ついに武道館でUVERのライヴを体験出来た……。
今年の目的の一つがこれで無事果たされた……。

いやいや、ここで安心など出来ません。
実のところ、自分ですね、
夏から胸に違和感があって、
時々妙な痛みが左胸に走るのですよ……。
診察では心因性とされましたが、
たまに左胸を下にして寝ると動悸で目覚めたりアクムを視たりで、
正直心配なコンディションを持っています。
ここで、爆音に長時間さらされて、果たして無事に済むのか……?
そんな疑念と不安を実は夏から抱えていながらのライヴ参戦でした。
ですので、無事に果たされるかどうかは、
問題なく五体満足で地元に帰還するまでは判らず、
慎重に油断せずにいようと思いました。

けれど、TAKUYA∞によって歌われ、
UVERの凄腕ミュージシャンたちによって奏でられる曲たちは、
その演奏に身を委ねることに集中させてくれました。
かつて2012年に金沢ライヴでも聴いた
『Don't think feel』『CORE PRIDE』が前半で歌われ、
おいおい、となりましたが、
しかしこれは更なるパワーある曲たちのためにあった。
あのコアプラさえも引きたて役にするのが今のUVER。

自分がここ数年心の支えのひとつにしていた
『PRAYING RUN』が演奏されたのは大変嬉しかったですが、
熱かったのはむしろ、
『IMPACT』!!!!

大合唱でした。
自分も気に入っているフレーズが、
ライヴでは大テッパンだったようで、
本当凄いテンションとボリュームの大合唱になりました。
これは、翌日の記事にのったTAKUYA∞のコメント
(ライヴ中でも漏らしていたこと)
でもありましたが、
かつてない大盛り上がりの一体感だったそうです。

おお~、そんな空間と一体となれて、
武道館ライヴ参戦冥利に尽きます。

ですが、この超ボリュームの最中、
1階席南西の自分は臓腑にびりびりと来る大音響に
密かに胸に違和感を抱いてもいました。
いや、メンタルではなく、バイタルで。
これ、本当にもってくれよ俺の体……! 状態でした。
一応、開演前と途中ちょくちょくなどに
水分とサプリと血糖値アップにチョコを齧っていましたが、
前回12年時は終演後にミスドで2時間倒れてたからな……、
虚弱気味なここ数年。
5年でコンディションは健康になったとは言い難く……。

しかし、実演2時間超、20曲以上が演奏されていくなか、
心震わせ、腕を振りあげ、時に休み、
お気に入りのフレーズを叫び、ジャンプし、
全身でビートとリズムに乗り……
大変楽しい時間がながれて行きました。

TYCOON の中でも『Q.E.D.』『 LONE WOLF』『IDEAL REALITY』、
それに結構好きな
『ほんの少し』も雰囲気良く聴かせて頂き、大満足でした。

ラストはモニタの映像も大変良かった『RANGE』からの
『七日目の決意』

ああ……聴きたかった曲ばかっり聴けた……ちょううれしい……。
贅沢を言うと、『23ワード』と『白昼夢』も聴きたかったですが、
あまり贅沢をいうのも難ですね。

こうして、終演。
熱い演奏とオーディエンスとの熱狂と一体感の
時間が幕を閉じました。
自分もどうにか、くたばらずには済みました。
ただまあ、地味に胸に影響がないかというと、
それは謎ですが。
けれど、例え寿命を削ることになっていたとしても、
悔いはない。
ありがとうございました、UVERworld。
ライヴ参戦、しかもロックの聖地、大舞台の武道館での
UVERworldのライヴに加わらせて頂いて、
感謝しかない。
いや、感動と満足と、感謝でいっぱいです!!!
五体投地<(_ _)>

重ねて、UVERworld武道館ライヴ、
ありがとうございました!!!!!!

ではでは、もう1回記事を使って感想を。




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「UVERworld武道館ライヴ初参戦!の記録感想①」 


前日譚・参戦まで……。



今年の目標というか、したいことの一つに、
『久しぶりにUVERのライヴに参戦したい!』
というモノがありました、じゅーしーです。

そこで、今年1月に2年ぶりにファンクラブに再加入し、
ライヴ情報をチェックすることにしました。
目指すは、地元金沢での公演です。

実は、2015年の8月に本多の森ホール2daysがありながら、
ファンクラブ情報などをチェックしていなくて、
ライブ当日にツイッタで知ってガーン!
とショックを受けた過去があります。
なので、この経験を踏まえてライヴ参戦のために
情報に敏感になろうと心掛けていました。

ところが……。
うーん、8月のアルバム発売の段階になって、
年内の全公演スケジュールが発表されたのですが、
今年は金沢公演なし!!!がっでむ!!!

さて、これは……となりましたが、
しかし今年のじゅーしーは少し違いました。

IMG_20170802_151339.jpg


アルバムTYCOONを聴いて、
ライヴに行きたい欲が俄然強まっていたのです。

そこで、自作の舞台でもある奈良に観光に行くついでに、
UVERの奈良ライヴに参戦しよう!と画策。
しかし、8月後半になってからの発起だったため、出遅れました。
チケット先行販売は過ぎ、公式のチケットトレードの抽選を待つことに。

で、す、が。
交通手段の確保ギリギリの8月末まで待っても抽選は通らず。
仕方がないので奈良ライヴは断念。

そして、9月に入り、次に狙いを定めたのが
10月頭の武道館ライヴ2days。
武道館にはこれまで一度も行ったことがなかったですし、
来年いっぱいで今の武道館は建て替え工事に入るそうで、
これは今のうちに一度訪れておきたい!とそう思っての判断です。

先行販売は出遅れていました。
そこで、9月9日の一般販売に狙いを定め、
当日までにチケットサイト2つでアカウントを作り、
午前10時に販売開始をブラウザを開いて手ぐすね引いて待ち、
定刻きっかりに試みました。

それがもうね、開始3分で完売。
惨敗でした。

そこで、今度も公式のチケットトレードに望みを託しました。
そして訪れた9月21日。
抽選に申込みました。

これがもう、奈良の比じゃないくらいに出品されていたので、
イケるか!と期待しました。
ですが、何日も何度も何度も選外。
当選の通知はこず――10月に入りました。

正直、交通手段の確保の段取りの関係上、
10月2日が最後のリミットでした。
そして、10月1日。
午後2時半過ぎにスマホにメールの着信が。
やりましたよ、武道館チケット当選!!

さっそくチケット代の支払いを済ませ、
新幹線の切符も購入。
いざ、10月4日当日を迎えました。

はい、ではようやっとライヴの感想に行きたいと思います。
前置きを読んで頂いてありがとうございます(苦笑

では、ライヴ本編の感想は次の記事で。


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