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「この日を忘れない。『四月は君の嘘』完結から4年、またお祝いに短編小説を書きました」 


今日は2月18日。
今年もこの日がまた巡ってきましたね。
当ブログのリピートの方なら
ご存知であることも多いと思われますが、
今日は漫画

四月は君の嘘

の特別な日ですね。

原作とアニメの完結からはや四年。

この日を忘れない。
今年も大切なこの日を思い出して、
自分なりにお祝いさせていただきます。

そんな訳で、
今年は昨年に引き続き、
小説の短編を書かせていただきました。

四月は君の嘘 『春待ちバラード』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10763363

内容は、
椿にスポットをあて、
作中1月の椿の告白から、
最終回の踏み切り前までの様子を
自分なりの解釈で描いています。

公生が苦しんで、コンクールを乗り越え、
そして手紙を読んでラストシーンに至る裏で、
椿はこんなことを思って過ごしていたのではないか?
という補完であり、

同時に、気取った言い方になりますが、
昨年の自分の書いた公生視点の短編が『表』であり、
この椿短編はその『裏』となります。

公生と椿が表裏一体、
ちょっと一緒にいなくても、繋がっているよ、
みたいな……。

実際のところ、
2年後の短編漫画を読むと、
公生は凪とちょっと進展している気配もあり、
椿と恋人としてそのまま過ごして行っているのか、
それはやや怪しいです。

しかし、最終回の踏み切り前での椿の言葉は、
こういう経路で生まれ、
そしてラストのその後へ繋がるのではないか?
という、椿の掘り下げの試みとして書いてみました。

同時に、劇中1月から3月までの
カレンダー進行に関して自分なりに再解釈しており、
これは全ての人に納得してもらえるとは限らないので、
こういう解釈での描写もアリかもね、と楽しんでいただければ幸いです。

加えて、昨年の短編、
『僕と君との追想曲』
を読んでくださった方々、大変ありがとうございました。
四月は君の嘘をより味わう、少しでもの一助になっていれば幸いです。

興味ありましたら、
本短編も読んでいただけると幸いです。


 ❀    ✿    ❁    ✾
    

今年のちょこっと君嘘考察。

論語で触れた本と用、
本質と現象について考えていてちと思ったのだが、
公生って弾く理由を持っていた、
その行動の本質を実は最初から持っていた
有る真、真=本質、で有馬だったのかな、と。

キミのために生きるという本質を持った、
(本質を持って生きる主人)
有馬公生というネーミング……とか。新川先生!泣


今年も公生とかをちゃんの懸命なドラマに感謝。
椿も渡も、柏木さんもありがとうございます!

では、
今年も、君嘘大好き!!!!ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ

また出来れば何かの機会に~♪






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テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

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